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辞典・用語】[漢字林]「示部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 示部」 [部首索引


示5+0=総画数5 U+793A [シ、ジ/しめ・す] 𥘅𡭕
◆(天上の神が地上のものに齎す物事の意思・意図を)はっきりと分かるように目の前に出して見せる、また見せて知らしめる、同「視」
◆しめす、しめすへん、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+0=総画数4 U+793B [/]
◆しめすへん、部首名、「示」が偏ヘン(漢字の左部)にあるときの字形
漢字林(非部首部別)
筆順
𥘅示4+0=総画数4 U+25605 [シ、ジ/しめ・す] 示𡭕
◆(天上の神が地上のものに齎す物事の意思・意図を)はっきりと分かるように目の前に出して見せる、また見せて知らしめる、同「視」
漢字林(非部首部別)
示4+1=総画数5 U+793C [レイ、ライ/] 禮𥜪𥜨礼𥘆𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+1=総画数6 U+FA18 [レイ、ライ/] 禮𥜪𥜨礼𥘆𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
漢字林(非部首部別)
𥘆示4+1=総画数5 U+25606 [レイ、ライ/] 禮𥜪𥜨礼礼𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
示5+2=総画数7 U+40FC [①未詳②복ポク/]

◆未詳「【舊五代史:卷一百八十:晉書第十六:列傳五】…孫延勲仕皇朝歴岳蜀二州刺史(…鞭䃼雖租賦之不若也…)」「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:䃼】俗音初」「【宋學士文集:卷第四十六:王氏義祠記】…埜之季弟䃼{⿰忄(曜-日)}…」

◆[韓]福フク、恵(めぐ)み、幸い
示5+2=総画数7 U+793D [ジョウ、ニョウ/]
◆幸福
𥘇示4+2=総画数6 U+25607 [ヒ、ビ/]
◆司命神シメイシン(人間の命を司るとされる神)を祀(まつ)る祭礼、【說文解字】によれば豚を供(そな)え自分の命運を問うという「【說文解字注:示部:䃾】㠯豚祠司命也(鄭注周禮曰求福曰禱得求曰祠…祭法注曰司命小神居人之閒司察小過…)」
𥘈示5+2=総画数7 U+25608 [未詳/]
◆未詳
漢字林(非部首部別)
𥘉示4+2=総画数6 U+25609 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 初𠜆𥘨
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
𥘌示4+2=総画数6 U+2560C [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:示部:𥘌】同"机"」
示4+3=総画数7 U+793E [シャ、ジャ/やしろ] 社𥙭𥙲
◆土地の神、土地の神を祀(まつ)る建物
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
筆順
礿示5+3=総画数8 U+793F [ヤク/]
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏代(約前21世紀~前16世紀)・商代(前17世紀~前11世紀)では春の祭礼、夏は「禘テイ」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」、周代(前11世紀~前3世紀)では夏の祭礼、春は「祠シ」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」、同「禴ヤク」
示5+3=総画数8 U+7940 [シ、ジ/まつ・る] 𥘰
◆神や先祖や死者に供え物(そなえもの)を捧(ささ)げる、またその儀式、「祭祀サイシ」、同「祭」
◆年ネン、商代(別名殷イン、前17世紀~前11世紀)で一年をいう語、「十有三祀」は「十三年」、同「𥙉」「禩」
筆順
示5+3=総画数8 U+7941 [キ、ギ/]
◆勢いが強いさま、甚(はなは)だしいさま
◆「祁祁キキ」◇ゆったりとしたさま◇多いさま、数が多いさま
◆「祁陽キヨウ」、地名、湖南省永州市 {湖南省}
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+3=総画数7 U+7942 [タ/]
◆神や帝(みかど)を指す三人称
示4+3=総画数7 U+7943 [バ、メ/] 禡𢒴
◆軍隊が出征先で執(と)り行う軍神を祀(まつ)る祭礼
示5+3=総画数8 U+FA4C [シャ、ジャ/やしろ] 社𥙭𥙲
◆土地の神、土地の神を祀(まつ)る建物
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
𥘐示5+3=総画数8 U+25610 [スイ/]
◆祟(たた)り、禍(わざわい)、同「祟」「【龍龕手鑑:卷三:示部第十一:𥘐】誤祟」
𥘓示4+3=総画数7 U+25613 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:示部:𥘓】"衩"的讹字」
𥘔示4+3=総画数7 U+25614 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:示部:𥘔】同"災(灾)"」
示4+4=総画数8 U+40FD [シ、ジ、キ、フツ、ホチ/]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同「禔」
◆神に祈る、神に除災招福ジョサイショウフク(災いを避け除き福を招くこと)を求めて祈る、同「祈」「祓」
示4+4=総画数8 U+40FE [ヒ、ビ/] 𥘇
◆司命神シメイシン(人間の命を司るとされる神)を祀(まつ)る祭礼、【說文解字】によれば豚を供(そな)え自分の命運を問うという「【說文解字注:示部:䃾】㠯豚祠司命也(鄭注周禮曰求福曰禱得求曰祠…祭法注曰司命小神居人之閒司察小過…)」
示5+4=総画数9 U+4100 [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
木部
示5+4=総画数9 U+7944 [カイ/]
◆恩恵
示5+4=総画数9 U+7945 [ヨウ/]
◆地が齎(もたら)す不思議な出来事・異変・災い、動物が齎すものを「蠥」
漢字林(非部首部別)
示5+4=総画数9 U+7946 [ケン/]
◆「祆教ケンキョウ」、ゾロアスター教Zoroastrianism
示5+4=総画数9 U+7947 [キ、ギ、シ/]
◆地の神
◆心安らかなさま
◆大きい、大きいさま
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祗」
注解:「祗」
筆順
示4+4=総画数8 U+7948 [キ、ゲ、ギ/いの・る] 祈𣂘𣄨
◆天や神仏に望みが叶うようにと、また幸せになれるようにと願い求める
筆順
示4+4=総画数8 U+7949 [チ、シ/]
◆恵(めぐ)み、幸(さいわ)い、「福祉フクシ」「天祉テンシ(天から授かる豊かな恵み)」
筆順
示5+4=総画数9 U+794A [ホウ、ヒョウ/] 𥛻𥛱
◆「廟内で行われる正式の祭礼が終わった後、廟外の廟門内で改めて行われる祭礼」「正式の祭礼の翌日に廟門外ので行われる祭礼」の二説あり、いずれも廟門の近くで行われるという「【禮記注疏(禮記正義):卷二十四考證】為祊乎外…疏曰凡祊有二種一是正祭之時既設祭於廟復求神於廟門之内二是明日繹祭之時設饌於廟門之西室禮器言為祊乎外以其稱外故」「【廣韻:下平聲:庚第十二:閍:祊】廟門傍祭」
◆琅邪ロウヤ(現山東省東南部から江蘇省東北部にかけての地)費ヒ(現山東省臨沂市費県)縣東南にあった古地名 {山東省}
示5+4=総画数9 U+794B [タイ/]
◆殳(ほこ)、槍に似た武器、同「𣪌」
◆羊の皮を竿(さお)に掛け、城や街の入口に置き、不当に入ってこようとするものがあった時に、さっとこれを下ろして牛馬を驚かせるという「【說文解字:殳部:祋】殳也从殳示聲或說城郭市里高縣羊皮有不當入而欲入者暫下以驚牛馬曰祋故从示殳詩曰何戈與祋丁外切」
◆「祋祤タイウ」、古県名、現陝西省内、同「𥙈祤」 {陝西省}
示4+4=総画数8 U+794C [チュウ/]
◆神の名
◆「祌禫チュウタン」「祌䄡チュウセン」、淡々としたさま、さっぱりとしたさま、同「沖澹」「【別雅:卷三】祌䄡祌禫沖澹也…註祌䄡當為沖澹謂其言澹薄也…」
示4+4=総画数8 U+794D [ジン、ニン/]
「衽」の譌字
示4+4=総画数8 U+794E [イ/]
◆滅多に見ることができないほど美しい
見部
示5+4=総画数9 U+FA4D [チ、シ/]
◆恵(めぐ)み、幸(さいわ)い、「福祉フクシ」「天祉テンシ(天から授かる豊かな恵み)」
示5+4=総画数9 U+FA4E [キ、ゲ、ギ/いの・る] 祈𣂘𣄨
◆天や神仏に望みが叶うようにと、また幸せになれるようにと願い求める
𢼗攴部
𣆇日部
𥘕示4+4=総画数8 U+25615 [キ、ギ/] 祺禥𥚼
