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辞典・用語】[漢字林]「亠部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 亠部」 [部首索引


亠2+0=総画数2 U+4EA0 [トウ、ズ/]
◆なべぶた、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+1=総画数3 U+4EA1 [ボウ、モウ/ほろ・ぶ、ほろ・びる、ほろ・ぼす、な・い] 兦亾
◆(そこにいた人が)逃げる、姿を消す、「逃亡トウボウ」
◆(それまで生きていた人が)死ぬ、「死亡シボウ」
◆(それまでそこにあったものが衰え弱り小さくなって最後には)無くなる、滅(ほろ)びる、「滅亡メツボウ」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+2=総画数4 U+4EA2 [コウ/たか・ぶる]
◆咽喉インコウ(のど)、喉首(のどくび)
◆高く立つ、ぐいと立つ
◆驕(おご)り高ぶる
◆抗(あらが)う、抵抗テイコウする、同「抗」
◆二十八宿東方青龍セイリュウの第二宿 {二十八宿}
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+2=総画数4 U+4EA3 [タイ、ダイ、タ、ダ/おお、おお・きい、おお・いに]
◆形・数・量・力・程度などが比較しようとしているもの以上である、求められる(必要とされる、必要な)形・数・量・力・程度などを超(こ)えている、優(すぐ)れる、長い、高い、重い、太い、強い、多い、以下は「小」
◆優れているさま、立派なさま
◆おお・いに、盛んに、非常に
◆「亣呂タイリョ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも1律(1音)高い音階 {音楽(十二律1)}
八部
𠅁亠2+2=総画数4 U+20141 [未詳/]
◆未詳
𠫓厶部
𤣥玄部
巾部
玄部
𢌮廾部
亠2+4=総画数6 U+342A [未詳/]
◆未詳「【春秋明志錄:卷十:昭公】宋華合比出奔衛…伊戾譛太子痤皆坎用牲埋書而伊戾有向戍桞有華㐪皆為之徴…」
漢字林(非部首部別)
亠2+4=総画数6 U+342B [キョウ、ク、クウ/] 凶㓙𣧑
◆不幸な、不運な、不吉な、よくない、忌(い)まわしい、逆は「吉」、同「兇」
◆農作物のできが悪い
◆酷(ひど)い、酷(むご)い、厳(きび)しい
◆懼(おそ)れる、不安や恐れに怯(おび)える、同「兇」「恟」
漢字林(非部首部別)
亠2+4=総画数6 U+4EA4 [コウ、キョウ/か・わす、まじ・わる、ま・ざる]
◆形や状態などが"+X"字形(交差する)ような形になるさま、違う方向から進んできたものが一点で出会うさま、交叉コウサするさま、同「䢒」
◆互いに行き来し合う、付き合う
◆互いに遣(や)り取りする
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+4=総画数6 U+4EA5 [カイ、ガイ/い] 𢁳
◆十二支の十二番目、動物ではイノシシ(猪)、時間は午後十時を中心とした二時間、方角は北北西を当てる {十二支}
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+4=総画数6 U+4EA6 [エキ、ヤク/また] 𠅃𡗕𢂯
◆また、~もまた~、ある物事と別の同様な物事を指す語「【論語注疏:學而】子曰學而時習之不亦說乎(《注》馬曰子者男子之通稱謂孔子也王曰時者學者以時誦習之誦習以時學無廢業所以爲說懌)(学び、時には同じことを学び直す、(これも)また悦ばしいことではないだろうか、「說懌」は「悦ばしい、善い」の意)
◆腋エキ(わき)、腋の下、腕の付け根の窪(くぼ)んだところ、同「腋」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+4=総画数6 U+4EA7 [サン、セン/うぶ、う・む、う・まれる] 産產𨹞
