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辞典・用語】[漢字林]「漢字林(非部首部別) 大部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林(非部首部別) 大部」 [部首索引


大3+0=総画数3 U+5927 [タイ、ダイ、タ、ダ/おお、おお・きい、おお・いに]
◆形・数・量・力・程度などが比較しようとしているもの以上である、求められる(必要とされる、必要な)形・数・量・力・程度などを超(こ)えている、優(すぐ)れる、長い、高い、重い、太い、強い、多い、以下は「小」
◆優れているさま、立派なさま
◆おお・いに、盛んに、非常に
◆「大呂タイリョ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも1律(1音)高い音階 {音楽(十二律1)}
◆だい、部首名
筆順
大3+人2=総画数5 U+3432 [タイ、ダイ/]
◆海中の地名、未詳
◆「㐲呂タイリョ」、大呂タイリョ(十二律の一つ)の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
大3+冫2=総画数5 U+51AD [タイ/] 泰㤗𡙥夳
◆大きくゆったりとしているさま、どっしりと落ち着いているさま
◆安らかなさま
◆驕(おご)る、高慢で自分勝手なさま
◆甚(はなは)だしい、非常に、極めて、あまりにも~過ぎる、同「太」、「太」は「泰(夳・冭)」の略字
◆山名、「泰山・岱山タイザン」、五嶽ゴガク(中国の代表的な五名山、「嶽」参照)の一つで別名を「東嶽トウガク」という、山東省泰安市 {山東省}
大3+厶2=総画数5 U+53BA [キョ、コ/さ・る] 去㚎𠫥𠫟𠬑
◆今いるところから離れる、また離れて別のところへ行く
◆時(時間・月日・時代など)が過ぎる、過ぎてしまった時、「過去カコ」
◆今あるものを別のところに移す、また移してそこをあける、取り除く
◆ものを今あるところから別のところに移す、しまう、収蔵する、同「弆」
大3+口3=総画数6 U+3566 [カ、ゲ/]
◆大声を出す
◆大きく口を開ける
大3+囗3=総画数6 U+56E0 [イン/よ・る、ちな・む] 𡆬囙𤇀
◆基(もと)づく、土台となるものの上に順々に積み重なっていく
◆物事がそうなるに至った理由や事情、「全て物事は基となるものに様々な物事が繋がり積み重なった結果」の意
◆繋がり、縁(えん)、引き継ぐ
◆ちな・む、~に依る、~に繋がる、~に関連する
筆順
大3+土3=総画数6 U+5736 [コウ、キョウ/]
◆地名、未詳「【篇海類編:卷之三:地理類:土部:圶】苦洽切音恰地名」
大3+大3=総画数6 U+5936 [ヒ、ビ/くら・べる、なら・ぶ、たぐい、ころ]
◆同様・同等のものが並ぶ、並べる、「比肩ヒケン」
◆類(たぐい)、性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆(同様・同等のものを)並べて大小・長短・優劣・多少などを較(くら)べる、また違いを調べる、「比較ヒカク」
◆集団(同様・同等のものの集まり)の構成要素それぞれの割合(わりあい)、「比率ヒリツ」
◆例(たと)える、他の同じようなものを例に挙げて譬(たと)える、「比喩ヒユ」
◆頻(しき)り、同じように繰り返すこと、「比比ヒヒ(頻りに、繰り返し)」「比年ヒネン(近年、毎年)」
◆この頃、近頃(ちかごろ)
大3+小3=総画数6 U+5C16 [セン/とが・る]
◆上が小さく下が大きいさま、先が細く手元(てもと)が太いさま、「夵エン(上が大きく下が小さい、先が太く手元が細い)」の逆の意
筆順
大3+山3=総画数6 U+37AD [タイ、ダイ/]
◆島名、未詳「【字彙補:寅集拾遺:山部:㞭】度奈切音代島名」
大3+广3=総画数6 U+5E86 [ケイ、キョウ/よろこ・ぶ]
◆喜(よろこ)ばしい、めでたい、またそのようなこと、またそれを祝福(シュクフク)する
◆福フク(豊かな恵みや幸せ)、またそれを授(さず)かる
大3+彳3=総画数6 U+38D5 [タイ、ダイ/]
◆「㣕呂タイリョ」、大呂タイリョ(十二律の一つ)の2オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
大3+心3=総画数6 U+5FD5 [セイ、ゼ、タイ/]
◆驕(おご)る、奢(おご)る、分限ブンゲン(身分や立場の限界)を弁(わきま)えずにそれを超える、同「忲」
大3+戸4=総画数7 U+623B [レイ、ライ/もど・る、もと・る]
◆車の左右側の扉「【說文解字注:戸部:戻】輜車旁推戶也(輜車者衣車也前後有蔽旁有可開之戶)」
◆[日]もど・る、元と同じ状態になる、逆方向に向かって元の場所に帰る
◆[日]もと・る、逆方向に向く、逆らう、道義や道理に反する
注解:「もど・る、もと・る」の和訓は本来「戾」の義だが、日本では「戻」と「戾」が同義に用いられる
筆順
𢪂大3+手3=総画数6 U+22A82 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:卯集補遺:手部:𢪂】《川篇》火大切音饃摸也」「【中華字海:扌部:𢪂】"㧋"的讹字」
大3+日4=総画数7 U+65F2 [タイ、ダイ/]
◆明るく降り注ぐ太陽の光
◆大きく広がっているさま、広大なさま「【禮書綱目:卷五十三】旲廣大之意」
筆順
大3+木4=総画数7 U+6755 [テイ、ダイ、タ、ダ/]
◆木が(一本だけ)ひときわ高く聳えるさま
◆船の進む方向を操作するための舵(かじ)
𣧂大3+歹4=総画数7 U+239C2 [タイ/]
◆非常に
◆困難な
◆喘ぐ
大3+水3=総画数6 U+6C4F [タイ、ダイ/]
◆たっぷりの水で濯(すす)ぐ、たっぷりの水で濯ぎ必要なもの以外を洗い流す、同「汰」
◆度ドを過ぎる、同「汰」
◆大きな波、同「汰」
◆「汏呂タイリョ」、大呂タイリョ(十二律の一つ)の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
𤆍大3+火4=総画数7 U+2418D [セキ、シャク/あか、あか・い] 赤灻
◆南方の色、「赤道セキドウ」、(「あらゆるものを焼き尽くすような太陽の強い光や熱の色」の意かと思われる)
◆顔や体が火照(ほて)ったときの色、ものが焼けるときの色、血の色、紅コウ(べに、やや薄い赤色)や朱シュ(濃い赤色)など、またその濃淡色を含む色の総称
◆(生まれたばかりの子が赤いことから)裸の、何も纏(まと)っていない、剥(む)き出しの
◆何もない、「赤地セキチ(焼き払ったように何もない土地、不毛の地)」
◆嘘偽りがない、「赤心セキシン(誠まこと、真心まごころ)」
大3+玉4=総画数7 U+3EAF [ロウ、ル/もてあそ・ぶ、いじ・る、いじ・くる] 弄挵挊𠧗
◆(美しい石を)手に取り飽くことなく触れたり眺めたりする、また愛(め)でる
◆楽器を奏(かな)でる、「音楽を愛でる」の意
◆(相手が嫌がるのも構わずに)むやみに手を加える、意味もなくあれやこれやに手を出す
◆両側に家が建ち並ぶ路地、小路
𤯗大3+生5=総画数8 U+24BD7 [未詳/]
◆未詳「【說略:卷十五:字學】𤯗亦爲穩」
𥝚大3+禾5=総画数8 U+2575A [シュウ、シュ/あき、とき] 秋穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪛁𪔁𥤠𥣨秌𤇫𥝛
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
𥝛大3+禾5=総画数8 U+2575B [シュウ、シュ/あき、とき] 秋穐𥡄𥡌龝𥤛𥤚𪚼𪛁𪔁𥤠𥣨秌𤇫𥝚
◆穀物の実が成熟して収穫する季節
◆物事に取り掛かる時、機が熟す重要な時、大切な時期
大3+穴5=総画数8 U+7A81 [トツ、ドチ/つ・く] 突𥤮𡦾
◆犬が穴から急に飛び出す、また飛び出てくる
◆急に、不意に
◆つ・く、撞(つ)く、(棒状のものを正面から)まっすぐに当てる
◆そこだけ凸状に飛び出ているさま、またそのような形
注解:本字U+7A81は{⿱穴犬}が本来の字形で、{⿱穴大}とするのは日本だけのようである
筆順
𥤮大3+穴5=総画数8 U+2592E [トツ、ドチ/つ・く] 突突𡦾
◆犬が穴から急に飛び出す、また飛び出てくる
◆急に、不意に
◆つ・く、撞(つ)く、(棒状のものを正面から)まっすぐに当てる
◆そこだけ凸状に飛び出ているさま、またそのような形
大3+米6=総画数9 U+7C7B [ルイ/たぐい] 類類𩔖𩔗𩔧
◆よく似ている、よく似たもの、よく似たものの集まり
◆性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆凡そ、大体、「似たもの、似ている」の意
𦉼大3+网5=総画数8 U+2627C [クン、グン/いくさ] 軍军𡗺𠖉𡨏𠣞𠣦𡗽
◆兵車で周りを取り囲む
◆戦(いくさ)用の兵車
◆戦うために編成された集団による戦い
◆戦うために集められ訓練された兵士
◆兵士数を基にした隊の規模の単位、周朝(西周、前11世紀~前771年)では12,500人を単位とした「【周禮:卷第三:地官司徒】乃會萬民之卒伍而用之五人爲伍五伍爲兩四兩爲卒五卒爲旅五旅爲師五師爲軍…(用謂使民事之伍兩卒旅師軍皆衆之名兩二十五人卒百人旅五百人師二千五百人軍萬二千五百人…)(人数や呼称は時代や国によって異なる)
◆戦のために兵士が駐屯チュウトンする
大3+羊6=総画数9 U+7F8D [タツ、タチ/] 𦍐𦍒
◆子羊(こひつじ)、生まれたばかりの子羊
大3+羊6=総画数9 U+7F8E [ビ、ミ/うつく・しい]
◆甘(あま)い、おいしい、うまい、味が良い(「よく肥ったヒツジ(羊)、肥えて美味しいヒツジ」を象った字)
◆善(よ)い、好(よ)い、良い
◆優(すぐ)れている
◆綺麗キレイな、姿形(すがたかたち)が良い
◆よしとする、褒(ほ)める、称賛ショウサンする
筆順
大3+而6=総画数9 U+800E [ゼン、ネン/]
◆柔(やわ)らかいさま、弱々しいさま、同「䎡」
大3+耳6=総画数9 U+8037 [トウ/]
◆大きな耳、大きな耳朶(みみたぶ)
◆耳が垂れる、同「𦔮」
筆順
大3+自6=総画数9 U+81ED [シュウ、シュ/にお・い、くさ・い] 𦤀臭
◆匂(にお)い、鼻(はな)で感じ取るものの総称
◆物が腐(くさ)ったような臭(にお)い、不快な匂い、嫌(いや)な匂い、同「臰」
筆順
𦤀大3+自6=総画数9 U+26900 [シュウ、シュ/にお・い、くさ・い] 臭臭
◆匂(にお)い、鼻(はな)で感じ取るものの総称
◆物が腐(くさ)ったような臭(にお)い、不快な匂い、嫌(いや)な匂い、同「臰」
𦨐大3+舟6=総画数9 U+26A10 [タイ、ダイ/]
◆未詳「【字彙補:未集:舟部:𦨐】徒在切音大舟行也(「【集韻:卷七:去聲上:夳第十四:舦】舟行」を引いたものであろうか? 但し【集韻】は「舦」)
大3+艸3=総画数6 U+8296 [チ/]
◆未詳「【字彙補:申集:艸部:芖】重智切音致治也太元經幹柔芖金又曰離木芖金」
𧈹大3+虫6=総画数9 U+27239 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:申集:虫部:𧈹】子草切音蚤見海篇」
大3+襾6=総画数9 U+4672 [セン/] 䙴𦦉𠨧𠨩𦧂
◆今の場所・地位から高い場所・地位に移る、また移す、上(のぼ)る、同「遷」「拪」
𧥢大3+言7=総画数10 U+27962 [カ、ケ、コ/ほこ・る、ほこ・り] 誇𧧳𧧭𧩊
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同「夸」
◆[日]ほこ・り、自らの誉(ほま)れとすること
大3+車7=総画数10 U+8ED1 [タイ、ダイ/] 軚轪
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端シタン(車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端ケンタン(内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同「輨」 {乗物(車輪)}
◆車輪の輪
筆順
大3+車4=総画数7 U+8F6A [タイ、ダイ/] 軑軚
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端シタン(車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端ケンタン(内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同「輨」 {乗物(車輪)}
◆車輪の輪
大3+辵4=総画数7 U+8FBE [テイ、タイ、タツ、ダチ/] 迖迏
◆滑(なめら)らか、同「滑」
◆到達する、達(たっ)する、同「達」
◆繁「達」
大3+金8=総画数11 U+91F1 [テイ、ダイ、タイ、ダイ/]
◆足枷(あしかせ)、罪人の足に嵌める鉄製の輪また鎖、首枷は「鉗」
◆車輪の脱落を防ぐために軎エイ(車軸両端の円筒状の部品)と車軸を固定するための轄(くさび)、同「轄」 {乗物(車輪)}
𨳓大3+門8=総画数11 U+28CD3 [未詳/]
◆未詳
大3+馬10=総画数13 U+99B1 [タ、ダ/] 駄䭾驮𨈷
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「駝」
◆牛馬などに背負わせる荷物
◆[日]あまり役に立たない、あまり値打ちがない、「荷物の運搬用にしか使えない馬」の意
大3+馬3=総画数6 U+9A6E [タ、ダ/] 馱駄䭾𨈷
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「駝」
◆牛馬などに背負わせる荷物
◆[日]あまり役に立たない、あまり値打ちがない、「荷物の運搬用にしか使えない馬」の意
大3+高10=総画数13 U+4BE8 [カク、コウ、キョウ/]
◆大きいさま
◆敲(たた)く、こつこと(とんとんと)短く繰り返し叩(たた)く、同「敲」
大3+鳥11=総画数14 U+4CA6 [テイ、ダイ/] 𩿁
◆鳥名、未詳、三つ目で耳があるという「【山海經:中山經】…机谷多𩿁鳥(音如鉗{⿰金犬}之釱)其狀如梟而三目有耳其音如録食之已*{⿱埶土}(未聞)」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䲦】徒賴切鳥似烏三目有耳音如豕食之亡熱也(《正統道藏》収録では「*墊」)
大3+鳥11=総画数14 U+4CAA [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䲪】乎利切鳥」「【字彙補:亥集:鳥部:䲪】弧利切音系鳥名」
𩾪大3+鳥11=総画数14 U+29FAA [未詳/]
◆未詳
𪉗大3+鹵11=総画数14 U+2A257 [セキ、シャク/]
◆狩(か)り、狩りをする
◆未詳「【康熙字典:亥集下:鹵部:𪉗】○按卽𠧵字之譌」
𪐡大3+黑12=総画数15 U+2A421 [ケン/] 䵤䵡
◆黒色、黒い、同「黔」
◆皮膚の黒い皴(しわ)、皹(ひび、あかぎれ)
大3+0=総画数3 U+5928 [ソク、シキ/]
◆頭が傾く、頭を傾ける、同「奊」「𡔣」
𠨮夨3+厂2=総画数5 U+20A2E [ソク、シキ/ほの・か、ほの・めかす] 仄𠨻𠩩
◆片方に(一方に)傾(かたむ)く、片方に寄る、偏(かたよ)る、同「側」
◆狭(せま)い、狭(せば)める、狭まる
◆[日]ほの・か、ぼんやりとしていてはっきりしないさま、ほんの僅(わず)かなさま、微(かす)かなさま
◆[日]ほの・めかす、それとなく言う
𣅔夨3+日4=総画数7 U+23154 [ソク、シキ、ショク/] 昃𣅦𣅛𣅳昗
◆太陽が正午を過ぎて西に傾く、またその頃、同「昳」
𩫀夨3+高10=総画数13 U+29AC0 [カイ/]
◆撃(う)つ「【字彙補:亥集:高部:𩫀】苦葢切音愾廣韻擊也」「【康熙字典:亥集上:高部:𩫀】《字彙補》苦蓋切音愾引廣韻擊也○按廣韻無此字疑卽䯨字之譌(「廣韻無此字」とあるが「【廣韻:去聲:泰第十四:磕:𩫀】擊也」がある)
大3+1=総画数4 U+5929 [テン/あま、あめ] 兲𠕹𠀡𠀘
◆軽い陽気が(上に浮き)集まるところ、重い陰気が(下に沈み)集まるところを「地チ」「【說文解字注:土部:地】元气初分輕清陽爲天重濁侌爲地萬物所陳𠛱也…」
◆(「地」に対する語で)上にあるもの、頭上高くに広がっているところ、地を広く覆(おお)っているもの
◆地に存在する万物を創造・采配サイハイするもの
◆自然シゼン、自然界の動きや働き、自然現象、時(とき)、季節、気候、「天が采配するもの」の意
◆(天の命を受けて)人を支配する者
筆順
𠇄天4+人2=総画数6 U+201C4 [未詳/]
◆未詳
注解:「【康熙字典:子集下:八部:{⿱八天}】《集韻》笑古作{⿱八天}…」がある
天4+八2=総画数6 U+5173 [カン、ケン/せき、かか・わる] 關闗𨵿𨶚𨳹𨷀関
◆閂(かんぬき)、扉を閉め内側から横に渡して扉が開かないようにするための横木、同「閞」
◆門を閉じる、門を閉じて閂を掛ける
◆国や領地などの周りを囲った境界に設けられた出入口、その出入口に設ける構築物が「門」
◆(左右の扉を閉めて閂を掛けるように)それぞれ別のものを繋(つな)ぐ、その繋ぎ目、節目
◆互いに係(かかわ)りを持つ
𠕹天4+冖2=総画数6 U+20579 [テン/あま、あめ] 天兲𠀡𠀘
◆軽い陽気が(上に浮き)集まるところ、重い陰気が(下に沈み)集まるところを「地チ」「【說文解字注:土部:地】元气初分輕清陽爲天重濁侌爲地萬物所陳𠛱也…」
◆(「地」に対する語で)上にあるもの、頭上高くに広がっているところ、地を広く覆(おお)っているもの
◆地に存在する万物を創造・采配サイハイするもの
◆自然シゼン、自然界の動きや働き、自然現象、時(とき)、季節、気候、「天が采配するもの」の意
◆(天の命を受けて)人を支配する者
天4+口3=総画数7 U+541E [トン、ドン/の・む]
◆口に入れたものを噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、丸のまま飲み込む
◆相手を飲み込む、丸飲みにする、「兼吞ケンドン(他国を自国の支配下に併合すること、併呑ヘイドン)」
天4+口3=総画数7 U+5434 [ゴ、グ/く・れる、くれ] 呉吳𠯵𡗿𡗾𤯂
◆人の声や物音が大きく騒々しい
◆人の声や物音が大きく騒々しい
◆大きい
◆春秋時代(前770年~前5世紀)に現江蘇省一帯を支配した古国名、前12世紀頃~前473年、別名「句呉コウゴ」 {春秋時代} {江蘇省}
◆三国時代に現江蘇省を中心に中国南東部を支配した古国名、222年~280年、孫権ソンケンが建てたことから別名「孫呉ソンゴ」 {三国時代}
◆五代十国時代に現江蘇省揚州ヨウシュウ市を中心とした一帯を領した古国名、902年~937年、楊行密ヨウコウミツが建てたことから別名「楊呉ヨウゴ」 {五代十国時代}
天4+心4=総画数8 U+3901 [テン/かたじけな・い]
◆辱(はずかし)める
◆(謙遜して)光栄なことだが自分には分不相応である、自分にはもったいない
◆(謙遜して)小身の自分には過分なことで大変有難い
天4+日4=総画数8 U+660A [コウ、ゴウ/]
◆天、無限に広がる天空
◆明るく大きく広がった夏の空、同「皞」
◆「昊天上帝・皇天上帝コウテンジョウテイ」、道教ドウキョウで天の中心である北極星に住むという最高神の名、宇宙全体を司(つかさど)るとされる、別名「玉皇上帝ギョクコウジョウテイ」
◆「太昊・太皞タイコウ」「少昊・少皞ショウコウ」、いずれも古代の伝説上の帝王(或いは神)の名
筆順
𦙖天4+月(肉)4=総画数8 U+26656 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:未集拾遺:肉部:𦙖】吞字之譌奇姓通以此字音桂似非」
天4+水5=総画数9 U+6C97 [テン/]
◆添(そ)える、付け加える、付け足す、同「𣸸(添)」
𤓻天4+爪4=総画数8 U+244FB [未詳/]
◆未詳
𤤇天4+玉4=総画数8 U+24907 [キ/] 𤤋
◆玉ギョク(美しく高貴な石)の名
𤤋天4+玉5=総画数9 U+2490B [キ/] 𤤇
◆玉ギョク(美しく高貴な石)の名
天4+癶5=総画数9 U+7678 [キ/みずのと] 𤼩
◆みずのと、十干ジッカン(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の十番目 {十干}
◆月経ゲッケイ、成熟した女性の子宮の内膜が剥(は)がれ落ちて腟チツから出血すること、「天癸テンキ」「癸水キスイ」
筆順
天4+目5=総画数9 U+4016 [テン/]
◆仰(あお)ぎ見る、顔を上げて見る
天4+示5=総画数9 U+7946 [ケン/]
◆「祆教ケンキョウ」、ゾロアスター教Zoroastrianism
𦔿天4+耳6=総画数10 U+2653F [テン、チン/] 瑱𦗁
◆充耳ジュウジ、冕冠ベンカンの紞タン(冠から耳の辺りまで垂らした紐ひも)に付ける珠(たま)飾り、耳穴を塞(ふさ)ぐ位置に付ける、またそれを耳に填(は)める、天子は玉ギョク(美しく高貴な石)製、諸侯は石製であったという {服飾(冕冠)}
◆美しい玉(たま)
𦬞天4+艸3=総画数7 U+26B1E [テン/]
◆草名、未詳
天4+虫6=総画数10 U+8695 [サン、ゾン/かいこ] 𧉕𧉂
◆「蜸蚕ケンサン」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱に属する動物
◆カイコ(蚕)、カイコガ科の昆虫の幼虫、同「蠶」
◆繁「蠶」、「蚕」は「蠶」の俗字
筆順
𧉂天4+虫6=総画数10 U+27242 [サン、ゾン/かいこ] 蚕𧉕
◆「蜸𧉂ケンサン」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱に属する動物
◆カイコ(蚕)、カイコガ科の昆虫の幼虫、同「蠶」
天4+辵3=総画数7 U+8FD7 [ガ/]
◆「迗逇ガトン」、未詳「【龍龕手鑑:卷四:辵部第十六:迗逇】上五未反下徒本反玉篇云迗逇違天下也」
𨳨天4+門8=総画数12 U+28CE8 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:門部:𨳨】同"关"」
𩂉天4+雨8=総画数12 U+29089 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:雨部第十六:𩂉𩅌】玉篇他林反二同」「【字彙補:戌集:雨部:𩂉】古需字見歸藏易李陽氷曰雲上于天也〇又他林切音汀見篇韻」
䨿天4+非8=総画数12 U+4A3F [サツ/] 𩇺䪞
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:盇第二十八:㒎𠎷䨿】悉盍切博雅㒎傸惡也或作𠎷…疾盍切惡也亦姓」「【字彙:戌集:非部:䨿】昨答切音雜惡也○又與𠎷同傝䪞不謹貌」「【正字通:戌集中:非部:䨿】昨答切音雜惡也又與𠎷同傝䨿不謹貌…」
◆姓用字
天4+韭9=総画数13 U+4A9E [サツ/] 䨿𩇺
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:盇第二十八:㒎𠎷䨿】悉盍切博雅㒎傸惡也或作𠎷…疾盍切惡也亦姓」「【字彙:戌集:非部:䨿】昨答切音雜惡也○又與𠎷同傝䪞不謹貌」「【正字通:戌集中:非部:䨿】昨答切音雜惡也又與𠎷同傝䨿不謹貌…」
◆姓用字
天4+鳥11=総画数15 U+9D0C [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:亥集中:鳥部:鴌】《五音集韻》古文鳳字」
天4+黑12=総画数16 U+4D61 [ケン/] 䵤𪐡
◆黒色、黒い、同「黔」
◆皮膚の黒い皴(しわ)、皹(ひび、あかぎれ)
天4+龍16=総画数20 U+9F91 [エン、ゲン/]
◆高く明るいさま、「天上」や「天空」の意
◆「劉龑リュウゲン」、五代十国時代南漢の初代皇帝、元「劉巖」
大3+1=総画数4 U+592A [タイ、タ、ダ/ふと・い、ふと・る]
◆大きい、同「大」
◆甚(はなは)だしい、非常に、極めて、あまりにも~過ぎる、同「泰」、「太」は「泰(夳・冭)」の略字
◆「太簇タイソウ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも2律(2音)高い音階 {音楽(十二律1)}
◆[日]ふと・い、ふと・る、肥(こ)えている、ふっくらとしている
筆順
太4+人2=総画数6 U+3440 [タイ/]
◆未詳「【誠齋集:卷第一百八:與江陵范侍郎】某*㑀以即辰離治厥初清暑…(《摛藻堂四庫全書薈要》本では「*汰」)「【皇清文穎:卷四十五:賦:允猶翕河賦:風之奓*㑀每殷】(「*汰」の誤字か?)
◆「㑀簇タイソウ」、太簇タイソウ(十二律の一つ)の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
𠚀太4+凵2=総画数6 U+20680 [①シ②サイ/] 甾𠚋𠙾𠙹