◆幸いであるさま、喜ばしいさま、安らかで思い悩むこともないさま
𥘖示5+4=総画数9 U+25616 [トウ、ズ、ト/あたま、こうべ、かしら、かみ] 頭头
◆身体の最上部(四足・多足の動物の場合は先端部)、胴体の肩よりも上(先)にある部分 {人体(頭部)}
◆物事の端(はじ)、物事の始まり(先端、最初)や終わり(後端、最終)、「先頭セントウ」「冒頭ボウトウ」
◆集団の最も上に立つ人、集団の長、「頭領トウリョウ」
◆家畜や大形の獣を数える語
◆他の語の後に付けてさまざまな熟語を作る、「口頭コウトウ(口で伝える)」「心頭シントウ(心の内)」「念頭ネントウ(胸の内)」「石頭セキトウ(石や岩)」「街頭ガイトウ(大通りが交差するところ)」
𥘘示4+4=総画数8 U+25618 [未詳/]
◆未詳
𥘜示4+4=総画数8 U+2561C [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥘜】笈刼二音衣交領也正從衣」
𥘞示4+4=総画数8 U+2561E [未詳/]
◆未詳
𥘟示4+4=総画数8 U+2561F [ウン/]
◆未詳「【馬王堆:老子乙:老子乙道經(テキスト版)】天物𥘟𥘟,各復歸於其根」「【道德經】夫物芸芸各復歸其根(各反其所始也)」
𥘡示4+4=総画数8 U+25621 [シ/] 祗祬𥙆𥘢𥙥𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𥘢示4+4=総画数8 U+25622 [シ/] 祗祬𥙆𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𥘣示5+4=総画数9 U+25623 [未詳/]
◆未詳「【太上靈寶朝天謝罪法懺:卷二】遣𥘣天師」
𥘤示4+4=総画数8 U+25624 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛦𥘤】卑小反袖端也正從衣二(「𥛦」「𥘤」はいずれも衤偏の「褾」「𧘡」の誤りと思われる)
𥘦示5+4=総画数9 U+25626 [シャ/ゆる・す] 赦𢼜𢼗𢽀𤆅
◆そのままにしておく、捨て置く、同「舎」
◆寛大に処遇する、同「宥」
◆過ちを見逃(みのが)す、罪を犯したことは認められるが(情状を酌んで)罪を問わない、また減免する
𥘧示4+4=総画数8 U+25627 [サイ、スイ/]
◆月例祭の名「【初學記:卷十三:禮部上】月祭為祽(子內反以上並出說文)」
𥘨示4+4=総画数8 U+25628 [ショ、ソ/はじ・め、そ・める、はつ、うい、うぶ] 初𠜆𥘉
◆物事の起こり、物事の発端、「衣服を作り始める時にまず布を切る」の意、「初」は「物事はまず初めに~する、~の初め」、「始」は「物事はまず~から始める、~から始まる」
◆うぶ、出産する、生まれたばかりで穢れがないさま
𥘩示4+4=総画数8 U+25629 [キン/]
◆揃いの軍服、同「袀」
◆どれも同じように揃っている、同「均」
示4+5=総画数9 U+4102 [リュウ、ル/] 𥛅𥛽𥜑𧪭
◆「祝䄂シュクリュウ」、同「祝由シュクユ・シュウユウ」、呪術ジュジュツによって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁ジュゴン科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
示4+5=総画数9 U+4103 [ヨウ、オウ/] 殃𥙏
◆思いの通りにすること(しようとしていること、進めようとしていること)の妨(さまた)げとなるような事柄、差し障り(さしさわり)
◆災(わざわ)い、困難や不幸を齎(もたら)すような物事
示5+5=総画数10 U+794F [セキ、ジャク/]
◆宗廟に置く位牌や霊璽などを納める石製の蓋付きの箱
示4+5=総画数9 U+7950 [ユウ、ウ/じょう] 祐𨳾
◆(右手のように力が強い者が左手のように力が弱い者に手を貸し力を貸し)助ける、「保祐ホユウ」「天祐テンユウ(天の助け)」、同「佑」「右」、逆は「𥙀」「佐」「左」
◆[日]日本の律令制リツリョウセイで神祇官ジンギカン(かみづかさ、かむづかさ、祭祀サイシを司る職)の第三等官
筆順
示5+5=総画数10 U+7951 [チツ、ジチ/]
◆祭礼の式次
示4+5=総画数9 U+7952 [チョウ、ジョウ、ショウ/]
◆人名用字、「巫咸祒ブカンチョウ(未詳、「【莊子:外篇:天運第十四】…巫咸祒曰來吾語女天有六極五常…」)」
示5+5=総画数10 U+7953 [フツ、ホチ/はら・う] 𥘬
◆神に除災招福ジョサイショウフク(災いを避け除き福を招くこと)を求めて祈る、またその儀式
◆「祓禊フッケイ」、沐浴モクヨク(水を浴びて身体を清めること)する、またその儀式
筆順
示5+5=総画数10 U+7954 [フ、ブ/]
◆死者を先祖と同じ墓に埋葬マイソウする
◆亡くなった人の霊璽レイジや位牌イハイを先祖と同じ廟ビョウに安置アンチする、またその祭礼
示5+5=総画数10 U+7955 [ヒ/ひ・める]
◆閉(と)ざされていて外から見えない、中が(どのようなものか、どうなっているか)分からない、窺(うかが)い知れない
◆人目に触(ふ)れない、人目に触れないようにする、隠(かく)す
筆順
示4+5=総画数9 U+7956 [ソ/おや] 祖𥘲
◆父の父、「祖父ソフ」
◆代々続く家系の初代から先代までの人、特に初代の人、「祖先ソセン」「先祖センゾ」
◆物事の始まり、物事の大本おおもと、また物事を創始ソウシした人
◆道(みち)の神
◆「祖道ソドウ」◇旅に出る際に旅の安全を祈願する道の神、またその神に旅の安全を祈願すること◇旅立ち(たびだち)を送行ソウコウ(見送り)すること
◆「祖餞ソセン」、旅立ちに際して宴(うたげ)を催(もよお)すこと
筆順
示5+5=総画数10 U+7957 [シ/] 祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
注解:「祇」
筆順
示5+5=総画数10 U+7958 [サン/]
◆計算する、同「算」
◆算(さん、数を数えるための竹の棒)を示し公平・正確なものであることを見せる、「算」参照
漢字林(非部首部別)
示4+5=総画数9 U+7959 [ビ、ミ/]
◆得体の知れない怪しいもの、物の怪(もののけ)、妖怪ヨウカイ、同「魅」
示5+5=総画数10 U+795A [ソ、ゾ/]
◆幸福、幸せ、豊かな恵み、またそれを授(さず)かる
◆天子の位、帝位、「踐祚・踐阼センソ(先帝の跡を継いで天子の位に就くこと)」、同「阼」
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+5=総画数10 U+795B [キョ、コ/]
◆禍(わざわい)を祓(はら)い除く、追い遣(や)る、追い払う、同「佉」
示5+5=総画数10 U+795C [コ、ゴ/]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸(しあわ)せ
示4+5=総画数9 U+795D [シュク、シュウ/はふり、いわ・う、ほ・ぐ] 祝𥘱𩚶
◆神前で祈祷キトウする、神に申し上げる、またその言葉、またその人
◆「巫祝フシュク」、祭祀サイシなどの神事を司(つかさど)る人
◆人に幸い・喜びを賜りますようにと神に願い祈る、またその言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+5=総画数9 U+795E [シン、ジン/かみ、かん、こう] 神𥙍𥛃𥛠
◆人の力や理解が及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、不思議なはたらきをするもの
◆心こころ、魂コン(たましい、思考や感情など)
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+5=総画数10 U+795F [スイ/たた・る、たた・り] 𥚢𥜱
◆鬼神が齎(もたら)す怪しげな(不思議な)良くないこと、また禍(わざわい)
◆[日]人の理解が及ばないもの(神仏や怨霊オンリョウなど)が起こしたと考えられる災禍サイカ・罰バツ
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+5=総画数10 U+7960 [シ、ジ/ほこら]
◆祖先ソセンに礼物レイモツ・レイブツを供(そな)え祭(まつ)る、またその廟ビョウ(祖先の霊を祭るための建物)
◆周代(前11世紀~前3世紀)の春に執(と)り行われる祭祀サイシ、夏は「礿・禴ヤク」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」
筆順
示4+5=総画数9 U+7962 [デイ、ナイ/] 禰𥜬𥜦𥙄
◆亡くなった父の霊璽レイジ(仏式でいう位牌イハイ)を安置する霊廟
筆順
示5+5=総画数10 U+FA19 [シン、ジン/かみ、かん、こう] 神𥙍𥛃𥛠
◆人の力や理解が及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、不思議なはたらきをするもの
◆心こころ、魂コン(たましい、思考や感情など)
漢字林(非部首部別)
示5+5=総画数10 U+FA4F [ユウ、ウ/じょう] 祐𨳾
◆(右手のように力が強い者が左手のように力が弱い者に手を貸し力を貸し)助ける、「保祐ホユウ」「天祐テンユウ(天の助け)」、同「佑」「右」、逆は「𥙀」「佐」「左」