◆子を生む
◆生まれ
◆新たに(新たなものを)生み出す、作り出す、また生み出されたもの、「生産セイサン」
◆土地や財物
◆音孔が三つの籥ヤク(竹製の笛)、籥よりも太く短いという、中形のものを「筗チュウ」、小形のものを「箹ヤク」、同「簅」「【爾雅注疏:釋樂】大籥謂之產(《注》籥如笛三孔而短小廣雅云七孔)其中謂之仲小者謂之箹(《音義》籥羊灼反管三孔也本或作龠簅音産字又作産笛徒歴反字或作篴仲或作筗同箹烏角反又音約)」
漢字林(非部首部別)
筆順
儿部
巛部
𠅃亠2+4=総画数6 U+20143 [エキ、ヤク/また] 亦𡗕𢂯
◆また、~もまた~、ある物事と別の同様な物事を指す語「【論語注疏:學而】子曰學而時習之不亦說乎(《注》馬曰子者男子之通稱謂孔子也王曰時者學者以時誦習之誦習以時學無廢業所以爲說懌)(学び、時には同じことを学び直す、(これも)また悦ばしいことではないだろうか、「說懌」は「悦ばしい、善い」の意)
◆腋エキ(わき)、腋の下、腕の付け根の窪(くぼ)んだところ、同「腋」
漢字林(非部首部別)
𠅅亠2+4=総画数6 U+20145 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:亠部:𠅅】同"末"」
𠅆亠2+4=総画数6 U+20146 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:亠部:𠅆】同"亥"」
𡿫巛部
𣅀日部
𣱵水部
亠2+5=総画数7 U+342C [リュウ、ル/]
◆流れる、水が流れる「【說文解字:沝部:𣹭】水行也从沝㐬㐬突忽也」「【字彙補:子集:亠部:㐬】與𫟎同見漢隷釋○又甫鳩切音𥰛集韻流也」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+5=総画数7 U+4EA8 [コウ、キョウ、ホウ、ヒョウ/]
◆通じる、滞(とどこお)りなく通じる
◆煮る、同「烹」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+5=総画数7 U+4EA9 [ボウ、ム、モ、ホ/せ、うね] 畝畆畒𤱈𤱔𠭇㽗畮畞𤱑
◆種や苗を植えるために筋状に土を盛り上げたところ、「畎畝ケンポ(田畑の筋状の溝と畝、田畑、田舎いなか)」
◆田畑の面積の単位、史料により異同がある、古くは1畝=100歩であったが、今(唐代の頃)は1畝=240歩「【晉書:列傳第十七:傅𤣥】…古以步百為畆今以二百四十步為一畆…」「【農政全書:卷四:田制】司馬法六尺為歩歩百為畮…」 {各種単位}
漢字林(非部首部別)
亠2+5=総画数7 U+4EAA [난ナン、역ヨク/]
◆[韓]口訣字コウケツジ(漢文の読解を助けるために単語や文章の区切りの位置に置く字)
廾部
木部
月(肉)部
𠅈亠2+5=総画数7 U+20148 [ドウ、ニョウ/] 鬧閙闹𠆴𡗚𠇰𢂂
◆騒がしい、喧(やかま)しい、がやがやしている
◆入り乱れる、ざわざわしている、落ち着かない
𠑽儿部
𡿮巛部
𢌸廾部
𣫭毋部
亠2+6=総画数8 U+342D [リン/] 𢈺
◆米などの穀物を収蔵する円形の倉庫、方形は「倉」、同「廩」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+6=総画数8 U+4EAB [キョウ、コウ/う・ける] 亯𠅷𠅖𠆀𠅠
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+6=総画数8 U+4EAC [ケイ、キョウ/みやこ] 𢂋𡬱𦣿
◆高台(たかだい)、小高い丘
◆(多く高台に宮城があったことから)首都、王宮や中央政府の所在地、都みやこ、同「亰」
◆一兆の一万倍 {数字}、古くは千万(一万の千倍で「下数」と呼ばれる十進法での数) {数字}
漢字林(非部首部別)
筆順
十部
夂部
夕部
氏部
月(肉)部
𠅏亠2+6=総画数8 U+2014F [コク/か・つ] 克𠧳𠧹𠧻𡱀𡱠𠅡𠅔𣳂