◆酒を入れる容器
◆野生のキジ(雉)の一種、東方に棲むという、同「鶅」
◆山東省莱蕪市を源とする川の名、同「淄」 {山東省}

◆災(わざわ)い、同「菑」
◆ステロイドsteroid
太4+口3=総画数7 U+5454 [タイ、ダイ/]
◆人に注意を促(うなが)す時などに発する大きな声
𡊀太4+土3=総画数7 U+21280 [タイ、ダイ/]
◆未詳「【字彙補:丑集:土部:𡊀】通葢切音太澗也」「【漢語大字典:土部:𡊀】同"汰"」
太4+彳3=総画数7 U+38D6 [タイ/]
◆「㣖簇タイソウ」、太簇タイソウ(十二律の一つ)の2オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
太4+心3=総画数7 U+5FF2 [タイ/]
◆驕(おご)る、奢(おご)る、分限ブンゲン(身分や立場の限界)を弁(わきま)えずにそれを超える、同「忕」
太4+心4=総画数8 U+6001 [タイ/わざ・と] 態㑷
◆心中の思いや考えなどが表に(体の動きになって)現れ出る、またその様子、「態度タイド」「【說文解字注:心部:態】意態也(…意態者有是意因有是狀故曰意態…)」
◆様子、容姿や立ち振る舞いの様子、物事の有様ありさま
◆[日]わざ・と、故意に、ことさらに
太4+月(肉)4=総画数8 U+80BD [タイ/]
◆ペプチドpeptide、アミノ酸の化合物、旧「胜」
太4+水3=総画数7 U+6C70 [タイ、タ/]
◆たっぷりの水で濯(すす)ぐ、たっぷりの水で濯ぎ必要なもの以外を取り除く、同「汏」「溙」
◆度ドを過ぎる、同「泰」「汏」「溙」
◆大きな波、同「汏」「溙」
◆「沙汰サタ」◇水中で揺すって砂(すな、沙)を取り除く、必要なものと不必要なものとを選(え)り分ける◇[日]朝廷や役所の定めた決まり・指示・判定◇[日]便り、音信
◆「淘汰トウタ」◇水中で揺すって砂(沙)を取り除く◇必要なものと不必要なものとを選り分ける◇適応できないものは滅び適応できるものだけが残る
◆「汰簇タイソウ」、太簇タイソウ(十二律の一つ)の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
筆順
太4+皿5=総画数9 U+76C7 [コウ、ゴウ/] 盍𥁋𥂊
◆器の蓋ガイ(ふた)、蓋をする、覆(おお)う、同「蓋」
◆なぜ、どうして、どうして~しないのか「【論語注疏:卷五:公冶長】…子曰盍各言爾志…(孔子が言う「どうしてそれぞれ自らの志すところを述べないのか」と)「【墨子:卷十二:公孟】…盍學乎…(「どうして学ばないのか?)
𥫵太4+竹6=総画数10 U+25AF5 [タイ/]
◆輦(こし、天子などが乗る人が曳く車)を覆う(籠を伏せたような形の)竹製の骨組、同「筤」「【廣韻:去聲:霽第十二:替:𥫵】車節也」「【廣韻:下平聲:唐第十一:郎:筤】車籃一名𥫵𥫵音替」
太4+米6=総画数10 U+7C8F [/た、だ]
◆[日]「糂粏(じんた、じんだ)」◇糠味噌(ぬかみそ)◇枝豆などを潰(つぶ)してペーストpaste状にしたもの {和製漢字の辞典:米部:粏}
筆順
太4+舟6=総画数10 U+8226 [タイ、タ/]
◆未詳「【廣東新語:卷二十五:木語:山木】…有人舟至廟口壞其舦筒…舟至南寧舦筒忽失…」
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:夳第十四:舦】舟行」
𧘹太4+衣5=総画数9 U+27639 [未詳/]
◆未詳
𧟧太4+襾6=総画数10 U+277E7 [ヒョウ/]
◆火が舞い上がる、火が宙チュウを飛ぶ、同「熛」
太4+車7=総画数11 U+8EDA [タイ、ダイ/] 軑轪
◆轂(こしき、車輪中央にある円筒形の部品)の一部である「軹端シタン(車輪の外側に突き出た部分)」や「賢端ケンタン(内側に突き出た部分)」の円筒状の部品、同「輨」 {乗物(車輪)}
◆車輪の輪
太4+辵3=総画数7 U+8FCF [テイ、タイ、タツ、ダチ/] 达迖
◆滑(なめら)らか、同「滑」
◆到達する、達(たっ)する、同「達」
太4+酉7=総画数11 U+915E [タイ/]
◆フタレイン(phthalein)、有機化合物
太4+金8=総画数12 U+9226 [タイ/]
◆チタンTitanium(Ti)、元素名、旧「鐟」 {チタン}
太4+金5=総画数9 U+949B [タイ/]
◆チタンTitanium(Ti)、元素名、旧「鐟」 {チタン}
太4+馬10=総画数14 U+99C4 [タ、ダ/] 馱䭾驮𨈷
◆牛馬などの家畜の背に荷物を載せる、同「駝」
◆牛馬などに背負わせる荷物
◆[日]あまり役に立たない、あまり値打ちがない、「荷物の運搬用にしか使えない馬」の意
筆順
𪐥太4+黑12=総画数16 U+2A425 [タイ/]
◆黒いさま、真っ黒いさま
大3+1=総画数4 U+592B [フ、フウ/おっと、それ]
◆成年の男子
◆おっと、妻の配偶者、妻が配偶者を呼ぶ語
◆それ、言い出しの言葉
筆順
𠂕夫4+丿1=総画数5 U+20095 [シ/や]
◆弓を使って離れている獲物を仕留めるための棒状の武器、竹製の矢は特に「箭セン」という {武器(弓箭)}
◆まっすぐなさま、まっすぐに進むさま
◆きっぱりと(ずばりと)言う、誓(ちか)う(「矢のようにまっすぐに」の意)
◆まっすぐに並ぶさま
◆糞(くそ)、大便、「馬矢バシ」「遺矢イシ」、同「屎」
夫4+人2=総画数6 U+4F15 [フ/]
◆成年の男子、同「夫」
夫4+八2=総画数6 U+9FB9 [/]
◆漢字の構成部分
筆順
𠤱夫4+匚2=総画数6 U+20931 [フ、ホ/] 簠𦻌𧁔盙𠤳
◆穀物などの食物を盛る足付きの長方形の祭器 {食器(簠)}
𠨶夫4+厂2=総画数6 U+20A36 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:子集下:厂部:𠨶】《篇海》古文侯字○按集韻作𥎦」
夫4+口3=総画数7 U+544B [フ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:𠰵呋】俗音夫正作跌」
◆未詳「【東溟奏稿:卷之四:謝賞(太子太保銜二品頂戴)恩奏】…新陞都司你呋同夷千把總四人上岸…」
◆「呋喃フナン」、フランfuran、C4H4O、化合物
夫4+女3=総画数7 U+598B [フ、ユウ/]
◆貪る
◆恨めしそうな顔付きをするさま
夫4+巾3=総画数7 U+3838 [フ/]
◆衽(おくみ)、襟キン(衣服の胸元を覆う部分)を重ね合わせる、またその部分「【正字通:申集下:衣部:衭】撫孤切音夫衽也六書故衣前裨幅今俗通謂之衭…」
◆上に重ねて穿(は)く股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳「【玉篇:卷二十八:衣部第四百三十五:衭】方于切襲袴也或作㠸」
◆「㠸襓フジョウ」、剣ケン(つるぎ)を入れる袋
𢗲夫4+心3=総画数7 U+225F2 [フ/]
◆悦(よろこ)ぶ、和(なご)むさま、安らかで快いさま、同「怡」「【字彙補:卯集:心部:𢗲】敷鋪切音夫怡也」
夫4+手3=総画数7 U+6276 [フ、ブ/たす・ける]
◆手を添え助ける、支え助ける、同「𢻳」
◆「扶桑フソウ」◇東方の太陽が出るところにあるという神木、同「榑桑」◇東方の地◇日本の異称◇ブッソウゲ(仏桑華)、アオイ科フヨウ属の植物 {ブッソウゲ}
◆「右扶風ユウフフウ」、西漢代(前漢、前202年~9年)に首都長安チョウアン(現陝西省西安市)を中心に置かれた三つの行政区の一つ、京兆尹ケイチョウイン・左馮翊サヒョウヨクと合わせ「三輔サンポ」と呼ばれた、現陝西省宝鶏市扶風フフウ県 {陝西省}
筆順
𢺻夫4+支4=総画数8 U+22EBB [フ、ブ/] 𢻳𪯈
◆手を添え助ける、支え助ける、同「扶」
𢻳夫4+攴4=総画数8 U+22EF3 [フ、ブ/] 𪯈𢺻
◆手を添え助ける、支え助ける、同「扶」
𪯈夫4+攴4=総画数8 U+2ABC8 [フ、ブ/] 𢻳𢺻
◆手を添え助ける、支え助ける、同「扶」
夫4+月(肉)4=総画数8 U+80A4 [フ/はだ] 膚𦢚
◆肌(はだ)、皮、ものの表面を覆(おお)う薄い膜状のもの、同「膚」
◆表面的な、深みがなく薄っぺらな
◆大きく広がる
◆(中身がぎっしりと詰まっていて)良い、優(すぐ)れている、美しい
◆薄切りの(豚)肉
◆古代の長さの単位、一膚は四本の指をぴったりと付けて平らにした時の幅、指一本の幅を一寸といった
夫4+木4=総画数8 U+678E [フ、ブ/]
◆「枎栘フイ」、ザイフリボク(采振木)、バラ科ザイフリボク属の木、また同属に属する木の一種、別名「唐棣トウテイ」「【清稗類鈔:植物類二:枎栘】枎栘爲落葉喬木幹高一二丈葉為橢圓形面有白毛春暮開白花五瓣狹長實赤色大如小豆舊說謂即唐棣…」 {ザイフリボク}
◆「枎疏・枎疎(フソ)」、枝葉が四方に大きく広がるさま、同「扶疏」
◆花の萼ガク(蕾・花・実を保護する役目をするもので通常小さな葉の形をしている)、同「柎」 {萼}
夫4+玉4=総画数8 U+739E [フ/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)に似た美しい石、「珷玞ブフ」
夫4+田5=総画数9 U+7549 [フ、ブ/]
◆田を耕(たがや)す
筆順
夫4+石5=総画数9 U+7806 [フ/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)に似た美しい石、「碔砆ブフ」
夫4+禾5=総画数9 U+412E [フ/]
◆未詳「【正字通:午集下:禾部:䄮】俗稃字舊註音孚再生稻非又黑黍一稃二米名秠廣韻訓黑稻尤非」「【康熙字典:午集下:禾部:䄮】《韻會》風無切𠀤音膚黑稻」
◆未詳「【玉篇:卷十五:禾部第一百九十四:䄮】方無切再生稻」
◆穀物の種子を覆う殻、同「稃」「孚」
夫4+糸6=総画数10 U+42BF [フ/]
◆同「衭」
◆人名用字「【【山堂肆考:卷八十五:科第:世家不私】…王䊿鹽鐵使明之子…」
夫4+艸3=総画数7 U+8299 [フ、ブ/]
◆「芙蓉フヨウ」◇アオイ科フヨウ属の木 {フヨウ}◇ハス(蓮)、ハス科ハス属の水草、別名「芙蕖フキョ」 {ハス}
筆順
夫4+虫6=総画数10 U+86A8 [フ、ブ/]
◆「蚨虶フウ」、ゲジ(蚰蜒)、ゲジ目の多足の虫、別名「蚰蜒ユウエン」「䖡蚭ジクジ」
◆「青蚨セイフ」、別名「𧑒𧍪トング」「𧍡蠋ソクショク」◇想像上の虫名、幼虫はカイコ(蚕)程で成虫はセミ(蝉)に似るがやや大きいといい◇銭ぜに、「青蚨は母子それぞれが銭に血を塗り、母子いずれかがその銭を使って物を買うと、すぐさま母は子の、子は母の居場所を知り、そこへ寄って来て物を売り、その銭を取り戻すという」「銭は一旦手を離れても元に戻る」の意「【搜神記:第十三卷】南方有蟲名𧑒𧍪一名𧍡蠋又名青蚨形似蟬而稍大味辛美可食生子必依草葉大如蠶子取其子母即飛來不以遠近雖潛取其子母必知處以母血塗錢八十一文以子血塗錢八十一文每市物或先用母錢或先用子錢皆復飛歸輪轉無已故淮南子術以之還錢名曰青蚨」
夫4+衣5=総画数9 U+886D [フ/]
◆衽(おくみ)、襟キン(衣服の胸元を覆う部分)を重ね合わせる、またその部分「【正字通:申集下:衣部:衭】撫孤切音夫衽也六書故衣前裨幅今俗通謂之衭…」
◆上に重ねて穿(は)く股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳「【玉篇:卷二十八:衣部第四百三十五:衭】方于切襲袴也或作㠸」
◆「衭襓フジョウ」、剣ケン(つるぎ)を入れる袋
夫4+見7=総画数11 U+898F [キ/のり] 规䂓槼椝
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「規矩キク」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
筆順
夫4+見4=総画数8 U+89C4 [キ/のり] 規䂓槼椝
◆ぶんまわし(規)、コンパスcompass、正しく円を描く道具、直線や角度を描く道具は「矩」
◆基準・標準となるもの、基準・標準とすべき決まりごと
◆基準・標準となるものに従って長さや程度など測る
◆「规矩キク」◇コンパスcompassと物差しruler◇行動や判断・評価などの則(のっと)るべき基準
𧥱夫4+言7=総画数11 U+27971 [フ/]
◆それ、言い出しの言葉、同「夫」
夫4+足7=総画数11 U+8DBA [フ/] 𨁜
◆足の甲コウ、同「跗」
◆足(あし)、脚(あし)、ものの付け根(つけね)、同「跗」
◆足の甲コウを腿(もも)の上に載せるようにして脚(あし)を組む、またそのようにして座る、「跏趺カフ」「跏趺坐カフザ」
筆順
夫4+邑3=総画数7 U+909E [フ、ブ/]
◆琅邪ロウヤ郡に属した古県名、現山東省東南部から江蘇省東北部にかけての地 {山東省}
夫4+酉7=総画数11 U+915C [/]
◆「酚酜酞」、フェノールフタレイン(phenolphthalein)
夫4+金8=総画数12 U+9207 [フ/]
◆斧(おの)、草などを切る斧(おの)、同「斧」
◆フレロビウムFlerovium(Fl)、元素名 {フレロビウム}
𨾚夫4+隹8=総画数12 U+28F9A [フ/]
◆「𨾚鴀フフウ」、ハト科キジバト属の小形のハト(鳩)、別名「䳕鴀フフウ」「䳕鳩フキュウ」「斑鳩ハンキュウ」「鵓鳩ボツキュウ」「【爾雅注疏:釋鳥】佳其鳺鴀(《注》今䳕鳩…《疏》舍人曰鵻一名鳺鴀李巡曰今楚鳩也某氏引春秋云祝鳩氏司徒祝鳩卽鵻其鳺鴀者故爲司徒也郭云今䳕鳩詩曰翩翩者鵻毛傳云鵻鳺鴀也一宿之鳥鄭箋云一宿者一意於所宿之木又云鳥之謹慤者人皆愛之此是謹慤考順之鳥也陸璣云今小鳩也一名䳕鳩幽州人或謂之鷱鴡梁宋之間謂之佳揚州人亦然)」
◆「秭𨾚シフ」、カッコウ(郭公)、またホトトギス(杜鵑)、カッコウ科の鳥、別名「杜鵑トケン」「鶗鴂・鷤鴂・鵜鴂テイケツ」「子巂・子規シキ」
夫4+風9=総画数13 U+98AB [フ、ブ/] 𩖬
◆大風(おおかぜ)
◆「颫颻フヨウ」、旋風センプウ(つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風
𩖬夫4+風9=総画数13 U+295AC [フ、ブ/]
◆大風(おおかぜ)
◆「𩖬颻フヨウ」、旋風センプウ(つむじかぜ)、渦巻きながら吹き上がる風
𩵩夫4+魚11=総画数15 U+29D69 [フ/]
◆魚名、未詳
◆「𩵩𩺷フヒツ」、魚名、未詳、尾にカラスザンショウ(烏山椒、ミカン科サンショウ属の木)のような刺(とげ)があるという、同「𩽳」「【太平御覽:卷第九百四十:鱗介部十二:𩽳魚】沈懷逺南越志曰𩽳魚似𩵩𩺷(音畢)尾上有剌如欓樹剌也(「剌」は「刺(シ、とげ)」)
◆魚名、未詳、「𩵩鯕フキ」「【說文解字注:魚部:𩵩】鯕魚出東萊从魚夫聲(甫無切依玉篇當作𩵩鯕魚)」
夫4+鳥11=総画数15 U+9CFA [フ/] 𨾚
◆「鳺鴀フフウ」、ハト科キジバト属の小形のハト(鳩)、別名「䳕鴀フフウ」「䳕鳩フキュウ」「斑鳩ハンキュウ」「鵓鳩ボツキュウ」「【爾雅注疏:釋鳥】佳其鳺鴀(《注》今䳕鳩…《疏》舍人曰鵻一名鳺鴀李巡曰今楚鳩也某氏引春秋云祝鳩氏司徒祝鳩卽鵻其鳺鴀者故爲司徒也郭云今䳕鳩詩曰翩翩者鵻毛傳云鵻鳺鴀也一宿之鳥鄭箋云一宿者一意於所宿之木又云鳥之謹慤者人皆愛之此是謹慤考順之鳥也陸璣云今小鳩也一名䳕鳩幽州人或謂之鷱鴡梁宋之間謂之佳揚州人亦然)」
◆「秭鳺シフ」、カッコウ(郭公)、またホトトギス(杜鵑)、カッコウ科の鳥、別名「杜鵑トケン」「鶗鴂・鷤鴂・鵜鴂テイケツ」「子巂・子規シキ」
夫4+麥11=総画数15 U+9EA9 [フ/ふすま]
◆小麦を碾(ひ)いた時に出る粉状の穀皮(コクヒ、種子を覆っている殻)、また小麦の穀皮を粉状にしたもの、麦滓(むぎかす)、同「麬」「䴸」「麱」
◆[日]水を加えて練った小麦粉に含まれるグルテンgluten(タンパク質の一つ)を使った食品
筆順
夫4+麥7=総画数11 U+9EB8 [フ/ふすま]
◆小麦を碾(ひ)いた時に出る粉状の穀皮(コクヒ、種子を覆っている殻)、また小麦の穀皮を粉状にしたもの、麦滓(むぎかす)、同「麬」「䴸」「麱」
◆[日]水を加えて練った小麦粉に含まれるグルテンgluten(タンパク質の一つ)を使った食品
筆順
𪓗夫4+黽13=総画数17 U+2A4D7 [シュウ、シュ/] 鼀𪓡
◆ヒキガエル(蟾蜍)、ヒキガエル科のカエル(蛙)、別名「䗇鼀キクショク」「蟾蜍・蟾蠩センジョ」「蝦蟆・蝦蟇カマ・ガマ」
大3+1=総画数4 U+592C [カイ、ケ/] 𡗒叏
◆分(わ)ける、区別する
◆弓を射るときに弦(つる)を引く手の親指に嵌(は)める筒状(幅広の指輪状)の用具、同「𢎹」「弽」「韘」
◆六十四卦の一つ {易経記号}
筆順
夬4+冫2=総画数6 U+51B3 [ケツ、ケチ/き・まる、き・まり、き・まって] 決𣲺
◆堤(つつみ)などが破(やぶ)れる、また(堤防などが破れて)水が流れ出る
◆破る、突き破る
◆(妨げとなっている物や事を突き破って、押し退けて)きっぱりと、「決断ケツダン(すぱっと断ち切る、きっぱりと決める)」「決心ケッシン(きっぱりと心を決める)」
◆(迷いを振り払って、迷いがないように)はっきりと、「決定ケッテイ(はっきりと定める)」「判決ハンケツ(どちらが正当なものかを見分けて決める)」
◆き・まって、必ず、間違いなく
筆順
夬4+刀2=総画数6 U+5214 [ケツ、ケチ/]
◆削(そ)ぐ、削ぎ取る、同「剔」
筆順
夬4+口3=総画数7 U+5437 [ケツ、ケチ/]
◆空気が小さな孔をさっと通り過ぎる時などの音、「ひゅっ」などのような短い音
◆啜(すす)る、啜るようにして飲む、同「歠」
夬4+土3=総画数7 U+5757 [カイ、ケ/かたまり、くれ] 塊㙕
◆かたまり、土の固まり、元はばらばらなものが固まって一つになったもの、ばらばらなものが纏(まと)まって一つになったもの
◆周りとはちがってそこだけ、一つだけ、一人だけ
夬4+女3=総画数7 U+599C [ケツ、ケチ/]
◆目配(めくば)せする、目や眉を動かして意図を伝える
◆美しいさま
𢁪夬4+巾3=総画数7 U+2206A [ケツ/]
◆佩巾ハイキン、帯に挟(はさ)んで垂らす長い布
𢎹夬4+弓3=総画数7 U+223B9 [ケツ、ケチ/]
◆弓を射るときに弦(つる)を引く手の親指に嵌(は)める筒状(幅広の指輪状)の用具、同「夬」「弽」「韘」
夬4+心3=総画数7 U+5FEB [カイ、ケ/こころよ・い] 𢘦
◆こころよ・い、心がすっきりする、心地がよい、気持ちがよい、「爽快ソウカイ」
◆すっきりとするさま、さっぱりとしたさま、すっぱりとしたさま
◆動きが速い
筆順
夬4+手3=総画数7 U+6289 [ケツ、ケチ/えぐ・る、こじ・る]
◆えぐ・る、こじ・る、細長いものを突き入れて埋まっているものを穿(ほじく)る、「剔抉テキケツ」
◆弓を射るときに弦(つる)を引く手の親指に嵌(は)め、弦に掛けて引く用具、「抉拾ケツシュウ(弓を射るときに指や腕を保護する防具)」
筆順
夬4+月(肉)4=総画数8 U+43D0 [ケツ、ケチ/] 𦚀
◆孔(あな)、反対側に突き抜けている穴、「孔䏐コウケツ」
夬4+木4=総画数8 U+3B48 [ケツ、ケチ/]
◆椀ワン、やや小形の半球形をした器
𣧎夬4+歹4=総画数8 U+239CE [ケイ/]
◆非常に
◆死ぬさま
夬4+水3=総画数7 U+6C7A [ケツ、ケチ/き・まる、き・まり、き・まって] 决𣲺
◆堤(つつみ)などが破(やぶ)れる、また(堤防などが破れて)水が流れ出る
◆破る、突き破る
◆(妨げとなっている物や事を突き破って、押し退けて)きっぱりと、「決断ケツダン(すぱっと断ち切る、きっぱりと決める)」「決心ケッシン(きっぱりと心を決める)」
◆(迷いを振り払って、迷いがないように)はっきりと、「決定ケッテイ(はっきりと定める)」「判決ハンケツ(どちらが正当なものかを見分けて決める)」
◆き・まって、必ず、間違いなく
筆順
夬4+火4=総画数8 U+7094 [ケイ、ケ、ケツ/]
◆煙が立ち昇るさま、同「𤆿」
◆(火が)きらきらと光り輝くさま、同「炅」
◆「炔烴ケツテン」、アルキンalkyne、CnH2n-2、アセチレンacetylene系炭化水素
夬4+犬3=総画数7 U+3E5F [ケツ、ケチ、カイ、ケ/]
◆獣が走るさま
◆狡(ずる)い、するりと身を躱(かわ)してうまく逃(のが)れる、狡賢(ずるがしこ)い、同「猾」「獪」
◆獣名、未詳
夬4+玉4=総画数8 U+73A6 [ケツ、ケチ/] 𤤏
◆環(わ)の一部が途切れた環状の飾り、耳飾りや組佩ソハイ(幾つかの佩ハイを組み合わせた装身具)などにも利用する {礼器(玦)}
◆弓を射るときに弦(つる)を引く手の親指に嵌(は)める筒状(幅広の指輪状)の用具、同「弽」「韘」、同「射決シャケツ」「扳指ハンシ」 {武器(弓)}
𤰮夬4+田5=総画数9 U+24C2E [未詳/]
◆未詳「【廣韻:去聲:霽第十二:桂:𤰮】𤰮田」「【五音集韻:卷十:霽第十:𤰮】𤰮𤲺」「【正字通:午集上:田部:𤰮】俗字舊註音檜𤰮畉非」
注解:「𤱉」の譌字か?
夬4+疒5=総画数9 U+75A6 [ケツ/]
◆皮膚が腫れて中が空洞になる
◆口が斜めに歪む
𥁍夬4+皿5=総画数9 U+2504D [ケツ、ケチ/]
◆(皿が、器が)欠ける、破れる、同「缺」「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:缺𥁍決】破也或从皿亦作決」
夬4+目5=総画数9 U+4017 [ケツ、ケチ/]
◆(驚いて)目を剥(む)く、目を大きく見開く、同「𥄴」「𥈾」
◆ちらっと(横目で)見る、同「𥄎」「【說文解字注:目部:䀗】睊也」
夬4+石5=総画数9 U+7804 [ケツ/]
◆石
夬4+穴5=総画数9 U+4195 [ケツ、ケチ/]
◆穿(うが)つ、穴(あな)或いは孔(あな)を空(あ)ける
夬4+糸6=総画数10 U+42BD [カイ、ケ/]
◆細い糸
夬4+缶6=総画数10 U+7F3A [ケツ、ケチ/] 𦈫
◆(器が)欠ける、割れて一部が損(そこ)なわれる、同「欠」
◆欠(か)ける、あるべきものの一部がない、同「欠」「𡙇」
◆足(た)りない、満(み)たない、同「欠」
筆順
𦐋夬4+羽6=総画数10 U+2640B [ケツ、ケチ/] 𦐍
◆小鳥が飛ぶさま
𦐍夬4+羽6=総画数10 U+2640D [ケツ、ケチ/] 𦐋
◆小鳥が飛ぶさま
夬4+艸3=総画数7 U+82B5 [ケツ、ケチ/] 𦯊
◆「芵明・決明ケツメイ」「芵茪ケツコウ」、エビスグサ(夷草)、マメ科センナ属の草、またその種子の名、別名「薢茩カイコウ」 {エビスグサ}
夬4+虫6=総画数10 U+8697 [ケツ、ケチ/]
◆「蛥蚗セツケツ」、小形のセミ(蝉、セミ科の昆虫)の一種、別名「螇螰ケイロク」「蟪蛄ケイコ」「蛁蟧チョウリョウ」「蝭蟧テイリョウ」「【方言:第十一】蛥蚗(…)齊謂之螇螰(…)楚謂之蟪蛄(…)或謂之蛉蛄(…)秦謂之蛥蚗自關而東謂之虭蟧(…)或謂之蝭蟧(…)或謂之蜓蚞…」
𧖫夬4+血6=総画数10 U+275AB [未詳/]
◆未詳「【弇州四部稿:卷一百三:文部:通政司叅議張公誄】…嬰服溪淙寫哀林飆助𧖫援琴乍弦弓…」
注解:「【類篇:血部:𧖫】呼決切破也」「【正字通:申集下:血部:𧖫】舊註音缺引集韻器破與缺同 按六書从𦈫為正」とあり、【類篇】は【集韻】を引いたものと思われる、ただ「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:缺𥁍決】破也或从皿亦作決」は{⿰血夬}ではなく{⿰皿夬}
夬4+衣5=総画数9 U+8882 [ベイ、マイ/たもと]
◆衣服の袖(そで)、また袖のうち袪(キョ、袖口)を除いた部分、また袖の下部のゆとりを持たせた部分 {服飾(衣服)}
◆[日]、山の裾(すそ)、橋の岸に繋がる所、「衣服の見頃(みごろ)に袖が繋がってるような」の意
筆順
夬4+角7=総画数11 U+89D6 [ケツ、ケチ/]
◆満(み)たない、満たされない、満ち足りない
◆「觖望ケツボウ」、思いが満たされない、失望する
筆順
夬4+言7=総画数11 U+8A23 [ケツ、ケチ/] 诀𧦾
◆長い別れ、永遠の別れ、きっぱりと分かれる、「訣別ケツベツ」
◆別れの言葉
◆技術や方法などを韻を踏んだ文句モンクに纏(まと)めたもの、こつ、極意ゴクイ、「口訣コウケツ」「秘訣ヒケツ」
筆順
夬4+言2=総画数6 U+8BC0 [ケツ、ケチ/] 訣𧦾
◆長い別れ、永遠の別れ、きっぱりと分かれる、「訣別ケツベツ」
◆別れの言葉
◆技術や方法などを韻を踏んだ文句モンクに纏(まと)めたもの、こつ、極意ゴクイ、「口訣コウケツ」「秘訣ヒケツ」
夬4+走7=総画数11 U+8D7D [ケツ、ケチ/]
◆地面を蹴って走る
◆(馬が)疾走する
夬4+足7=総画数11 U+8DB9 [ケツ、ケチ/]
◆勢いよく走る
◆疾走する
夬4+金8=総画数12 U+920C [ケツ、ケチ/] 𨥻
◆突き刺す
◆「釕鈌チョウケツ」、髪に刺す飾り
◆欠(か)ける、同「缺」
◆未詳「【蔡中郎集:卷一:黃鉞銘】…眎事三年馬不帶鈌(鈌鈔本作缺)…」「【清史稿:災異志五】…巫山民家牛產一犢三目四耳舌端有鈌胸列四蹄脊後分為二身各二蹄一尾…」
夬4+門8=総画数12 U+4991 [ケツ、ケチ/]
◆未詳「【玉篇:卷十一:門部第一百四十一:𨴒】古穴切𨴒䦑無門戸也」
𨾕夬4+隹8=総画数12 U+28F95 [ケツ、ケチ/] 鴂鴃𪁠
◆モズ(百舌・鵙)、モズ科の鳥、同「鵙」、別名「博労・伯労ハクロウ」(和名の「百舌」は中国ではクロウタドリ(黒歌鳥、ツグミ科ツグミ属の鳥)を指す)
◆「鸋𨾕ネイケツ」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科の鳥、別名「巧婦鳥コウフチョウ」「桑飛ソウヒ」
◆「鶗𨾕・鷤𨾕・鵜𨾕テイケツ」、カッコウ(郭公)、またホトトギス(杜鵑)、カッコウ科の鳥、別名「杜鵑トケン」「秭鳺シフ」「子巂・子規シキ」
◆「𨾕舌ケツゼツ」◇モズ(百舌・鵙)の喧(やかま)しい鳴き声◇蛮夷バンイ(異国)の人の煩(うるさ)いだけで意味の分からない言葉
夬4+馬10=総画数14 U+99C3 [ケツ、ケチ、カイ、ケ/]
◆「駃騠ケツテイ」◇牡(おす)のウマ(馬)と牝(めす)のロバ(驢馬)の交配種、ウマ科ウマ属の動物、驢騾ロラ、牡のロバ(驢馬)と牝のウマ(馬)の交配種はラバ(騾馬)◇駿馬シュンバ・シュンメ(足の速い良馬)の名「【列女傳:卷之六:辯通:齊管妾婧】…駃騠生七日而超其母…」
夬4+鳥11=総画数15 U+9D02 [ケツ、ケチ/] 鴃𪁠𨾕
◆モズ(百舌・鵙)、モズ科の鳥、同「鵙」、別名「博労・伯労ハクロウ」(和名の「百舌」は中国ではクロウタドリ(黒歌鳥、ツグミ科ツグミ属の鳥)を指す)
◆「鸋鴂ネイケツ」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科の鳥、別名「巧婦鳥コウフチョウ」「桑飛ソウヒ」
◆「鶗鴂・鷤鴂・鵜鴂テイケツ」、カッコウ(郭公)、またホトトギス(杜鵑)、カッコウ科の鳥、別名「杜鵑トケン」「秭鳺シフ」「子巂・子規シキ」
◆「鴂舌ケツゼツ」◇モズ(百舌・鵙)の喧(やかま)しい鳴き声◇蛮夷バンイ(異国)の人の煩(うるさ)いだけで意味の分からない言葉
夬4+鳥11=総画数15 U+9D03 [ケツ、ケチ/] 鴂𪁠𨾕
◆モズ(百舌・鵙)、モズ科の鳥、同「鵙」、別名「博労・伯労ハクロウ」(和名の「百舌」は中国ではクロウタドリ(黒歌鳥、ツグミ科ツグミ属の鳥)を指す)
◆「鸋鴃ネイケツ」、ミソサザイ(鷦鷯)、ミソサザイ科の鳥、別名「巧婦鳥コウフチョウ」「桑飛ソウヒ」
◆「鶗鴃・鷤鴃・鵜鴃テイケツ」、カッコウ(郭公)、またホトトギス(杜鵑)、カッコウ科の鳥、別名「杜鵑トケン」「秭鳺シフ」「子巂・子規シキ」
◆「鴃舌ケツゼツ」◇モズ(百舌・鵙)の喧(やかま)しい鳴き声◇蛮夷バンイ(異国)の人の煩(うるさ)いだけで意味の分からない言葉
筆順
大3+1=総画数4 U+592D [ヨウ/]
◆(動物や草木が)若々しいさま
◆「夭夭ヨウヨウ」◇(草木が)若々しいさま、瑞々(みずみず)しいさま◇ゆったりとしたさま
◆草木が十分に生長する前に(これから成長しようとする途中で)折れる、若くして死ぬ、同「殀」「𣨘」「𡕟」
筆順
夭4+人2=総画数6 U+4EF8 [ヨウ/]
◆痩せ細っているさま、弱々しいさま、弱々しく曲がっているさま
夭4+冫2=総画数6 U+34C7 [/ただ]
◆[日]人名用字「【漢字源:冫部:㓇】人名に用いる字」
夭4+口3=総画数7 U+5451 [トン、ドン/の・む]
◆口に入れたものを噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、丸のまま飲み込む
◆相手を飲み込む、丸飲みにする、「兼吞ケンドン(他国を自国の支配下に併合すること、併呑ヘイドン)」
筆順
夭4+女3=総画数7 U+5996 [ヨウ/あや・しい] 𡝩
◆人を惑わし誘うような美しさ、艶(なま)めかしく美しいさま
◆怪(あや)しいものごと、人を惑わすようなものごと、不吉なものごと、災(わざわ)い
筆順
夭4+宀3=総画数7 U+5B8E [ヨウ/]
◆部屋の隅(すみ)、東南の隅(すみ)、同「㝔」「窔」「穾」「𡧮」
◆奥深くから聞こえてくる音「【莊子:內篇:齊物論第二】…激者謞者叱者吸者叫者譹者宎者咬者(…宎…司馬云深者也若深宎宎然…)」
夭4+山3=総画数7 U+5C86 [ヨウ/]
◆山名
夭4+山3=総画数7 U+5C99 [オウ/]
◆地名用字、山中の奥まったところや水(川・湖・海など)が奥まったところなど奥まった地形を指す語で、多く地名に用いられる、浙江省・福建省に多いという、同「嶴」
◆人名用字「【海東逸史:卷十一:列傳八】…鶴芝退保火燒嶴…」
夭4+心3=総画数7 U+3907 [オウ/]
◆心の奥深くに傷を懐(いだ)く、同「懊」
◆未詳「【字彙:卯集:心部:㤇】㤇怔之貌」
夭4+心4=総画数8 U+5FDD [テン/かたじけな・い]
◆辱(はずかし)める
◆(謙遜して)光栄なことだが自分には分不相応である、自分にはもったいない
◆(謙遜して)小身の自分には過分なことで大変有難い
筆順
夭4+手3=総画数7 U+6277 [オウ/]
◆量(はか)る「【字彙:卯集:手部:扷】於到切奧量也」
夭4+日4=総画数8 U+660B [ケイ、カイ/]
◆漢代(前202年~220年)の人の姓
夭4+木4=総画数8 U+6796 [ヨウ/] 𣓎
◆木から(若々しい枝葉が)盛んに伸びるさま、「枖枖ヨウヨウ」、同「夭夭」
◆木名、未詳
𣥚夭4+止4=総画数8 U+2395A [ソウ、ス/はし・る] 走赱𣥕𧺆㞫
◆片足を地に着け止め、残る片足を前に運んで止める、という動作を左右の足で交互に速く繰り返す、早足(はやあし)で行く、同「趨」、ゆっくり繰り返すことを「歩」
◆逃(に)げる、早足(はやあし)で逃げる
夭4+歹4=総画数8 U+6B80 [ヨウ/] 𣧕
◆これから成長しようとする途中で断たれる(折れる)、若くして死ぬ、同「夭」「𣨘」
筆順
夭4+水3=総画数7 U+6C83 [オク、ヨク/] 𣵽𦰚𦮮
◆水を掛ける、水を注ぐ、水を行き渡らせる
◆潤(うるお)す、潤う
◆土が柔らかく肥えている
筆順
𥈏夭9+目5=総画数14 U+2520F [キョウ、コウ/] 𥈀
◆目を忙(せわ)しく右に左に動かす、目をきょろきょろさせる、同「䀠」「𥇛」
夭4+矢5=総画数9 U+77E8 [ゴウ、ギョウ/]
◆短く小さいさま
夭4+示5=総画数9 U+7945 [ヨウ/]
◆地が齎(もたら)す不思議な出来事・異変・災い、動物が齎すものを「蠥」
夭4+禾5=総画数9 U+79D7 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:御第九:𩜈飫饇𩜏秗】依據切說文燕食也引詩飲酒之𩜈或作飫饇𩜏古作秗」「【六經正誤:卷四:禮記正誤】所樂音岳…妖孽又作祅說文云衣服歌謠草木之怪謂之祅二祅字並作秗誤」
夭4+穴5=総画数9 U+7A7E [ヨウ/]
◆部屋の隅(すみ)、東南の隅(すみ)、同「窔」「宎」
◆奥深いさま、奥深くはっきりと見えないさま、同「窔」
夭4+竹6=総画数10 U+7B11 [ショウ/わら・う、え・む]
◆喜び顔を綻(ほころ)ばせる、顔を綻ばせ歯を見せる、同「𥬇」「㗛」「咲」
◆面白(おもしろ)おかしい
◆侮(あなど)って小さく口を開く、嘲笑う(あざわらう)
◆花が咲く、蕾(つぼみ)が綻(ほころ)ぶ、同「咲」「【史通:卷十六:外篇:雜説上:春秋二條】…鳥鳴為啼花發為笑…」
筆順
夭4+艸3=総画数7 U+82BA [オウ/]
◆アザミ(薊、キク科アザミ属の草)の類、またアザミに似た草、「苦芺クオウ」 {アザミ}「【爾雅注疏:釋草】鉤芺(《注》大如拇指中空莖頭有臺似薊初生可食…《疏》薊類也一名鉤一名芺郭云大如拇指中空莖頭有臺似薊初生可食説文云味苦江南食以下氣是也)」「【本草図譜】苦芺 ひめあざみ」
𧉕夭4+虫6=総画数10 U+27255 [サン、ゾン/かいこ] 蚕𧉂
◆「蜸𧉕ケンサン」、ミミズ(蚯蚓)、環形動物門貧毛綱に属する動物
◆カイコ(蚕)、カイコガ科の昆虫の幼虫、同「蠶」
夭4+衣5=総画数9 U+8884 [オウ/ふすま]
◆袷(あわせ)、裏地の付いた上着
◆「袍襖ホウオウ」、裏地との間に綿などを詰めた上着、綿入れ
◆[日]ふすま、骨組の表裏に紙や布を張った屋内の間仕切り
◆[日]「素襖(すおう)」、男性用の単衣(ひとえ)の上着、古くは庶民の平服だったが、後に武士の礼服の一つになったという
夭4+言7=総画数11 U+8A1E [ヨウ/] 𧨶
◆妖(あや)しい、怪(あや)しい、同「妖」
◆怪しげな言葉、人を惑わし騙(だま)すような言葉、災(わざわ)いを齎(もたら)すような言葉
𧺆夭1+走7=総画数8 U+27E86 [ソウ、ス/はし・る] 走赱𣥕𣥚㞫
◆片足を地に着け止め、残る片足を前に運んで止める、という動作を左右の足で交互に速く繰り返す、早足(はやあし)で行く、同「趨」、ゆっくり繰り返すことを「歩」
◆逃(に)げる、早足(はやあし)で逃げる
夭4+足7=総画数11 U+8DC3 [ヤク/おど・る]
◆高く飛び上がり離れたところに降りる、高く跳(は)ね上がる、低く飛び上がり同じところに降りるのは「踊」「【六書故:卷十六】大為躍小為踊躍去其所踊不離其所」
◆飛び跳ねるようにして走る
夭4+長7=総画数11 U+957A [オウ/] 𨱩
◆長い、長く伸びる、「镺𨱵オウドウ」
𨾘夭4+隹8=総画数12 U+28F98 [エイ、ヨウ/]
◆鳥名、未詳「【集韻:卷六:平聲三:皓第三十二:𪁾鴁𨾘】說文烏也或省」
◆「𨾘𨾪ヨウフ」、伝説上の鳥名、三つの頭と翼を持ち、六つの目と足を持つというニワトリ(鶏)やキジ(雉)などに似るという、同「𪁺𩿧ショウフ」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳤】䳤𩿧」「【山海經:南山經】有鳥焉其狀如雞而三首六目六足三翼其名曰𪁺𩿧(𪁺𩿧急性敞孚二音)食之無臥」「【廣雅:卷九:釋池】鷩𩿧」「【集韻:卷三:平聲:宵第四:鴁】鴁𨾪鳥名三首六目六翼六足」
夭4+食9=総画数13 U+98EB [ヨ、オ/]
◆心置き無く(こころおきなく、気兼ねすることなく)飲食する、食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「𩜈」「饇」
◆たっぷりの酒食、同「𩜏」
筆順
夭4+食3=総画数7 U+996B [ヨ、オ/]
◆心置き無く(こころおきなく、気兼ねすることなく)飲食する、食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「𩜈」「饇」
◆たっぷりの酒食、同「𩜏」
𩡻夭4+馬10=総画数14 U+2987B [ヨウ/]
◆「𩡻褭ヨウジョウ」、馬名、一日に千里万里を駆けるという駿馬シュンメ「【廣韻:上聲:篠第二十九:杳:騕】騕褭神馬日行千里」
𩲓夭4+鬼10=総画数14 U+29C93 [チ/] 魑𩴭𩳩𩳦𩳀𩱹𩲶𩗨𩘉䬜
◆山林の精気から生じ人に災(わざわ)いを齎(もたら)すという妖怪ヨウカイ、「魑魅チミ(すだま)」
夭4+鳥11=総画数15 U+9D01 [エイ、ヨウ/] 𨾘
◆鳥名、未詳「【集韻:卷六:平聲三:皓第三十二:𪁾鴁𨾘】說文烏也或省」
◆「鴁𩿧ヨウフ」、伝説上の鳥名、三つの頭と翼を持ち、六つの目と足を持つというニワトリ(鶏)やキジ(雉)などに似るという、同「𪁺𩿧ショウフ」「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳤】䳤𩿧」「【集韻:卷三:平聲:宵第四:鴁】鴁𨾪鳥名三首六目六翼六足」「【山海經:南山經】有鳥焉其狀如雞而三首六目六足三翼其名曰𪁺𩿧(𪁺𩿧急性敞孚二音)食之無臥」「【廣雅:卷九:釋池】鷩𩿧」
夭4+鹿11=総画数15 U+4D20 [オウ、ヨウ/] 𪊏
◆シフゾウ(四不像)、シカ科シフゾウ属のシカ(鹿)、「麋」参照)の子、牡は「麔キュウ」、牝は「麎シン」
𡗓大3+1=総画数4 U+215D3 [リュウ、リツ/た・つ]
◆地チ(地面、土台、基盤)に足を着け垂直にする、また垂直になる、地から上に向かって伸ばす、また伸びる
◆しっかりとした土台を築いてその上にものを作り上げて行く、また積み上げて行く、また建てる
◆しっかりとした土台の上に身を置く、また居(い)る
◆直(ただ)ちに、すぐさま