◆[日]日本の律令制リツリョウセイで神祇官ジンギカン(かみづかさ、かむづかさ、祭祀サイシを司る職)の第三等官
示5+5=総画数10 U+FA50 [ソ/おや] 祖𥘲
◆父の父、「祖父ソフ」
◆代々続く家系の初代から先代までの人、特に初代の人、「祖先ソセン」「先祖センゾ」
◆物事の始まり、物事の大本おおもと、また物事を創始ソウシした人
◆道(みち)の神
◆「祖道ソドウ」◇旅に出る際に旅の安全を祈願する道の神、またその神に旅の安全を祈願すること◇旅立ち(たびだち)を送行ソウコウ(見送り)すること
◆「祖餞ソセン」、旅立ちに際して宴(うたげ)を催(もよお)すこと
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+5=総画数10 U+FA51 [シュク、シュウ/はふり、いわ・う、ほ・ぐ] 祝𥘱𩚶
◆神前で祈祷キトウする、神に申し上げる、またその言葉、またその人
◆「巫祝フシュク」、祭祀サイシなどの神事を司(つかさど)る人
◆人に幸い・喜びを賜りますようにと神に願い祈る、またその言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
𥘫示4+5=総画数9 U+2562B [カ/]
◆祭の名、未詳
𥘬示4+5=総画数9 U+2562C [フツ、ホチ/はら・う]
◆神に除災招福ジョサイショウフク(災いを避け除き福を招くこと)を求めて祈る、またその儀式
◆「祓禊フッケイ」、沐浴モクヨク(水を浴びて身体を清めること)する、またその儀式
𥘯示4+5=総画数9 U+2562F [ビ、ミ/]
◆「䄜𥘯チミ」、山林の精気から生じ人に災(わざわ)いを齎(もたら)すという妖怪ヨウカイ、同「魑魅」
𥘰示4+5=総画数9 U+25630 [シ、ジ/まつ・る]
◆神や先祖や死者に供え物(そなえもの)を捧(ささ)げる、またその儀式、「祭祀サイシ」、同「祭」
◆年ネン、商代(別名殷イン、前17世紀~前11世紀)で一年をいう語、「十有三祀」は「十三年」、同「𥙉」「禩」
𥘱示4+5=総画数9 U+25631 [シュク、シュウ/はふり、いわ・う、ほ・ぐ] 祝祝𩚶
◆神前で祈祷キトウする、神に申し上げる、またその言葉、またその人
◆「巫𥘱フシュク」、祭祀サイシなどの神事を司(つかさど)る人
◆人に幸い・喜びを賜りますようにと神に願い祈る、またその言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
𥘲示4+5=総画数9 U+25632 [ソ/おや] 祖祖
◆父の父、「祖父ソフ」
◆代々続く家系の初代から先代までの人、特に初代の人、「祖先ソセン」「先祖センゾ」
◆物事の始まり、物事の大本おおもと、また物事を創始ソウシした人
◆道(みち)の神
◆「𥘲道ソドウ」◇旅に出る際に旅の安全を祈願する道の神、またその神に旅の安全を祈願すること◇旅立ち(たびだち)を送行ソウコウ(見送り)すること
◆「𥘲餞ソセン」、旅立ちに際して宴(うたげ)を催(もよお)すこと
𥘵示4+5=総画数9 U+25635 [未詳/]
◆未詳「【道門科範大全集:卷之八十五:臨午十方懴】…於聖人𥘵裼裸䄇不媿凂…」
注解:「袒」の誤字と思われる
𥘿示5+5=総画数10 U+2563F [シン、ジン/はた] 秦𥠼𥢮𣜈𥣠
◆周代(西周)後期から戦国時代にかけての古国名、前905年頃~前220年、後に諸国を統一して建った古王朝名、前221年~前207年 {戦国時代} {秦代}
◆晋代の古国名、氐テイ族の建てた「前秦(350年~394年)」 {晋(東晋)代}、羌キョウ族の建てた「後秦(384年~417年)」、鮮卑センピ族の建てた「西秦(385年~431年)」がある {晋(東晋)代}
◆陝西省の別称 {陝西省}
𥙀示4+5=総画数9 U+25640 [サ/]
◆(左手のように力が弱い者が右手のように力が強い者の手となり足となって)助ける、同「佐」「左」、逆は「祐」「佑」「右」
𥙁示4+5=総画数9 U+25641 [未詳/]
◆未詳
𥙂示4+5=総画数9 U+25642 [シ/] 祗祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𥙃示4+5=総画数9 U+25643 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:礻部:𥙃】同"魄"」
𥙄示4+5=総画数9 U+25644 [デイ、ナイ/] 禰𥜬𥜦祢
◆亡くなった父の霊璽レイジ(仏式でいう位牌イハイ)を安置する霊廟
𥙅示4+5=総画数9 U+25645 [ハイ/]
◆漢代(前202年~220年)の郡名、同「沛」「𨙶」
𥙆示4+5=総画数9 U+25646 [シ/] 祗祬𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𥙇示4+5=総画数9 U+25647 [未詳/]
◆未詳
𥙈示4+5=総画数9 U+25648 [タイ、テツ、テチ/]
◆「𥙈祤タイウ」、古県名、現陝西省内、同「祋祤」「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:{⿰礻⿱⿺口𠃊乂}𥙈{⿰礻⿱口又}】都活丁外二反{⿰礻⿱⿺口𠃊乂}祤縣名也」 {陝西省}
𥙉示4+5=総画数9 U+25649 [シ、ジ/]
◆年ネン、一年、「十有三祀」は「十三年」、同「祀」「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:禩𥙉】二或作祀今音似年也一曰祭祀」「【字彙補:午集:示部:𥙉】邪止切音似年也」
𥙊示5+5=総画数10 U+2564A [セイ、サイ/まつ・る、まつ・り、まつり]
◆神や先祖や死者に供え物(そなえもの)を捧(ささ)げる、またその儀式、「祭祀サイシ」、同「祀」
◆[日]大勢の人が集まって行う催(もよお)し
注解:「祭」の左上の「夕」に似た字は「月(にくづき)」で「祭壇に供える犠牲ギセイの肉」、左上は「手」で「捧げる」、下の「示」は「祭壇」を表す
漢字林(非部首部別)
𥙍示4+5=総画数9 U+2564D [シン、ジン/かみ、かん、こう] 神神𥛃𥛠
◆人の力や理解が及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、不思議なはたらきをするもの
◆心こころ、魂コン(たましい、思考や感情など)
𦊎网部
示4+6=総画数10 U+4104 [イン/]
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同「禋」「㮒」
◆成就する、願いが叶(かな)う
示5+6=総画数11 U+4105 [ケン、ゲン/] 餋飬
◆祭祀サイシ、神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼(いた)み慰める、またその儀式、祭り
示5+6=総画数11 U+7961 [サイ/]
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同「柴」「𥚨」(本来は「柴」を用いていたが後に祭礼の意を表すために「木」を「示」に改めたという)
示4+6=総画数10 U+7963 [リョ、ロ/] 𥜠
◆供物クモツ(そなえもの)を祭壇サイダンに並べ山や川の神を祀(まつ)る祭礼、同「旅」
示4+6=総画数10 U+7964 [ウ/]
◆「祋祤・𥙈祤タイウ」、古県名、現陝西省内 {陝西省}
示4+6=総画数10 U+7965 [ショウ、ゾウ/]
◆めでたいこと、喜ばしいこと、またその兆(きざ)し
◆吉凶キッキョウの兆し、「神の意志や意図していることが示される」の意
◆父或いは母の喪中の間に行われる祭礼、一年目(13カ月目)に行われる祭礼を「小祥ショウショウ」、二年目(25カ月目)を「大祥ダイショウ」といい、喪明けの祭礼を禫タンという「【儀禮註疏:卷第十四:士虞禮第十四】…朞而小祥(《註》小祥祭名祥…《疏》…〇釋曰自祔以後至十三月…)…又朞而大祥日薦此祥事(…《疏》…〇釋曰此謂二十五月大祥祭…)中月而禫(《註》中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至凡二十七月…)」
筆順
示5+6=総画数11 U+7967 [チョウ/] 𥜔
◆(遥かに)遠い先祖センゾの霊廟レイビョウ(先祖の霊レイを祀まつる建物)、遠廟エンビョウ
筆順
示5+6=総画数11 U+7968 [ヒョウ、ビョウ/]
◆文字や絵が描かれた札(ふだ)
◆紙幣や切符などの信用できることが保証されている札、信用できることを証明する札
◆「さっと」「すっと」などの軽快な動き「【漢書:志:禮樂志:𧰼載瑜十八】票然逝旗逶蛇(師古曰票然輕舉意也)」
◆さっと舞い上がる
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+6=総画数11 U+7969 [シュ/]
◆呪(のろ)う、人に災いが降りかかるようにと神に祈る
◆「祩子シュシ」、祭祀を司(つかさど)る人、祭司サイシ、祝史シュクシ
示4+6=総画数10 U+796A [キ/]
◆廃(すた)れた霊廟レイビョウに祀(まつ)られている先祖
示5+6=総画数11 U+796B [コウ、ギョウ/]
◆親近疎遠に関わらず全ての祖先を祭(まつ)る三年に一度の祭礼「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