◆背負ったもの(為すべきこと)によく耐える、耐え抜く
◆(困難なことを)乗り越え成し遂げる、打ち勝つ、同「剋」
◆能(よ)くする、十分に(或いは上手に)~することができる、またその能力がある
◆グラムgram(gramme、g)、重量の単位 {各種単位}
𡖍夕部
𡱀尸部
𢂋巾部
𣱅氏部
夂部
亠2+7=総画数9 U+4EAD [テイ、ジョウ、チン/] 𠅘
◆秦代(前221年~前207年)・漢代(前202年~220年)に置かれた駅エキ(日本でいう宿場しゅくば、宿駅シュクエキ)、十里ごとに「亭」を置き、十亭ごとに「鄕」を置いた
◆停(とど)まる、同「停」
◆屋根と柱だけで壁がない休息用の小さな建物、東屋(あずまや)、休憩所
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+7=総画数9 U+4EAE [リョウ、ロウ/すけ] 𠅙
◆明るい、明るく澄んでいる、はっきりしている、明瞭なさま
◆[日]すけ、律令制の官位名
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+7=総画数9 U+4EAF [キョウ、コウ/う・ける] 享𠅷𠅖𠆀𠅠
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
漢字林(非部首部別)
亠2+7=総画数9 U+4EB0 [ケイ、キョウ/]
◆京キョウ、都みやこ、同「京」
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+7=総画数9 U+4EB1 [ヤ/よ、よる] 夜𡖍𠙑𠙇
◆日没から日の出までの間、陽が沈んで暗い時間帯、日中は「昼」
亠2+7=総画数9 U+4EB2 [シン/おや、した・しい、した・しむ、ちか・しい] 親𢾉媇𧠸𧠍𢈥
◆身近にいる、近しい
◆関係が近い、関係が深い
◆父母
◆血縁・婚姻関係にある人
◆深く付き合う、気兼ねなく接することができる、気の置けない
◆自ら、自分で
漢字林(非部首部別)
筆順
儿部
口部
大部
弓部
𠅓亠2+7=総画数9 U+20153 [ユウ、ユ/] 逌𨔟𨓘𨔖𨔁𠧴𠧠𠧷
◆ゆったりとしたさま、のびのびとしたさま、悠々ユウユウとしたさま、のびのびとしたさま、同「𠧴」
◆~ところ~(行ってみたところ~、話したところ~、確認したところ~)、動きを表す語と結果を表す語との間に置く語、同「攸」
𠅔亠2+7=総画数9 U+20154 [コク/か・つ] 克𠧳𠧹𠧻𡱀𡱠𠅡𠅏𣳂
◆背負ったもの(為すべきこと)によく耐える、耐え抜く
◆(困難なことを)乗り越え成し遂げる、打ち勝つ、同「剋」
◆能(よ)くする、十分に(或いは上手に)~することができる、またその能力がある
◆グラムgram(gramme、g)、重量の単位 {各種単位}
𠭇又部
𠱗口部
𠲩口部
𢂚巾部
𦘻肉部
𦚍月(肉)部
𧘎衣部
𧘘衣部
𧘙衣部
亠2+8=総画数10 U+4EB3 [ハク、バク/]
◆古地名、商ショウ(別名殷イン、前17世紀~前11世紀)の湯王トウオウが初めに都(みやこ)に定めた地という、その地については諸説あり未詳
◆「亳州ハクシュウ」、市名、安徽省 {安徽省}
筆順
心部
田部
田部
田部
衣部
衣部
衣部
𠅖亠2+8=総画数10 U+20156 [キョウ、コウ/う・ける] 享亯𠅷𠆀𠅠
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
漢字林(非部首部別)
𠅘亠2+8=総画数10 U+20158 [テイ、ジョウ、チン/]
◆秦代(前221年~前207年)・漢代(前202年~220年)に置かれた駅エキ(日本でいう宿場しゅくば、宿駅シュクエキ)、十里ごとに「亭」を置き、十亭ごとに「鄕」を置いた
◆停(とど)まる、同「停」
◆屋根と柱だけで壁がない休息用の小さな建物、東屋(あずまや)、休憩所
𠅙亠2+8=総画数10 U+20159 [リョウ、ロウ/すけ]
◆明るい、明るく澄んでいる、はっきりしている、明瞭なさま