𣲔𡗓4+水3=総画数7 U+23C94 [キュウ、コウ/な・く]
◆(嘆き・悲しみ・苦しみ・喜びなどの感情の高揚に伴って)声を出さずに(或いは細く微かな声を出しながら)涙を流す、声を張り上げて泣くのは「哭」「【康熙字典:丑集上:口部:哭】…《徐鍇曰》哭聲繁故从二口大聲曰哭細聲有涕曰泣…」
◆涙(なみだ)
𥁋𡗓4+皿5=総画数9 U+2504B [コウ、ゴウ/] 盍盇𥂊
◆器の蓋ガイ(ふた)、蓋をする、覆(おお)う、同「蓋」
◆なぜ、どうして、どうして~しないのか「【論語注疏:卷五:公冶長】…子曰盍各言爾志…(孔子が言う「どうしてそれぞれ自らの志すところを述べないのか」と)「【墨子:卷十二:公孟】…盍學乎…(「どうして学ばないのか?)
厶部
大3+2=総画数5 U+592E [ヨウ、オウ/なか・ば]
◆円状・球状にものの中心、線状のものの半(なか)ば、真ん中
◆尽(つ)きる、終わる、「未央ビオウ(尽きない、終わらない)」
筆順
央5+人2=総画数7 U+4F52 [オウ、ヨウ/]
◆体(背骨)が曲がっているさま
◆「偃佒エンヨウ」◇体を横たえたり起き上がったりすること、横になりたければ横になり起きたくなれば起きること◇世の変化・変動に任(まか)せて、それに従うさま◇同「偃仰エンギョウ」
央5+口3=総画数8 U+5489 [オウ、ヨウ/]
◆「咉咽オウエツ」、水が塞(ふさ)がって流れなくなるさま
◆反響して戻って来る声や音、木霊・谺(こだま)、山彦(やまびこ)、「𠮳𠮴ヨウオウ」
央5+土3=総画数8 U+5771 [ヨウ、オウ/]
◆塵(ちり)や埃(ほこり)
◆「坱圠オウアツ」◇地勢が高くなったり低くなったりしているさま◇限りなく続くさま、果てしないさま
央5+女3=総画数8 U+59CE [ヨウ/]
◆わたくし、女性が自分を指す語、同「婸」
央5+山3=総画数8 U+5C9F [ヨウ、オウ/]
◆山の麓(ふもと)、山裾(やますそ)
◆(山が)奥深いさま
筆順
央5+心3=総画数8 U+600F [ヨウ、オウ/]
◆意に叶(かな)わず不満なさま、満たされず鬱々ウツウツ(すっきりしないさま)とするさま、同「鞅」
筆順
央5+手3=総画数8 U+62B0 [ヨウ、オウ/]
◆車を牽く牛馬を鞭打つ
央5+日4=総画数9 U+6620 [エイ、ヨウ/うつ・る、うつ・す、は・える]
◆光が当たって明るい
◆光が当たってくっきりと見える、くっきりと浮かび上がって見える
◆くっきりとした陰(かげ)、くっきりとした陰ができる
注解:「光が当たっているところが明るければ明るい程、陰になるところは暗くなるさま」をいう
筆順
央5+月(肉)4=総画数9 U+80E6 [ヨウ、オウ/]
◆「脖胦ボツオウ」◇中医チュウイ(中国を中心とする伝統的な医学)で臍(へそ)の下一寸五分の位置にあるに経穴ケイケツ(一般には「つぼ」と呼ばれる)、同「気海キカイ」◇臍へそ
央5+木4=総画数9 U+67CD [ヨウ、オウ/]
◆「柍梅・楧梅ヨウバイ」、ニワウメ(庭梅)、バラ科スモモ属の木、別名「郁李・薁李イクリ」「雀梅ジャクバイ」「車下李シャゲリ」「【說文解字注:木部:柍】梅也(柍梅合二字成木名今各本𠜂去柍字是柍卽枏矣釋木時英梅齊民要術引郭注云英梅未聞今本注云雀梅…)」「【爾雅注疏:釋木】時英梅(《注》雀梅《疏》時一名英梅郭云雀梅似梅而小者也)」 {ニワウメ}
◆未詳「【漢書(前漢書):卷八十七上:揚雄傳第五十七上】列宿乃施於上榮兮日月纔經於柍桭(服虔曰柍中央也桭屋梠也…)」
◆殻竿・唐棹(からざお)、連枷レンガ、二本の棒を紐(ひも)などで繋(つな)ぎ一方の棒を持って振り下ろし脱穀ダッコクする農具、同「柫」
央5+歹4=総画数9 U+6B83 [ヨウ、オウ/] 䄃𥙏
◆思いの通りにすること(しようとしていること、進めようとしていること)の妨(さまた)げとなるような事柄、差し障り(さしさわり)
◆災(わざわ)い、困難や不幸を齎(もたら)すような物事
筆順
央5+水3=総画数8 U+6CF1 [ヨウ、オウ/]
◆(雲や煙などが)もくもくと涌(わ)いて膨(ふく)れ上がるさま、(水が)盛り上がるように涌き出るさま、同「滃」
◆水が大きく広がっているさま、広大なさま、「泱泱オウオウ」
◆「淴泱オツオウ」、水の流れが速いさま
筆順
央5+火4=総画数9 U+70B4 [オウ、ヨウ/]
◆火が光るさま
央5+犬3=総画数8 U+3E67 [ヨウ、オウ/] 𧲱
◆タヌキ(狸、イヌ科タヌキ属の哺乳類)の類、「𧲱𧳅オウシ」
央5+瓦5=総画数10 U+3F1C [オウ/] 盎𤬺𤭹
◆盆ボン状の容器、鉢ハチやボウルbowlなどような口が開き底が平らな容器
◆満ちる、一杯になる
𤬺央5+瓦5=総画数10 U+24B3A [オウ/] 盎㼜𤭹
◆盆ボン状の容器、鉢ハチやボウルbowlなどような口が開き底が平らな容器「【集韻:卷八:去聲下:宕第四十二:盎㼜】於浪切說文盆也或从瓦亦書作𤬺」
◆満ちる、一杯になる
央5+皿5=総画数10 U+76CE [オウ/] 㼜𤬺𤭹
◆盆ボン状の容器、鉢ハチやボウルbowlなどような口が開き底が平らな容器
◆満ちる、一杯になる
央5+目5=総画数10 U+770F [ヨウ、オウ/]
◆恨めしそうに見る
◆目が見えないさま「【玉篇:卷四:目部第四十八:眏】於郎切目不明」
央5+示4=総画数9 U+4103 [ヨウ、オウ/] 殃𥙏
◆思いの通りにすること(しようとしていること、進めようとしていること)の妨(さまた)げとなるような事柄、差し障り(さしさわり)
◆災(わざわ)い、困難や不幸を齎(もたら)すような物事
央5+禾5=総画数10 U+79E7 [ヨウ、オウ/]
◆田植えをする前の密生している状態の苗、幼い苗
◆(動植物が)幼い
筆順
央5+竹6=総画数11 U+41E6 [ヨウ、オウ/]
◆竹名
◆筍
央5+糸6=総画数11 U+7D3B [ヨウ、オウ/]
◆纓エイ、冠の顎紐(あごひも)、冠の両側から垂らし顎の下で結ぶ紐、またそれを結ぶ {服飾(冕冠)}
央5+艸3=総画数8 U+82F1 [エイ、ヨウ/はなぶさ]
◆秀(ひい)でる、傑出している、またそのような人、万人に一人の逸材イツザイ、同「偀」「【春秋繁露:卷八:爵國第二十八】…萬人者曰英千人者曰俊百人者曰傑十人者曰豪…」
◆華(はな)やかなさま、美しいさま
◆はなぶさ、花、草木の最も美しい部分
筆順
央5+言7=総画数12 U+8A47 [ヨウ、オウ/] 𧪪
◆理解が速(はや)いさま、受け答えが速いさま
◆反響して戻って来る声や音、同「咉」「𠹃」「【廣東新語:卷十一:文語:土言】…以言託人曰詇一作咉…」
𧲱央5+豸7=総画数12 U+27CB1 [ヨウ、オウ/]
◆タヌキ(狸、イヌ科タヌキ属の哺乳類)の類、「𧲱𧳅オウシ」
央5+車7=総画数12 U+8EEE [オウ/]
◆重みで撓(たわ)む
◆「軮軋オウアツ」、車が撓んで軋む音、際限がないさま
𨠗央5+酉7=総画数12 U+28817 [オウ/]
◆透明な酒
央5+金8=総画数13 U+9260 [ヨウ、オウ/]
◆鈴(すず)の音、「鉠鉠ヨウヨウ(鈴の音の形容)」、同「鍈」
央5+雨8=総画数13 U+96F5 [ヨウ、オウ/]
◆(白い雲がもくもくと)湧(わ)き出て膨(ふく)れるさま、「雵雵オウオウ」
央5+革9=総画数14 U+9785 [ヨウ、オウ/むながい] 𩊧𩊟
◆むながい、牛馬の胸(喉首の下)から鞍に掛け渡す革紐
◆牛馬の喉首や胸に掛ける革紐
◆意に叶(かな)わず不満なさま、満たされず鬱々ウツウツ(すっきりしないさま)とするさま、同「怏」
◆「鞅掌オウショウ」、荷を背負って忙しく奔走する
筆順
央5+食8=総画数13 U+4B2C [エイ、ヨウ/] 䭘䭗䭊
◆腹いっぱい食べる
◆餌
央5+馬10=総画数15 U+99DA [オウ、ヨウ/] 𩧫
◆「駚𤘝オウフン」、獣(けもの)が飛び跳ねるようにして体をぶつける
𩧫央5+馬3=総画数8 U+299EB [オウ、ヨウ/]
◆「𩧫𤘝オウフン」、獣(けもの)が飛び跳ねるようにして体をぶつける
央5+魚11=総画数16 U+4C40 [ヨウ、オウ/]
◆「䱀䰲ヨウアツ」、ギギ(義義)、ナマズ目ギギ科の淡水魚、別名「黄頰魚オウキョウギョ」「黄顙魚オウソウギョ」
央5+鳥11=総画数16 U+9D26 [オウ、ヨウ/]
◆「鴛鴦エンオウ」、オシドリ(鴛鴦、カモ科オシドリ属の鳥)の雌、雄は「鴛」、番(つがい)は互いに片時も離れないということから仲睦まじい夫婦に例える、別名「匹鳥ヒッチョウ」
筆順
央5+鳥5=総画数10 U+9E2F [オウ、ヨウ/]
◆「鸳鸯エンオウ」、オシドリ(鴛鴦、カモ科オシドリ属の鳥)の雌、雄は「鴛」、番(つがい)は互いに片時も離れないということから仲睦まじい夫婦に例える、別名「匹鳥ヒッチョウ」
𪓛央5+黽13=総画数18 U+2A4DB [オウ/]
◆カメ(亀)の一種
大3+2=総画数5 U+592F [コウ/]
◆力を入れて重いものを担(かつ)ぐ、また担ぎ上げる、また持ち上げる
◆打ち下ろして土を突き固める胴突き(どうづき)の類、またそれで土を突き固める
𠇴夯5+人2=総画数7 U+201F4 [カイ、ケ/] 价㑘
◆善(よ)い、優(すぐ)れている、立派な
◆「价人カイジン」、手本とすべき立派な人
◆使いの者「【宋史:宋史卷二百五十八:列傳第十七】鄰道守將走价馳書來詣」
◆価(あたい)、値打ち、同「價」
𢫉夯5+手3=総画数8 U+22AC9 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:扌部:𢫉】同"夯"」
𤽘夯5+白5=総画数10 U+24F58 [シュウ、シュ/お・わる、お・える、つい・に、しま・う、しま・い] 終𦄖终𣈩𣊜𣉉𣊂𤽬𤽫𦤒𢒣𡦿𢍐𠂂𠔾
◆途切れずに続いているものの後方の部分、始まりの部分は「始」
◆続いていたものが尽きる、これから先はないところにまで到(いた)る
◆最後に、ついに、しまいに、とうとう
◆(高貴な)人の死、同「𣧩」、一般の人は「死」
大3+2=総画数5 U+5930 [コウ、ゴウ/]
◆四方に広がる、同「放」
◆夏の明るく大きく広がった空、同「昊」
夰5+丿1=総画数6 U+4E54 [キョウ、ギョウ/]
◆(木などが)高い、高く聳(そび)える、「喬木キョウボク」
◆驕(おご)る、思い上がる
◆うわべだけを装(よそお)う、見せかける、「喬裝キョウソウ」
夰5+日4=総画数9 U+6626 [コウ、ゴウ/]
◆天、無限に広がる天空
◆明るく大きく広がった夏の空、同「皞」
◆「昦天上帝・皇天上帝コウテンジョウテイ」、道教ドウキョウで天の中心である北極星に住むという最高神の名、宇宙全体を司(つかさど)るとされる、別名「玉皇上帝ギョクコウジョウテイ」
◆「太昦・太皞タイコウ」「少昦・少皞ショウコウ」、いずれも古代の伝説上の帝王(或いは神)の名
大3+2=総画数5 U+5931 [シツ、シチ/うしな・う、う・せる] 𢩥
◆指の間から(隙間から)するりと抜け出る、手にしていたもの(それまであったもの)をなくす
◆逸イッする、なくす、なくなる
◆すべきことや選ぶべき道・時などを見逃(みのが)す
◆遣り損(やりそこな)う、すべきことを(うっかり)し忘れる、過(あやま)つ
筆順
失5+人2=総画数7 U+4F5A [イツ、イチ、テツ、デチ/]
◆抜け出る、逃(のが)れる、同「逸」
◆(俗世間から抜け出て)思うがままなさま、気儘なさま、安逸(アンイツ)なさま、同「逸」
◆世捨て人
◆逸イッする、なくなる、失う、同「逸」
◆位や任務を代わる、同「迭」
筆順
失5+力2=総画数7 U+52AE [イツ、イチ/]
◆思いのままに振る舞うさま、気儘(きまま)なさま、同「逸」「𠡓」
失5+口3=総画数8 U+5479 [イツ/]
◆牛や羊が反芻ハンスウするさま
◆風の木を揺らし根を起こすような轟くような音
失5+女3=総画数8 U+59B7 [チツ、ジチ、イツ、イチ/]
◆兄弟の生んだ子(男女を問わない)、同「姪」「侄」
◆思いのままに振る舞うさま、気儘(きまま)なさま、同「劮」「𠡓」「逸」「【玉篇:卷三:女部第三十五:妷】弋質切淫妷也亦音帙與姪同」「【龍龕手鑑:卷二:女部第八:妷】音逸婬也蕩也(【新修龍龕手鑑】では{⿰女⿱爫𠙻})「【集韻:卷九:入聲上:質第五:劮妷】博雅劮㛫也」「【字彙:丑集:女部:妷】與姪同○又弋質切音逸婬妷」
失5+巾3=総画数8 U+5E19 [チツ、ジチ/] 𢂮
◆書物などを包む布、或いは厚紙に布を張って作った箱、同「袟」「袠」
◆一包みにした(一つの箱に入れた)書物などを数える語、同「袟」
◆小さな袋
筆順
失5+心3=総画数8 U+6022 [トツ、トチ/]
◆拘(こだわ)りがないさま、気儘なさま、同「㥆」
◆すぐに忘れる、うっかりする、同「㥆」
失5+心4=総画数9 U+6023 [ユウ、ウ/もっと・も、とが]
◆誤(あやま)り、過(あやま)ち
◆咎(とが)める、責(せ)める
◆その上に~、とび抜けて~、なかでも特に~
◆[日]もっと・も、その通りである、理リに適(かな)っている
失5+手3=総画数8 U+62B6 [チツ、チチ/]
◆笞(むち)・鞭(むち)や棒などで打つ、鞭打つ
失5+日4=総画数9 U+6633 [テツ、デチ/]
◆太陽が正午を過ぎて西に傾く、またその頃、未(ひつじ、午後二時を中心とした二時間、午後一時から三時頃)の頃
失5+月(肉)4=総画数9 U+80C5 [テツ、デチ/] 𦝯𩨰
◆(骨や肉が)凸状に出っ張る、突き出る
◆突き出た尻(しり)、臀部
失5+木4=総画数9 U+67E3 [チツ、ジチ、セツ、セチ、テツ、デチ/]
◆門の敷居(しきい)、門の地上部に渡した横木
◆「桔柣・䦖𨳺ケツテツ」、鄭テイ国(紀元前806年~前375年)の城門の名
失5+水3=総画数8 U+6CC6 [イツ、イチ/]
◆水が溢(あふ)れる、溢(あふ)れ出る
◆「淫泆・淫浂インイツ」「◇恣(ほしいまま)にする、思うがままに振る舞う◇度を超え淫(みだ)らな行為に耽(ふけ)る
𤔅失5+爪4=総画数9 U+24505 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:{⿰失爪}𤔅】徒結反爪{⿰失爪}從爪」
𤙈失5+牛4=総画数9 U+24648 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:牛部第十二:𤙈】俗丑乙反正作柣」「【字彙補:巳集:牛部:𤙈】袟字之譌」
失5+瓜5=総画数10 U+74DE [テツ、デチ/] 𤫰𤫼𤬎
◆ウリ(瓜、ウリ科の草)の一種で果実が小形のもの、またその果実、同「瓝」「瓟」「【爾雅注疏:釋草】瓞瓝其紹瓞(《注》俗呼瓝瓜爲瓞紹者瓜蔓緒亦著子但小如瓝…《疏》瓞一名瓝小瓜也紹繼也瓜之蔓紹緒月{薉-止}之瓜必小亦名瓞故云紹瓞)」
失5+目5=総画数10 U+7723 [テツ、デチ/] 𥄺
◆目を伏せる「【說文解字注:目部:眣】目不從正也…自眺至此皆狀目之邪所謂匈中不正者也」
◆がっかりして目を下に向ける、同「眰」
◆目が突き出ているさま、同「眰」「𥈖」
失5+示5=総画数10 U+7951 [チツ、ジチ/]
◆祭礼の式次
失5+禾5=総画数10 U+79E9 [チツ、ジチ/]
◆刈り取った穀物を順序良く積み重ねる、同「䆅」
◆順序良く並べる、順序に従って並ぶ
◆並びの順序、位(くらい)の等級、同「袟」「豑」
◆(位の等級によって決まる)役人の俸禄(ホウロク、職務に対して支払われる米や銭など)
◆年数の単位で一秩は十年、同「袠」
筆順
𥥌失5+穴5=総画数10 U+2594C [イツ、イチ/]
◆穴、凹状の窪(くぼ)み、同「凹」
失5+糸6=総画数11 U+7D29 [チツ、ジチ/]
◆縫(ぬ)う
◆「紩衣チツイ」、解(ほつ)れや破れを縫(ぬ)い繕(つくろ)った衣服、継ぎ接ぎ(つきはぎ)した衣服「【方言:第四】楚謂無緣之衣曰襤紩衣謂之褸秦謂之緻自關而西秦晉之間無緣之衣謂之䘪䘿」
◆書物などを包むための布、同「帙」「【玉篇:卷二十七:糸部第四百二十五:紩】持栗切縫衣也又納也索也古作鉄」
失5+羽6=総画数11 U+7FD0 [チツ、ジチ/]
◆「翐翐チツチツ」「翂翂翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
𦐝失5+羽6=総画数11 U+2641D [未詳/]
◆「𦐝衣(音未詳)」、南北朝時代後期(550年頃)から隋代(581年~618年)にかけての王侯貴族夫人の礼服の一つ「【隋書:志:禮儀六】星后衣十二等…食命婦歸寧則服𦐝衣(玄色)…三妃三公夫人之服九一曰{⿰忄鳥}衣二曰鵫衣三曰𦐝衣四曰靑衣五曰朱衣六日黃衣七日素衣八日玄衣九日髾衣(似髮)…六嬪六卿之內子自𦐝衣而下七雉衣皆七等以𦐝雉為領褾各七」
失5+艸3=総画数8 U+82F5 [テツ、デチ、チ、ジ/] 𦼺𦸴
◆ヒエ(稗、イネ科の草)に似た雑草の名、一面に生え群がり、実はヒエよりも小さいという、同「蕛」「【爾雅注疏:卷八:釋草】蕛苵(《疏》蕛一名苵似稗之穢草也布生於地莊子曰道在蕛稗…)」
失5+虫6=総画数11 U+86C8 [テツ、テチ/]
◆「蛈蝪テツトウ」、同「螲蟷」、トタテグモ(戸立蜘蛛)、トタテグモ科のクモ(蜘蛛)、土中に巣を作る、別名「蛈母テツモ」
失5+衣5=総画数10 U+889F [チツ、ジチ/]
◆剣を入れる飾りが施(ほどこ)された袋
◆書物などを包む布、同「帙」「袠」
◆一包みにした(一つの箱に入れた)書物などを数える語、同「帙」
◆並びの順序、位(くらい)の順序、同「秩」「豑」
失5+衣6=総画数11 U+88A0 [チツ、ジチ/] 𧙍
◆書物などを包む布、同「帙」「袟」
◆口が一つの袋(ふくろ)、囊(ふくろ)
◆年数の単位で一袠は十年、同「秩」
𧙍失5+衣6=総画数11 U+2764D [チツ、ジチ/]
◆書物などを包む布、同「帙」「袟」
◆口が一つの袋(ふくろ)、囊(ふくろ)
◆年数の単位で一袠は十年、同「秩」
失5+言7=総画数12 U+8A44 [テツ、デチ/] 𧧲
◆忘(わす)れる
◆「詄蕩蕩テツトウトウ」、(天空が)どこまでも広がっているさま「【漢書補注:禮樂志第二】天門開詄蕩蕩(…天体廣遠言象俱忘故曰詄蕩蕩)」
失5+走7=総画数12 U+8D83 [テツ、デチ/]
◆大股で走るさま
失5+足7=総画数12 U+8DCC [テツ、デチ/]
◆足場を失う、足を踏み外す
◆道や道理から逸(そ)れる、度が過ぎる、「足場が失(な)いところを行く」の意
筆順
失5+車7=総画数12 U+8EFC [イツ、イチ、テツ、テチ/]
◆後方の車が集団を抜けて前に出る
◆突出する、抜け出る
◆そこだけが抜け落ちる
◆轍(わだち)、車が通った後に残る車輪が作った窪(くぼ)み、同「轍」
◆「屈軼クツイツ」、伝説上の瑞草ズイソウ(めでたいとされる草)の名「【論衡:是應】若夫萐脯蓂莢屈軼之屬殆無其物何以驗之說以實者太平無有此物」
筆順
失5+車4=総画数9 U+8F76 [イツ、イチ、テツ、テチ/]
◆後方の車が集団を抜けて前に出る
◆突出する、抜け出る
◆そこだけが抜け落ちる
◆轍(わだち)、車が通った後に残る車輪が作った窪(くぼ)み、同「轍」
◆「屈轶クツイツ」、伝説上の瑞草ズイソウ(めでたいとされる草)の名「【論衡:是應】若夫萐脯蓂莢屈軼之屬殆無其物何以驗之說以實者太平無有此物」
失5+辵3=総画数8 U+8FED [テツ、デチ/]
◆(位や任務を)代わる、抜けて空いたところに入る
◆入れ替わりに、代わる代わるに
◆滑(すべ)る、滑(なめら)らか、同「达」
筆順
失5+金8=総画数13 U+9244 [テツ、テチ/くろがね] 鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘铁
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
◆鉄(Ferrum[羅]、Fe)、元素名 {鉄}
筆順
失5+金5=総画数10 U+94C1 [テツ、テチ/くろがね] 鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕𨦘
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
◆鉄(Ferrum[羅]、Fe)、元素名 {鉄}
失5+長7=総画数12 U+957B [テツ/]
◆目が大きく猛毒を持つ蛇の類
𨳺失5+門8=総画数13 U+28CFA [テツ、デチ/]
◆「䦖𨳺・桔柣ケツテツ」、鄭テイ国(紀元前806年~前375年)の城門の名
𨾤失5+隹8=総画数13 U+28FA4 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:䳀𪀒𨾤】鳥名說*1鋪䜴也」「【五音集韻:卷十四:薛第十:䳀𨾤】爾雅云鴩餔*2敊」(「【爾雅注疏:釋鳥】鴩*1餔𢻃…)」、「*2敊{⿰尗攴}」のように見えるが「𢻃{⿰尗支}」か?)
𩨰失5+骨10=総画数15 U+29A30 [テツ、デチ/] 胅𦝯
◆(骨や肉が)凸状に出っ張る、突き出る
◆突き出た尻(しり)、臀部
失5+鳥11=総画数16 U+4CC0 [未詳/]
◆鳥名、未詳「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:䳀】余日切餔䜴鳥」「【龍龕手鑑:卷二:鳥部第九:䳀】音逸鵏䜴鳥也」「【廣韻:入聲:屑第十六:姪:䳀】爾雅云鴩餔𢻃」「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:䳀𪀒𨾤】鳥名說鋪䜴也」「【五音集韻:卷十四:薛第十:䳀𨾤】爾雅云鴩餔敊」(「【爾雅注疏:釋鳥】鴩餔𢻃…)」とあり、いずれの字典も少しずつ違いがある)
失5+鳥11=総画数16 U+9D29 [未詳/]
◆鳥名、未詳、一説にタカ(鷹)の類という「【漢書(前漢書):卷二十七下之上:五行志第七上】…史記魯哀公時有隼集于陳廷而死(師古曰隼鷙鳥即今之鴩也說者以為鷂失之矣…鴩字音胡骨反)」「【爾雅注疏:釋鳥】鴩餔𢻃(《注》未詳《音義》鴩大結反說文音吐節反餔音歩字或作𪂾)」「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:䳀𪀒𨾤】鳥名說鋪䜴也」
𪗫失5+齒15=総画数20 U+2A5EB [チツ、チチ/] 𪗻𪙜
◆咥(くわ)える、歯でぐっと噛(か)む、またその音、同「咥」「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:咥𠽧𪗻𪗫】齧堅皃或作𠽧𪗻𪗫」
大3+2=総画数5 U+5932 [トウ/]
◆力強く進む、勢いよく進む、同「𠦍」「𠇏」「【說文解字注:夲部:夲】進𧼈也(𧼈者疾也)从大十(會意)大十者(者字依廣韵補)猶兼十人也(說从大十之意言其進之疾如兼十人之能也)」
◆俗「本」、本来「本」とは別字だが、「本」と同音同義に俗用される
筆順
夲5+白5=総画数10 U+768B [コウ/] 皐臯𦤗
◆高い、高いところ
◆岸辺(きしべ)、湿地、沢(さわ)、「水面よりも高い陸地」の意
◆「皐月コウゲツ(さつき)」、五月(さつき)、早苗月(さなえづき)、「苗を植えるために田に水を張る月」の意
◆高く大きな声で叫ぶ、同「嘷」
筆順
𧙐夲5+衣6=総画数11 U+27650 [キン、コン/ふすま] 衾𧘭
◆寝る時に体を覆(おお)うように掛ける大きなシーツsheet、掛布(かけふ)
◆死者を覆う布
夲5+魚11=総画数16 U+4C41 [キョウ、ギョウ/]
◆ウグイ(鯎・石斑魚)やアユ(鮎・香魚・年魚)などに似た小形でやや細身のコイ科の淡水魚、カワヒラ類、学名Hemiculter leucisculus、別名「白鱎ハクキョウ」
大3+2=総画数5 U+5933 [タイ/] 泰㤗𡙥冭
◆大きくゆったりとしているさま、どっしりと落ち着いているさま
◆安らかなさま
◆驕(おご)る、高慢で自分勝手なさま
◆甚(はなは)だしい、非常に、極めて、あまりにも~過ぎる、同「太」、「太」は「泰(夳・冭)」の略字
◆山名、「泰山・岱山タイザン」、五嶽ゴガク(中国の代表的な五名山、「嶽」参照)の一つで別名を「東嶽トウガク」という、山東省泰安市 {山東省}
𡊌夳5+土3=総画数8 U+2128C [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:夳第十四:汰𡊀】說文浙㶕也」「【漢語大字典:土部:𡊌】同"汰"」
大3+2=総画数5 U+5934 [トウ、ズ、ト/あたま、こうべ、かしら、かみ] 頭𥘖
◆身体の最上部(四足・多足の動物の場合は先端部)、胴体の肩よりも上(先)にある部分 {人体(頭部)}
◆物事の端(はじ)、物事の始まり(先端、最初)や終わり(後端、最終)、「先頭セントウ」「冒頭ボウトウ」
◆集団の最も上に立つ人、集団の長、「頭領トウリョウ」
◆家畜や大形の獣を数える語
◆他の語の後に付けてさまざまな熟語を作る、「口頭コウトウ(口で伝える)」「心頭シントウ(心の内)」「念頭ネントウ(胸の内)」「石頭セキトウ(石や岩)」「街頭ガイトウ(大通りが交差するところ)」
头5+乙1=総画数6 U+4E70 [バイ、メ/か・う] 買𧹒𧵽
◆金銭(対価)を渡して欲しいものを得る、相手が欲しいと思っているものを渡して金銭(対価)を得るのは「売」
◆自ら招き寄せる、自ら進んで(面倒なことや良くないことを)引き寄せる「【戰國策:卷第二十六:韓一】蘇秦為楚合從說韓王…怨而買禍者也…」
头5+宀3=総画数8 U+5B9E [シツ、ジ゙チ、ジツ/み、みの・る、まこと・に、げ・に] 実實𡪲𡾍
◆蓄(たくわ)えが家に満ちているさま
◆隙間なく詰まって虚(うつ)ろなところがないさま
◆ぎっしりと詰まった中身、草木などの稔(みの)って中がぎっしりと詰まったもの
◆まこと・に、げ・に、誠に、本当に、仮定や想像や虚偽などではないことを強調する言葉
𡗗大3+2=総画数5 U+215D7 [/]
◆漢字の構成部分
筆順
𡗗5+宀3=総画数8 U+5B9F [シツ、ジ゙チ、ジツ/み、みの・る、まこと・に、げ・に] 實𡪲实𡾍
◆蓄(たくわ)えが家に満ちているさま
◆隙間なく詰まって虚(うつ)ろなところがないさま
◆ぎっしりと詰まった中身、草木などの稔(みの)って中がぎっしりと詰まったもの
◆まこと・に、げ・に、誠に、本当に、仮定や想像や虚偽などではないことを強調する言葉
筆順
𡗗5+心4=総画数9 U+3917 [タイ/] 泰𡙥夳冭
◆大きくゆったりとしているさま、どっしりと落ち着いているさま
◆安らかなさま
◆驕(おご)る、高慢で自分勝手なさま
◆甚(はなは)だしい、非常に、極めて、あまりにも~過ぎる、同「太」、「太」は「泰(夳・冭)」の略字
◆山名、「泰山・岱山タイザン」、五嶽ゴガク(中国の代表的な五名山、「嶽」参照)の一つで別名を「東嶽トウガク」という、山東省泰安市 {山東省}
𡗗5+日4=総画数9 U+6625 [シュン/はる]
◆地中の草木の芽が地上に現(あらわ)れ出る季節、四季(春・夏・秋・冬)の第一、陰暦の一月から三月
◆若々しく瑞々(みずみず)しいさま、生気に満ちているさま
◆異性を思い慕(した)う感情、異性に対する情欲ジョウヨク
注解:「萅」が本字、「艹(草木)」と「屯トン(地中に留まっているさま)」と「日(太陽、温気が蓄えられるさま)」の会意字
筆順
𡗗5+水5=総画数10 U+6CF0 [タイ/] 㤗𡙥夳冭
◆大きくゆったりとしているさま、どっしりと落ち着いているさま
◆安らかなさま
◆驕(おご)る、高慢で自分勝手なさま
◆甚(はなは)だしい、非常に、極めて、あまりにも~過ぎる、同「太」、「太」は「泰(夳・冭)」の略字
◆山名、「泰山・岱山タイザン」、五嶽ゴガク(中国の代表的な五名山、「嶽」参照)の一つで別名を「東嶽トウガク」という、山東省泰安市 {山東省}
筆順
𥘿𡗗5+示5=総画数10 U+2563F [シン、ジン/はた] 秦𥠼𥢮𣜈𥣠
◆周代(西周)後期から戦国時代にかけての古国名、前905年頃~前220年、後に諸国を統一して建った古王朝名、前221年~前207年 {戦国時代} {秦代}
◆晋代の古国名、氐テイ族の建てた「前秦(350年~394年)」 {晋(東晋)代}、羌キョウ族の建てた「後秦(384年~417年)」、鮮卑センピ族の建てた「西秦(385年~431年)」がある {晋(東晋)代}
◆陝西省の別称 {陝西省}
𡗗5+禾5=総画数10 U+79E6 [シン、ジン/はた] 𥘿𥠼𥢮𣜈𥣠
◆周代(西周)後期から戦国時代にかけての古国名、前905年頃~前220年、後に諸国を統一して建った古王朝名、前221年~前207年 {戦国時代} {秦代}
◆晋代の古国名、氐テイ族の建てた「前秦(350年~394年)」 {晋(東晋)代}、羌キョウ族の建てた「後秦(384年~417年)」、鮮卑センピ族の建てた「西秦(385年~431年)」がある {晋(東晋)代}
◆陝西省の別称 {陝西省}
筆順
𥬟𡗗5+竹6=総画数11 U+25B1F [未詳/]
◆未詳
注解:「𥬘」の訛字か?
𡗗5+臼6=総画数11 U+8202 [ショウ、シュ/うすづ・く、つ・く] 㫪𣇃𦥴𦦓𦥽
◆穀物の殻を取るために臼(うす)に入れ搗(つ)く、同「𦦱」「臿」
◆撞(つ)く、突く
筆順
𧉾𡗗5+虫6=総画数11 U+2727E [未詳/]
◆未詳「【中華字海:虫部:𧉾】同"蠢"」
𡗜大3+2=総画数5 U+215DC [ハツ、バツ、バチ/]
◆犬が走るさま、同「犮」「【字彙補:巳集:犬部:𡗕】䢴潑切音撥字辨犬走也」
注解:「𡗕」
𠛞𡗜5+刀2=総画数7 U+206DE [キョウ、コウ/] 𠡊
◆未詳「【元曲選:杜牧之詩酒揚州夢雜劇:第四折】喬牌皃不由我肚皃里氣𠡊他有甚臉來俺門上…《音釋》…𠡊音享…」「【漢語大字典:力部:𠡊】同"夯"。冲撞。」「【中華字海:力部:𠡊】同"夯"」
𠡊𡗜5+力2=総画数7 U+2084A [キョウ、コウ/] 𠛞
◆未詳「【元曲選:杜牧之詩酒揚州夢雜劇:第四折】喬牌皃不由我肚皃里氣𠡊他有甚臉來俺門上…《音釋》…𠡊音享…」「【漢語大字典:力部:𠡊】同"夯"。冲撞。」「【中華字海:力部:𠡊】同"夯"」
𠬲𡗜5+又2=総画数7 U+20B32 [ソウ、ス/] 叜𡨝𡨨𡨎𡨙𡨼
◆年老いた人、老人、「ご老人」などの老人の尊称、同「叟」
𠰵𡗜5+口3=総画数8 U+20C35 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:𠰵呋】俗音夫正作跌」「【字彙補:丑集:口部:𠰵】同趺〇疑吠字之譌」
𢆎𡗜5+干3=総画数8 U+2218E [ジョウ、ニョウ/]
◆手枷(てかせ)などの刑具
◆罪を犯す、盗みなどの犯罪を繰り返す「【說文解字:巻十下:幸部:幸】所以驚人也从大从㚔一曰大聲也凡㚔之屬皆从㚔一曰讀若瓠一曰俗語以盜不止爲㚔」「【說文解字注:大部:㚔】其人有大干犯而觸罪故其義曰所以驚人」
◆幸い、思い掛けない幸い、同「幸」
𢌾𡗜5+廾3=総画数8 U+2233E [エキ、ヤク/] 弈𢌸
◆囲碁などの方形の盤バン(ボードboard)を使うゲームgame、(賭けて)囲碁を打つ、同「奕」
◆「博弈バクエキ」◇二人で対局する囲碁などのゲームをする◇金品を賭(か)けるゲーム、賭博トバク
𡗜5+日4=総画数9 U+661A [シン、ジン/]
◆「趙昚チョウシン」、南宋(1127年~1279年)の第二代皇帝孝宗コウソウの皇太子時代の名、生没1127年~1194年
◆未詳「【康熙字典:辰集上:日部:昚】《說文》古文愼字註詳心部十畫(【説文解字:日部:愼】で古文字とする篆書字は「𡸱」に近く「昚」とはやや異なるため未詳とした)
𦚉𡗜5+月(肉)4=総画数9 U+26689 [未詳/]
◆未詳「【正字通:辰集上:日部:昚】…愼本作𡸱正韻譌作𦚉非昚與腎同也…」
𡗜5+目5=総画数10 U+7718 [シン、ジン/]
◆「王眘オウシン」、随代(581年~618年)の詩人「【太平御覽:卷第三十一:時序部十六:七月七日】隋王眘七夕詩曰…」
𥥍𡗜5+穴5=総画数10 U+2594D [イン/]
◆奥深いさま、奥深く暗いさま、同「䆦」「𥤷」
◆竈(かまど)の煙突エントツ、同「𥥦」「䆦」
𨒏𡗜5+辵3=総画数8 U+2848F [セキ、シャク/あと] 迹𨒪
◆歩いたところに残る足跡、同繁「跡」
◆嘗(かつ)て物や出来事があったところに残る痕跡コンセキ、同「跡」「蹟」
◆跡を辿(たど)る
𨾮𡗜5+隹8=総画数13 U+28FAE [シン、スイ/]
◆鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つ、力強く飛ぶ、同「奮」
口部
土部
大3+3=総画数6 U+5935 [エン、トウ/]
◆上が大きく下が小さいさま、先が太く手元(てもと)が細いさま、「尖セン(上が小さく下が大きい、先が細く手元が太い)」の逆の意
𠫭夵6+厶2=総画数8 U+20AED [サン、ソン、シン/まい・る] 参參叁𠫰叄𠬅叅𠫵㕘
◆行く、行って加わる
◆行って目見(まみ)える、拝謁ハイエツする、拝謁するために行く
◆幾つものものを引き合わせて比べる
◆三、「三」の大写字(「一」は「壹」・「二」は「貳」のような大文字のこと) {数字}
◆二十八宿西方白虎ビャッコの一つ {二十八宿}
夵6+小3=総画数9 U+5C1C [ガ/]
◆両先端が窄(すぼ)まり(小さく)中央が膨(ふく)らんだ(大きい)卵形をした玩具ガング、「尜尜ガガ」
大3+3=総画数6 U+5936 [ヒ、ビ/くら・べる、なら・ぶ、たぐい、ころ]
◆同様・同等のものが並ぶ、並べる、「比肩ヒケン」
◆類(たぐい)、性格・性質が共通しているもの、またその集まり
◆(同様・同等のものを)並べて大小・長短・優劣・多少などを較(くら)べる、また違いを調べる、「比較ヒカク」
◆集団(同様・同等のものの集まり)の構成要素それぞれの割合(わりあい)、「比率ヒリツ」
◆例(たと)える、他の同じようなものを例に挙げて譬(たと)える、「比喩ヒユ」
◆頻(しき)り、同じように繰り返すこと、「比比ヒヒ(頻りに、繰り返し)」「比年ヒネン(近年、毎年)」
◆この頃、近頃(ちかごろ)
𠀤夶6+一1=総画数7 U+20024 [ヘイ、ビョウ/なら・ぶ、な・み] 並竝
◆二つの同じものが隣り合って同じ方向を向く、また同じ方向を向いて立つ
◆~と同様に、~と同時に
◆皆と同じ、程度が普通
𡘙夶6+大3=総画数9 U+21619 [タイ/]
◆未詳「【字彙補:丑集:大部:𡘙】通葢切音太義無考」「【龍龕手鑑:卷三:大部第六:𡘙】俗夳{⿵大一}皆音太三」
大3+3=総画数6 U+5937 [イ/えびす] 𢎯
◆えびす、東方の異民族を指す語、「東夷トウイ」、西方の異民族を「戎ジュウ、西戎セイジュウ」、南を「蠻バン、南蠻ナンバン」、北を「狄テキ、北狄ホクテキ」
◆自国(民族)以外の国(民族)を卑(いや)しめて呼ぶ語、外国、外国人
◆平らかにする、平定ヘイテイする、「夷世イセイ(平穏・太平の世)」
◆平らなさま、平坦ヘイタンなさま、「夷道イドウ(平らな道、平坦な道)」
◆蹲(うずくま)る、しゃがむ、膝(ひざ)を折り姿勢を低くする、同「跠」
◆「夷則イソク」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも8律(8音)高い音階 {音楽(十二律1)}
筆順
夷6+人2=総画数8 U+4F87 [イ/]
◆同輩、等輩、地位や学年などが同じ仲間、同「儕」
◆(死者を)横たえる
◆「侇則イソク」、十二律の一つ「夷則イソク」の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
夷6+口3=総画数9 U+54A6 [イ/]
◆大きな声(呼び声、掛け声、笑い声など)
◆驚きや感嘆などの声を表す語
夷6+女3=総画数9 U+59E8 [イ/おば]
◆妻の姉妹、夫の姉妹は「姑」
◆母の姉妹、「姨母イボ」
◆父親の妾めかけ、庶母ショボ
筆順
𡱐夷6+尸3=総画数9 U+21C50 [イ/]
◆しゃがむ、蹲(うずくま)る、膝(ひざ)を折り姿勢を低くする、同「跠」
夷6+山3=総画数9 U+5CD3 [イ/]
◆「嵎峓グウイ」、別名を「暘谷ヨウコク」といい「東方の陽の出(い)ずるところ」といわれた、一説では現山東半島東端を指すといい、また特定の地名ではなく単に「陽の出ずるところ」を指すともいう、同「嵎夷、堣夷」「【廣韻:上平聲:巻第一:虞第十:堣】堣夷日所出處書亦作嵎」
夷6+心3=総画数9 U+605E [イ/]
◆何事もなく心置きなく悦び楽しむ、気に掛かることもなく平安(「夷」)なさま
夷6+手3=総画数9 U+6317 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:卯集中:手部:挗】《篇海》音義同抉《海篇》音掘」
夷6+月(肉)4=総画数10 U+80F0 [イ/]
◆夾脊キョウセキ、背骨の左右両側の肉、同「胂」
◆膵臓スイゾウ、「膵」は日本の国字で中国では「胰臓イゾウ」という {人体(内臓)}
夷6+木4=総画数10 U+684B [イ、テイ、ダイ/]
◆「桋桑イソウ」、クワ(桑、クワ科の木)の樹高が低く細長いもの、「小形種」か「幼木」かは未詳、同「女桑ニョソウ」「【爾雅注疏・釋木】女桑桋桑(今俗呼桑樹之小而條長者爲女桑樹)」
◆木名、未詳「【爾雅注疏・釋木】桋赤梀白者梀(赤梀樹葉細而歧鋭皮理錯戾好叢生山中中車輞白梀葉圓而歧爲大木)」「【草木疏校正:卷上:隰有杞桋】棟葉如柞皮厚而白(厚爾雅疏作薄陶本同)其木理赤者爲赤梀一名桋白者爲梀其木皆堅韌今人以爲車轂」
夷6+水3=総画数9 U+6D1F [①テイ、タイ②イ/]