示4+6=総画数10 U+796C [シ/] 祗𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
示5+6=総画数11 U+796D [セイ、サイ/まつ・る、まつ・り、まつり] 𥙊
◆神や先祖や死者に供え物(そなえもの)を捧(ささ)げる、またその儀式、「祭祀サイシ」、同「祀」
◆[日]大勢の人が集まって行う催(もよお)し
注解:「祭」の左上の「夕」に似た字は「月(にくづき)」で「祭壇に供える犠牲ギセイの肉」、左上は「手」で「捧げる」、下の「示」は「祭壇」を表す
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+6=総画数10 U+796E [コウ/] 祰禞
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
示4+6=総画数10 U+796F [テイ、チョウ/] 禎禎
◆めでたい、喜ばしい、同「祥」
注解:「礻(天が示す)」と「貞テイ(まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意「【說文解字通釋(說文解字繫傳):示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
示5+6=総画数11 U+FA1A [ショウ、ゾウ/]
◆めでたいこと、喜ばしいこと、またその兆(きざ)し
◆吉凶キッキョウの兆し、「神の意志や意図していることが示される」の意
◆父或いは母の喪中の間に行われる祭礼、一年目(13カ月目)に行われる祭礼を「小祥ショウショウ」、二年目(25カ月目)を「大祥ダイショウ」といい、喪明けの祭礼を禫タンという「【儀禮註疏:卷第十四:士虞禮第十四】…朞而小祥(《註》小祥祭名祥…《疏》…〇釋曰自祔以後至十三月…)…又朞而大祥日薦此祥事(…《疏》…〇釋曰此謂二十五月大祥祭…)中月而禫(《註》中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至凡二十七月…)」
𥙎示4+6=総画数10 U+2564E [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷一:示部第三:𥙎】莫伯切神也」「【五音集韻:卷十五:陌第三:𥙎】神祗也」「【正字通:午集下:示部:𥙎】祣字之譌舊註音陌神也誤」
𥙏示4+6=総画数10 U+2564F [ヨウ、オウ/] 殃䄃
◆思いの通りにすること(しようとしていること、進めようとしていること)の妨(さまた)げとなるような事柄、差し障り(さしさわり)
◆災(わざわ)い、困難や不幸を齎(もたら)すような物事
𥙚示4+6=総画数10 U+2565A [キ、ゲ/]
◆(二頭の龍を描き)旗竿の先に鈴を付けた吹流し(ふきながし、短辺を旗竿に繋ぎ風にはためかせる旗、「旒」という)「【後漢書:志:禮儀下】旂之制長三仞十有二游」「【爾雅:釋天】有鈴曰旂(《注》縣鈴於竿頭畫蛟龍於旒)」
𥙟示4+6=総画数10 U+2565F [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:示部:𥙟】同"衈"」
𥙠示4+6=総画数10 U+25660 [シ/] 祗祬𥙆𥘢𥘡𥙥𥙂𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𥙤示4+6=総画数10 U+25664 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥛈𥙸𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥙥示4+6=総画数10 U+25665 [シ/] 祗祬𥙆𥘢𥘡𥙂𥙠𣱊
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただひたすらに、同「祇」
𧙹示4+6=総画数10 U+27679 [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
示5+7=総画数12 U+4107 [未詳/]
◆未詳「【道門科範大全集:卷之八十五:臨午十方懴】…於聖人𥘵裼裸䄇不媿凂…」
注解:「裎」の誤字と思われる
示4+7=総画数11 U+4108 [トウ、ズ/]
◆食物を盛る豆トウ(脚付きの皿状また盆状の器、高坏たかつき)、同「梪」「【廣韻:去聲:𠋫第五十:豆:梪】籩豆或作䄈古食肉器也」
注解:「【御定子史精華:卷一百四十六:服飾部二:衣裳】…䄈褐之䙝…」他に「䄈褐」とあるが、これは「裋{⿰衤豆}」の誤りで「裋褐シュカツ(粗末な衣服)」を指すものと思われる。
示4+7=総画数11 U+4109 [ガ/]
◆祭礼の名、未詳
◆美しく優しく聡明なさま、またそのような女性、同「娥」
示4+7=総画数11 U+7966 [ゴ、グ/]
◆福フク、幸福コウフク、同「禑」
示4+7=総画数11 U+7970 [コウ/] 祮禞
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
示4+7=総画数11 U+7971 [セイ、セ/]
◆祭礼サイレイの一つ、小祭ショウサイ、門祭モンサイ、未詳
◆喪礼に際して死者を覆(おお)う掛衾(かけぶすま、掛布や掛布団)を贈る、またその掛衾、同「裞」「禭」「【書敘指南:卷二十:喪亡服制上】…贈喪以衣衾曰*1祱(*2鮑宣祱音式)又曰*3禭(公羊)…」(「*1祱{⿰礻兌}」「*3禭{⿰礻遂}」はそれぞれ衣偏の「裞」「襚」が本字か? 「*2鮑宣ホウセン」は前漢代(前202年~9年)の人)
示5+7=総画数12 U+7972 [シン/] 𥛆𥛀
◆良くない気配ケハイがするさま
◆盛んなさま
示4+7=総画数11 U+7973 [シン、ジン/]
◆祭礼の際に供える生肉(なまにく)、焼いた肉は「膰ハン」、同「脤」
示4+7=総画数11 U+7974 [カイ/]
◆祭祀の際に奏でる音楽の名
◆煉瓦や石を敷き詰めた道や階段
示4+7=総画数11 U+7975 [コン/]
◆未詳「【正字通:午集下:示部:{⿰示困}】捆字之譌」
示4+7=総画数11 U+7976 [テイ、ダイ/]
◆古代天子や諸侯が祖先を祭(まつ)るために五年に一度行う大祭「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏代(約前21世紀~前16世紀)・商代(前17世紀~前11世紀)で夏の祭礼、春は「礿・禴ヤク」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」
示4+7=総画数11 U+7977 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣𥛈𥙸𥙤𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
筆順
示4+7=総画数11 U+7978 [カ、ガ/わざわい] 禍禍𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
見部
見部
𣂫示5+7=総画数12 U+230AB [セツ、セチ/] 㪿𣂚𣂟𣂲𣂹
◆(草木が)折れる、折れ曲がる、折る、曲げ折る、同「折」
漢字林(非部首部別)
𥙫示4+7=総画数11 U+2566B [ユウ、ユ/] 槱𣜃𤍕梄𥟁禉
◆積み上げて燃やすための薪(たきぎ)、またそれを燃やして天神を祭る、またその祭礼
𥙬示4+7=総画数11 U+2566C [ショウ/]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸(しあわ)せ、同「祜」
𥙭示4+7=総画数11 U+2566D [シャ、ジャ/やしろ] 社社𥙲
◆土地の神、土地の神を祀(まつ)る建物
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
注解:「【說文解字注:示部:𥙭】古文社(…木者各樹其土所宜木也)」
𥙮示4+7=総画数11 U+2566E [セン/]
◆(天子や領主が)秋に行う狩り、同「獮」
𥙯示4+7=総画数11 U+2566F [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𥙲示4+7=総画数11 U+25672 [シャ、ジャ/やしろ] 社社𥙭
◆土地の神、土地の神を祀(まつ)る建物
◆同種また同じ目的を持つ人から成る集まり
注解:「【玉篇:卷一:示部第三:社】…𥙲古文」
𥙳示4+7=総画数11 U+25673 [フ/]
◆傍(そば)にあって支える、支え助ける、補佐(ホサ)する、同「俌」
𥙷示4+7=総画数11 U+25677 [未詳/]
◆未詳
注解:「【唐語林:卷一】盧公鎮太原同日𥙷左右都押衙其牒置案前」「【後漢紀:卷九】晏嬰相齊裘不𥙷」などにみられるが、いずれも「補」の意のようである
𥙸示4+7=総画数11 U+25678 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥛈𥙤𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥙽示4+7=総画数11 U+2567D [未詳/]
◆未詳
注解:「祽」の譌字か?