◆[日]すけ、律令制の官位名
𠅛亠2+8=総画数10 U+2015B [シ/] 緦缌𦃞𢇆𢆿
◆朝服チョウフク(朝廷に出仕する際に着る服、礼服)に用いるような細い麻糸を用い、朝服よりも目を粗く織った麻布、朝服は経糸(たていと)十五升の布、「緦」はその半分の七升半「【禮記:雜記上】朝服十五升去其半而緦(…正義曰朝服精細全用十五升布爲之去其半而緦者緦麻於朝服十五升布之内抽去其半以七升半用爲緦麻服之喪服也…)(「升」は経糸数の単位、「升」参照)
◆「𠅛麻シマ」、関係が遠い(薄い)人の場合に着用する細い麻糸を用い目を粗く織った喪服の名、亡くなった人の近遠の順に「斬衰・斬縗ザンサイ」「齊衰・纃縗シサイ」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻」があり「五服ゴフク」と呼ばれる
𠔚八部
𠲯口部
𤇯火部
𧘝衣部
𧘠衣部
𧘦衣部
𧘭衣部
𧘳衣部
口部
口部
毛部
火部
牛部
玄部
禸部
衣部
衣部
衣部
衣部
衣部
𠅞亠2+9=総画数11 U+2015E [ショウ、ジョウ/の・る、の・せる] 乘乗椉𠓲𣔕
◆高台(たかだい、周りからは一段と高く人や物が乗ることができるようなところ)に登(のぼ)る、馬や車・舟などの台ダイに上(あ)がる
◆(人が乗るための)馬や車・舟など(乗り物)
◆よい機会を捕(と)らえ(上に乗って)これを利用する
◆掛け算をする、掛け算
◆車一台を馬四頭で引く馬車・兵車ヘイシャ、また広く乗り物を指す、同「𨍱」「𨌤」
◆四つで一組になるもの「【管子:卷一:乘馬】…一乘者四馬也…」
◆史書、歴史書
◆仏教の教えの一つ、「大乘」「小乘」
𠅠亠2+9=総画数11 U+20160 [キョウ、コウ/う・ける] 享亯𠅷𠅖𠆀
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
𠅡亠2+9=総画数11 U+20161 [コク/か・つ] 克𠧳𠧹𠧻𡱀𡱠𠅏𠅔𣳂
◆背負ったもの(為すべきこと)によく耐える、耐え抜く
◆(困難なことを)乗り越え成し遂げる、打ち勝つ、同「剋」
◆能(よ)くする、十分に(或いは上手に)~することができる、またその能力がある
◆グラムgram(gramme、g)、重量の単位 {各種単位}
𠅢亠2+9=総画数11 U+20162 [未詳/]
◆未詳
注解:「亳」の異体字か?
𠅤亠2+9=総画数11 U+20164 [キ/]
◆姓、陝西省南部に多いという {陝西省}
𠅦亠2+9=総画数11 U+20166 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:亠部:𠅦】音義與勉同」
𡕧夂部
𡕨夂部
𥏉矢部
𧙃衣部
𧙏衣部
高部
亠2+10=総画数12 U+4EB4 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:亠部:亴】魚救切音右飛也」
亠2+10=総画数12 U+4EB5 [セツ、セチ/け、な・れ、な・れる]
◆家で普段に着る(よそ行きではない)衣服、普段着
◆肌着、下着、直接肌に触れる衣服
◆(衣服が汗で)汚れる、穢(けが)れる
◆破れる、壊れる
◆気安いさま、馴れ馴れしいさま
禾部
虫部
衣部
𠅟亠2+10=総画数12 U+2015F [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷四:平聲四:蒸第十六:乘椉𠅟】說文覆也从入桀桀黠也軍法曰乘一曰四矢曰乘亦姓或作椉堯」
注解:籀文チュウブン字体が「𠅞(乘の異体字)」に似ていることからの義と思われるが未詳とした
𠅨亠2+10=総画数12 U+20168 [ホウ/] 𠅬𥨆
◆人名、三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休ソンキュウの第四子、「孫𠅬ソンホウ」
𠅩亠2+10=総画数12 U+20169 [シュク、ジュク/いず・れ] 孰𩪿
◆いずれ、いずれか、いずれが~か?、どちらが~か?
◆誰、誰か、誰が~か?