◆鼻水(はなみず)、鼻汁(はなじる)、同「䶏」
◆涙や鼻水が垂(た)れる、また垂らす

◆「洟則イソク」、十二律の一つ「夷則イソク」の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
筆順
夷6+犬3=総画数9 U+3E6B [イ/]
◆獣名、未詳
◆戎夷ジュウイ(異民族、また異民族に対する別称)「【龍龕手鑑:卷二:犬部第二十一:㹫】音夷戎㹫也」
夷6+疒5=総画数11 U+75CD [イ/]
◆皮膚の傷(きず)、外傷ガイショウ、切り傷
注解:体の表面(「夷」)にできる傷(「疒」)
筆順
夷6+目5=総画数11 U+7731 [イ/]
◆ちらっと見る、上目(うわめ)や横目でちらっと見る、同「睇」「𥄿」
◆(無言で)じっと見詰める
夷6+禾5=総画数11 U+413A [チ、ジ/]
◆芽生えたばかりの幼い穀物、同「穉」「稚」「䕌」「【集韻:卷七:去聲上:至第六:稺𥣦稚䄺䕌】說文幼禾也或不省亦作稚䄺䕌」
◆ヒエ(稗、イネ科ヒエ属の草)に似た雑草の名、一面に生え群がり実はヒエよりも小さいという、同「蕛」「稊」「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:蕛稊䅠𧀾穉䄺】艸名說文蕛苵也郭璞曰蕛似稗布地生」
夷6+羊6=総画数12 U+7FA0 [イ/]
◆去勢キョセイ(生殖器を切り取ること)したヒツジ(羊)
夷6+艸3=総画数9 U+8351 [イ、テイ、ダイ/]
◆芽生えたばかりの柔らかい芽
◆雑草を刈り取る
◆「蕪荑・莁荑ブイ」、チョウセンニレ(朝鮮楡、ニレ科ニレ属の木)の実、煎じて生薬とする、別名「蔱蘠サッショウ」「𦽄䕋テントウ」 {チョウセンニレ}
◆「辛荑・辛夷シンイ」、モクレン(木蓮・木蘭)、モクレン科の木 {モクレン}
夷6+虫6=総画数12 U+86E6 [イ/]
◆「螗蛦トウイ」、小形のセミ(蝉、セミ科の昆虫)の一種、別名「螗蜩トウチョウ」「【方言:第十一】蟬楚謂之蜩(音調)宋衛之閒謂之螗蜩(今胡蟬也似蟬而小鳴聲清亮江南呼螗蛦)」
◆「𧒀蛦ヘツイ」、キジ(雉、キジ科の鳥)の一種、別名「山雞サンケイ」「【廣韻:上平聲:脂第六:姨:蛦】𧏿蛦蟲名又𧒀蛦山雞也」
◆「𧏿蛦チクイ」、虫名、未詳
◆「螆蛦シイ」、ウミガメ(海亀)、海に棲息する大形のカメ(亀)の一種で甲羅の模様はタイマイ(玳瑁・瑇瑁)に似ているという、別名「蟕蠵シケイ」
𧙣夷6+衣5=総画数11 U+27663 [未詳/]
◆衣名、未詳「【類篇:衣部:𧙣】田黎切衣名裲襠」「【五音集韻:卷二:齊第十:𧙣】衣名袮襠也」「【字彙:申集:衣部:𧙣】杜兮切音提袴襠也」
夷6+足7=総画数13 U+8DE0 [イ/]
◆蹲(うずくま)る、しゃがむ、膝(ひざ)を折り姿勢を低くする、同「𡱐」
夷6+金8=総画数14 U+9295 [テツ、テチ/くろがね] 鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓𨦘铁
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
◆鉄(Ferrum[羅]、Fe)、元素名 {鉄}
筆順
夷6+阜3=総画数9 U+49C5 [イ/]
◆「隇䧅イイ」、険阻ケンソなさま、行く手を阻(はば)むように険(けわ)しいさま
夷6+魚11=総画数17 U+9BA7 [イ/]
◆ナマズ(鯰)、大形のナマズ、ナマズ科の淡水魚、同「鯷」
◆「鰗鮧コウイ」、フグ(河豚)、フグ科の魚、別名「鯸鮐コウタイ」
◆「鱁鮧チクイ」、魚の腸を塩漬けにしたもの
夷6+鳥11=総画数17 U+9D3A [テイ、ダイ、イ/]
◆「鴺鶘テイコ」、ペリカンpelican、ペリカン科の水鳥、同「鵜鶘」
◆「鴺𩿬イユウ」、ムササビ(鼯鼠)、リス科の哺乳類
大3+3=総画数6 U+5938 [コ、ケ、カ/] 𡗢𡘆
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同繁「誇」
筆順
夸6+人2=総画数8 U+4F89 [カ、ケ/]
◆誇(ほこ)る、同「誇」
◆疲(つか)れ果てて苦しむ声「【說文解字注:人部:侉】𢞎詞」「【玉篇:卷三:人部第二十三:侉】…痛呼也」
夸6+刀2=総画数8 U+5233 [コ、ク/えぐ・る、く・る]
◆内(うち、内側)が見えるように割(さ)く
◆指を(刃物を)ぐっと刺し入れて中身を取り出し空(から)にする(外側だけが残るようにする)「【說文解字注:刀部:刳】判也(内則云刲之刳之按刲謂刺殺之刳謂空其腹𣪠辭刳木爲舟亦謂虛木之中刳木一作挎木鄉飮酒禮相者二人皆左何瑟後首挎越内弦賈公彥曰瑟底有孔越以指深入而持之也…)」
筆順
夸6+口3=総画数9 U+54B5 [カ、ケ/]
◆話をねじ曲げる、誇張する
夸6+土3=総画数9 U+57AE [コウ/]
◆崩れ落ちる、壊れる
夸6+女3=総画数9 U+59F1 [カ、ケ/]
◆派手で美しいさま、美しさを誇るさま
夸6+巾3=総画数9 U+3841 [カ、ケ/]
◆短い単(ひとえ)の衣服
夸6+心3=総画数9 U+6057 [コ/]
◆怯(おび)える
夸6+手3=総画数9 U+630E [コ、ク/]
◆腕で抱(かか)えるようにして持つ「【儀禮:卷第四:鄉飲酒禮】…工四人二瑟瑟先相者二人皆左何瑟後首挎越內弦右手相(…挎持也相瑟者則爲之持瑟其相歌者徒相也越瑟下孔也内弦側擔之者)…」
◆腕に提(さ)げる、手提げ持つ、ぶら下げるようにして持つ
◆首や肩に掛けてぶら下げる
夸6+日4=総画数10 U+6647 [ク、カ/]
◆太陽が昇り始めるさま、日の出、同「旴」
◆人名用字
夸6+月(肉)4=総画数10 U+80EF [コ、ク、カ、ケ/] 𦜮𦚬
◆股(また)の内側の部分、股間、同「跨」
筆順
夸6+木4=総画数10 U+684D [コ、ク/]
◆木名、未詳
◆未詳「【金樓子:雜記篇十三下】元嘉中張永開玄武湖値古冢上有一銅斗有柄若酒桍…」「【中華字海:木部:桍】器具插柄的空筒部分(「【農政全書:卷二十二:農器:𨰉】𨰉刃形如半月而長下帶鉄{⿰木⿱大亐}以插木柄」を引くが「桍{⿰木⿱大亏}」ではなく{⿰木⿱大亐})
筆順
夸6+欠4=総画数10 U+3C2D [ク/]
◆喜び楽しむさま
洿夸6+水3=総画数9 U+6D3F [オ、ウ/]
◆窪(くぼ)み、窪んでいる土地、池
◆淀(よど)んで濁った水
◆穢(けが)れる、濁る
筆順
夸6+瓜5=総画数11 U+74E0 [コ、グ/ひさご、ふくべ] 𤬄𤫸𤬗
◆ひさご、ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の蔓性の草、「瓠子コシ」、別名「葫蘆コロ」、同「瓢」「匏」 {ヒョウタン} {ユウガオ}
◆ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の植物の果実の種や果肉を取り除いて作った容器、またそれを半分に割った液体を掬(すく)う杓子シャクシ、同「瓢」「匏」
筆順
𤫸夸6+瓜5=総画数11 U+24AF8 [コ、グ/ひさご、ふくべ] 瓠𤬄𤬗
◆ひさご、ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の蔓性の草、「瓠子コシ」、別名「葫蘆コロ」、同「瓢」「匏」 {ヒョウタン} {ユウガオ}
◆ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の植物の果実の種や果肉を取り除いて作った容器、またそれを半分に割った液体を掬(すく)う杓子シャクシ、同「瓢」「匏」
𥅚夸6+目5=総画数11 U+2515A [ク/] 𥃳
◆目を大きく見開く、目を大きく見開きじっと見る、同「盱」「【玉篇:卷四:目部第四十八:𥃳】休俱切舉眼也燕代朝鮮洌水謂盧瞳子為𥃳𥅚同上」
◆未詳「【說文解字注:烏部:烏】孝鳥也象形孔子曰烏𥃳呼也取其助气故以爲烏呼…」
夸6+糸6=総画数12 U+7D5D [コ、ク/]
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」「褲」
◆「絝襠・褲襠コトウ」、股下が二つに分かれた衣裳の内股(うちまた)の部分、脚を入れる筒状の部分の縫い合わせの部分
◆糸や藁などを縒(よ)った紐や縄、古「綯」
夸6+糸3=総画数9 U+7ED4 [コ、ク/]
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「袴」「褲」
◆「绔裆コトウ」、同「褲襠」、股下が二つに分かれた衣裳の内股(うちまた)の部分、脚を入れる筒状の部分の縫い合わせの部分
◆糸や藁などを縒(よ)った紐や縄、古「綯」
夸6+舟6=総画数12 U+823F [未詳/]
◆未詳
夸6+艸3=総画数9 U+8342 [フ/]
◆花(はな)、同「花」
◆花が(花のように)咲き誇るさま、同「華」
◆アザミ(薊、キク科アザミ属の草)の実 {アザミ}
夸6+衣5=総画数11 U+88B4 [コ、ク/はかま]
◆股下が二つに分かれた袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳、同「褲」「絝」「褰」、別名「襠褲トウコ」
◆[日]はかま、下半身に穿(は)く股下が二つに分かれた衣裳
筆順
夸6+言7=総画数13 U+8A87 [カ、ケ、コ/ほこ・る、ほこ・り] 𧥢𧧳𧧭𧩊
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同簡「夸」
◆[日]ほこ・り、自らの誉(ほま)れとすること
筆順
夸6+足7=総画数13 U+8DE8 [コ、カ、ケ/また・ぐ、またが・る] 𨂍𨀗𨁣𧿾
◆股(また)の内側の部分、股間、同「胯」
◆股を広げてものの上を越える、股を広げてものの上に乗る
筆順
夸6+身7=総画数13 U+4838 [コ/] 𨉀
◆「䠸𨈚コビ」、媚(こ)びる、心にもないことを言って取り入ろうとする、阿(おもね)り諂(へつら)う
夸6+邑3=総画数9 U+90C0 [コ、ク/]
◆河東カトウにあった古地名、現山西省南部「【玉篇:卷二:邑部第二十:郀】口孤切秦地在河東當郀首也」「【集韻:卷二:平聲:模第十一:郀】郀首地名」 {山西省}
夸6+金8=総画数14 U+9299 [カ、ケ/]
◆帯或いはベルトbeltに付ける装飾品、位階により形や材質が定められていた、「帯銙タイカ」、同「錁」「𩊓」「【正字通:戌集上:金部:銙】唐制帶一二品銙以金六品已上犀九品已上銀庶人鐵明制革帶前合口處曰三台左右排三圓桃排方左右曰魚尾有輔弼二小方後七枚前大小十三枚唐之十三銙卽此式初制也」
◆「銙茶(音未詳)」、茶の一種、形が帯銙に似ていることによる、同「夸茶」
◆茶葉(ちゃば)の量の単位
筆順
夸6+阜3=総画数9 U+9653 [ウ/]
◆「楊陓」、古地名
𨾺夸6+隹8=総画数14 U+28FBA [オ、ウ/]
◆「𨾺𩁇オタク」、ペリカンpelican、ペリカン科の水鳥、同「鵜鶘テイコ」
𩊓夸6+革9=総画数15 U+29293 [コ、ク、カ/]
◆帯或いはベルトbeltに付ける装飾品、位階により形や材質が定められていた、同「銙」「錁」
◆革製の袴(はかま)状或いはズボンjupon[仏]状の衣裳
𩣔夸6+馬10=総画数16 U+298D4 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:補遺:馬部:𩣔】音跨 通"挎"」
夸6+骨10=総画数16 U+9ABB [カ、ケ/]
◆股(また)の内側の部分、股間、同「跨」「胯」
◆腰骨
夸6+魚11=総画数17 U+9BAC [コ、ク/] 𩶮
◆「鱊鮬イツコ」、バラタナゴ、コイ科バラタナゴ属の淡水魚、別名「鱖鯞ケツシュウ」
筆順
夸6+鳥11=総画数17 U+9D2E [オ、ウ/] 𨾺
◆「鴮鸅オタク」、ペリカンpelican、ペリカン科の水鳥、同「鵜鶘テイコ」
大3+3=総画数6 U+5939 [コウ、キョウ/]
◆挟(はさ)む、ものを両側から挟む、同「挟」
◆間(あいだ)に挟まる、両側から挟まれている
◆裏地の付いた着物、袷(あわせ)、同「裌」
◆「夹鐘キョウショウ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも3律(3音)高い音階 {音楽(十二律1)}
筆順
夹6+人2=総画数8 U+4FA0 [キョウ、ギョウ/]
◆己(おのれ)を置(お)いても義ギ(信義・道義)を重んじようとする(仲間や他人を助けようとする)気質・気性、またそのような行為、またそのような人、「侠気キョウキ」「侠客キョウカク」「侠士キョウシ」「任侠ニンキョウ」「義侠ギキョウ」、同「俜」「甹」
◆「侠鐘キョウショウ」、十二律の一つ「夾鐘キョウショウ」の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
筆順
夹6+刀2=総画数8 U+523E [シ/]
◆針などの細く先端が尖ったもので刺(さ)す、突き刺す、同「刺」「【正字通:子集下:刀部:㓨】俗字舊註與刺同針㓨也…」
夹6+山3=総画数9 U+5CE1 [コウ、ギョウ、キョウ/]
◆山間(やまあい)の深い谷、山が両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「埉」「硤」「陜」「陿」、またそこを流れる川
筆順
夹6+手3=総画数9 U+631F [キョウ、ギョウ/はさ・む、はさ・まる]
◆ものを腋(わき)の下に入れ腕を降ろし脇腹との間で押さえる、両側から押さえ(落ちないように)支える、同「夾」
◆両側から押え付けて動かないようにする
◆両側から押え付けて身動きができないようにする、強く迫(せま)る
筆順
𣍰夹6+月(肉)4=総画数10 U+23370 [キョウ/]
◆脇腹、腋(わき)から下の部分、同「脅」「胠」
◆頬(ほお、ほほ)、同「頬」
夹6+水3=総画数9 U+6D43 [①ショウ②コウ、キョウ/]