𥚁示4+7=総画数11 U+25681 [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𥚃示4+7=総画数11 U+25683 [未詳/]
◆未詳
示4+8=総画数12 U+410B [エン/] 𥚫
◆身に降りかかる災(わざわ)い、同「𩳢」「殗」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𩳢殗䄋𥚫】汚觸也」
◆災(わざわ)いを祓(はら)い除くよう神に祈り願う、またその祭礼、同「禳」
示4+8=総画数12 U+410C [テイ、タイ/]
◆祀る神々の数だけ祭壇を設け次々に祭りを執(と)り行うこと、同「餟」「醊」
示4+8=総画数12 U+410D [サ、ジャ/] 𥛾
◆冬至を過ぎて行われるその年最後の祭礼、その年に収穫・収獲したものを供え八百万(やおろず)の神に感謝する祭り、同「臘」「蜡」
示5+8=総画数13 U+410E [キ/]
◆感じが好(よ)いさま「【玉篇:卷一:示部第三:䄎】乞喜切好貌」
◆名用字「【金華黃先生文集:卷第三十一:墓誌銘】…鄧 孫男七人祐祺禎禧禮禋䄎…」「【青谿漫稿:卷二十三:墓誌銘】…姪禎䄎前後領薦而起…」(いずれも「䄎{⿰礻奇}」は{⿰礻竒}の字形)
示4+8=総画数12 U+410F [ヨウ/]
◆地が齎(もたら)す不思議な出来事・異変・災い、動物が齎すものを「蠥」
示5+8=総画数13 U+4110 [ケン/] 𥛁
◆祭祀サイシ、神や祖先・死者などを敬い祀(まつ)ること、またその儀式、祭り
示5+8=総画数13 U+4112 [ジン、ニン/]
◆稔(みの)る、実(み)が熟ジュクす、稔り、同「稔」「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:䄒】誤如枕反正作稔歳稔也」
示5+8=総画数13 U+7979 [トウ、ドウ/] 𥚬
◆未詳「【玉篇:卷一:示部第三:祹】徒勞切福也」
◆人名用字「【續資治通鑑:卷第五十:宋紀五十】…殿中侍御史餘杭張祹…」「【金史:卷七十九:列傳第十七:王倫】…山東西路都轉運使劉祹…」「【帝京景物略:卷之六:西山上:洪光寺】…長侍生高麗其國王李祹遣入中國得侍…(「李祹リトウ」は李氏朝鮮の第4代国王)
筆順
示5+8=総画数13 U+797A [キ、ギ/] 禥𥘕𥚼
◆幸いであるさま、喜ばしいさま、安らかで思い悩むこともないさま
筆順
示5+8=総画数13 U+797B [コ/]
◆祭礼
◆禍(わざわい)
示5+8=総画数13 U+797C [カン/]
◆灌祭カンサイ、田畑が潤うようにと酒を注ぐ祭り
示4+8=総画数12 U+797D [サイ、スイ/] 𥘧
◆月例祭の名「【初學記:卷十三:禮部上】月祭為祽(子內反以上並出說文)」
示5+8=総画数13 U+797E [リョウ/]
◆祭礼の名
◆神から授かる幸い
祿示5+8=総画数13 U+797F [ロク/]
◆天から授(さず)かる豊かな恵(めぐ)み、また幸(さいわ)い
◆「天祿テンロク」◇天から授かる位(くらい)、天子の位◇想像上の動物の名、魔除け(まよけ)の神獣
◆お上(かみ)からの授かりもの、役人の給与、「俸祿ホウロク」
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+8=総画数13 U+7980 [ヒン、リン/]
◆役人が(給与として)穀物を賜(たまわ)る、役人に支給される穀物(扶持米フチマイ)、「稟給ヒンキュウ」「稟食ヒンショク」
◆授(さず)かる、受ける、「天禀テンビン(天から授かったもの)」「禀命・稟令ヒンメイ・ヒンレイ(命メイを受けること)」
◆目上の人に告(つ)げる、伝える、知らせる、「稟告ヒンコク」
◆[日]米蔵(こめぐら)、同「廩」
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+8=総画数13 U+7981 [キン、コン/]
◆吉凶キッキョウの忌キ、忌(い)み避ける
◆止(と)める、押し止(とど)める、制セイする
◆戒(いまし)める、慎(つつし)む、「軽々とした行いを禁じる」の意
◆天子の住むところ、「禁中キンチュウ」、「みだりに出入りすることが禁じられているところ」の意
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+8=総画数12 U+7982 [トウ/]
◆馬が大きく丈夫に育つようにと願い祈る祭礼の名、同「䮻」
示4+8=総画数12 U+7983 [チョク、ジキ/]
◆専(もっぱ)ら
示4+8=総画数12 U+7984 [ロク/] 祿
◆天から授(さず)かる豊かな恵(めぐ)み、また幸(さいわ)い
◆「天禄テンロク」◇天から授かる位(くらい)、天子の位◇想像上の動物の名、魔除け(まよけ)の神獣
◆お上(かみ)からの授かりもの、役人の給与、「俸禄ホウロク」
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+8=総画数12 U+7986 [ヒ、ビ/] 裨𧚽朇𥚈
◆足りない分を補(おぎな)う、付け足して大きくする
◆主となるものの傍に寄り添い補佐する
◆副、主となるものの次(つぎ)、二番目
◆小さい
𥚈示4+8=総画数12 U+25688 [ヒ、ビ/] 裨𧚽朇禆
◆足りない分を補(おぎな)う、付け足して大きくする
◆主となるものの傍に寄り添い補佐する
◆副、主となるものの次(つぎ)、二番目
◆小さい
𥚍示4+8=総画数12 U+2568D [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𥚒示4+8=総画数12 U+25692 [未詳/]
◆未詳
𥚜示4+8=総画数12 U+2569C [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥛈𥙸𥙤𥛇𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥚝示5+8=総画数13 U+2569D [ショ、ソ/] 𥚩
◆神前に供える精白した米、同「糈」
𥚞示4+8=総画数12 U+2569E [未詳/]
◆未詳
𥚟示4+8=総画数12 U+2569F [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𥚡示5+8=総画数13 U+256A1 [エイ、ヨウ/]
◆災禍サイカに見舞われることがないように神に祈り願う祭礼「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之…日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
𥚢示5+8=総画数13 U+256A2 [スイ/たた・る、たた・り] 祟𥜱
◆鬼神が齎(もたら)す怪しげな(不思議な)良くないこと、また禍(わざわい)
◆[日]人の理解が及ばないもの(神仏や怨霊オンリョウなど)が起こしたと考えられる災禍サイカ・罰バツ
𥚣示4+8=総画数12 U+256A3 [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
示4+9=総画数13 U+4113 [コウ、オウ/]
◆「䄘䄓ホウコウ」、祭礼名、詳細は未詳
示4+9=総画数13 U+4115 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:午集:示部:䄕】古文社字」
示4+9=総画数13 U+4116 [未詳/]
◆未詳
示4+9=総画数13 U+7985 [セン、ゼン/]
◆天子のみに執(と)り行うことが許された祭礼で、祭壇を築き天神テンシン・テンジンを祭る儀式、またその祭礼を執(と)り行う、またその祭礼を執(と)り行う特権、同「䄠」
◆天子が位(くらい)や天子のみに許される特権を他に譲(ゆず)る、同「䄠」
◆修行シュギョウ・シュウコウのために心身を鎮(しず)め黙考モッコウする、瞑想メイソウする、「禪那ゼンナ」
筆順
示4+9=総画数13 U+7987 [チョ/]
◆姓用字「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:禇】丑吕反人姓」「【周易述:卷四:周易下經】…故禇先生…」「【石柱記箋釋:卷三:帝顓頊冢】…御史李萼陸羽國子助教州人禇沖…」(「【字彙:午集:示部:禇】…〇按此字衣部爲正」によれば示部{⿰礻者}ではなく衣部{⿰衤者}ではないかという、確かに【石柱記箋釋(《粵雅堂叢書》本)】では{⿰衤者}に見える、ちなみに{⿰衤者}の字「褚」がある)
示4+9=総画数13 U+7988 [キ/]
◆祭礼名、未詳
示4+9=総画数13 U+7989 [ユウ、ユ/] 槱𣜃𤍕梄𥟁𥙫
◆積み上げて燃やすための薪(たきぎ)、またそれを燃やして天神を祭る、またその祭礼
示5+9=総画数14 U+798A [ケイ、ゲ/みそぎ]
◆水で穢(けが)れを洗い流して身体を清める、沐浴(もくよく)する、またその儀式
◆春と秋に水辺で行われる厄除けの祭礼、同「稧」
筆順
示5+9=総画数14 U+798B [イン/] 𥛡𥛿𥛛𠖦𡫚𡫻
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同「䄄」「㮒」「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
示5+9=総画数14 U+798C [シ/]
◆息
示4+9=総画数13 U+798D [カ、ガ/わざわい] 禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
筆順
示4+9=総画数13 U+798E [テイ、チョウ/] 祯禎
◆めでたい、喜ばしい、同「祥」
注解:「礻(天が示す)」と「貞テイ(まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意「【說文解字通釋(說文解字繫傳):示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