◆食べ頃になるまで十分に火を通す、また煮る、また焼く、同「熟」
𠅪亠3+10=総画数13 U+2016A [カツ、カチ/] 聒𦕾𢡲𨈸𦗦
◆大勢がそれぞれに大きな声で話す、大勢の話し声が入り乱れて喧(やかま)しい、騒々しく
𠅫亠2+10=総画数12 U+2016B [ショウ/すぐ・れる、まさ・る、か・つ] 勝𠢧𢾶𡕲𠙟
◆責任や任務によく耐える、また耐えることができる
◆克(か)つ、克服する、(困難に耐え)乗り越え成し遂げる
◆~を上回る、~より優(すぐ)れる、優れている
◆相手を上回る、相手を倒す、逆は「負」
𠅬亠2+10=総画数12 U+2016C [ホウ/] 𠅨𥨆
◆人名、三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休ソンキュウの第四子、「孫𠅬ソンホウ」
𠅯亠2+10=総画数12 U+2016F [未詳/]
◆未詳
𠅰矢部
𡮎小部
𧙪衣部
𩇰非部
亠2+11=総画数13 U+342E [ショウ、ソウ、ジョウ/] 襄𧞻𡣿
◆上(あ)げる、高くする
◆助ける、手を貸す
◆(手を貸して)成し遂げさせる
◆馬車、また馬車を牽(ひ)く馬
漢字林(非部首部別)
筆順
衣部
亠2+11=総画数13 U+4EB6 [タン/]
◆倉に穀物がたくさん入っているさま
◆誠(まこと)、誠実なさま、嘘偽(うそいつわ)りないさま
◆ただ、但し
漢字林(非部首部別)
筆順
亠2+11=総画数13 U+4EB7 [レン/かど] 廉㢘𠪊𤎉𠔳𠪕𢋯
◆建物の外と内を区切る境目、外(あちら、向こう側)と内(こちら、手前側)との区切り・境目
◆建物や部屋の角(かど)また隅(すみ)、「向こう側と手前側の区切り・境目となるところ」の意
◆けじめ、「守るべきことかどうかの区切り・境目」の意
◆自らをしっかりと戒(いまし)めけじめを守る
◆無闇(むやみ)に利益を追い求めない、度を越した欲がない
◆[日]かど、限定的な或いは特定の事柄・理由
漢字林(非部首部別)
示部
禾部
衣部
衣部
貝部
隹部
𠅳亠2+11=総画数13 U+20173 [クェン/]
◆[喃]忘れる
𠅷亠2+11=総画数13 U+20177 [キョウ、コウ/う・ける] 享亯𠅖𠆀𠅠
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
𠅸亠2+11=総画数13 U+20178 [ボウ、モウ/] 耄𦒷𣭢𦹾𧂕𦽡𦿗𣮳𦓄𩲘
◆老齢(九十歳、或いは八十歳・七十歳)であるさま、年老いた人、同「旄」
◆年老いて動作や判断が鈍(にぶ)いさま、同「旄」
𠅺亠2+11=総画数13 U+2017A [チョク、ジキ/ただ・ちに、じか、じき、す・ぐ、なお・す、なお・る、ひた] 直𥄂𡇛𣖇𣖈𣖴𣓟
◆ものをまっすぐによく見る
◆まっすぐなさま、曲がったり折れたり歪(ゆが)んだりしない(していない)さま、「正直ショウジキ(まっすぐなこと、嘘や偽りがないこと)」
◆まっすぐにする、曲がりや歪みや誤りなどを正(ただ)す
◆当たる、担当タントウする、「当直トウチョク(当番、交代で務める職務の番に当たること)」
◆値(あたい)、値(あたい)する、相当ソウトウする
注解:「直」は「十ジュウ(たくさん、全て)」「目」「𠃊イン・オン(隠れる)」で「隠れているものも見逃さないようによく見る」の意の会意文字
𠅻亠2+11=総画数13 U+2017B [未詳/]
◆未詳
𠅽小部
𠆀亠2+11=総画数13 U+20180 [キョウ、コウ/う・ける] 享亯𠅷𠅖𠅠
◆(神や目上の人から)授かる、受ける、素直に受け入れる
◆(神に供物を)奉(ささ)げる、(目上の人に馳走を)差し上げる、心からもてなす