◆(水や雨で)辺り一面が濡(ぬ)れる、(水や雨で)広く潤(うるお)う、「浹洽ショウコウ」
◆(水などが)行き渡る
◆周(めぐ)る、一回(ひとまわ)りする、「浹日ショウジツ」「周浹シュウショウ」、同「匝」

◆「浃鐘キョウショウ」、十二律の一つ「夾鐘キョウショウ」の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
夹6+犬3=総画数9 U+72ED [キョウ、コウ、ギョウ/せま・い、せば・まる、せば・める、さ]
◆両側から挟(はさ)まれて空き(あき、幅、間隔)が小さい、また小さくなる、また小さくする
◆心(度量)に幅がない(余裕がない)、また小さい
◆幅や間隔が小さい
筆順
𥅴夹6+目5=総画数11 U+25174 [①ショウ②コウ、キョウ/]

◆睫(まつげ)、目の縁(へり)の毛、同「睫」「𥇒」 {毛(頭部)}

◆片目を細める、また瞑(つぶ)る、瞬(まばた)きをする、同「䀫」「眨」
夹6+石5=総画数11 U+7856 [コウ、ギョウ/]
◆山や大きな岩が両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「峽」「埉」「陜」「陿」
𥞦夹6+禾5=総画数11 U+257A6 [キョウ/] 𥞵
◆刈り取った穀物を束ねる、またその束
夹6+竹6=総画数12 U+41F2 [サク、シャク、コウ、キョウ/]
◆物を両側から押え挟(はさ)む、またそのための二本一組の道具、箸(はし)、同「梜」
◆筮(めどぎ)、吉凶を占う際に用いる竹や草の茎を使った細い棒、同「筮」「策」
◆文章を書き付ける竹の札(ふだ)、竹簡、同「策」
◆謀はかりごと、ことを成すための方法、同「策」
夹6+艸3=総画数9 U+835A [キョウ/さや]
◆豆類の種子を包む殻、成熟すると裂けて種子を放出する
◆「蓂莢メイキョウ」、伝説上の瑞草ズイソウ(めでたいとされる草)の名、朔日サクジツ(月の初日)から一日に一枚の葉を出し、十六日からは一枚ずつ葉が落ちる、全ての葉が落ちれば大の月、一枚残れば小の月であることが分かるという、別名を「歷莢レキキョウ」「【論衡:是應】若夫萐脯蓂莢屈軼之屬殆無其物何以驗之說以實者太平無有此物」「【宋書:卷二十九:志第十九:符瑞下】蓂莢一名厯莢夾階而生一日生一葉從朔而生望而止十六日日落一葉若月小則一葉萎而不落…」
◆「榆荚ユキョウ」◇ニレ(楡、ニレ科の木)の実◇四角い穴の開いた漢代(前202年~220年)の銭ぜに、「榆荚钱ユキョウセン」「荚钱キョウセン」
夹6+虫6=総画数12 U+86F1 [キョウ/]
◆「蛱蝶・蛱蜨キョウチョウ」、タテハチョウ科のチョウ(蝶)
𨋸夹6+車7=総画数13 U+282F8 [コウ、キョウ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:車部第六:𨋸】俗胡頰反」「【漢語大字典:車部:𨋸】同"挾"」
夹6+邑3=総画数9 U+90CF [コウ、キョウ/]
◆古地名、現河南省平頂山市郟県 {河南省}
◆「郏鄏コウジョク」、周朝(西周、前11世紀~前771年) の始祖武王ブオウがこの地に移り、その子成王セイオウが都としたという、現河南省洛陽市「【春秋左傳正義(春秋左傳注疏):卷二十一:宣公三年】…成王定鼎于郟鄏(郟鄏今河南也武王遷之成王定之)」 {周(西周)代}
夹6+金5=総画数11 U+94D7 [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 鋏𨦇
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
𨦇夹6+金8=総画数14 U+28987 [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 鋏铗
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
夹6+阜3=総画数9 U+9655 [セン/]
◆古県名、現河南省三門峡市陜州区 {河南省}
◆「陕西センセイ」、省名 {陝西省}
注解:「陜」
夹6+頁9=総画数15 U+982C [キョウ/ほお、ほほ] 頰颊𩠣𩔯𩠗
◆顔の両側で目尻の下から上顎(うわあご)辺りまでの部分 {人体(頭部)}
筆順
夹6+頁6=総画数12 U+988A [キョウ/ほお、ほほ] 頬頰𩠣𩔯𩠗
◆顔の両側で目尻の下から上顎(うわあご)辺りまでの部分 {人体(頭部)}
大3+3=総画数6 U+593B [①カ②화ファ/]

◆未詳「【欽定錢錄:卷二】右一品■■二古文皆齊字夻字不可識■字(「■」はいずれも篆書字)

◆[韓]대구テグ、タラ(鱈・口大魚)、タラ科の魚
𠱑夻6+口3=総画数9 U+20C51 [トウ/]
◆話が軽々しいさま
𡧶夻6+宀3=総画数9 U+219F6 [未詳/]
◆未詳
𧆱夻6+虍6=総画数12 U+271B1 [ギャク/しいた・げる] 虐䖈𧆧𧆩䖋𣑅𣑾
◆酷(むご)い仕打ちをする、苛(いじめ)め苦しめる
𪓡夻6+黽13=総画数19 U+2A4E1 [シュウ、シュ/] 鼀𪓗
◆ヒキガエル(蟾蜍)、ヒキガエル科のカエル(蛙)、別名「䗇鼀キクショク」「蟾蜍・蟾蠩センジョ」「蝦蟆・蝦蟇カマ・ガマ」
小部
𡗝大3+3=総画数6 U+215DD [未詳/]
◆未詳「【唐文粹:卷十四:效古】…古今無盡時𡗝父亦何愚…」「【敬業堂詩集:卷第四十一:林鹿原餉武𡗝茶】」「【晚晴簃詩匯:卷一百六十七:開■行】…覬覦焉許小𡗝誇驕…」
𨦘𡗝6+金8=総画数14 U+28998 [テツ、テチ/くろがね] 鉄鐵鐡𨬿䥫𨮯𨫓銕铁
◆金属の一種、黒金(くろがね、鉄の古名)
◆黒いさま
◆堅く強いさま
◆金属製の武器
◆鉄(Ferrum[羅]、Fe)、元素名 {鉄}
𡗢大3+3=総画数6 U+215E2 [コ、ケ、カ/] 夸𡘆
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同「誇」
𣴰𡗢6+水3=総画数9 U+23D30 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:莫第十一:汙洿𣴰盓】烏故切說文穢也一曰小池為汙一曰涂也或作洿𣴰盓(《述古堂》本では「𣴰」は{⿰氵(⿱大干)})
𧧳𡗢6+言7=総画数13 U+279F3 [カ、ケ、コ/ほこ・る、ほこ・り] 誇𧥢𧧭𧩊
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同「夸」
◆[日]ほこ・り、自らの誉(ほま)れとすること
𨀗𡗢6+足7=総画数13 U+28017 [コ、カ、ケ/また・ぐ、またが・る] 跨𨂍𨁣𧿾
◆股(また)の内側の部分、股間、同「胯」
◆股を広げてものの上を越える、股を広げてものの上に乗る
𨉀𡗢6+身7=総画数13 U+28240 [コ/]
◆「𨉀𨈚コビ」、媚(こ)びる、心にもないことを言って取り入ろうとする、阿(おもね)り諂(へつら)う
大3+4=総画数7 U+3692 [セン/]
◆懐(ふところ)に挟(はさ)み入れる、見えないように隠(かく)す
注解:「夾」
筆順
㚒7+彳3=総画数10 U+38E3 [①セン②コウ、キョウ/]

◆未詳「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:㣣】𢓕㣣行皃」「【正字通:寅集下:彳部:㣣】式戰切扇𢓕㣣行搖曳貌」「【天中記:卷四十七:㡌】庫幘梁冀改易輿服之制作平上軿車庫幘㣣冠也…」「【通雅:卷六:釋詁(謰語)】徘徊一作㣣…」

◆「㣣鐘キョウショウ」、十二律の一つ「夾鐘キョウショウ」の2オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
大3+4=総画数7 U+3693 [ライ/]
◆未詳「【字彙:丑集:大部:㚓】力攺切來上聲小船梢木」
◆[韓]新羅シラギ(前57年~935年)の十七官等(官吏カンリの17等級)の一つという「【靑莊館全書:卷之五十五:盎葉記二:興法寺碑後】興法寺碑集唐太宗字碑後非太宗字而列書通玄上㘴廣休長老惠泰長老州官郞中旻會㭆侍郞興林㭐上㚓信希㚓金舜㭆秀英㭐凡八人而上㚓與侍郞同列則似是官名㭆㭐㚓等字不可究…」(【靑莊館全書】の「㭐」「㚓」は「【三國史記:雜志第七:職官上】新羅官號…儒理王九年置十七等…十曰大奈麻(或云奈末)自重奈麻至九重奈麻十一曰奈麻(或云奈末)…」の「奈麻(或云奈末)」によるものか?) {晋(東晋)代}
𨠹㚓7+酉7=総画数14 U+28839 [ダン、ネン/]
◆酒を飲んで顔が真っ赤になる
玉部
大3+4=総画数7 U+593E [コウ、キョウ/]
◆挟(はさ)む、ものを両側から挟む、同「挟」
◆間(あいだ)に挟まる、両側から挟まれている
◆裏地の付いた着物、袷(あわせ)、同「裌」
◆「夾鐘キョウショウ」、1オクターブoctaveを12音階に分けた十二律ジュウニリツの一つ、「黃鐘コウショウ」よりも3律(3音)高い音階 {音楽(十二律1)}
注解:「㚒」
筆順
夾7+人2=総画数9 U+4FE0 [キョウ、ギョウ/]
◆己(おのれ)を置(お)いても義ギ(信義・道義)を重んじようとする(仲間や他人を助けようとする)気質・気性、またそのような行為、またそのような人、「俠気キョウキ」「俠客キョウカク」「俠士キョウシ」「任俠ニンキョウ」「義俠ギキョウ」、同「俜」「甹」
◆「俠鐘キョウショウ」、十二律の一つ「夾鐘キョウショウ」の1オクターブoctave低い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
𠗉夾7+冫2=総画数9 U+205C9 [キョウ/] 𠖹
◆「𠗉𠗨」、凍って固まる、凍り付く
夾7+刀2=総画数9 U+34E8 [シ/]
◆針などの細く先端が尖ったもので刺(さ)す、突き刺す、同「刺」「【正字通:子集下:刀部:㓨】俗字舊註與刺同針㓨也…」
夾7+匚2=総画数9 U+5327 [キョウ/]
◆(竹製の、比較的小さい、蓋ふた付きの)直方形の(四角い)箱、衣類や書物などを入れる、同「篋」
𠩘夾7+厂2=総画数9 U+20A58 [コウ、ギョウ/]
◆狭(せま)い、狭(せば)まる、同「狹」
夾7+口3=総画数10 U+550A [コウ、キョウ/]
◆戯言(たわごと)を言う、でたらめなことを言う、同「䛟」
◆「唊唊キョウキョウ」、言葉数が多いさま
◆サル(猿)の頬嚢(ほおぶくろ)
夾7+土3=総画数10 U+57C9 [コウ、ギョウ/]
◆山間(やまあい)の深い谷、山が両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「峽」「硤」「陜」「陿」、またそこを流れる川の水辺
夾7+女3=総画数10 U+36CD [キョウ/] 𡞡
◆ゆったりとしたさま、快(こころよ)いさま、同「㥦」「【說文解字注:女部:㛍】得志㛍㛍也(篇韵皆云此義邱協切是與㥦音義皆同也)」「【字彙:丑集:女部:𡞡】乞叶切音愜遂意也與愜㛍同」「【正字通:丑集下:女部:㛍】呼業切音脅女性靜好也說文得志㛍㛍一曰㛍息一曰少氣…」
夾7+山3=総画数10 U+5CFD [コウ、ギョウ、キョウ/]
◆山間(やまあい)の深い谷、山が両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「埉」「硤」「陜」「陿」、またそこを流れる川
筆順
𢂿夾7+巾3=総画数10 U+220BF [コウ、キョウ/] 㡊𢃫
◆士シ(下級の役人、「士」参照)が被(かぶ)る正装用の冠、同「帢」参照、同「幍」「𧚧」
夾7+心4=総画数11 U+3932 [キョウ/]
◆思うさま「【說文解字:心部:㤲】思皃」
◆快(こころよ)いさま、心が満たされるさま、心穏(おだ)やかなさま、同「悏」「㥦」「【龍龕手鑑:卷一:心部第四:{⿱夹心}㤲】二或作苦叶反可也快也心伏也」
夾7+心3=総画数10 U+608F [キョウ/]
◆快(こころよ)いさま、心が満たされるさま、心穏(おだ)やかなさま、同「㥦」「㤲」「【玉篇:卷八:心部第八十七:悏】苦協切快也」
夾7+手3=総画数10 U+633E [キョウ、ギョウ/はさ・む、はさ・まる]
◆ものを腋(わき)の下に入れ腕を降ろし脇腹との間で押さえる、両側から押さえ(落ちないように)支える、同「夾」
◆両側から押え付けて動かないようにする
◆両側から押え付けて身動きができないようにする、強く迫(せま)る
筆順
夾7+攴4=総画数11 U+3A8E [セン/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:藥第十八:𣀝】{⿰夾攴}𣀝不定皃」「【集韻:卷十:入聲下:洽第三十二:{⿰夾攴}】盡也」
◆未詳「【康熙字典:卯集下:攴部:{⿰夾攴}】《集韻》失冉切音閃𣀁{⿰夾攴}舉手貌 又昵洽切音𦣀盡也(「【集韻:卷六:上聲下:琰第五十:{⿰詹支}】{⿰詹支}{⿰夾支}舉手皃」は「*{⿰詹支}{⿰夾支}」)
𣇍夾7+日4=総画数11 U+231CD [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:女部第八:𡟢】士洽反𡟢𣇍戲謔也𣇍五洽反」
夾7+月(肉)4=総画数11 U+8125 [キョウ/] 𣍰
◆脇腹、腋(わき)から下の部分、同「脅」「胠」
◆頬(ほお、ほほ)、同「頬」
夾7+木4=総画数11 U+689C [コウ、キョウ/]
◆(竹札や木札に書かれ綴じ束ねた)文書の署名・封印が磨滅しないように上に被(かぶ)せ押える板、或いは箱「【說文解字通釋(說文解字通釋(說文解字繫傳)):卷第十一:木部:梜】檢柙也從木夾聲臣鍇曰謂書封凾之上恐磨滅文字更以一版於上柙護之今人作柙之封樿玉檢上用柙也今人言文書柙署是也」
◆物を挟(はさ)み取る二本一組の道具、箸(はし)、同「筴」
夾7+欠4=総画数11 U+3C30 [キョウ/]
◆喘(あえ)ぐ
◆「㰰㰨キョウキ」、呼吸が苦しく忙(せわ)しく息をする、またそのような症状の病気
夾7+歹4=総画数11 U+6B8E [キョウ/]
◆枯れる
◆災い
𣭶夾7+毛4=総画数11 U+23B76 [ショウ/] 𣮑𣯥𣯮𣮣𣮒𣰍𥇾
◆睫(まつげ)、目の縁(へり)の毛、同「睫」 {毛(頭部)}「【龍龕手鑑《宗刻本影印版》:卷一:毛部第二十二:𣮑{⿺毛(⿱羽日)}𣭶{⿰(⿱羽夹)毛}𣮒{⿰(⿱羽日)毛}𣰍𥇾】八俗即𦯧反正作𥊩目𣯮也(《欽定四庫全書》本とはやや異同がある)
夾7+水3=総画数10 U+6D79 [①ショウ②コウ、キョウ/]

◆(水や雨で)辺り一面が濡(ぬ)れる、(水や雨で)広く潤(うるお)う、「浹洽ショウコウ」
◆(水などが)行き渡る
◆周(めぐ)る、一回(ひとまわ)りする、「浹日ショウジツ」「周浹シュウショウ」、同「匝」

◆「浹鐘キョウショウ」、十二律の一つ「夾鐘キョウショウ」の1オクターブoctave高い音階、【維基詞典(https://zh.wiktionary.org/wiki/):十二律】参照 {音楽(十二律2)}
筆順
𣷚夾7+水5=総画数12 U+23DDA [未詳/]
◆未詳「【中華字海:大部:𣷚】同"桼"」
夾7+犬3=総画数10 U+72F9 [キョウ、コウ、ギョウ/せま・い、せば・まる、せば・める、さ]
◆両側から挟(はさ)まれて空き(あき、幅、間隔)が小さい、また小さくなる、また小さくする
◆心(度量)に幅がない(余裕がない)、また小さい
◆幅や間隔が小さい
筆順
夾7+瓦5=総画数12 U+3F2A [ショウ/]
◆未詳、【漢語大字典】は【玉篇】の「半瓦」を「焼き上がる前の瓦」とする「【玉篇:卷十六:瓦部第二百四十二:㼪】子協切半瓦也」「【漢語大字典:瓦部:㼪】未烧透的瓦」
夾7+田5=総画数12 U+3F60 [コウ、ギョウ/] 𤲍
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:洽第三十二:㽠】溝相接」
𤲍夾7+田5=総画数12 U+24C8D [コウ、ギョウ/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:洽第三十二:㽠】溝相接」
夾7+疒5=総画数12 U+3F9C [キョウ/] 𤷾
◆病んで息が弱々しくなる
夾7+目5=総画数12 U+4039 [①ショウ②コウ、キョウ/] 𥅴