筆順
示4+9=総画数13 U+798F [フク/]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸せ
◆満ち足りた、豊かな、ふくよかな
漢字林(非部首部別)
筆順
示4+9=総画数13 U+7990 [エン/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:禐】王眷反佩也」「【文憲集:卷二十七:燕書十六首】魯之老父…畫純佩之以長禐熨之…」
示5+9=総画数14 U+7991 [ゴ、グ、ウ/]
◆福フク、幸福コウフク、同「祦」
◆「禑王グオウ(우왕ウワン)」、第32代高麗コウライ(918年~1392年)王、1365年~1389年
◆「允禑・胤禑インウ」、愛新覚羅アイシンカクラ胤禑インウ、清朝(1644年~1912年)康熙コウキ帝の第十五子、1693年~1731年
示4+9=総画数13 U+7992 [セン/]
◆祭礼で余った肉
示5+9=総画数14 U+7993 [ヨウ、ショウ/] 𥛙
◆道の神、道祖神ドウソシン、また道祖神を祭(まつ)る
◆非業ヒゴウの死を遂(と)げた人の霊レイ、その霊を祓(はら)う祭り
漢字林(非部首部別)
示5+9=総画数14 U+7994 [テイ、ダイ、シ/]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同「禵」
◆只(ただ)、ただ~だけ、ただそれだけ、同「祗」
筆順
示5+9=総画数14 U+7995 [イ/]
◆滅多に見ることができないほど美しい
示5+9=総画数14 U+7996 [バイ、マイ/]
◆天子が子供を授かるように祈願する祭礼
示4+9=総画数13 U+7997 [シ/]
◆「禗禗シシ」、未詳、「今か今かと待つ」の意か?「【漢書:志:禮樂志:𧰼載瑜十八】靈禗禗象輿轙(孟康曰禗音近枲不安欲去也轙待也如淳曰僕人嚴駕待發之意也)」
示5+9=総画数14 U+7998 [テイ、ダイ/]
◆古代天子や諸侯が祖先を祭(まつ)るために五年に一度行う大祭「【後漢書:列傳: 張曹鄭列傳】純奏曰禮三年一祫五年一禘」
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏代(約前21世紀~前16世紀)・商代(前17世紀~前11世紀)で夏の祭礼、春は「礿・禴ヤク」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」
示4+9=総画数13 U+7999 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:补遗:礻部:禙】音义待考」
示5+9=総画数14 U+FA1B [フク/]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸せ
◆満ち足りた、豊かな、ふくよかな
示5+9=総画数14 U+FA52 [カ、ガ/わざわい] 禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
示5+9=総画数14 U+FA53 [テイ、チョウ/] 禎祯
◆めでたい、喜ばしい、同「祥」
注解:「礻(天が示す)」と「貞テイ(まっすぐで正しい)」の合字で、「まっすぐで正しければ(貞)天は吉祥を示す(符瑞)」の意「【說文解字通釋(說文解字繫傳):示部:禎】祥也從示貞聲臣鍇曰禎者貞也貞正也人有善天以符瑞正告之也」
筆順
𢿆示5+9=総画数14 U+22FC6 [サイ/]
◆吉凶を占う、同「𠭥」
𥚧示4+9=総画数13 U+256A7 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷四:平聲四:庚第十二:𥛱𥚧祊】…𥛱或作𥚧祊通作閍」
𥚨示4+9=総画数13 U+256A8 [サイ/]
◆柴(しば)を燃やして天神を祭る儀式、同「祡」
𥚩示5+9=総画数14 U+256A9 [ショ、ソ/] 𥚝
◆神前に供える精白した米、同「糈」
𥚪示5+9=総画数14 U+256AA [サイ、セ/] 齋斎斋㪰夈
◆神を迎えるために食事や身なりや行動を控(ひか)えめにして心身を慎(つつし)み清める、またそのための部屋
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事、同「𩝦」
◆僧が(午前中に)摂(と)る食事
𥚫示4+9=総画数13 U+256AB [エン/]
◆身に降りかかる災(わざわ)い、同「𩳢」「殗」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𩳢殗䄋𥚫】汚觸也」
◆災(わざわ)いを祓(はら)い除くよう神に祈り願う、またその祭礼、同「禳」
𥚬示4+9=総画数13 U+256AC [トウ、ドウ/]
◆未詳「【玉篇:卷一:示部第三:祹】徒勞切福也」
◆人名用字「【續資治通鑑:卷第五十:宋紀五十】…殿中侍御史餘杭張祹…」「【金史:卷七十九:列傳第十七:王倫】…山東西路都轉運使劉祹…」「【帝京景物略:卷之六:西山上:洪光寺】…長侍生高麗其國王李祹遣入中國得侍…(「李祹リトウ」は李氏朝鮮の第4代国王)
𥚹示4+9=総画数13 U+256B9 [未詳/]
◆未詳
𥚺示4+9=総画数13 U+256BA [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥚺】俗皆八反正作*(「《欽定四庫全書》本では*棤」のようにも見える)
𥚼示4+9=総画数13 U+256BC [キ、ギ/] 祺禥𥘕
◆幸いであるさま、喜ばしいさま、安らかで思い悩むこともないさま
𥚽示4+9=総画数13 U+256BD [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣𥛔䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𥛀示4+9=総画数13 U+256C0 [シン/] 祲𥛆
◆良くない気配ケハイがするさま
◆盛んなさま
𥛁示5+9=総画数14 U+256C1 [ケン/]
◆祭祀サイシ、神や祖先・死者などを敬い祀(まつ)ること、またその儀式、祭り
𥛃示5+9=総画数14 U+256C3 [シン、ジン/かみ、かん、こう] 神神𥙍𥛠
◆人の力や理解が及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、不思議なはたらきをするもの
◆心こころ、魂コン(たましい、思考や感情など)
𥛇示4+9=総画数13 U+256C7 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥛈𥙸𥙤𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
示4+10=総画数14 U+4118 [ホウ、ビョウ/]
◆「䄘䄓ホウコウ」、祭礼名、詳細は未詳「【路史:卷十四:後紀五:黃帝紀上】七登之牀十絶之帳奏函夹之宮以致之而䄘䄓乎夀宫」「【禮書綱目:卷四十七:祭義】…天子䄘郊之事必自射其牲(牲牛也)王后必自舂其粢'器實曰粢)…」
示4+10=総画数14 U+799A [シャク/]
◆古地名
◆人名用字
示5+10=総画数15 U+799B [シン/]
◆熱心に神を信仰して幸せを得る
示5+10=総画数15 U+799C [エイ、ヨウ/] 𥚡
◆災禍サイカに見舞われることがないように神に祈り願う祭礼「【春秋左傳注疏:卷四十一:昭公】山川之神則水旱癘疫之災於是乎禜之…日月星辰之神則雪霜風雨之不時於是乎禜之」「【說文解字:示部:禜】禜衞使灾不生」
示5+10=総画数15 U+799D [ショク、ソク/]
◆「后禝コウショク」、人名、姓は姬キ、名は棄キ、穀物の栽培をよくし、舜シュン(五帝の一人)に仕えてその普及に努め、「后禝」「農禝神」と称された、同「稷」
筆順
示4+10=総画数14 U+799E [コウ/] 祰祮
◆祈祷する、祭祀の際に祝詞(のりと)を唱える
示4+10=総画数14 U+799F [トウ、ドウ/]
◆神から授けられた幸いや恵み
示4+10=総画数14 U+79A0 [シ/]
◆開運を祈願する
示5+10=総画数15 U+79A1 [バ、メ/] 祃𢒴
◆軍隊が出征先で執(と)り行う軍神を祀(まつ)る祭礼
示4+10=総画数14 U+79A2 [トウ/]
◆未詳「【成都文類:卷三十六:資福院記】…寒暑迂懸禢之念虛授簡之恩…」「【普濟方:卷三百五十九:嬰孩門:胎病潮熱】慢驚風候醫云…(…與正氣食吐宜與禢氣豈可一槩理之…)」
◆姓用字「【廣西通志:卷五十六:秩官:永淳縣知縣】禢以仁(清逺人…)」「【江南通志:卷一百四:職官志:文職】(永樂)禢明徳」
示4+10=総画数14 U+79A3 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:示部:禣】同"膊"」
𥉆目部
𥛅示5+10=総画数15 U+256C5 [リュウ、ル/] 𥛽𥜑䄂𧪭
◆「祝𥛅シュクリュウ」、同「祝由シュクユ・シュウユウ」、呪術ジュジュツによって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁ジュゴン科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
𥛆示5+10=総画数15 U+256C6 [シン/] 祲𥛀
◆良くない気配ケハイがするさま
◆盛んなさま
𥛈示4+10=総画数14 U+256C8 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥙸𥙤𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥛏示4+10=総画数14 U+256CF [未詳/]
◆未詳「【中華字海:礻部:𥛏】同"旗"」
𥛒示4+10=総画数14 U+256D2 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛒】舊藏作枯」