𡎲土部
𡙩大部
𣎆月部
𦕺耳部
𦝠月部
𧚌衣部
𧚞衣部
月(肉)部
衣部
豕部
𠆇亠2+12=総画数14 U+20187 [オウ、イク、オク/] 奥奧𢍢𠆑𡪿𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
𥠤禾部
𦟀月部
𧚱衣部
𧚽衣部
禾部
衣部
衣部
衣部
衣部
𠆁亠2+13=総画数15 U+20181 [ラ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:亠部第二十:𠆁】郎果反相承同{⿰(⿱𠫓小)(⿱𠫓水)}果𠆁也」「【字彙補:子集:亠部:𠆁】魯果切音躶相承曰𠆁」
𠆂亠2+13=総画数15 U+20182 [スイ、サイ、セ/おとろ・える] 衰𠌺
◆少しずつ小さくなる、大きいものが小さくなる、次第に細る、太いものが細くなる、次第に弱る、強いものが弱くなる
◆蓑(みの)、背中に羽織って雨雪を防ぐ藁などで作った雨具、同「蓑」
◆近しい人が亡くなった際に着用する粗い麻製の喪服の名、父や子などの場合は裾(すそ)の下縁(へり)を縫わない「斬衰・斬縗ザンサイ」、祖父や兄弟などの場合は縁を縫う「齊衰・纃縗シサイ」を着用する、亡くなった人の近遠の順に「斬縗・斬衰」「纃縗・齊衰」「大功タイコウ」「小功ショウコウ」「緦麻シマ」があり「五服ゴフク」と呼ばれる、同「縗」
𠆆亠2+13=総画数15 U+20186 [シュン、ジュン/] 𦎧𦎫
◆とろ火でじっくりと煮込む、柔らかくなるまで煮込む
漢字林(非部首部別)
𠆈亠2+13=総画数15 U+20188 [サイ、セ/]
◆才能があるさま、才能がきちんと整い備(そな)わっているさま「【說文解字注:女部:䶒】材也(廣雅好也玉篇引詩有䶒季女引說文材也按毛詩作齊敬也顧氏或取諸三家詩取人材整齊之意)」
𠆉亠2+13=総画数15 U+20189 [キ/す・てる] 棄𣓪弃𠔚𠬇𢍞𨓋
◆捨(す)てる、投げ捨てる、放(ほう)り出す
◆忘れ去る
𠆊亠2+13=総画数15 U+2018A [コン/] 壼壸𡈋𠁕𡔶
◆宮中内の道、同「𡆵」「【爾雅注疏:釋宮】宮中衖謂之壼…」
◆宮中の婦女子が居住するところ、またそこに住む婦女子、「壼闈コンイ」
注解:「【字彙補:丑集拾遺:口部:𠆊】與壼同蘇子由類篇叙壼之在口無之在林凡變古而失其眞者皆從古也」
𦎫羊部
𦤘自部
𧛨衣部
𧮼谷部
土部
子部
亠2+14=総画数16 U+4EB8 [タ/]
◆垂れ下がるさま、垂れ下がり揺れるさま、同「䯬」「軃」「【姚少監詩集:卷八:霽後登樓】…弱桞嚲和風…」
土部
女部
衣部
衣部
衣部
𠆋亠2+14=総画数16 U+2018B [タイ、セイ/] 𧮼𠆗𠆖
◆「𠆋𠱛タイヘイ・セイコウ」、人名、未詳、御者の名という、同「𡇷𡇤」「【穆天子傳:卷四】天子主車造父為御𡇷𡇤為右次車之乗」「【康熙字典:酉集中:谷部:𧮼】《註》𧮼𠱛善御者或謂車名或謂馬名皆非」
𠆌亠2+14=総画数16 U+2018C [ヨウ、ユウ/] 庸𠭻
◆良いものを選び用いる、人を登用する
◆報酬や手数料を払って人を用いる、人を雇う、同「傭」
◆他と或いは何時もと何ら変わらない、一般的な、普通の
◆古代の税「租・庸・調」の一つで一定期間の労役ロウエキ、「租ソ」は田畑などからの収穫物、「調チョウ」は穀物以外の布などの現物
𠆎亠2+14=総画数16 U+2018E [イ/] 䙟𧝖𧝕
◆衣服の上に重ねて着る衣服「【說文解字:衣部:䙟】重衣皃」
𠆑亠2+14=総画数16 U+20191 [オウ、イク、オク/] 奥奧𢍢𠆇𡪿𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