◆睫(まつげ)、目の縁(へり)の毛、同「睫」「𥇒」 {毛(頭部)}

◆片目を細める、また瞑(つぶ)る、瞬(まばた)きをする、同「䀫」「眨」
夾7+石5=総画数12 U+7864 [コウ、ギョウ/]
◆山や大きな岩が両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「峽」「埉」「陜」「陿」
𥞵夾7+禾5=総画数12 U+257B5 [キョウ/] 𥞦
◆刈り取った穀物を束ねる、またその束
夾7+竹6=総画数13 U+7B74 [サク、シャク、コウ、キョウ/]
◆物を両側から押え挟(はさ)む、またそのための二本一組の道具、箸(はし)、同「梜」
◆筮(めどぎ)、吉凶を占う際に用いる竹や草の茎を使った細い棒、同「筮」「策」
◆文章を書き付ける竹の札(ふだ)、竹簡、同「策」
◆謀はかりごと、ことを成すための方法、同「策」
筆順
夾7+糸6=総画数13 U+7D8A [キョウ、ギョウ/]
◆輿車の飾り
◆冕冠ベンカンの上の飾り
夾7+羽6=総画数13 U+7FDC [ソウ、ショウ/]
◆素早いさま、素早く飛ぶさま
◆棺に飾る羽飾り、同「翣」
夾7+耳6=総画数13 U+8057 [リョウ/]
◆耳朶(みみたぶ)、同「𦖩」
◆整えた髪を包む頭巾ズキン「【釋名:卷四:釋首飾】幘蹟也…或曰聗聗」
夾7+艸3=総画数10 U+83A2 [キョウ/さや]
◆豆類の種子を包む殻、成熟すると裂けて種子を放出する
◆「蓂莢メイキョウ」、伝説上の瑞草ズイソウ(めでたいとされる草)の名、朔日サクジツ(月の初日)から一日に一枚の葉を出し、十六日からは一枚ずつ葉が落ちる、全ての葉が落ちれば大の月、一枚残れば小の月であることが分かるという、別名を「歷莢レキキョウ」「【論衡:是應】若夫萐脯蓂莢屈軼之屬殆無其物何以驗之說以實者太平無有此物」「【宋書:卷二十九:志第十九:符瑞下】蓂莢一名厯莢夾階而生一日生一葉從朔而生望而止十六日日落一葉若月小則一葉萎而不落…」
◆「楡莢ユキョウ」◇ニレ(楡、ニレ科の木)の実◇四角い穴の開いた漢代(前202年~220年)の銭ぜに、「楡莢錢ユキョウセン」「莢錢キョウセン」
筆順
夾7+虫6=総画数13 U+86FA [キョウ/]
◆「蛺蝶・蛺蜨キョウチョウ」、タテハチョウ科のチョウ(蝶)
夾7+衣5=総画数12 U+88CC [コウ、キョウ/]
◆裏地の付いた着物、袷(あわせ)、同「夾」「袷」
◆衽(ジン、おくみ)、交領(コウリョウ、襟を重ね合わせて着る衣服)の場合に前見頃だけでは合わせが足りず胸が空いてしまうため、前見頃の先に布を補う、その部分 {服飾(衣服)}
夾7+言7=総画数14 U+46DF [コウ、キョウ/]
◆戯言(たわごと)を言う、でたらめなことを言う、同「唊」
𧶘夾7+貝7=総画数14 U+27D98 [ライ/] 賚赉𧷖𧶛
◆賜(たま)う、上位の者が下位の者に物や位などを与える、同「賜」
◆賜(たまわ)りもの、授(さず)かりもの、同「賜」
夾7+邑3=総画数10 U+90DF [コウ、キョウ/]
◆古地名、現河南省平頂山市郟県 {河南省}
◆「郟鄏コウジョク」、周朝(西周、前11世紀~前771年) の始祖武王ブオウがこの地に移り、その子成王セイオウが都としたという、現河南省洛陽市「【春秋左傳正義(春秋左傳注疏):卷二十一:宣公三年】…成王定鼎于郟鄏(郟鄏今河南也武王遷之成王定之)」 {周(西周)代}
夾7+金8=総画数15 U+92CF [キョウ/はさ・む、はさみ、やっとこ] 铗𨦇
◆熱した金属や融けた金属が入った容器などを挟(はさ)み持つ道具
◆物を挟み切る道具
◆剣(つるぎ)、両刃の刀、またその柄(つか、取っ手の部分)
筆順
夾7+阜3=総画数10 U+965C [コウ、ギョウ、キョウ/]
◆山などが両側から迫って狭(せば)まっているところ、同「峽」「埉」「硤」「陿」
◆狭(せま)い、狭(せば)まっている、同「狹」「陿」
注解:「陝」
筆順
夾7+阜3=総画数10 U+965D [セン/]
◆古県名、現河南省三門峡市陜州区 {河南省}
◆「陝西センセイ」、省名 {陝西省}
注解:「陜」
筆順
夾7+革9=総画数16 U+4A61 [キョウ/]
◆革製の履物(はきもの)、短靴或いはスリッパslippers・サンダルsandalの類、同「鞈」
𩎱夾7+韋9=総画数16 U+293B1 [コウ、ゴウ、キョウ/]
◆赤黄色(茜色)に染めた鞣(なめ)し革で作った前垂れ、同「𢂷」
◆「韎𩎱バツコウ」、周代(前11世紀~前771年)の諸侯の家臣の位階(卿・大夫・士)である士(最も下位の位階、一説に高位の武官)が着用する正装用の前垂れ「【儀禮:卷第一:士冠禮】爵弁服纁裳純衣緇帶韎韐(…韎韐緼韍也士緼韍而幽衡合韋爲之士染以茅蒐因以名焉…)」
夾7+頁9=総画数16 U+9830 [キョウ/ほお、ほほ] 頬颊𩠣𩔯𩠗
◆顔の両側で目尻の下から上顎(うわあご)辺りまでの部分 {人体(頭部)}
筆順
𩛩夾7+食8=総画数15 U+296E9 [コウ、キョウ/] 𩚲
◆穀物を製粉し水を加えて捏(こ)ねたもの、餅状のもの
𩠣夾8+首10=総画数18 U+29823 [キョウ/ほお、ほほ] 頬頰颊𩔯𩠗
◆顔の両側で目尻の下から上顎(うわあご)辺りまでの部分 {人体(頭部)}
𩭌夾7+髟10=総画数17 U+29B4C [リョウ/]
◆髪が疎らなさま
夾7+鳥11=総画数18 U+9D4A [コウ、キョウ/]
◆鳥名、未詳「【居士集:卷第八:鵯鵊詞一首】…紅紗蠟燭愁夜短緑䆫鵯鵊催天明一聲兩聲漸起…(【漢字源:鳥部:鵊】は「鵯鵊ヒキョウ」を「オウチュウ科の野鳥。オウチュウ」とする)「【廣韻:上平聲:齊第十二:磇:𪄆】𪄆鵊鳥名」「【新唐書(唐書):卷三十四:志第二十四:五行志】…懷州𪄆鵊巢內有黃雀往來哺食…」「【樂府詩集:卷九十一:湘中弦二首】…鷤鵊隔花啼一聲」
𪖨夾7+鼻14=総画数21 U+2A5A8 [コウ/]
◆鼻で息をする、鼾(いびき)
大3+4=総画数7 U+5942 [カン/] 奐𢍅
◆換(か)える、取り替(か)える、同「換」
◆明るいさま、明るい光が広がるさま、同「煥」
◆輝きを放つさま、華やかなさま、美しいさま「【禮記注疏(禮記正義):檀弓下】張老曰美哉輪焉美哉奐焉(《義》奐音喚本亦作煥…)」
奂7+口3=総画数10 U+5524 [カン/よ・ぶ、わめ・く]
◆呼ぶ、大声で呼ぶ
◆わめ・く、大声で叫ぶ
𡨡奂7+宀3=総画数10 U+21A21 [カン、ガン/] 寏𥦺
◆垣や壁などで周りを囲ったところ、周りを塀(へい)や壁などで囲った屋敷、同「院」
𢚾奂7+心3=総画数10 U+226BE [カン、ガン/]
◆叛(そむ)く、自分が属する集団の行動や意見に従えずに反対する、またそこを離れる、「怑愌ハンカン」、同「叛」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:叛炍】愌也」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:愌】怑愌不順也」
奂7+手3=総画数10 U+6362 [カン、ガン/か・える]
◆今あるものをそれまでのものとは別のものに替える
奂9+日4=総画数13 U+3B07 [カン/]
◆「璽㬇ジカン」、古国名、崑崙コンロン(現中国西部にあったとされる山、崑崙虛、崑崙山、崑崙丘)の東南の砂漠にあったという「【山海經:海內東經】國在流沙中者埻端(音敦)璽㬇(音喚或作繭㬉)在崑崙墟東南一曰海內之郡不為郡縣在流沙中」
奂7+水3=総画数10 U+6DA3 [カン/] 渙𤁊
◆融(と)けた氷が四方に流れ散る
◆(疑問などが)解(と)け散ってなくなる、氷解する
奂7+火4=総画数11 U+7115 [カン/] 煥𤎈烉
◆火の光、火の明るい光
◆明るいさま、明るい光が広がるさま、同「奐」
𤥺奂7+玉4=総画数11 U+2497A [未詳/]
「瑍」の異体字かと思われるが未詳
奂7+疒5=総画数12 U+75EA [カン/]
◆「瘫痪タンカン」、中風チュウブウ、体また体の一部が麻痺して不随になる、麻痺して動けなくなる
日部
𠀤一部
𡗥大3+4=総画数7 U+215E5 [シュン、ジュン/]
◆未詳「【說文解字:卷十:大部:𡗥】大也」「【說文解字注:大部:𡗥】大也此謂敦厚之大」
𡗥7+艸3=総画数10 U+44D0 [シュン、ジュン/]
◆草名、未詳
𤆍火部
大3+5=総画数8 U+3694 [ジョウ、ニョウ/] 𢆎
◆手枷(てかせ)などの刑具
◆罪を犯す、盗みなどの犯罪を繰り返す「【說文解字:巻十下:幸部:幸】所以驚人也从大从㚔一曰大聲也凡㚔之屬皆从㚔一曰讀若瓠一曰俗語以盜不止爲㚔」「【說文解字注:大部:㚔】其人有大干犯而觸罪故其義曰所以驚人」
◆幸い、思い掛けない幸い、同「幸」
𠂷㚔8+丿1=総画数9 U+200B7 [コウ、ギョウ/さいわ・い、しあわ・せ、さち] 幸𡴘
◆凶事を免れて運が良いさま、同「倖」
◆(思い掛けない)喜ばしいことや良いこと、またそれが起きること、またその状態
◆願う、希望する
◆天子の寵愛を受ける、「寵愛を受けられるのは幸い」の意
◆天子が他の地を訪れること、「天子にのお出ましいただくのは幸い」の意
𠵃㚔8+口3=総画数11 U+20D43 [未詳/]
◆「嘈𠵃(未詳)」、大きな(多くの)声や音が入り混じるさま、喧(やかま)しいさま、騒(さわ)がしいさま、同「嘈囋ソウサツ」「【集韻:卷九:入聲上:曷第十二:囋囐𠱥𠵃啐】博雅嘈囋聲也或作囐𠱥𠵃啐」
𣔏㚔8+木4=総画数12 U+2350F [ガツ、ガチ、ゲツ、ゲチ/] 枿𣖂㮆𣕀
◆木を切り倒した後に残る切り株、同「蘖」
◆蘖(ひこばえ)、切り株から生え出た新芽、同「蘖」
𣷟㚔8+水3=総画数11 U+23DDF [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:巳集上:水部:涬】…亦作𣷟」
𥇝㚔8+目5=総画数13 U+251DD [エキ、ヤク/] 睪𥇡𦎝𠬤
◆(罪人を)見付け出す、(罪人かどうかを)見定める
◆幾つかの中から選び出す、同「擇」「𢍰」
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「斁」「殬」
𥏣㚔8+矢5=総画数13 U+253E3 [未詳/]
◆未詳
𦁑㚔8+糸6=総画数14 U+26051 [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷二十七:糸部第四百二十五:𦁉】子葉切𦁉續也𦁑同上」
𥇡㚔8+网5=総画数13 U+251E1 [エキ、ヤク/] 睪𥇝𦎝𠬤
◆(罪人を)見付け出す、(罪人かどうかを)見定める
◆幾つかの中から選び出す、同「擇」「𢍰」
◆敗(やぶ)れる、失敗する、だめになる、同「斁」「殬」
𧨫㚔8+言7=総画数15 U+27A2B [キョウ、コウ/]
◆睨み付けて叱る、大声で叱責する
大3+5=総画数8 U+3696 [コウ、タク、ジャク/] 𡘅𤽈
◆眩(まぶ)しいほどにきらきらと光るさま、水分を含んで艶々(つやつや)しているさま、同「澤」「【說文解字:大部:㚖】大白澤也」
㚖8+巾3=総画数11 U+384D [未詳/]
◆未詳
大3+5=総画数8 U+3698 [ハン、バン/]
◆二人が一緒に行動する、二人一組になって行動する、同「伴」
㚘8+曰4=総画数12 U+66FF [テイ、タイ/か・える、か・わる] 𤾕𤽽㬱
◆廃(すた)る、衰(おとろ)える、用を成(な)さなくなる、「衰替スイタイ」
◆それまでのもの(今あるもの)や廃れたもの(衰えたもの、用を成さないもの)を別のものに代(か)える、「交替コウタイ」
筆順
㚘8+貝7=総画数15 U+8CDB [サン/] 贊赞
◆主人の両脇に付き添い手助けする、傍から手を貸す、手を貸して助ける
◆褒め称える、同「讚」
◆褒め言葉、また文章、同「讚」
筆順
㚘8+車4=総画数12 U+8F87 [レン/こし]
◆人が(二人で)引いて進める車、特に天子などが乗る車
◆車を引く、車に乗せて(載せて)運ぶ、同「𨘪」
𩰿㚘8+鬲10=総画数18 U+29C3F [セン、ゼン、シン、ジン/] 鬵𩱩𩱕𩱠𢑋
◆上が大きく下が窄(すぼ)まった大きな甑ソウ(こしき、釜状で底が開いている蒸し器)、或いは甗(ゲン、鬲の上に甑を乗せたもの) {食器}
大3+5=総画数8 U+5944 [エン/] 𡘹
◆覆(おお)う、大きく広げて上から被(かぶ)せる、覆い隠す
◆「奄忽エンコツ」◇今にも絶(た)えそうなさま、(息が)弱々しいさま◇忽(たちま)ち、俄(にわ)かに、同「𩗷𩗛」
◆「奄奄エンエン」、息が絶え絶えなさま
◆周代(前11世紀~前256年)の魯国(前11世紀~前256年)にあった国名、現山東省済寧市曲阜市、同「䣍」「【說文解字注:邑部:䣍】周公所誅䣍國在魯(…奄䣍二字周時竝行今則奄行而䣍廢矣單呼曰奄…)」 {山東省}
◆[日]「奄美(あまみ)」、市名、地名(島名)、鹿児島県、「奄美市」「奄美大島」「奄美群島」
筆順
奄8+人2=総画数10 U+4FFA [エン/おれ]
◆我(われ)、俺(おれ)、自分を指す俗語、「俺們エンモン・アンマン(我ら、俺たち)」、同「偺」「咱」
筆順
奄8+刀2=総画数10 U+5266 [未詳/]
◆未詳
奄8+勹2=総画数10 U+530E [オウ/]
◆「匎芻」、贅沢でないさま
奄8+口3=総画数11 U+5535 [アン、オン/]
◆手で食べ物を口に入れる、食べ物を口に含む、同「𠵵」
◆音写字(音オンを表す漢字)「【上清北極天心正法:天心三光總論】唵嚩{⿰口日}唎㖡㗶吒…」
筆順
奄8+土3=総画数11 U+57EF [アン/]
◆種を埋め込むための小さな穴、穴を掘り種を入れて土で覆う
奄8+女3=総画数11 U+36EA [エン/]
◆悪口を言う
◆身分の低い女官
𡯸奄8+尢4=総画数12 U+21BF8 [オウ/] 𨂁
◆片方の足に障害がある、またそのような病気、同「跛」「痷」
奄8+山3=総画数11 U+5D26 [エン/] 𡹮
◆「崦嵫エンジ」◇西方にあったという山の名「【山海經:西山經】又西二百二十里曰鳥鼠同穴之山…西南三百六十里曰崦嵫之山(日没所入山也…)」「【水經注:卷三十七:流沙地在張掖居延縣東北】…亦言出鍾山西行極崦嵫之山在西海郡北…」「【漢語大字典:山部:崦】[崦嵫]山名。在甘肃省天水市西…」によれば甘粛省天水市の西方という◇陽が沈むところ
筆順
𡹛奄8+山3=総画数11 U+21E5B [未詳/]
◆未詳「【静思集:卷一:歌行:題郭伯澄西𡹛山居】白日上東山晴光射西𡹛西𡹛山人開曉闗一襟…」「【曝書亭集:卷第十六:雨舟聮句】…晨𤼵𡹛東西疾風吹…」
奄8+巾3=総画数11 U+384B [アン、オン、ヤ/]
◆纏(まと)めた髪を包む(覆う)ための布、頭巾ズキン、同「絡頭ラクトウ」、同「帞」「幧」「幓」「𢂺」「㡑」「【方言:第四】絡頭帞頭也(音貊)紗繢䰎帶(羌位反)䰂帶(音菜)𢂺(音綪亦千)㡋(於怯反)幧頭也自關以西秦晉之郊曰絡頭南楚江湘之間曰帞頭自河以北趙魏之間曰幧頭或謂之𢂺或謂之㡋…」
◆馬の飼葉(かいば、飼料)を入れる袋、一説に馬に与える水を入れる袋、同「帪」「【輶軒使者絕代語釋別國方言:五】飤馬橐自闗而西謂之裺囊(裺音䳺)或謂之裺篼或謂之㡞篼(㡞音樓)燕齊之閒謂之帪」「【方言:第五】飲馬橐自關而西謂之裺囊(音䨄)或謂之裺{⿱竹兠}或謂之㡞{⿱竹兠}(音樓)燕齊之間謂之帪」
奄8+广3=総画数11 U+5EB5 [アン、オン/いおり]
◆小さく質素な家、(円形の)草葺(くさぶき)屋根の家「【釋名:釋宮室】草圓屋曰蒲蒲敷也總其上而敷下也又謂之庵庵奄也所以自覆奄也」
◆尼僧が住む家
筆順
㤿奄8+心3=総画数11 U+393F [エン、オン/]
◆愛アイする、愛(いと)おしむ、同「𢜰」「【玉篇:卷八:心部第八十七:㤿】於檢切愛也…」
◆満足する、心地よい、同「𢜰」「【玉篇:卷八:心部第八十七:㤿】…甘心也」
◆言葉巧みに人に取り入る、阿(おもね)り諂(へつら)う、「譣詖・憸詖センピ」「【廣韻:下平聲:鹽第二十四:籤:憸】㤿憸詖也」
◆未詳「【備急千金要方:卷三十八:膽腑方:吐血第六】…吐血後體中但自㤿㤿然心中不悶者輙自愈…」「【蘭臺軌範:卷五:喘:病源】…凡吐血之後體恒㤿㤿然心裏煩躁悶亂紛紛顛倒不安…」「【龍龕手鑑:卷一:心部第四:㤿】英亷反㤿㥓不安意也…」
奄8+手3=総画数11 U+63A9 [エン/おお・う]
◆上から覆(おお)う、被(かぶ)せる
◆他から見えないようにする、また閉める、また遮(さえぎ)る
◆中に(内に)入れる、しまい込む、隠す
筆順
奄8+攴4=総画数12 U+3A91 [オウ、エン、オン/] 𢽱
◆「㪑𣀳オウジョウ」、付着する、纏(まと)わり付く「【御定全唐詩:卷四百二十一】臭香曬暴㪑𣀳熏衣裳」
𢽱奄8+攴4=総画数12 U+22F71 [オウ、エン、オン/]
◆「㪑𣀳オウジョウ」、付着する、纏(まと)わり付く「【御定全唐詩:卷四百二十一】臭香曬暴㪑𣀳熏衣裳」
奄8+日4=総画数12 U+667B [アン、オン、エン/]
◆暗い、陽が傾いてまた雲や雨などに遮(さえぎ)られて薄暗い、同「暗」
筆順
奄8+月(肉)4=総画数12 U+814C [エン、オン、ア/] 𦟩𦛞𦜽
◆肉や魚を塩・酢・糟などに漬け込んだもの、同「醃」
◆「腌臢・醃𨤃エンザ」◇汚(きたな)いさま、汚(よご)れているさま◇汚(きたな)らしいさま、不快なさま
奄8+木4=総画数12 U+3B7A [エン/]
◆立ち枯れした木「【康熙字典:辰集:木部:㭺】《博雅》㭺藲柰(㮏)也」
◆木名、未詳、同「𣚖」「【集韻:卷四:平聲四:覃第二十二:𣚖㭺】木名或省」
◆「㭺𣟺エンレン」、木名、未詳「【康熙字典:辰集:木部:𣟺】《集韻》《類篇》𠀤力驗切音殮㭺𣟺木也葉可爲飮」
奄8+歹4=総画数12 U+6B97 [ヨウ、オウ、エン/] 𣩯
◆身に降りかかる災(わざわ)い、同「䄋」「𩳢」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𩳢殗䄋𥚫】汚觸也」
◆重なる、覆うように重なる
◆「殗殜ヨウヨウ・ヨウチョウ」、寝たり起きたりの状態の軽度の病気、同「殗𣩫ヨウヨウ」「【方言:第二】殗(於怯切)殜(音葉)微也宋衛之間曰殗自關而西秦晉之間凡病而不甚曰殗殜(病半臥半起也)」
◆人が死ぬ、歿ボッする
奄8+水3=総画数11 U+6DF9 [エン、オン/い・れる] 𣼜
◆水(液体)の中に沈める、水に漬ける、水で満たす
◆久しく留(とど)まる、「淹留エンリュウ」
◆広い、広範囲に
◆[日]い・れる、湯に茶葉などを入れて飲み物にする
筆順
奄8+田5=総画数13 U+3F62 [アン、オン/]
◆種を植える、耕(たがや)して種を土中に入れ土で掩(おお)う、同「䎨」「䅖」
奄8+疒5=総画数13 U+75F7 [アン、オン、ヨウ/]
◆片方の足に障害がある、またそのような病気、同「𤸱」「𨂁」
◆「痷殜ヨウヨウ・ヨウチョウ」、寝たり起きたりの状態の軽度の病気、同「殗殜」
奄8+目5=総画数13 U+4046 [アン、オン/]
◆目を閉じる
奄8+石5=総画数13 U+787D [エン/]
◆両側に山や岩が高く聳えるさま
奄8+示4=総画数12 U+410B [エン/] 𥚫
◆身に降りかかる災(わざわ)い、同「𩳢」「殗」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𩳢殗䄋𥚫】汚觸也」
◆災(わざわ)いを祓(はら)い除くよう神に祈り願う、またその祭礼、同「禳」
奄8+禾5=総画数13 U+4156 [アン、エン、オン/]
◆種を植える、耕(たがや)して種を土中に入れ土で掩(おお)う、同「䎨」「㽢」「【齊民要術:卷二:大小麥】種大小麥先㽟逐犂䅖種者佳」
◆穀物のよい香りが辺りに立ち籠(こ)めるさま、同「馣」
◆穀物の実が成らない、また枯れて育たない
𥦩奄8+穴5=総画数13 U+259A9 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:午集:穴部:𥦩】石鼓文勿𥦩勿伐借作掩」
𥯃奄8+竹6=総画数14 U+25BC3 [未詳/]
◆未詳「【農政全書:卷之二十四:農器】種簞盛種竹器也…形如圓甕上有𥯃口農家用貯穀種…(「蓋ふたする」「閉じる」の意か? 「種簞シュタン」は「穀物の種をいれておく竹籠」、図あり)
𦁏奄8+糸6=総画数14 U+2604F [エン/]
◆繭を湯に漬け糸口(いとぐち、「緒」という)を引き出す、索緒(サクチョ)「【類篇:糸部:𦁏】於贍切繅絲以手振出緒也」
奄8+网5=総画数13 U+7F68 [エン、アン/] 𦋙
◆覆(おお)い被(かぶ)せる
◆上から覆い被せるようにして魚や鳥を捕(と)る網
筆順
𦋙奄8+网6=総画数14 U+262D9 [エン、アン/]
◆覆(おお)い被(かぶ)せる
◆上から覆い被せるようにして魚や鳥を捕(と)る網
𦑎奄8+羽6=総画数14 U+2644E [エン/]
◆未詳「【廣韻:去聲:梵第六十:俺:𦑎】劒羽」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𦑎】斂羽」
奄8+耒6=総画数14 U+43A8 [アン、エン、オン/]
◆種を植える、耕(たがや)して種を土中に入れ土で掩(おお)う、同「䎨」「㽢」
𦖈奄8+耳6=総画数14 U+26588 [エン/]
◆耳、耳をを覆う
𦜽奄8+肉6=総画数14 U+2673D [エン、オン、ア/] 腌𦟩𦛞
◆肉や魚を塩・酢・糟などに漬け込んだもの、同「醃」
◆「𦜽臢・醃𨤃エンザ」◇汚(きたな)いさま、汚(よご)れているさま◇汚(きたな)らしいさま、不快なさま
奄8+艸3=総画数11 U+83F4 [アン、オン/]
◆円形の草葺屋根の家、小さく質素な家、同「庵」「蓭」
◆「菴藹アンアイ」◇草が盛んに生い茂るさま◇(雲などが)一面に広がり覆うさま
◆「菴閭アンリョ」、イヌヨモギ(犬蓬)、キク科ヨモギ属の草 {イヌヨモギ}
◆「菴羅アンラ」「菴摩羅アンマラ」、マンゴーmango、ウルシ科マンゴー属の果樹、別名「芒果・杧果ボウカ」 {マンゴー}
筆順
奄8+衣5=総画数13 U+88FA [エン、アン、オン/]
◆衣服の縁(へり)
◆衣領イリョウ、衣服の首周りの部分の襟(えり)、同「褗」
◆「裺囊アンノウ」「裺篼アントウ」、馬の飼葉(かいば、飼料)を入れる袋、一説に馬に与える水を入れる袋、同「㡋」「【輶軒使者絕代語釋別國方言:五】飤馬橐自闗而西謂之裺囊(裺音䳺)或謂之裺篼或謂之㡞篼(㡞音樓)燕齊之閒謂之帪」「【方言:第五】飲馬橐自關而西謂之裺囊(音䨄)或謂之裺{⿱竹兠}或謂之㡞{⿱竹兠}(音樓)燕齊之間謂之帪」
奄8+言7=総画数15 U+46F3 [エン/]
◆騙そうとして無かったことを有(あ)ったかのように言う、人を陥(おとしい)れようとして事実ではないこと言い加える、同「誣」
𧼎奄8+走7=総画数15 U+27F0E [オウ/]
◆「𧼎䞙オウソウ」、走るさま、急ぐさま、急いで行くさま
𨂁奄8+足7=総画数15 U+28081 [オウ/] 𡯸
◆片方の足に障害がある、またそのような病気、同「跛」「痷」
𨉚奄8+身7=総画数15 U+2825A [ア/]
◆汚(けが)れているさま、汚(きたな)らしいさま「【漢語大字典:身部:𨉚】肮脏」「【中華字海:身部:𨉚】同"腌"」
𨜀奄8+邑7=総画数15 U+28700 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:業第三十一:䭂𦤡𨜀】䭂饖臭也」(「䣍」の異体字か?)
奄8+酉7=総画数15 U+9183 [エン、オン/]
◆食物を塩・酢・糟などに漬け込んだもの、同「腌」「𨢴」
◆「醃𨤃エンザ」、同「腌臢」◇汚(きたな)いさま、汚(よご)れているさま◇汚(きたな)らしいさま、不快なさま
筆順
奄8+門8=総画数16 U+95B9 [エン/]
◆去勢された男子
◆君主やその妻妾の傍に仕える去勢された男の召使い、宦官カンガン
◆王宮の門番、主に去勢された男子が任命されたことから
筆順
奄8+門3=総画数11 U+9609 [エン/]
◆去勢された男子
◆君主やその妻妾の傍に仕える去勢された男の召使い、宦官カンガン
◆王宮の門番、主に去勢された男子が任命されたことから
𩃗奄8+雨8=総画数16 U+290D7 [エン/]
◆今にも雨が降り出しそうな雲に空が覆(おお)われるさま、同「渰」
𩈯奄8+面9=総画数17 U+2922F [エン、オン/]
◆顔の黒子ほくろ
𩗷奄8+風9=総画数17 U+295F7 [エン/]
◆「𩗷䬍エンコツ」、忽(たちま)ち、あっという間に、同「奄忽」「【通雅:卷六:釋詁謰語】奄忽一作𩗷䬍𩃗{⿺風⿱豕豩}𩗷𩗛 …李登聲類曰僾俙之作靉霼猶奄忽之作𩗷䬍也僾俙不明莫如雲奄忽迅速莫如風…」
奄8+食8=総画数16 U+9923 [オウ/]
◆米粉や小麦粉を捏ねて蒸した食べ物、同「餌」
奄8+香9=総画数17 U+99A3 [アン、オン/]
◆よい香り、よい香りが辺りに立ち籠(こ)めるさま、同「䅖」
筆順
𩤔奄8+馬10=総画数18 U+29914 [엄オム/]
◆[韓]未詳「【(御定)武藝圖譜通志:卷之一:長槍後譜】」退一歩作𩤔劒勢」
𩳢奄8+鬼10=総画数18 U+29CE2 [エン/]
◆身に降りかかる災(わざわ)い、同「䄋」「殗」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𩳢殗䄋𥚫】汚觸也」
𩸆奄8+魚11=総画数19 U+29E06 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷十:入聲下:帖第三十一:𩸆䱒】魚名一曰可豚一曰漬魚也」
奄8+鳥11=総画数19 U+9D6A [アン/]
◆「鵪鶉アンジュン」、ヨーロッパウズラ(欧羅巴鶉)、キジ科ウズラ属の鳥
奄8+鳥5=総画数13 U+9E4C [アン/]
◆「鹌鹑アンジュン」、ヨーロッパウズラ(欧羅巴鶉)、キジ科ウズラ属の鳥
奄8+黑12=総画数20 U+9EE4 [エン、オン/] 𪒻
◆暗いさま、真っ暗なさま、同「黯」
大3+5=総画数8 U+5945 [ホウ、ヒョウ/]
◆大きいだけで中身がないさま、広大だが空虚なさま
◆大筒(おおづつ、大砲)から発射する石
𦝐奅8+月(肉)4=総画数12 U+26750 [ホウ、ヒョウ/] 皰𦫗𤿔
◆皮下ヒカに水や膿(うみ)が溜まって皮膚ヒフが膨(ふく)れたもの、吹き出物、吹き出物の総称、同「疱」
◆「面𦝐メンポウ(にきび)」、顔にできる吹き出物、同「粉刺フンシ」、同「靤」
𣶐奅8+水3=総画数11 U+23D90 [ホウ、ヒョウ/]
◆水や湯に漬(つ)ける「【集韻:卷八:去聲下:效第三十六:𣶐】漬也」「【清波雜志:第一卷】高宗踐阼之初…荒野中寒甚燒柴借半破瓷盂溫湯𣶐飯…」
大3+5=総画数8 U+5947 [キ、ギ/く・し]
◆普通(平常、一般)とは違うさま、珍しいさま、思い掛けないさま、想像或いは予想できないさま、「奇異キイ」
◆2で割り切れない数、割り切れるものは「偶」
◆「數奇・数奇スウキ」、割り切れない運命ウンメイ、幸・不幸の巡り合わせが悪いこと
筆順
奇8+人2=総画数10 U+501A [イ/] 𠋣
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる
◆依(よ)る、拠(よ)りどころにする、他のものに依存する
◆片方に傾く、偏(かたよ)る
◆「徙倚シイ」、あてもなく歩き回る、同「彷徉ホウヨウ」
筆順
奇8+刀2=総画数10 U+525E [キ/] 𠚽𣂦
◆彫刻刀チョウコクトウ、刃の部分を目的に合わせた形に作った彫刻用の小刀(こがたな)、「剞劂キケツ(彫刻用の小刀と鑿のみ)」
筆順
𠵇奇8+口3=総画数11 U+20D47 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:口部第七:{⿰口竒}】俗音𦂶」
奇8+土3=総画数11 U+57FC [キ、ギ/さき]
◆陸地が入り組んで崖状に切り立ったところ、同「崎」「碕」
筆順
奇8+女3=総画数11 U+5A4D [キ/]
◆好(よ)いさま、「婍嬟キギ」
奇8+宀3=総画数11 U+5BC4 [キ/よ・る、よ・せる]
◆他のものを頼りにする、他のものに凭(もた)れ掛かる
◆託(たく)する、他人(ひと)に預(あず)ける、委(ゆだ)ねる、「寄託キタク」「寄命キメイ(命を託す、命を預ける)」
◆他家に身を預ける、住まわせてもらう、「寄居キキョ」「寄宿キシュク」
◆送る、送り届ける、「寄書キショ(手紙を送る)」
◆[日]近付く、近付ける、「近寄る」
◆[日]集める、「寄せ算」
◆[日]途中で別のところを訪(おとず)れる、「寄り道」
筆順
奇8+尢3=総画数11 U+3786 [キ/]
◆片方の足がなく片足で歩く、片足が不自由で体を左右に揺らしながら歩く、跛(びっこ)を引く、またそのような人、同「踦」
奇8+山3=総画数11 U+37E2 [キ/さき] 崎﨑𡼋𡼭嵜
◆(山や山道が)起伏・凸凹・傾斜・蛇行して、なだらかでないさま、険しいさま、思うように進めないさま、思うようにならないさま、「崎嶇・陭䧢キク」
◆[日]陸地が入り組んで崖状に切り立ったところ、同「埼」「碕」
筆順
奇8+山3=総画数11 U+5D0E [キ/さき] 﨑𡼋𡼭㟢嵜
◆(山や山道が)起伏・凸凹・傾斜・蛇行して、なだらかでないさま、険しいさま、思うように進めないさま、思うようにならないさま、「崎嶇・陭䧢キク」
◆[日]陸地が入り組んで崖状に切り立ったところ、同「埼」「碕」
筆順
奇8+广3=総画数11 U+388A [アイ、イ/]
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる「【龍龕手鑑:卷二:广部第十二:㢊】烏解反坐倚貌又作躷字」「【廣韻:上聲:蟹第十二:矮:㢊】坐倚皃又作躷」(ここでは【龍龕手鑑】【廣韻】に従ったが「【玉篇:卷二十二:广部第三百四十七:㢊】音倚庪也」とあり、【龍龕手鑑】【廣韻】などは【玉篇】の「音倚」を字訓「倚」と誤ったものではないだろうか? 「㢊{⿸广奇}」を「奇(キ、居宜切)」ではなく「烏解反」「烏蟹切」と読むことにも、やや違和感がある)
奇8+彳3=総画数11 U+5F9B [キ/] 𢕗
◆川を渡るために飛び飛びに並べた置いた石、飛び石、同「彴」
奇8+心3=総画数11 U+3953 [キ/]
◆「𢜩㥓ケンキ」、未詳「【玉篇:卷八:心部第八十七:㥓】𢜩㥓儉急又儉意也」「【廣韻::上平聲:支第五:㩻:㥓】𢜩㥓儉急」「【集韻:卷四:平聲四:鹽第二十四:𢜩】𢜩㥓意不安皃」
奇8+手3=総画数11 U+638E [キ/] 𢰤
◆片方の足を後ろに引く
◆引く、引き止める
◆傾ける、傾く
筆順
奇8+支4=総画数12 U+6532 [キ/]
◆傾く、斜めになる、同「敧」
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる
◆「攲器・敧器・𢼨器キキ」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡(いまし)めにしたという
筆順
奇8+攴4=総画数12 U+6567 [キ/] 𢽽
◆箸(はし)で物を挟(はさ)み取る、同「槣」
◆傾く、斜めになる
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる、同「攲」
◆「敧器・𢼨器キキ」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡(いまし)めにしたという
筆順
𢽽奇8+攴4=総画数12 U+22F7D [キ/]
◆箸(はし)で物を挟(はさ)み取る、同「槣」
◆傾く、斜めになる
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる、同「攲」
◆「𢽽器・𢼨器キキ」、底が尖った(或いは丸い)器で二本の紐で吊ったもの、「空(から)なら傾き、水を半分程入れれば正立し、満たせば倒れる」ことから、常に傍に置いて「中庸を旨とする」という誡(いまし)めにしたという
𣂦奇8+斤4=総画数12 U+230A6 [キ/] 剞𠚽
◆彫刻刀チョウコクトウ、刃の部分を目的に合わせた形に作った彫刻用の小刀(こがたな)、「剞劂キケツ(彫刻用の小刀と鑿のみ)」