𥛓示5+10=総画数15 U+256D3 [レイ、ライ/] 隷隸𨾀𨽾𥛬𣜩𥻳𨾁
◆ぴったりと付く、付き従う
◆従う、属する、「隷属レイゾク」
◆僕(しもべ)、身分の低い人、同「𨽹」
◆漢字の書体の一つ、「隷書レイショ」
𥛔示4+10=総画数14 U+256D4 [カ、ガ/わざわい] 禍禍祸𥚽𥚟𧙹𥚍𥙯𥚁𥚣䄀
◆(神の祟りによってもたらされる)良くない出来事、思い掛けない災い
◆良くないことに出会う、良くないことが起きる、災厄サイヤク(災難)に見舞われる
𩲡鬼部
示4+11=総画数15 U+411A [ソウ、ゾウ/]
◆祭礼の名、未詳「【玉篇:卷一:示部第三:䄚】才刀切豕祭也」「【初學記:卷十三:禮部上】祭豕先為䄚(曹)」
示4+11=総画数15 U+411B [ロウ、ル/]
◆古代の祭祀の名、同「膢」「【玉篇:卷一:示部第三:䄛】力侯切飲食祭也冀州八月楚俗二月亦作膢从婁亦同」
示4+11=総画数15 U+411C [リ、チ/]
◆幸せなこと、喜ばしいこと、またその兆(きざ)し
◆「䄜𥘯チミ」、山林の精気から生じ人に災(わざわ)いを齎(もたら)すという妖怪ヨウカイ、同「魑魅」
示5+11=総画数16 U+411E [未詳/]
◆未詳
示4+11=総画数15 U+79A4 [ケン、コン/]
◆姓用字「【廣西通志:卷五十四:秩官】訓導…禤鳳章(正徳間任)」
示4+11=総画数15 U+79A5 [キ、ギ/] 祺𥘕𥚼
◆幸いであるさま、喜ばしいさま、安らかで思い悩むこともないさま
示5+11=総画数16 U+79A9 [シ、ジ/] 𥛴𥜥
◆年ネン、一年、同「祀」「【容春堂續集:卷十八:祭文:祭表弟楊元平文】…我遊宦途將三十𥜥…」
𥛙示4+11=総画数15 U+256D9 [ヨウ、ショウ/]
◆道の神、道祖神ドウソシン、また道祖神を祭(まつ)る
◆非業ヒゴウの死を遂(と)げた人の霊レイ、その霊を祓(はら)う祭り
𥛚示4+11=総画数15 U+256DA [チョク、チキ/]
◆福フク、豊かな恵み、幸せ
𥛛示5+11=総画数16 U+256DB [イン/] 禋𥛡𥛿𠖦𡫚𡫻
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同「䄄」「㮒」「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
𥛜示4+11=総画数15 U+256DC [ソ、ショ/] 𧇘
◆人に災いが降りかかるようにと(神に)唱え祈る、呪(のろ)う、同「謯」「詛」
𥛠示4+11=総画数15 U+256E0 [シン、ジン/かみ、かん、こう] 神神𥙍𥛃
◆人の力や理解が及ばない現象を引き起こすと考えられたもの、不思議なはたらきをするもの
◆心こころ、魂コン(たましい、思考や感情など)
𥛡示4+11=総画数15 U+256E1 [イン/] 禋𥛿𥛛𠖦𡫚𡫻
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同「䄄」「㮒」「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
𥛦示4+11=総画数15 U+256E6 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛦𥘤】卑小反袖端也正從衣二(「𥛦」「𥘤」はいずれも衤偏の「褾」「𧘡」の誤りと思われる)
𥛧示4+11=総画数15 U+256E7 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛧】舊藏作螺玉篇直輙反𥛧蟄也」
𥛨示5+11=総画数16 U+256E8 [シ/] 褷𧚺
◆「䙰𥛨リシ」◇羽毛が生え始めるさま◇薄い布製の垂れ幕
𥛬示5+11=総画数16 U+256EC [レイ、ライ/] 隷隸𨾀𨽾𥛓𣜩𥻳𨾁
◆ぴったりと付く、付き従う
◆従う、属する、「隷属レイゾク」
◆僕(しもべ)、身分の低い人、同「𨽹」
◆漢字の書体の一つ、「隷書レイショ」
𥛼示4+11=総画数15 U+256FC [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥛼】俗{⿰礻(⿱曲日)}或作{⿰礻曺}今音曺祭豕先也又音槽棧也」「【字彙補:午集:示部:𥛼】同䄚」(「【初學記:卷十三:禮部上】祭豕先為䄚(曹)…」とあり)
示5+12=総画数17 U+411F [セイ、サイ/]
◆収穫した麦を搗(つ)く
◆収穫を感謝する祭礼
示5+12=総画数17 U+79A6 [ギョ、ゴ/]
◆防(ふせ)ぐ、防ぎ止める、防ぎ守る、同簡「御」、同「𧗻」
漢字林(非部首部別)
筆順
示5+12=総画数17 U+79A7 [キ、コ/]
◆幸いなこと、喜ばしいこと、めでたいこと
◆祝う、祝いの言葉、「恭賀新禧キョウガシンキ」
筆順
示5+12=総画数17 U+79A8 [キ、ケ/]
◆吉凶キッキョウの兆(きざ)し、不吉なことの兆し、「禨祥キショウ」「【玉篇:卷一:示部第三:禨】居衣切祥也」
◆鬼(おに)、鬼神キシン(人の力や理解が及ばないはたらきをするもの)、同「𩴪」「【玉篇:卷二十:鬼部第三百一:𩴆】居依切鬼俗也呉人鬼越人𩴆亦作禨(越エツ人(現江蘇省・浙江省・安徽省一帯に住む人)には鬼神信仰があったとされる)
◆髪を洗い整えてから酒を飲む、またその酒「【禮記注疏(禮記正義):卷二十九:玉藻】…日五盥沐稷而靧粱櫛用樿櫛髪晞用象櫛進禨進羞…」
示5+12=総画数17 U+79AA [セン、ゼン/]
◆天子のみに執(と)り行うことが許された祭礼で、祭壇を築き天神テンシン・テンジンを祭る儀式、またその祭礼を執(と)り行う、またその祭礼を執(と)り行う特権、同「䄠」
◆天子が位(くらい)や天子のみに許される特権を他に譲(ゆず)る、同「䄠」
◆修行シュギョウ・シュウコウのために心身を鎮(しず)め黙考モッコウする、瞑想メイソウする、「禪那ゼンナ」
筆順
示5+12=総画数17 U+79AB [タン、ドン/] 𧝓𥜯𥜸
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年)が明けて行われる祭礼、除服祭ジョフクサイ、賈公彦カコウゲンに拠れば、一年目(13カ月目)に行われる祭礼を小祥ショウショウ、二年目(25カ月目)を大祥ダイショウといい、それから中一カ月を置いて(実質的には三年ではなく27カ月目)に禫祭が行われるという「【儀禮註疏:卷第十四:士虞禮第十四】…朞而小祥(《註》小祥祭名祥…《疏》…〇釋曰自祔以後至十三月…)…又朞而大祥日薦此祥事(…《疏》…〇釋曰此謂二十五月大祥祭…)中月而禫(《註》中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至凡二十七月…)」
示4+12=総画数16 U+79AD [スイ、ズイ/]
◆祭礼名、未詳
◆死者を覆(おお)う掛衾(かけぶすま、掛布や掛布団)を贈る、またその掛衾、同「襚{⿰衤遂}」「祱」「【前漢紀:前漢孝景皇帝紀卷第九】二年春…王薨遣光祿大夫弔禭祠贈…」「【書敘指南:卷二十:喪亡服制上】…贈喪以衣衾曰*1祱(*2鮑宣祱音式)又曰*3禭(公羊)…」
◆神名「【後漢書:卷一百十五:東夷列傳第七十五】…其國東有大穴號禭神亦以十月迎而祭之」
𥛮示4+12=総画数16 U+256EE [ハン、ボン、バン/] 膰㸋
◆祭礼の際に供える焼いた肉、生肉は「脤シン」、同「燔」
𥛰示4+12=総画数16 U+256F0 [リョウ/]
◆「𥙫𥛰ユウリョウ」、薪(たきぎ)や柴(しば)を積み上げこれを燃やして天神を祭る儀式、同「燎」
𥛱示5+12=総画数17 U+256F1 [ホウ、ヒョウ/] 祊𥛻
◆「廟内で行われる正式の祭礼が終わった後、廟外の廟門内で改めて行われる祭礼」「正式の祭礼の翌日に廟門外ので行われる祭礼」の二説あり、いずれも廟門の近くで行われるという「【禮記注疏(禮記正義):卷二十四考證】為祊乎外…疏曰凡祊有二種一是正祭之時既設祭於廟復求神於廟門之内二是明日繹祭之時設饌於廟門之西室禮器言為祊乎外以其稱外故」「【廣韻:下平聲:庚第十二:閍:祊】廟門傍祭」
◆琅邪ロウヤ(現山東省東南部から江蘇省東北部にかけての地)費ヒ(現山東省臨沂市費県)縣東南にあった古地名 {山東省}
𥛲示4+12=総画数16 U+256F2 [ショウ/]
◆冠婚カンコンの際の作法で、注(そそ)がれたた酒を飲み干した後に返杯しないこと、同「醮」
◆仏僧や道士が祭壇を設けて祈祷キトウする、またその場所、またその祭礼、同「醮」
𥛳示4+12=総画数16 U+256F3 [キョ、コ/] 魖𩴛𩴥𧴆
◆人の財産を減らし空っぽにしてしまうという悪鬼
𥛴示3+12=総画数15 U+256F4 [シ、ジ/] 禩𥜥
◆年ネン、一年、同「祀」「【容春堂續集:卷十八:祭文:祭表弟楊元平文】…我遊宦途將三十𥜥…」
𥛻示4+12=総画数16 U+256FB [ホウ、ヒョウ/] 祊𥛱
◆「廟内で行われる正式の祭礼が終わった後、廟外の廟門内で改めて行われる祭礼」「正式の祭礼の翌日に廟門外ので行われる祭礼」の二説あり、いずれも廟門の近くで行われるという「【禮記注疏(禮記正義):卷二十四考證】為祊乎外…疏曰凡祊有二種一是正祭之時既設祭於廟復求神於廟門之内二是明日繹祭之時設饌於廟門之西室禮器言為祊乎外以其稱外故」「【廣韻:下平聲:庚第十二:閍:祊】廟門傍祭」
◆琅邪ロウヤ(現山東省東南部から江蘇省東北部にかけての地)費ヒ(現山東省臨沂市費県)縣東南にあった古地名 {山東省}
𥛽示5+12=総画数17 U+256FD [リュウ、ル/] 𥛅𥜑䄂𧪭
◆「祝𥛽シュクリュウ」、同「祝由シュクユ・シュウユウ」、呪術ジュジュツによって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁ジュゴン科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
𥛾示4+12=総画数16 U+256FE [サ、ジャ/]
◆冬至を過ぎて行われるその年最後の祭礼、その年に収穫・収獲したものを供え八百万(やおろず)の神に感謝する祭り、同「臘」「蜡」
𥛿示5+12=総画数17 U+256FF [イン/] 禋𥛡𥛛𠖦𡫚𡫻