𠆒亠2+14=総画数16 U+20192 [ヨウ、ユウ/] 𦤘
◆良いものを選び用いる、同「庸」「【說文解字:亯部:𦤘】用也从亯从自自知臭香所食也」
𠆔亠2+14=総画数16 U+20194 [ゲイ、ゲ/にら・む] 睨𥆩𧡎
◆(顔を正面に向けずに)横目・下目・上目など(目をしっかり見開かずに)目を細めて見る
◆光が斜めから差す
◆「睥𠆔ヘイゲイ」、見下(みくだ)す、睨(にら)み見る、同「俾倪」
𠆖亠2+14=総画数16 U+20196 [タイ、セイ/] 𧮼𠆗𠆋
◆「𠆖𠱛タイヘイ・セイコウ」、人名、未詳、御者の名という、同「𡇷𡇤」「【穆天子傳:卷四】天子主車造父為御𡇷𡇤為右次車之乗」「【康熙字典:酉集中:谷部:𧮼】《註》𧮼𠱛善御者或謂車名或謂馬名皆非」
𠆗亠2+14=総画数16 U+20197 [タイ、セイ/] 𧮼𠆋𠆖
◆「𠆗𠱛タイヘイ・セイコウ」、人名、未詳、御者の名という、同「𡇷𡇤」「【穆天子傳:卷四】天子主車造父為御𡇷𡇤為右次車之乗」「【康熙字典:酉集中:谷部:𧮼】《註》𧮼𠱛善御者或謂車名或謂馬名皆非」
𠆘亠2+14=総画数16 U+20198 [エイ/] 裔𧘉𧘊𧚞𧛨𧛲𧘯
◆衣服の裾(すそ、衣服の下の部分)、衣服の下の端
◆(飛地ではなく地続きで)遠く離れた所、辺縁の地
◆血筋が繋がった後代の子孫
𡑤土部
𢒲彡部
𣚏木部
𦎧羊部
𧛙衣部
亠2+15=総画数17 U+342F [ヨウ、ユウ/]
◆他と或いは何時もと何ら変わらない、一般的な、普通の、同「庸」
◆良いものを選び用いる、同「𦤘」「庸」
衣部
衣部
衣部
衣部
貝部
𡣍女部
𡦡子部
𦡚月(肉)部
𧜪衣部
𧜫衣部
𪓖黽部
田部
立部
𠆏亠2+16=総画数18 U+2018F [未詳/]
◆未詳
𠆚亠2+16=総画数18 U+2019A [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:亠部:𠆚】音義與衰同」
𥢵禾部
𧝑衣部
𧝕衣部
𩏉韋部
虫部
羊部
虫部
韭部
𠆝亠2+17=総画数19 U+2019D [未詳/]
◆未詳「【字彙補:子集:亠部:𠆝】與襄同見五音集韻」「【康熙字典:子集上:亠部:𠆝】《集韻》同襄」(「【五音集韻:卷五:陽第一:襄】…■古文」の■は「𠆝」の「昍」の部分が{𦥔-丨+口}、【康熙字典】は【集韻】のどの字を引いたものか未詳)
𥜘示部
𧝹衣部
𧝺衣部
𧝾衣部
貝部
𦏝羊部
𦏞羊部
𧞚衣部
月(肉)部
𠆞亠2+19=総画数21 U+2019E [セン/] 羶𦏭𦏫䍹𦎞羴𦏬
◆生臭(なまぐさ)い、ヒツジ(羊)の体臭や肉・脂の臭(くさ)い、同「膻」
𨭞金部
亠2+20=総画数22 U+4EB9 [ビ、ミ、ボン、モン/]
◆「亹亹ビビ」◇絶えることなく続くさま、同「娓娓」◇ひたすら勉(つと)めるさま、飽(あ)くことなく努(つと)めるさま、同「斖斖」
◆両岸が突き出て川幅が狭(せば)まっているところ
◆「浩亹コウボン」、漢代(西漢、前漢、前202年~9年)に金城キンジョウ郡(現甘粛省蘭州市から青海省東部にかけての地)に置かれた県の名、同「浩𤅣」 {甘粛省}
◆未詳「【集韻:卷二:平聲:魂第二十三:亹𤅣】山絶水也…」
漢字林(非部首部別)
筆順
𦣄月(肉)部
𦣉月(肉)部
馬部
𦇨糸部
𪔉鼎部
鳥部
𨏩車部
𨏯車部
𩼊魚部
𣡥木部
𤓥火部
𠆠亠2+26=総画数28 U+201A0 [未詳/]
◆未詳
𠆡亠2+27=総画数29 U+201A1 [サン/かし・ぐ] 爨㸑𤓟𤏷𤑖𤓥𤑇𤍾熶
◆竈かまど
◆竈で飯を炊(た)く、また煮炊きする


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