奇8+方4=総画数12 U+65D1 [イ/] 旖㫊
◆「旖旎イジ」◇旗が風に靡(なび)くさま◇しなやかなさま
奇8+木4=総画数12 U+6905 [イ/]
◆イイギリ(飯桐)、ヤナギ科イイギリ属の木 {イイギリ}
◆背凭(せもた)れがある腰掛(こしかけ)
筆順
奇8+欠4=総画数12 U+6B39 [キ、イ/そばだ・てる] 𣣱
◆本来の正しい位置や在り方と違う、ずれる、同「𥀴」「㿲」「𤿯」
◆傾(かたむ)く、偏(かたよ)る、同「攲」
◆「ああ」という感嘆の声
筆順
奇8+歹4=総画数12 U+3C66 [キ/]
◆棄てる、世を捨てる、死ぬ
奇8+水3=総画数11 U+6E0F [未詳/]
◆川名、未詳「【水經注:卷二十六:巨洋水】…一水即東丹水也北逕縣合西丹水而亂流又東北出逕渏薄澗北渏水亦出方山流入平壽縣積而為渚…」
𤘌奇8+牙4=総画数12 U+2460C [キ/]
◆外に飛び出した鋭い歯、牙(きば)
奇8+牛4=総画数12 U+7284 [イ、キ/]
◆去勢した牛
◆牛の角(つの)
◆「犄角キカク」、角(かど)、隅(すみ)、牛の角(つの)のように左右二つに分かれて伸びるものの付け根に当たるところ、「角落カクラク」ともいう
奇8+犬3=総画数11 U+7317 [イ/]
◆「おう」などの称賛などの声
◆たおやかで美しいさま、姿形がほっそりとして動きがしなやかなさま
◆凭(もた)れ掛る、同「倚」
◆犬を去勢する、去勢した犬、同「䝝」
筆順
奇8+玉4=総画数12 U+7426 [キ、ギ/] 𤦺
◆大変珍しい玉ギョク(美しく高貴な石)、大変美しい玉
◆大変珍しいさま、大変貴重なさま、「琦珍キチン」
筆順
奇8+田5=総画数13 U+7578 [キ/]
◆"田"字状に(同じ形に)区画するときに残ってしまう田、同じ形に区画できない田
◆(等しく分けたときに出る)余り、残り、端数、「畸零キレイ」
◆形が整っていないさま、普通(平常、一般)とは違っているさま、風変りなさま、「畸人キジン(風変りな人)」
筆順
奇8+疒5=総画数13 U+3FA8 [イ、キ/]
◆姿勢が低い(姿勢を低くする)さま、高さが低いさま、同「矮」「𥏜」
◆未詳「【廣韻:上平聲:支第五:漪:㾨】身急又弱也」「【龍龕手鑑:卷四:疒部第十三:㾨】于支反身急也又于蟹反矬㾨也」
◆未詳「【廣韻:上聲:紙第四:綺:㾨】痤也喪也又於蟹切」「【康熙字典:午集中:疒部:㾨】…《集韻》一曰痤也…《廣韻》瘞也喪也…《博雅》瘞也」「【正字通:午集中:疒部:㾨】俗字舊註音訓錯互𠀤非」
◆未詳「【集韻(欽定四庫全書本):卷五:上聲上:紙第四:{⿸疒竒}】病疸也」「【集韻(述古堂影宋抄本):卷五:上聲上:紙第四:{⿸疒竒}】病疽也」
奇8+皮5=総画数13 U+3FF2 [キ/]
◆本来の正しい位置や在り方と違う、ずれる、同「欹」「𥀴」「𤿯」
𥇚奇8+目5=総画数13 U+251DA [キ/]
◆片目、片方の目
𥏜奇8+矢5=総画数13 U+253DC [イ/]
◆姿勢が低い(姿勢を低くする)さま、高さが低いさま、同「㾨」「矮」
奇8+石5=総画数13 U+7895 [キ/] 𥔎
◆陸地が入り組んで崖状に切り立ったところ、同「崎」「埼」
◆高く切り立つさま、「碕岸キガン」「碕嶺キレイ」
◆「碕礒キギ」、ごつごつとした石や岩が高く折り重なるさま
筆順
奇8+示5=総画数13 U+410E [キ/]
◆感じが好(よ)いさま「【玉篇:卷一:示部第三:䄎】乞喜切好貌」
◆名用字「【金華黃先生文集:卷第三十一:墓誌銘】…鄧 孫男七人祐祺禎禧禮禋䄎…」「【青谿漫稿:卷二十三:墓誌銘】…姪禎䄎前後領薦而起…」(いずれも「䄎{⿰礻奇}」は{⿰礻竒}の字形)
𥟏奇8+禾5=総画数13 U+257CF [イ/]
◆穀物が盛んに育つさま
奇8+糸6=総画数14 U+7DBA [キ/]
◆細糸で模様を織り出した絹織物
◆美しい、優美な
筆順
奇8+糸3=総画数11 U+7EEE [キ/] 綺𦂶
◆細糸で模様を織り出した絹織物
◆美しい、優美な
𦖊奇8+耳6=総画数14 U+2658A [キ/]
◆片方の耳「【龍龕手鑑:卷二:耳部第十九:𦖊】去竒反側耳也又一隻也」
奇8+艸3=総画数11 U+44EB [キ/]
◆「䓫萊主山キライシュサン」、山名、同「奇萊主山」、台湾花蓮県秀林郷 {台湾}
奇8+虫6=総画数14 U+45C1 [キ/]
◆セミ(蝉)、セミ科の昆虫「【廣雅:卷十:釋蟲】䗁(伎)蛣(去結)蟬也」
◆足が長いクモ(蜘蛛、クモ目の節足動物)
奇8+衣5=総画数13 U+88FF [キ/]
◆未詳「【廣雅:卷七:釋器】襌襦謂之襜(尺占)裿(居綺)作襦謂之裨(脾卑二音)襦…(「襌襦謂之襜裿」か或いは「襌襦謂之襜」「裿作襦謂之裨襦」か?)
◆「裿䘦キジ」、衣服が好(よ)いさま
奇8+角7=総画数15 U+89ED [キ、ギ/]
◆対ツイになる二つの角(つの)の片方は下を向き片方は上を向いているさま
◆対になる二つが合わない、釣(つ)り合わない、食い違う
◆片方、対になる二つのうちの一つ
◆「觭偶・奇偶キグウ」◇片方(觭・奇)と両方(偶)◇合わない、噛(か)み合わない
◆風変りなさま、珍しいさま
奇8+豸7=総画数15 U+475D [イ/]
◆犬を去勢する、去勢した犬、同「猗」
𧼘奇8+走7=総画数15 U+27F18 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷五:上聲上:紙第四:䞚𧼘】行皃」
奇8+足7=総画数15 U+8E26 [キ/]
◆片足、二つで対になるものの片方
◆片方の足がなく片足で歩く、片足が不自由で体を左右に揺らしながら歩く、跛(びっこ)を引く、またそのような人、同「㞆」
◆片方に傾く、片方に偏(かたよ)る、同「倚」
◆「踦𨄅キク」、進退窮(きわ)まる程に険しいさま「【管城碩記:卷十八】…孫氏守窮踦𨄅之地…」
◆寄り掛かる、凭(もた)れ掛かる、同「倚」
◆脛(すね、膝から足首までの部分)、脹脛(ふくらはぎ、脛の後ろ側)
奇8+身7=総画数15 U+8EB8 [キ/]
◆独りで身寄りがないさま
奇8+車7=総画数15 U+8F22 [キ/]
◆輿(こし、車の人が乗る部分)の左右両側の手摺(てすり、較コウ)の下に渡した板、兵車ではそこに兵器など納めて置くという「【說文解字注:車部:輢】車旁也(謂車㒳旁式之後䡈之下也注家謂之輢按輢者言人所倚也前者對之故曰轛旁者倚之故曰輢兵車戈殳𢧢矛皆臿於車輢輢之上曰䡈)」 {乗物(馬車)}
𨓾奇8+辵3=総画数11 U+284FE [タイ、ダイ/] 隤𨽠𨽟𨘿
◆崩れる、崩れ落ちる、同「墤」
◆衰える、勢いがなくなる、廃(すた)れる、同「頽」
𨜅奇8+邑3=総画数11 U+28705 [キ/]
◆傾いて不安定なさま、傾斜が急で危ないさま、同「陭」
奇8+金8=総画数16 U+9321 [キ、ギ/] 锜𨪆
◆ものを削ったり穴を開けたりする鑿(のみ)、ものを挽(ひ)き切る鋸(のこぎり)
◆三本の足が付いた釜「【方言:第五】鍑(釜屬也音富)北燕朝鮮洌水之間或謂之錪(音腆)或謂之鉼(音餅)江淮陳楚之間謂之錡(或曰三脚釜也音技)或謂之鏤吳揚之間謂之鬲(音曆)」
◆弩ド(機械仕掛けの弓)を架ける台
筆順
奇8+金5=総画数13 U+951C [キ、ギ/] 錡𨪆
◆ものを削ったり穴を開けたりする鑿(のみ)、ものを挽(ひ)き切る鋸(のこぎり)
◆三本の足が付いた釜「【方言:第五】鍑(釜屬也音富)北燕朝鮮洌水之間或謂之錪(音腆)或謂之鉼(音餅)江淮陳楚之間謂之錡(或曰三脚釜也音技)或謂之鏤吳揚之間謂之鬲(音曆)」
◆弩ド(機械仕掛けの弓)を架ける台
奇8+阜3=総画数11 U+966D [キ/]
◆(山や山道が)起伏・凸凹・傾斜・蛇行して、なだらかでないさま、険しいさま、思うように進めないさま、思うようにならないさま、「陭䧢・崎嶇キク」
◆「陭氏キシ」、古県名、また姓名、現山西省長治市・晋城市を中心とする山西省南東部 {山西省}
𨿫奇8+隹8=総画数16 U+28FEB [キ、ギ/]
◆「𨿫䳜キヨ・キト」、鳥名、姿はカラス(烏)に似て、頭が三つ尾が六つあり、笑っているかのような鳴き方をするという「【山海經:西山經】西水行百里至于翼望之山…有鳥焉其狀如烏三首六尾而善笑名曰鵸䳜…」「【山海經:北山經】又北三百里曰帶山…有鳥焉其狀如烏五彩而赤文名曰鵸䳜(上已有此鳥疑同名)」
奇8+革9=総画数17 U+4A6D [キ/]
◆頭絡トウラク、馬などの家畜の頭部に着ける革紐製の用具、同「羈」
奇8+頁9=総画数17 U+4AD1 [未詳/]
◆未詳「【字彙:戌集:頁部:䫑】於宐切音猗好也」「【正字通:戌集下:頁部:䫑】俗䫏字舊註音猗好也誤」
奇8+香9=総画数17 U+4B72 [イ、キ/]
◆香(かお)りが漂(ただよ)うさま「【香譜:卷下:香之事】…香之氣…曰䭲(音倚) 曰馜(音你)…」
奇8+馬10=総画数18 U+9A0E [キ、ギ/]
◆(馬などの背に)両足を開き跨(またが)るようにして乗る
◆兵士が(人が)跨り乗っている馬、またその頭数を表す語
筆順
奇8+馬3=総画数11 U+9A91 [キ、ギ/]
◆(馬などの背に)両足を開き跨(またが)るようにして乗る
◆兵士が(人が)跨り乗っている馬、またその頭数を表す語
𩳣奇8+鬼10=総画数18 U+29CE3 [キ、ギ/]
◆亡くなった小児の霊魂
◆死者に着せる服、同「𩲢」
奇8+鳥11=総画数19 U+9D78 [キ、ギ/] 𨿫
◆「鵸䳜キヨ・キト」、鳥名、姿はカラス(烏)に似て、頭が三つ尾が六つあり、笑っているかのような鳴き方をするという「【山海經:西山經】西水行百里至于翼望之山…有鳥焉其狀如烏三首六尾而善笑名曰鵸䳜…」「【山海經:北山經】又北三百里曰帶山…有鳥焉其狀如烏五彩而赤文名曰鵸䳜(上已有此鳥疑同名)」
奇8+齒15=総画数23 U+9F6E [ギ/]
◆噛(か)む、齧(かじ)る、同「𡄘」
◆「齮齕ギコツ」、噛み付く「【漢書(前漢書):卷三十三:魏豹田儋韓王信傳】何故不殺且秦復得志於天下則齮齕首用事者墳墓矣(如淳曰齮側齧也齕齩也…)」
大3+5=総画数8 U+5948 [ダイ、ナイ、ナ/]
◆如何(いかん)、どうして、どのように、どのような、同本「柰」
筆順
奈8+人2=総画数10 U+5037 [ナイ/]
◆あなた、you、二人称代名詞、同「儞」
奈8+口3=総画数11 U+35A0 [ダ、ナ/]
◆「あの」「あれ」「その」「それ」などの意の指示代名詞、同「那」「哪」
𡞏奈8+女3=総画数11 U+2178F [ダイ、ナイ/]
◆未詳
奈8+手3=総画数11 U+637A [ダツ、ナツ、ナチ/お・す]
◆手や指で押さえる、押し付ける、同「𢮊」
◆筆画の一つ、左上から右下にはらう書き方、古くは「磔タク」といったが、現代(遅くとも清代以降)の中国では「捺ナツ」が用いられる {永字八法}
筆順
𦝀奈8+月(肉)4=総画数12 U+26740 [未詳/]
◆「𦟈𦝀(音未詳)」、未詳「【紫簫記(テキスト版):第二十三齣 話別】𦟈𦝀的做了管家爺」
奈8+木4=総画数12 U+3B88 [ダイ、ナイ/]
◆リンゴ(林檎)、バラ科リンゴ属の果樹、またその実、同「柰」「㮏」 {リンゴ}
奈8+水3=総画数11 U+3D0E [未詳/]
◆川名、未詳「【岱史:卷四:山水表】㴎河(源出岳頂西南諸谷滙爲西溪由白龍池出大峪口南流入泮河會汶水以達於漕水)」「【稗編:卷五十六:諸家十四地理:敘河水所經】㴎水出桂陽臨武縣南繞城西北屈東流東至曲江縣安聶邑東屈西南流過滇陽縣出洭浦闗與桂水合南入于海」
𤷈奈8+疒5=総画数13 U+24DC8 [ダツ、ナツ、ナチ/]
◆痛(いた)む、痛み
𦤗奈8+自6=総画数14 U+26917 [コウ/] 皐皋臯
◆高い、高いところ
◆岸辺(きしべ)、湿地、沢(さわ)、「水面よりも高い陸地」の意
◆「皐月コウゲツ(さつき)」、五月(さつき)、早苗月(さなえづき)、「苗を植えるために田に水を張る月」の意
◆高く大きな声で叫ぶ、同「嘷」
奈8+艸3=総画数11 U+8418 [ナイ/]
◆ナフタレンnaphthalene(C10H8)、多環芳香族炭化水素
奈8+金8=総画数16 U+933C [ナイ/]
◆未詳「【白孔六帖:卷十四:筆硯】圓如錐錼如鑿(桞公權有筆偈曰圓如錐錼如鑿不得出只得却蓋是毛出則不堪用南部新書)」
◆ネプツニウムNeptunium(Np)の旧名、台湾・マカオなどでは現在も「錼」が使われる、現「鎿」
𩈫奈8+面9=総画数17 U+2922B [ダン、ネン/] 𩈶
◆顔を真っ赤にする、赤面セキメンする、恥じて顔を赤らめる、同「𩈑」「赧」
◆「䩆𩈫サンダン」◇老いる◇顔にできる皺(しわ)◇恥じるさま
大3+5=総画数8 U+5949 [ホウ、ブ/たてまつ・る] 𠬻𢱵
◆恭(うやうや)しく両手で捧(ささ)げ持つ、両手で捧げ持ち差し上げる、献上する、同「捧」
◆身を捧げ仕える、献身的に仕える
◆上位者からの授(さず)かりものや命令・意向を下位者が(ありがたく)受ける、承(うけたまわ)る、賜(たまわ)る、同「承」
◆「奉承ホウショウ」、相手を持ち上げる、煽(おだ)てる
◆「奉行ホウコウ・ブギョウ」、主君からの指示・命令に従う、また執(と)り行う
筆順
奉8+人2=総画数10 U+4FF8 [ホウ、ブ/]
◆扶持(ふち)、(特に役人の)給料
注解:「奉」は「恭(うやうや)しく両手で捧げ持つ」の意で「ありがたく頂戴する報酬」の意
筆順
奉8+口3=総画数11 U+552A [ホウ、フ/]
◆大きな声、大声で唱(とな)える、大声で話す、大声で笑う
◆[廣]「冚唪唥カンホウレイ」、全(すべ)て、全部、皆(みな)
奉8+土3=総画数11 U+57F2 [ホウ、ブ/]
◆塵(ちり、土埃つちぼこりや砂埃すなぼこり)が舞い上がるさま、同「埄」「塕」
◆田畑の境界を示す標識、またその標識を建てる土盛り、同「埄」「【廣西通志:卷九十三:諸蠻】東蘭州轄四埲十三哨…」
◆未詳「【御定歴代題畫詩類:卷六十六:和江鄰㡬學士畫鬼拔河篇】…勢助勇努眼圓臂裊張拳擊埲首似與暴謔意態…」
𢜗奉8+心3=総画数11 U+22717 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷五:上聲上:講第三:𢜗𢗒】𢜗慃很戾」
奉8+手3=総画数11 U+6367 [ホウ、フ/ささ・げる]
◆両手で持つ、両掌(てのひら)に載(の)せて持つ、同「奉」
◆[日](神仏や大切な人などに)謹(つつし)んで差し上げる
筆順
奉8+木4=総画数12 U+68D2 [ホウ、ボウ/]
◆(太さを問わず)まっすぐで丸く長い木、「棍棒コンボウ」「棒杖ボウジョウ」、同「㭋」「棓」
◆(棒で)打つ
◆[日](ある程度の太さのある)まっすぐな線
筆順
奉8+水3=総画数11 U+6DCE [ホウ、フ/]
◆水(スイ、みず)
筆順
𤊡奉8+火4=総画数12 U+242A1 [バン、バム/]
◆[喃]きらきらと輝(かがや)く
奉8+玉4=総画数12 U+742B [ホウ、フ/]
◆鞘(さや、剣の刀身を納める筒)の口の部分(刀身を刺し入れるところ、日本刀の鯉口こいくちと呼ばれる部分)に取り付ける装飾具、同「䩬」「琣」「鞛」、先端部分の装飾具は「珌」 {武器(刀剣槍)}
筆順
奉8+艸3=総画数11 U+83F6 [ホウ、ブ/]
◆草が盛んに生い茂るさま、「菶菶ホウホウ」
奉8+虫6=総画数14 U+872F [ホウ、ボウ/]
◆ハマグリ(蛤)、マルスダレガイ科ハマグリ属の二枚貝、同「蚌」
◆ハマグリ(蛤)などの殻を円盤状に加工した美しい珠(たま)、穴をあけ紐を通して飾りとした、同「玤」
奉8+革9=総画数17 U+4A6C [ホウ、フ/]
◆鞘(さや、剣の刀身を納める筒)の口の部分(刀身を刺し入れるところ、日本刀の鯉口こいくちと呼ばれる部分)に取り付ける装飾具、同「琫」「琣」「鞛」 {武器(刀剣槍)}
◆未詳「【玉篇:卷二十六:革部第四百二十三:䩬】方奉切軍器也」
大3+5=総画数8 U+5954 [ホン/はし・る] 𢍃𠬼𥝯
◆勢いよく(「走」よりも速く)走る、さっと駆ける、動きに勢いがあるさまをいう、「奔馳ホンチ」「奔流ホンリュウ」
◆一斉に駆け出す、一目散(いちもくさん)に逃げ出す、同古「犇」、「出奔シュッポン」
◆脇目(わきめ)も振らずに突き進む、がむしゃらに行動する、「奔走ホンソウ」「奔放ホンポウ」
◆婚姻の際の礼儀や作法を欠いたまま男女が一緒になる、駆け落ちする、「私奔シホン」「淫奔インポン」
筆順
奔8+人2=総画数10 U+5034 [ホン/]
◆「倴城ホンセイ」、地名、河北省唐山市灤南県 {河北省}
奔8+口3=総画数11 U+55AF [ホン、フン/ふ・く] 噴喷𠴮
◆勢いよく吹き出す、(水が辺りに飛び散るように)一気に吹き出す
𡍋奔8+土3=総画数11 U+2134B [ホン/]
◆奔走する、目的のためにあちこちと駆け回る「【古本董解元西廂記(弦索西廂):卷四】…使了千百貫見錢下了五七年𡍋功…」
𢜘奔8+心3=総画数11 U+22718 [未詳/]
◆未詳「【元曲選:李雲英風送梧桐葉雜劇】〔混江龍〕法聰心𢜘(〔行者云〕徒弟也不𢜘一本心經讀了三年六個月就念的摩訶般若波羅蜜一句出來這也不筭𢜘〔正末唱〕)」「【中華字海:忄部:𢜘】同"笨"」
奔8+手3=総画数11 U+6379 [ホン、ボン/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:𢚉第二十七:坌:捹】手亂皃」
奔8+水3=総画数11 U+6E00 [ホン/]
◆高く沸(わ)き立った水がしぶきを上げながら崩れ落ちるさま「【水經注:卷十七:渭水】漰渀震蕩」
奔8+艸3=総画数11 U+83BE [ボウ、モウ/] 莽𦷶
◆草が茫々ボウボウと伸びているさま、草深いさま
◆草が蔓延(はびこ)るさま、(茫々とした草むらが)どこまでも広がっているさま
◆深く考えずにそそっかしいさま、いい加減なさま
◆「莾草ボウソウ・モウソウ」、シキミ(樒)、マツブサ科シキミ属の木 {シキミ}
𧎔奔8+虫6=総画数14 U+27394 [ボウ、モウ/うわばみ] 蟒蠎𧏉
◆うわばみ、大蛇ダイジャ、ニシキヘビ(錦蛇)などの大形の蛇
◆ニシキヘビ(錦蛇)、ニシキヘビ科のヘビ
◆「蟅𧎔シャボウ」、バッタ(飛蝗)やイナゴ(蝗)の類
𨁼奔8+足7=総画数15 U+2807C [ホン/] 𨃦
◆勢いよく走る、同「奔」
奔8+辵4=総画数12 U+9029 [ホン/]
◆勢いよく(「走」よりも速く)走る、同「奔」
◆目的に向かって突き進む、同「奔」
奔8+金8=総画数16 U+931B [ホン/]
◆手斧(ちょうな)、木材の枝や皮などを削ぎ落すための鍬(くわ)のような形をした斧
奔8+金5=総画数13 U+951B [ホン/]
◆手斧(ちょうな)、木材の枝や皮などを削ぎ落すための鍬(くわ)のような形をした斧
奔8+食9=総画数17 U+9934 [フン/] 饙𩞑
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「𩛢」
𩣺奔8+馬10=総画数18 U+298FA [ホン/] 𩦥
◆馬が疾走するさま
𡘆大3+5=総画数8 U+21606 [コ、ケ、カ/] 夸𡗢
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同「誇」
𦜮𡘆8+月(肉)4=総画数12 U+2672E [コ、ク、カ、ケ/] 胯𦚬
◆股(また)の内側の部分、股間、同「跨」
𤬄𡘆8+瓜5=総画数13 U+24B04 [コ、グ/ひさご、ふくべ] 瓠𤫸𤬗
◆ひさご、ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の蔓性の草、「瓠子コシ」、別名「葫蘆コロ」、同「瓢」「匏」 {ヒョウタン} {ユウガオ}
◆ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の植物の果実の種や果肉を取り除いて作った容器、またそれを半分に割った液体を掬(すく)う杓子シャクシ、同「瓢」「匏」
𧩊𡘆8+言7=総画数15 U+27A4A [カ、ケ、コ/ほこ・る、ほこ・り] 誇𧥢𧧳𧧭
◆話は大きく派手(はで)だが中身がないさま、話が大袈裟(おおげさ)なさま、同「夸」
◆[日]ほこ・り、自らの誉(ほま)れとすること
𨂍𡘆8+足7=総画数15 U+2808D [コ、カ、ケ/また・ぐ、またが・る] 跨𨀗𨁣𧿾
◆股(また)の内側の部分、股間、同「胯」
◆股を広げてものの上を越える、股を広げてものの上に乗る
𨜆𡘆8+邑3=総画数11 U+28706 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:酉集:邑部:𨜆】郀字之譌」
𨺈𡘆8+阜3=総画数11 U+28E88 [未詳/]
◆未詳
𡘊大3+5=総画数8 U+2160A [ホン/] 𤲙奙𡘞𤲛𠫻𡙂𡙲
◆ガマ(蒲、ガマ科ガマ属の草)の茎などを編んで作った穀物の実や種などを入れる籠(かご)、食糧や土を運ぶのに用いる畚もっこ、同「畚」
𤽻𡘊8+白5=総画数13 U+24F7B [未詳/]
◆未詳「【字彙:午集:白部:𤽻】同皤」
𡘋大3+5=総画数8 U+2160B [未詳/]
◆未詳「【綱目續麟:卷九】故丕奕封王(丕為琅邪王奕為東海王𡘋見咸康八年)」「【中華字海:大部:𡘋】同"並"」
𡙒𡘋9+大3=総画数12 U+21652 [テン/]
◆未詳「【字彙補:丑集:大部:𡙒】通顚切音天見金鏡」
𢒊彡部
大3+6=総画数9 U+369A [コウ/]
◆大きい
𥔇㚚9+石5=総画数14 U+25507 [コウ/]
◆「𥔇𥔇コウコウ」、石がぶつかり合う大きな音の形容
大3+6=総画数9 U+594E [ケイ、ケ/]
◆股(また)の内側、胯間コカン
◆星名、二十八宿西方白虎ビャッコの一つ、同「䖯」「𡌤」 {二十八宿}
筆順
𠝥奎9+刀2=総画数11 U+20765 [ケイ、ケ/]
◆刺(さ)す、抉(えぐ)る、ぐっと刺し入れて割(さ)く、同「刏」
奎9+口3=総画数12 U+55B9 [キ/]
◆「喹啉キリン・クィリン」、キノリンquinoline、有機化合物
奎9+心4=総画数13 U+3963 [ケイ、エ/]
◆「永㥣エイケイ」、1729年~1790年、清朝(1644年~1912年)の皇族の一人「【皇清書史:附録:皇清書人別號錄小引】延芬-宗室永㥣」
◆未詳「【康熙字典:卯集上:心部:㥣】《等韻》胡桂切音慧明也」「【正字通:卯集上:心部:㥣】俗恚字舊註音位訓明非」
奎9+手3=総画数12 U+3A12 [ケイ、ケ/]
◆刺(さ)す、抉(えぐ)る、ぐっと刺し入れて割(さ)く、同「刲」「【周易章句證異:卷二:下經:䷴艮下巽上】上六女承筐无實士刲羊无血无攸利(…刲晁說之或作㨒…)」
◆未詳「【玉篇:卷六:手部第六十六:㨒】苦攜切中鉤也(「抉る]の意か?)
奎9+木4=総画数13 U+694F [ケイ、ケ/]
◆鋤ソ(振り下ろして土など掘り起こす農具、日本では鍬(くわ)と呼ばれれる)などの柄(え)、同「橿」
奎9+火4=総画数13 U+7143 [ケイ/]
◆火の燃えるさま
奎9+目5=総画数14 U+7773 [ケイ、ケ/]
◆痩せ衰えた人がきょろきょろと周りを見回すさま
◆目が見えない
奎9+虫6=総画数15 U+8770 [ケイ/]
◆クサリヘビ(鎖蛇)、クサリヘビ科の毒を持つヘビ
奎9+足7=総画数16 U+4811 [カイ、ケ/] 𨅆
◆足を大きく開くさま、大股(おおまた)で行くさま「【集韻:卷五:上聲上:紙第四:䠑】開足行皃」
◆「䠑踽カイク」、未詳「【廣韻:上聲:麌第九:齲:踽】䠑踽又獨行皃」「【類篇:足部:䠑】傾畦切搏物皃…(「搏」は「摶」か?)
奎9+金8=総画数17 U+9377 [ケイ/]
◆木や土などを削り取ったりする金属製の道具
大3+6=総画数9 U+594F [ソウ、ス/かな・でる] 𡙹𡴨𡴝𡘶𢽥𠭕
◆進める
◆物を両手に持ち前に差し出す、物を両手に捧(ささ)げ持ち神や君主に差し上げる、進献シンケンする、同「𡲯」「【集韻:卷八:去聲下:第第五十:𡴝奏𠭡𢽥𡲯】則候切說文奏進也从夲𠬞从屮屮上進之義…」
◆下位の者が上位の者に申し上げる、進言シンゲンする、「上奏ジョウソウ」「奏上ソウジョウ」
◆かな・でる、楽器を鳴らす
◆結果が出る、結果が現れる
筆順
奏9+冫2=総画数11 U+51D1 [ソウ、ス/みなと]
◆港(みなと)、船が集まる所
◆多くのものが一カ所に集まる、「輻湊フクソウ」、同「輻輳」
奏9+手3=総画数12 U+63CD [ソウ、ス/]
◆突(つ)く、差し入れる
奏9+月(肉)4=総画数13 U+8160 [ソウ、ス/]
◆皮膚ヒフ
◆「腠理ソウリ」、皮膚と筋肉キンニクの間(あいだ)、皮下組織ヒカソシキ
奏9+木4=総画数13 U+6971 [ソウ、ス/]
◆木名、柑橘カンキツ類の果樹、未詳「【史記集解:卷一百十七:司馬相如列傳】於是乎盧橘夏孰(…)黃甘橙楱(徐廣曰音湊橘屬)」
◆「𨫒楱ロウソウ」、土を掘り起こすなどする農具の一種、【龍龕手鑑】は「鍬シュウ(日本で鋤(すき)と呼ばれる農具)」とする「【齊民要術:卷三:種苜蓿第二十九】…燒去枯葉地液輙耕壟以鐵齒𨫒楱𨫒楱之更以魯斫斸其科土則滋茂矣(不爾則痩)」「【龍龕手鑑:卷一:金部第一:𨫒】盧候反鍬金也」
奏9+水3=総画数12 U+6E4A [ソウ、ス/みなと]
◆港(みなと)、船が集まる所
◆多くのものが一カ所に集まる、「輻湊フクソウ」、同「輻輳」
筆順
𦥇奏9+至6=総画数15 U+26947 [未詳/]
◆未詳
𧩻奏9+言7=総画数16 U+27A7B [ソウ/]
◆主君に政(まつりごと)などについての意見や助言を申し上げる、言上(ゴンジョウ)する
𨂡奏9+足7=総画数16 U+280A1 [ソウ/]
◆足で踏む
奏9+車7=総画数16 U+8F33 [ソウ、ス/]
◆輻フク(や、車輪のスポークspoke)が轂コク(こしき、車輪の中央部の部品)に集まるさま
◆多くのものが一か所に集まる、同「湊」
筆順
奏9+車4=総画数13 U+8F8F [ソウ、ス/]
◆輻フク(や、車輪のスポークspoke)が轂コク(こしき、車輪の中央部の部品)に集まるさま
◆多くのものが一か所に集まる、同「湊」
大3+6=総画数9 U+5950 [カン/] 奂𢍅
◆換(か)える、取り替(か)える、同「換」
◆明るいさま、明るい光が広がるさま、同「煥」
◆輝きを放つさま、華やかなさま、美しいさま「【禮記注疏(禮記正義):檀弓下】張老曰美哉輪焉美哉奐焉(《義》奐音喚本亦作煥…)」
筆順
奐9+口3=総画数12 U+559A [カン/よ・ぶ、わめ・く]
◆呼ぶ、大声で呼ぶ
◆わめ・く、大声で叫ぶ
筆順
奐9+宀3=総画数12 U+5BCF [カン、ガン/] 𡨡𥦺
◆垣や壁などで周りを囲ったところ、周りを塀(へい)や壁などで囲った屋敷、同「院」
奐9+心3=総画数12 U+610C [カン、ガン/] 𢚾
◆叛(そむ)く、自分が属する集団の行動や意見に従えずに反対する、またそこを離れる、「怑愌ハンカン」、同「叛」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:叛炍】愌也」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:愌】怑愌不順也」
奐9+手3=総画数12 U+63DB [カン、ガン/か・える]
◆今あるものをそれまでのものとは別のものに替える
筆順
奐9+水3=総画数12 U+6E19 [カン/] 涣𤁊
◆融(と)けた氷が四方に流れ散る
◆(疑問などが)解(と)け散ってなくなる、氷解する
筆順
奐9+火4=総画数13 U+7165 [カン/] 焕𤎈烉
◆火の光、火の明るい光
◆明るいさま、明るい光が広がるさま、同「奐」
筆順
奐9+玉4=総画数13 U+744D [カン/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)の美しい紋様モンヨウ
◆明るく光り輝(かがや)くさま
奐9+疒5=総画数14 U+7613 [カン/]
◆「癱瘓タンカン」、中風チュウブウ、体また体の一部が麻痺して不随になる、麻痺して動けなくなる
𥈉奐9+目5=総画数14 U+25209 [カン/]
◆同「㬇」
注解:「【玉篇:卷四:目部第四十八:𥈉】呼換切山海經有璽𥈉國在崑崙墟之東南流沙中也」「【正字通:午集中:目部:𥈉】呼玩切音喚山海經有蠒𥈉國在崑崙墟之東南流沙中」とあるが、【山海經】は調べた範囲で全て「㬇」、参考までに「【玉篇:卷二十:日部第三百四:㬇】胡貫切古國名」「【正字通:辰集上:日部:㬇】譌字舊誤云古國名」
𥠅奐9+禾5=総画数14 U+25805 [カン/]
◆穀類、或いはその一種「【玉篇:卷十五:禾部第一百九十四:𥠅】火貫切禾也」「【集韻:卷七:去聲上:換第二十九:𥠅】禾名」
𥦺奐9+穴5=総画数14 U+259BA [カン、ガン/] 寏𡨡
◆垣や壁などで周りを囲ったところ、周りを塀(へい)や壁などで囲った屋敷、同「院」
大3+6=総画数9 U+5951 [ケイ、ケ、ケツ、ケチ、セツ、セチ、キツ/ちぎ・る] 𡬨𢍆𢍠
◆(札に)刀で文字などを刻(きざ)み込む、また彫(ほ)る、同「㓞」「栔」
◆固い約束、重要な取り決め、「違(たが)えることがないように刻み込む」の意
◆割符(わりふ、一枚の札に文字などを刻み込みこれを割って互いに持ち合うもの)、割符が合う、符合する
◆殷イン(約前17世紀~約前11世紀、別名商ショウ)を建てた人物の名、同「偰」「禼」
◆「契丹・𢍆丹キッタン・キタイ」、4~10世紀頃に中国北部満州付近に居住していた民族の名 {南北朝時代}、10~12世紀頃には国名を「遼リョウ」と称した {宋代}
筆順
契9+人2=総画数11 U+5070 [セツ、セチ/]
◆殷イン(約前17世紀~約前11世紀、別名商ショウ)を建てた人物の名、同「契」「禼」
◆「㒝偰ベツセツ」、人の品行が方正でないさま、またそのような人「【通雅:卷四十九】木不方正曰櫗楔作事不方正曰㩢揳人不方正曰㒝偰」
筆順
契9+刀2=総画数11 U+34F6 [ケツ、ケチ/]
◆刃物で刻(きざ)む、また彫(ほ)る、同「契」「鍥」
契9+口3=総画数12 U+55AB [ケキ、キャク、キツ、ケイ、ケ/] 𠹙噄𠿊𡁒
◆食べる、飲む、吸う、物を口から体の中に入れる、同「吃」
◆打撃や衝撃を食(く)らう、受ける
筆順
契9+宀3=総画数12 U+3763 [イツ、イチ、エツ、オチ/]
◆(奥深く)静かなさま
契9+手3=総画数12 U+63F3 [セツ、セチ/]
◆釘(くぎ)や楔(くさび)を打ち込む、同「楔」
◆「㩢揳ベツセツ」、出来上がりがきちんとしたものになっていないさま「【通雅:卷四十九】木不方正曰櫗楔作事不方正曰㩢揳人不方正曰㒝偰」
𦝜契9+月(肉)4=総画数13 U+2675C [ケイ、ゲ/]
◆膜(まく)、皮(かわ)と肉(にく)の間の薄い膜
◆未詳「【廣韻:去聲:霽第十二:蒵:䐼】喉脈𦝜上同」「【集韻:卷七:去聲上:霽第十二:䐼𦝜】喉脉也一曰腹也」
契9+木4=総画数13 U+6954 [セツ、セチ/くさび]
◆くさび、狭いところに刺し入れるために角材の先を削って尖らせたもの(マイナスドライバーの先端のような形)、差し込んで固定したり抉(こ)じ開けたりするために使う、同「揳」
◆開けた扉が閉まらないように固定するための木の棒
◆「櫗楔バイセツ」、(杭の先端や楔のように)材木の形が四角(直方体)になっていないさま「【通雅:卷四十九】木不方正曰櫗楔作事不方正曰㩢揳人不方正曰㒝偰」
◆カラミザクラ(唐実桜)、別名「シナミザクラ(支那実桜)」、バラ科サクラ属の木、またその実(さくらんぼ・さくらんぼう、桜桃・桜ん坊) {カラミザクラ}
筆順
𣸲契9+水3=総画数12 U+23E32 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:氵部:𣸲】同"糏"」
契9+犬3=総画数12 U+7330 [エツ、エチ、ケツ、ケチ/] 𤟻𤠵
◆「猰貐エツユ」、獣名、トラ(虎)のような爪を持ち人を食い足が速いという、同「䝟貐」「猰㺄」「【爾雅注疏:釋獸】䝟貐類貙虎爪食人迅走」
◆雑犬
契9+疒5=総画数14 U+7608 [ケイ、ケ/]
◆(犬が)狂う、狂ったように暴れる、同「狾」
◆「瘈瘲ケイショウ」、発作的な痙攣ケイレン、引き付け
筆順
契9+石5=総画数14 U+78B6 [①ケイ②계キェ/]