◆煙を立ち昇らせて(身を清め心を込めて)天上帝(天の神)を祭る、またその祭礼、同「䄄」「㮒」「【說文解字:示部:禋】潔祀也一曰精意以享爲禋」
𥜍示4+12=総画数16 U+2570D [レイ、ライ/]
◆祟(たた)りを齎(もたら)す霊、悪鬼、悪霊、同「厲」
示4+13=総画数17 U+4120 [セン、ゼン/]
◆天子のみに執(と)り行うことが許された祭礼で、祭壇を築き天神テンシン・テンジンを祭る儀式、またその祭礼を執(と)り行う、またその祭礼を執(と)り行う特権、同「禪」
◆天子が位(くらい)や天子のみに許される特権を他に譲(ゆず)る、同「禪」
示4+13=総画数17 U+4121 [セン/] 襜𧞟
◆体の前を覆う前掛け、前垂れ
◆車の帷(とばり、目隠し用の幕)
◆垂らした幕や布がひらひらとはためくさま
◆「襜褕センユ」、直裾チョクキョ(裾(すそ)がまっすぐなもの)で単衣(ひとえ)の深衣シンイ(上下が一体で体の前で重ね合わせるように着る衣裳) {服飾(衣服)}
示4+13=総画数17 U+79AC [カイ、エ、ケ/]
◆災禍サイカ(良くないこと)を避け除けられるよう天神テンジン(天下を采配サイハイする神)に願い祈る祭礼
示5+13=総画数18 U+79AE [レイ、ライ/] 𥜪𥜨礼礼𥘆𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
筆順
示5+13=総画数18 U+79AF [ジョウ/]
◆丁重に執(と)り行う祭礼
𥜃示4+13=総画数17 U+25703 [エキ、ヤク/]
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、同「繹」「䭞」
𥜅示4+13=総画数17 U+25705 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:午集:示部:𥜅】與祿同漠杜尚碑匪𥜅是榮無言不讎」
𥜐示4+13=総画数17 U+25710 [ビン、ミン/]
◆ひたすら勉(つと)める、また励(はげ)む、同「黽」「僶」
𥜑示5+13=総画数18 U+25711 [リュウ、ル/] 𥛅𥛽䄂𧪭
◆「祝𥜑シュクリュウ」、同「祝由シュクユ・シュウユウ」、呪術ジュジュツによって病を治療すること、古代の医術の一つで元代・明代の太医院(古代の公設の医療機関)には祝由科(別称十三科、祝由十三科)が設けられていたという、元代以前は咒禁ジュゴン科と称した、【維基百科Wikipedia:祝由十三科】参照
示4+14=総画数18 U+4122 [セイ、ザイ/]
◆神を迎えるために身なりを控(ひか)えめにして心身を戒(いまし)め清める、控えめな(質素な)身なり、同「齋」「【隸釋:卷二:桐柏淮源廟碑】延熹六年正月八日乙酉南陽大守中凶𩄅奴(闕)君…奉祀䄢絜沈祭…」
示5+14=総画数19 U+79B0 [デイ、ナイ/] 𥜬𥜦祢𥙄
◆亡くなった父の霊璽レイジ(仏式でいう位牌イハイ)を安置する霊廟
筆順
示5+14=総画数19 U+79B1 [トウ/いの・る、いの・り] 𥜣祷𥛈𥙸𥙤𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥜒示4+14=総画数18 U+25712 [エン、オン/]
◆禍を祓い除く、またその祭礼
𥜔示4+14=総画数18 U+25714 [チョウ/]
◆(遥かに)遠い先祖センゾの霊廟レイビョウ(先祖の霊レイを祀まつる建物)、遠廟エンビョウ
𥜘示5+14=総画数19 U+25718 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:亠部:𥜘】同"禀"」
示4+15=総画数19 U+79B2 [レイ、ライ/] 𥜍
◆祟(たた)りを齎(もたら)す霊、悪鬼、悪霊、同「厲」
𥜛示5+15=総画数20 U+2571B [ルイ/]
◆災害に見舞われたり出征するなどの際に(定例ではなく特別な事情がある場合に)執(と)り行われる祭礼
𥜟示5+15=総画数20 U+2571F [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:礻部第十一:𥜟】誤合作獷」「【字彙補:午集:示部:𥜟】古猛切音梗義未詳」
龍部
𥜠示5+16=総画数21 U+25720 [リョ、ロ/]
◆供物クモツ(そなえもの)を祭壇サイダンに並べ山や川の神を祀(まつ)る祭礼、同「旅」
𥜣示5+16=総画数21 U+25723 [トウ/いの・る、いの・り] 禱祷𥛈𥙸𥙤𥛇𥚜𥜹
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」
𥜥示5+16=総画数21 U+25725 [シ、ジ/] 禩𥛴
◆年ネン、一年、同「祀」「【容春堂續集:卷十八:祭文:祭表弟楊元平文】…我遊宦途將三十𥜥…」
示5+17=総画数22 U+79B3 [ジョウ、ニョウ/]
◆災禍サイカを祓(はら)い除くよう神に祈り願う
筆順
示5+17=総画数22 U+79B4 [ヤク/] 𧆆
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏代(約前21世紀~前16世紀)・商代(前17世紀~前11世紀)では春の祭礼、夏は「禘テイ」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」、周代(前11世紀~前3世紀)では夏の祭礼、春は「祠シ」・秋は「嘗ショウ」・冬は「烝ジョウ」、同「礿」
漢字林(非部首部別)
𥜦示5+17=総画数22 U+25726 [デイ、ナイ/] 禰𥜬祢𥙄
◆亡くなった父の霊璽レイジ(仏式でいう位牌イハイ)を安置する霊廟
𥜩示5+17=総画数22 U+25729 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:午集備考:示部:𥜩】《龍龕》同神」
示4+18=総画数22 U+79B5 [テイ、ダイ/]
◆安らかで幸(しあわ)せなさま、喜ばしいさま、同「禔」
𥜨示4+18=総画数22 U+25728 [レイ、ライ/] 禮𥜪礼礼𥘆𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
𥜪示5+18=総画数23 U+2572A [レイ、ライ/] 禮𥜨礼礼𥘆𠃞
◆社会生活をする上での作法や決まり事、「禮儀・礼儀レイギ(正式な・正規の作法)」「拜禮・拝礼ハイレイ(お辞儀の作法)」「禮拜・礼拝レイハイ(作法に則ってお辞儀をすること)」「祭禮・祭礼サイレイ(祭りの儀式)」「【大戴禮記:卷第十三:本命】禮義者恩之主也冠婚朝聘喪祭賓主鄉飲酒軍旅此之謂九禮也」
◆贈り物、「禮物・礼物レイモツ(贈り物)」
𥜬示5+18=総画数23 U+2572C [デイ、ナイ/] 禰𥜦祢𥙄
◆亡くなった父の霊璽レイジ(仏式でいう位牌イハイ)を安置する霊廟
𥜯示5+18=総画数23 U+2572F [タン、ドン/] 禫𧝓𥜸
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年)が明けて行われる祭礼、除服祭ジョフクサイ、賈公彦カコウゲンに拠れば、一年目(13カ月目)に行われる祭礼を小祥ショウショウ、二年目(25カ月目)を大祥ダイショウといい、それから中一カ月を置いて(実質的には三年ではなく27カ月目)に禫祭が行われるという「【儀禮註疏:卷第十四:士虞禮第十四】…朞而小祥(《註》小祥祭名祥…《疏》…〇釋曰自祔以後至十三月…)…又朞而大祥日薦此祥事(…《疏》…〇釋曰此謂二十五月大祥祭…)中月而禫(《註》中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至凡二十七月…)」
𥜲示4+18=総画数22 U+25732 [セン、ケン/]
◆敬う、恭(うやうや)しく振る舞う、同「祗」
示4+19=総画数23 U+79B6 [サン、ザン/]
◆祭礼の名
示4+19=総画数23 U+79B7 [ルイ/] 𥜛
◆災害に見舞われたり出征するなどの際に(定例ではなく特別な事情がある場合に)執(と)り行われる祭礼
𥜱示5+19=総画数24 U+25731 [スイ/たた・る、たた・り] 祟𥚢
◆鬼神が齎(もたら)す怪しげな(不思議な)良くないこと、また禍(わざわい)
◆[日]人の理解が及ばないもの(神仏や怨霊オンリョウなど)が起こしたと考えられる災禍サイカ・罰バツ
𥜳示4+19=総画数23 U+25733 [未詳/]
◆未詳
注解:「衤(ころも)」と「礻(しめす)」は字形が似ていることから、「襻」の訛字とも考えられる
𧆆示5+20=総画数25 U+27186 [ヤク/]
◆天子が執(と)り行う祭礼の名、夏代(約前21世紀~前16世紀)・商代(前17世紀~前11世紀)では春の祭礼、夏は「禘テイ」、秋は「嘗ショウ」、冬は「烝ジョウ」、周代(前11世紀~前3世紀)では夏の祭礼、春は「祠シ」・秋は「嘗ショウ」・冬は「烝ジョウ」、同「礿」
𥜷示5+21=総画数26 U+25737 [サイ、セ/] 𪗒𪗓𪗑
◆神を迎えるために食事などを控(ひか)えめにして心身を戒(いまし)め清める、物忌(ものいみ)、同「齋」
𥜸示5+21=総画数26 U+25738 [タン、ドン/] 禫𧝓𥜯
◆父或いは母が亡くなって喪に服する期間(一般には三年)が明けて行われる祭礼、除服祭ジョフクサイ、賈公彦カコウゲンに拠れば、一年目(13カ月目)に行われる祭礼を小祥ショウショウ、二年目(25カ月目)を大祥ダイショウといい、それから中一カ月を置いて(実質的には三年ではなく27カ月目)に禫祭が行われるという「【儀禮註疏:卷第十四:士虞禮第十四】…朞而小祥(《註》小祥祭名祥…《疏》…〇釋曰自祔以後至十三月…)…又朞而大祥日薦此祥事(…《疏》…〇釋曰此謂二十五月大祥祭…)中月而禫(《註》中猶間也禫祭名也與大祥間一月自喪至凡二十七月…)」
𥜹示5+22=総画数27 U+25739 [トウ/いの・る、いの・り] 禱𥜣祷𥛈𥙸𥙤𥛇𥚜
◆神に望み(願い)を告げる、また告げ祈る、「祈禱キトウ」


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