◆水の流れを調整する石積みの堰(せき)

◆[韓]未詳
契9+示5=総画数14 U+798A [ケイ、ゲ/みそぎ]
◆水で穢(けが)れを洗い流して身体を清める、沐浴(もくよく)する、またその儀式
◆春と秋に水辺で行われる厄除けの祭礼、同「稧」
筆順
契9+禾5=総画数14 U+7A27 [ケイ、ゲ、ケツ、ケチ/]
◆穀物を刈り取る
◆刈り取った穀物の藁(わら)
◆水辺で行われる厄除けの祭礼、同「禊」「【媚幽閣文娛】暮春脩稧」
契9+穴5=総画数14 U+7AAB [アツ、エチ、エツ、オチ/]
◆穴、中空の穴、同「窳」
◆中に何もないさま、同「窳」
◆「窫窳アツユ」◇獣名、姿は牛に似て体は赤く人の顔をして足は馬のよう、鳴き声は幼児のようで人を食うという「【山海經:北山經】其狀如牛而赤身人靣(面)馬足名曰窫窳(爾雅云窫窳似貙虎…)其音如嬰兒是食人」◇古国名、未詳「【廣韻:入聲:黠第十四:軋:窫】窫窳國名」
契9+艸3=総画数12 U+845C [カツ、ケチ/] 𦳴𦸉
◆「菝葜バツカツ」、サルトリイバラ(猿捕茨)、サルトリイバラ科の木また草 {サルトリイバラ}
筆順
契9+衣5=総画数14 U+8909 [キツ/]
◆丈の短い下着
契9+見7=総画数16 U+4689 [ケイ、ケ/]
◆人を伺(うかが)う、同「䫔」
◆恐れる、同「䫔」
契9+豸7=総画数16 U+475F [エツ、エチ/] 𧳳
◆「䝟貐エツユ」、獣名、トラ(虎)のような爪を持ち人を食い足が速いという、同「猰貐」「猰㺄」「【爾雅注疏:釋獸】䝟貐類貙虎爪食人迅走」
𧼪契9+走7=総画数16 U+27F2A [未詳/] 𧽁
◆遥か遠いところを目指して(山を越え川を渡り)行く、越えて(乗り越えて)行く、同「跇」「𧺿」「【說文解字注:走部:𧼪】超特也(廣韵曰同跇按足部有跇字{⿺辶戉}也{⿺辶戉}踰也禮樂志體容與迣萬里迣迾也…)」「【字彙補:酉集:走部:𧽁】同𧼪」
注解:音は「丑例切chì」
𨂰契9+足7=総画数16 U+280B0 [未詳/]
◆遥か遠いところを目指して(山を越え川を渡り)行く、越えて(乗り越えて)行く、同「𧼪」「跇」
注解:音は「丑例切chì」
𨜒契9+邑3=総画数12 U+28712 [ケイ/]
◆古国名
契9+金8=総画数17 U+9365 [ケツ、ケチ/]
◆草などを刈(か)る鎌(かま)、同「䤿」
◆刃物で刻(きざ)む、また彫(ほ)る、同「契」
筆順
契9+金5=総画数14 U+9532 [ケツ、ケチ/]
◆草などを刈(か)る鎌(かま)、同「䤿」
◆刃物で刻(きざ)む、また彫(ほ)る、同「契」
契9+門8=総画数17 U+49AC [ケツ、ケチ/] 𨴒𨴱
◆未詳「【玉篇:卷十一:門部第一百四十一:𨴒】古穴切𨴒䦑無門戸也」「【龍龕手鑑:卷一:門部第八:𨴱䦬】二俗𨴒正苦穴反𨴒{⿵門■}無門戶也」
契9+頁9=総画数18 U+4AD4 [ケツ、ケチ、ケイ、ケ/]
◆人を伺(うかが)う、同「䚉」
◆恐れる、同「䚉」
◆「𩓝䫔ヘツケツ」、短いさま
𩮁契9+髟10=総画数19 U+29B81 [コツ、コチ、カツ、カチ/]
◆禿(は)げる
契9+魚11=総画数20 U+4C6E [ガク、ギャク/]
◆「𩹺䱮カクガク」、魚名、未詳「【龍龕手鑑:卷一:魚部第三十五:𩹃】俗{⿰魚𢍆}通䱮正五陌反𩹺䱮魚名」
𪃈契9+鳥11=総画数20 U+2A0C8 [ケツ、ケチ/] 𪅸
◆「𪃈𪇷ケツゲツ」、マガモ(真鴨、カモ科マガモ属の鳥)の類
大3+6=総画数9 U+5953 [シ、シャ、タ、チャ/]
◆分を超える、度を過ぎる、同「侈」
◆奢(おご)る、分を超えて贅沢する、同「奢」
◆(折りたたんであるものなどを)大きく広げる、大きく開く、同「偧」
奓9+人2=総画数11 U+5067 [タ/]
◆(折りたたんであるものなどを)大きく広げる、大きく開く、同「奓」
奓9+月(肉)4=総画数13 U+4412 [シャ/]
◆粘り気があるさま、べとべとするさま、同「䵙」
◆「𦙲䐒カシャ」、傷口から出る膿(うみ、どろっとした粘り気のある液体)
奓9+石5=総画数14 U+40CE [タ、チャ/]
◆「䃎䂦タシン」、未詳「【御定歷代賦彙:卷十四:衡嶽賦】…漰湱其石則硱磳䂺{⿰石巵}䃎䂦磊砢凌兢…」「【集韻:卷六:上聲下:馬第三十五:𥑒】䃎𥑒石垂貌」
奓9+糸6=総画数15 U+42FE [タ、チャ/] 𦅁
◆糸が縺(もつ)れる、絡(から)み合う、同「𥿃」
𧤌奓9+角7=総画数16 U+2790C [タ、チャ/]
◆「𧤌拏タダ・チャダ」、獣名、未詳「【玉篇:卷二十六:角部第四百二十:觰】竹加切觰拏獸也下大也角工長也或作奓」
◆角(つの)が上に大きく広がるさま、「𧤌𧤐タカ」
𧩫奓9+言7=総画数16 U+27A6B [シャ、サ/]
◆誑(たぶら)かす、惑わし誤らせる、巧みな言葉で騙(だま)す、同「誑」「詫」「【龍龕手鑑:卷一:言部第三:𧩫】或作詫正丑嫁反誑也」
◆「𧩫詉シャダ」、話が入り組み縺(もつ)れて意味が理解できないさま、同「譇詉」「謰謱、嗹嘍レンロウ」「【集韻:卷三:平聲:麻第九:譇𧩫】譇詉羞窮或从奓」
𩘖奓9+風9=総画数18 U+29616 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:風部:𩘖】集韻與𩙚同」「【漢語大字典:風部:𩘖】"䬒"的讹字」
奓9+黍12=総画数21 U+4D59 [シャ/]
◆粘り気があるさま、べとべとするさま、同「䐒」
大3+6=総画数9 U+5955 [エキ、ヤク/]
◆大きい、大きいさま
◆美しいさま、容姿が美しいさま、同「僷」
◆同じことが繰り返される、また積み重なる、次へ次へと繋(つな)がって行く、同「累」
◆囲碁などの方形の盤バン(ボードboard)を使うゲームgame、(賭けて)囲碁を打つ、同「弈」
筆順
奕9+水3=総画数12 U+6E59 [エキ、ヤク/]
◆水が深く広く満ち満ちているさま「【字彙:巳集:水部:㴒】夷益切音亦水深廣涌溢貌」
◆「浟湙ユウエキ」、満ち満ちた水がゆったりとどこまでも流れ行くさま
◆川名、未詳「【玉篇:卷十九:水部第二百八十五:㴒】盈歷切水名(《欽定四庫全書》本では「湙」)
羊部
羊部
而部
耳部
𡘐大3+6=総画数9 U+21610 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷三:大部第六:𡘐】呼計反肥大」「【廣韻:入聲:屑十六:𡘐:𡘐】肥狀」「【正字通:丑集下:大部:𡘐】奢字之譌…」(【龍龕手鑑】の「肥大」は「【玉篇:卷二十一:大部第三百二十一:{⿱夳日}】火計切奢盛皃埤蒼云肥大也(《欽定四庫全書》本では{⿱夳目})「【 廣雅《欽定四庫全書》本・《摛藻堂四庫全書薈要》本・《古今逸史》本:釋訓】…{⿱夳目}{⿱夳目}(呼計)…肥也(《益雅堂叢書》本・《古經解彙函》本では{㚛-日+目})を引いたものか? )
𣣩𡘐9+欠4=総画数13 U+238E9 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷九:入聲上:㞕第十六:𣣩】𣣩𣣩气皃」
大3+7=総画数10 U+594A [ケイ、ケツ、ゲチ/] 𧦂
◆頭が傾く、頭を傾ける
◆「奊詬ケイコウ」、節操がないさま、恥(はじ)、同「謑詬」「【通雅:巻七:釋詁】謑訽賈生用奊詬亡節智」「【說文解字注:大部:奊】頭衺骫奊態也(頭衺者頭不正骫奊者頭不正之皃也…賈誼傳奊詬無節叚奊為謑)」
奊10+言7=総画数17 U+4701 [ケイ、ゲ/] 謑𧨞𧫟
◆罵(ののし)る、辱(はずかし)める、度量が小さく些細なことですぐ怒り出すさま
◆「䜁詬ケイコウ」、節操がないさま、恥(はじ)、同「奊詬」「【通雅:巻七:釋詁】謑訽賈生用奊詬亡節智」「【說文解字注:大部:奊】頭衺骫奊態也(頭衺者頭不正骫奊者頭不正之皃也…賈誼傳奊詬無節叚奊為謑)」
◆「䜁髁ケイカ」、正しくないさま
𪃤奊10+鳥11=総画数21 U+2A0E4 [ケツ、ケチ/]
◆「𪃤𪇷・𪃈𪇷ケツゲツ」、野生のカモ(鴨、カモ科の水鳥)の類「【玉篇:卷二十四:鳥部第三百九十:𪃈】…*𪃤同上(《欽定四庫全書》本てせは「*𪄾」)
大3+7=総画数10 U+5957 [トウ/]
◆上から覆(おお)い被(かぶ)せる、上から覆い包み込む
◆同じものを重ねる
◆川などが大きく湾曲して奥深くまで入り込んだところ、「河套カトウ」
筆順
𣺮套10+水3=総画数13 U+23EAE [未詳/]
◆未詳「【讀史方輿紀要:卷七十七:湖廣三】黃荊港(…縣東三十五里又有青菱𣺮東連荷葉𣺮水漲則合為一…)」
𨻝套10+阜3=総画数13 U+28EDD [未詳/]
◆未詳
大3+7=総画数10 U+595A [ケイ、ゲ/]
◆(女の)召使い、或いは奴隷
◆なんぞ、何?、どうして?
筆順
奚10+人2=総画数12 U+5092 [ケイ、ゲ/]
◆待つ、待ち望む、同「徯」
◆繋(つな)ぐ
◆古く江西省北部の南昌市近辺を指す語 {江西省}
◆人名用字、「高傒コウケイ(前728年~前637年、春秋時代の齊セイ国の卿ケイ)「【春秋左傳正義(春秋左傳注疏):卷八:莊元年,盡十年】…高傒(《注》高傒齊卿高敬仲也…)」」「彪傒ヒョウケイ(生没未詳、春秋時代の衛エイ国の大夫タイフ)「【漢書(前漢書):卷二十七中之上:五行志第七中之上】…衞彪傒曰…(師古曰傒衞大夫…)」)」
筆順
奚10+口3=総画数13 U+55D8 [ケイ、ケ/]
◆未詳「【集韻:卷二:平聲二:齊第十二:嗘】嗘嗘聲也」
◆音写字「【法苑珠林:卷七十五:咒術篇第六十八之二:滅罪部】…梨𥻳婁梨𥻳嗘𥻳 脂𥻳嗘(虛爾切)𥻳寐𥻳伊𥻳(上聲)尸𥻳尸𥻳…度度𥻳蘇𥻳婆哂哂婆哂利 嗘利畢利 底利莎婆呵」
𡏛奚10+土3=総画数13 U+213DB [ケイ、ゲ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:土部第五:𡏛】音奚」「【字彙補:丑集:土部:𡏛】紅皮切音奚義闕」
奚10+女3=総画数13 U+370E [ケイ、ゲ/]
◆女の奴隷
◆怯(おび)える
◆妬(ねた)む
奚10+山3=総画数13 U+5D60 [ケイ、ケ/]
◆細い川が流れている谷、同「谿」
◆両側が切り立っている谷間を流れる小川、同「溪」
奚10+彳3=総画数13 U+5FAF [ケイ、ゲ/] 𢓽
◆小道(こみち)、細い道、同「蹊」
◆待つ、待ち望む、同「傒」
筆順
奚10+心3=総画数13 U+6140 [ケイ、ゲ/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷一:心部第四:慀】胡計反恨足」「【廣韻:去聲:霽第十二:蒵:慀】恨足」「【集韻:卷二:平聲二:佳第十三:慀】𢠼慀心不平」「【集韻:卷四:平聲四:侯第十九:𢜴】𢜴慀怒皃」「【集韻:卷七:去聲上:霽第十二:慀】恨也」「【字彙:卯集:心部:慀】胡計切音係恨走貌〇又雄𣅜切音鞋𢠼慀心不平也」「【正字通:卯集上:心部:慀】俗字舊音係𢚉𧺆貌又雄孩切音鞋𢠼慀心不平誤」
奚10+手3=総画数13 U+3A19 [カイ、ケイ、ゲ/]
◆物を両側から押え挟(はさ)む、挟んで支える
◆掲(かか)げる
◆換(か)える、同「𢭁」
奚10+月(肉)4=総画数14 U+818E [カイ、ケ/]
◆干し肉や塩漬けにした肉や魚などの保存用の食べ物
◆肉料理
◆よく火を通し調理された肉や魚の料理
奚10+木4=総画数14 U+69BD [ケイ、ゲ/]
◆「榽橀ケイケイ」、木名、大木で葉が細く檀タン(白檀ビャクダン・紫檀シタン・黒檀コクタンなどの香木コウボク)に似るという「【爾雅注疏:釋木】魄榽橀(《注》魄大木細葉似檀…)」
◆未詳「【廣韻:上平聲:佳第十三:㥟:榽】榽棱」
㰿奚10+欠4=総画数14 U+3C3F [ケイ、ケ/]
◆嘆(なげ)くなどしてつく溜息(ためいき)
奚10+水3=総画数13 U+6EAA [ケイ、ケ/]
◆山から湧(わ)き出た水が川となって流れる、細々と谷間を流れる川、同「𧮾」
筆順
𤠓奚10+犬3=総画数13 U+24813 [ケイ、ゲ/]
◆中国東北部の民族の名
𤲺奚10+田5=総画数15 U+24CBA [ケイ、ゲ/]
◆小道(こみち)、細い道、同「蹊」
𥉐奚10+目5=総画数15 U+25250 [ケイ、ケ/]
◆未詳「【廣韻:上聲:薺第十一:徯:𥉐】目動」
◆「𥉐𥉽ケイコウ」、未詳「【集韻:卷三:平聲:唐第十一:𥉽】𥉐𥉽目皃」
奚10+石5=総画数15 U+78CE [ケイ、ケ/]
◆細々と谷間を流れる川、同「谿」
筆順
𥡙奚10+禾5=総画数15 U+25859 [未詳/]
◆未詳「【樂府詩集:卷第十六:鼓吹曲辭:石畱】石畱涼陽涼石水流為沙錫以微河為香向始冷將風陽…」「【漢語大字典:禾部:𥡙】同"谿"」「【中華字海:禾部:𥡙】同"渓"」
𥪦奚10+立5=総画数15 U+25AA6 [ケイ、ゲ/]
◆待つ、待ち望む、同「徯」「傒」
𥰥奚10+竹6=総画数16 U+25C25 [ケイ、ゲ/] 𦩶
◆未詳「【廣韻:上聲:薺第十一:徯:𥰥】所以安重船」「【集韻:卷五:上聲上:薺第十一:𥰥𦩶】所以安船」
奚10+糸6=総画数16 U+7E18 [ケイ、ゲ/]
◆繋(つな)ぐ、同「繫」
◆荒縄(あらなわ)、「縘𦃇ケイレイ」「【類篇:糸部:縘】牽奚切繫𦃇也今惡絮」
𦩶奚10+舟6=総画数16 U+26A76 [ケイ、ゲ/] 𥰥
◆未詳「【廣韻:上聲:薺第十一:徯:𥰥】所以安重船」「【集韻:卷五:上聲上:薺第十一:𥰥𦩶】所以安船」
奚10+艸3=総画数13 U+84B5 [ケイ、ゲ/]
◆履物の緒(お、細長い帯状・紐状のもの)、同「𦷲」
◆「菟蒵トケイ」、フキタンポポ(蕗蒲公英)、キク科フキタンポポ属の草、同「款冬カントウ」「【爾雅注疏:釋草】菟奚(蒵)顆涷(《註》款冬也…《疏》)藥草也一名菟奚一名顆涷郭云款涷也紫赤莖生水中案本草款冬一名橐吾一名顆涷一名虎鬚一名菟奚陶註云形如宿蒪未舒其腹裏有絲其花乃似大菊花唐本註云葉似葵而大叢生花出根下是也」 {フキタンポポ}
◆「蒵䓯ケイトク」、トリカブト(鳥兜)などのキンポウゲ科トリカブト属の草の根、毒性は強いが適量であれば薬用となる、同「附子ブシ・ブス」「【廣雅:卷十:釋草】𧂒(捉)奚毒附子也」 {トリカブト}
奚10+虫6=総画数16 U+8787 [ケイ、ゲ/] 𧕉𧋉
◆ハチ(蜂)の一種「【類篇:虫部:螇】牽奚切蟲名土蠭也」
◆「螇螰ケイロク」、ニイニイゼミ(蟪蛄、セミ科ニイニイゼミ属)、またニイニイゼミなどの小形のセミ(蝉)の一種、別名「蟪蛄ケイコ」「蛥蚗セツケツ」「蝭蟧テイリョウ」「蜓蚞テイボク」
◆「螇蚸ケイレキ」、ショウリョウバッタ(精霊蝗虫・精霊飛蝗)などのような細長いバッタ(飛蝗)
筆順
奚10+衣5=総画数15 U+464E [ケイ、ゲ/]
◆衣服の袖(そで)「【廣雅:卷七:釋器】裪(桃)𧝃(決)袿(圭)襡(大口)䘶(含)𧙤(妬禾)袔(賀)䘸(亦)衪(夷)袼(各)𧛫(胡)䙎(乎佳)袂衽袖也」
◆帯(おび)、同「𧚃」「【集韻:卷六:上聲下:感第四十八:䙎𧚃𦃝】帶也」
奚10+言7=総画数17 U+8B11 [ケイ、ゲ/] 𧨞䜁𧫟
◆罵(ののし)る、辱(はずかし)める、度量が小さく些細なことですぐ怒り出すさま
◆「謑詬ケイコウ」、節操がないさま、恥(はじ)、同「奊詬」「【通雅:巻七:釋詁】謑訽賈生用奊詬亡節智」「【說文解字注:大部:奊】頭衺骫奊態也(頭衺者頭不正骫奊者頭不正之皃也…賈誼傳奊詬無節叚奊為謑)」
◆「謑髁ケイカ」、正しくないさま
谿奚10+谷7=総画数17 U+8C3F [ケイ、ケ/] 𧮾
◆山から湧(わ)き出た水が川となって流れる、細々と谷間を流れる川
筆順
奚10+谷7=総画数17 U+8C40 [キャク/]
◆何もなくがらんとしているさま
注解:偏は「谷」ではなく「𧮫」
奚10+豕7=総画数17 U+8C6F [ケイ、ゲ/]
◆幼い豚、生まれて三カ月の豚
奚10+豸7=総画数17 U+8C95 [ケイ/]
◆豕(いのこ、イノシシ猪またブタ豚)の子
◆「𧲽貕キョケイ」、セミ(蝉)の一種、ニイニイゼミ(蟪蛄、セミ科ニイニイゼミ属)やヒグラシ(蜩・茅蜩、セミ科ヒグラシ属)のように比較的小形のセミだという「【揚子雲集(揚雄):蜀都賦】𧲽貕螗蛦」「【漢語大詞典:虫部:𧲽】[𧲽貕]即蟪蛄。蝉的一种。」
奚10+足7=総画数17 U+8E4A [ケイ、ゲ/]
◆小道(こみち)、細い道、同「徯」「𤲺」
◆小道を行く、小道を通って行く
◆「蹊蹺ケイキョウ・キキョウ」「蹺蹊キョウケイ・キョウキ」、怪(あや)しいさま、なんとなく(どことなく)疑わしいさま
筆順
奚10+隹8=総画数18 U+96DE [ケイ、ケ/にわとり] 鶏鷄𨿸鳮鸡
◆ニワトリ(鶏)、家禽化されたキジ科ヤケイ属の鳥
◆「雉雞チケイ」「野雞ヤケイ」、キジ(雉)、またコウライキジ(高麗雉)、キジ科キジ属の鳥
筆順
奚10+革9=総画数19 U+97B5 [カイ、ゲ、アイ/] 鞋𩋔𩋘
◆革製の履物で踝(くるぶし)より上を覆わない履物の総称、短靴、足首の上までを覆うものは「靴」 {服飾(履物)}
奚10+頁9=総画数19 U+4AE3 [ケイ、ゲ/]
◆未詳「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䫣】頭不正」
奚10+馬10=総画数20 U+9A31 [ケイ、ゲ/]
◆前両足が全部白い馬
◆「騨騱タンケイ」、野生の馬の名、【說文解字注】によれば、姿はラバ(騾馬)に似て小形の「駏驉キョキョ」の類という「【說文解字注:馬部:驒】驒騱(逗)野馬屬(…依爾雅則騊駼爲野馬故許謂驒騱爲野馬屬郭注子虛賦曰野馬如馬而小驒騱駏驉類也)…」
筆順
奚10+鳥11=総画数21 U+4CF6 [ケイ、ケ/] 鸂㶉𤄬
◆「䳶鶒ケイセキ」、水鳥(一般名)か水鳥名(固有名)か未詳、「鸂𪀦・鸂鷘ケイチョク」と同じ鳥かどうかも未詳、ただ美しい水鳥のようである「【藝文類聚:卷九十二:鳥部下:鸂𪄠】臨海異物志曰鸂鶒水鳥毛有五色…」「【舊五代史:卷二十七:唐書第三:莊宗紀一】…賜鸂𪃠酒卮翡翠盤…」「【廣韻:上平聲:齊第十二:谿:鸂】鸂鷘水鳥」「【埤雅:釋鳥:溪𪄪】溪𪄪五色尾有毛如船柂小於鴨…」「【洞天清錄:古畫辨:徐熙黃筌】…孔雀鸂𪆟艶麗之禽…」「【讀書紀數略:卷五十一:明文官九品服色】一品(仙鶴)二品(錦雞)三品(孔雀)四品(雲雁)五品(白鷴)六品(鷺鶿)七品(鸂𪄠)八品(鵪鶉)九品(練雀)雜職(黃鸝)風憲(特加獬豸)」
奚10+鳥11=総画数21 U+9DC4 [ケイ、ケ/にわとり] 鶏雞𨿸鳮鸡
◆ニワトリ(鶏)、家禽化されたキジ科ヤケイ属の鳥
◆「雉鷄チケイ」「野鷄ヤケイ」、キジ(雉)、またコウライキジ(高麗雉)、キジ科キジ属の鳥
筆順
𪓷奚10+黽13=総画数23 U+2A4F7 [ケイ、ゲ/]
◆カエル(蛙)、特に食用とするアカガエル(赤蛙)やウシガエル(牛蛙)などを指す、別名「水雞スイケイ」「田雞デンケイ」
奚10+鼠13=総画数23 U+9F37 [ケイ、ゲ/]
◆ハツカネズミ(二十日鼠・鼷)、ネズミ科ハツカネズミ属のネズミ(鼠)、ネズミの中では最も小形の種だという、「鼷鼠ケイソ」「【博物誌:卷九:雜說上】春秋書鼷鼠…䑕之類最小者…」
筆順
𡘞大3+7=総画数10 U+2161E [ホン/] 𤲙奙𤲛𠫻𡙂𡙲𡘊
◆ガマ(蒲、ガマ科ガマ属の草)の茎などを編んで作った穀物の実や種などを入れる籠(かご)、食糧や土を運ぶのに用いる畚もっこ、同「畚」
𡘞10+木4=総画数14 U+3BA5 [フン、ブン/]
◆舟や車などを"∩"字状に覆(おお)う簾(すだれ、竹や藁を並べ紐で編んだもの)、またそのような覆いのある舟や車
𡘤大3+7=総画数10 U+21624 [未詳/]
◆未詳、「中華字海:大部:𡘤】同"奄"」
𠪎𡘤10+厂2=総画数12 U+20A8E [未詳/]
◆未詳
𠺄𡘤10+口3=総画数13 U+20E84 [未詳/]
◆未詳、「中華字海:大部:𡘤】同"唵"」
𢊊𡘤10+广3=総画数13 U+2228A [未詳/]
◆未詳
𢍤𡘤10+廾3=総画数13 U+22364 [未詳/]
◆未詳
𢞷𡘤10+心3=総画数13 U+227B7 [未詳/]
◆未詳
𢲅𡘤10+手3=総画数13 U+22C85 [未詳/]
◆未詳
𦞴𡘤10+月(肉)4=総画数14 U+267B4 [未詳/]
◆未詳
𤹃𡘤10+疒5=総画数15 U+24E43 [未詳/]
◆未詳
𪿬𡘤10+石5=総画数15 U+2AFEC [未詳/]
◆未詳
𫂑𡘤10+竹6=総画数16 U+2B091 [未詳/]
◆未詳
𫈸𡘤10+艸3=総画数13 U+2B238 [未詳/]
◆未詳
大3+8=総画数11 U+595C [ヒ/]
◆大きい
𩥰奜11+馬10=総画数21 U+29970 [ヒ/]
◆馬名、未詳、同「𩦎」
大3+8=総画数11 U+595E [シン、スイ/] 𨾮
◆鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つ、力強く飛ぶ、同「奮」
𢟠奞11+心3=総画数14 U+227E0 [フン、ブン/いきどお・る] 憤愤𢡝𢤬
◆心に思いが満ちる、不平や不満が鬱積ウッセキし膨(ふく)れ上がる
◆内に満ちている感情を一気に吐き出す
◆怒る、突然怒り出す
𥂙奞11+皿5=総画数16 U+25099 [フン/ふる・う]
◆鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つ、力強く飛ぶ、同「翬」「奞」
◆(鳥が飛び立つために翼を)震(ふる)わせる、(力強く立ち上がるために気持ちを)揺(ゆ)さぶり動かす
◆(鳥が翼を小さく羽搏かせながら力を溜め、ぐいと飛び立つように)力や気力を溜(た)めてすっくと立つ、力強く立ち上がる
◆力強いさま
𡘹大3+8=総画数11 U+21639 [エン/]
◆覆(おお)う、大きく広げて上から被(かぶ)せる、覆い隠す
◆「𡘹忽エンコツ」◇今にも絶(た)えそうなさま、(息が)弱々しいさま◇忽(たちま)ち、俄(にわ)かに、同「𩗷𩗛」
◆「𡘹𡘹エンエン」、息が絶え絶えなさま
◆周代(前11世紀~前256年)の魯国(前11世紀~前256年)にあった国名、現山東省済寧市曲阜市、同「䣍」「【說文解字注:邑部:䣍】周公所誅䣍國在魯(…奄䣍二字周時竝行今則奄行而䣍廢矣單呼曰奄…)」 {山東省}
𦟩𡘹11+月(肉)4=総画数15 U+267E9 [エン、オン、ア/] 腌𦛞𦜽
◆肉や魚を塩・酢・糟などに漬け込んだもの、同「醃」
◆「𦟩臢・醃𨤃エンザ」◇汚(きたな)いさま、汚(よご)れているさま◇汚(きたな)らしいさま、不快なさま
𣼜𡘹11+水3=総画数14 U+23F1C [エン、オン/い・れる]
◆水(液体)の中に沈める、水に漬ける、水で満たす
◆久しく留(とど)まる、「淹留エンリュウ」
◆広い、広範囲に
𡘺大3+8=総画数11 U+2163A [シュウ、シツ/と・る] 執𠙜𡙕𦎃𠌷执𥝡
◆手に取りしっかりと握る、しっかりと手や目や頭などの中に入れる、掴(つか)まえて離さない
◆ぴったりと付く、ぴったりと付いて離れない、心が捉(とら)われる
◆しっかりと握り守る
◆自分のすべきことをしっかりと手に収めて行う
𡪐𡘺11+宀3=総画数14 U+21A90 [テン、デン、テイ、チョウ/] 㝪𡫓𡫑
◆家が傾き崩れ落ちる
◆窮(きわ)まる、先が塞がっていてそれ以上身動きができない
𡙁大3+8=総画数11 U+21641 [ソウ、ショウ/さわ・やか] 爽𤕤𠁊𡘖𠎛𠙠
◆夜が明け明るい光が差すさま
◆清々(すがすが)しいさま、さらっとして心地よいさま
◆さっぱりとしているさま、あれこれにごだわらず明快であるさま、粘り付いたり纏(まつ)わり付いたりして不快に感じないさまをいう
◆違(たが)う、誤(あやま)つ、間違う「【太平廣記:神仙二:彭祖】五音使人耳聾五味使人口爽」
𠓵𡙁11+入2=総画数13 U+204F5 [ヒツ、ヒチ、ショウ、ジョウ/] 𠓷
◆未詳「【字彙補:子集:入部:𠓵】𠓷卑切切音畢火也○又神情切音乘朋也」
大3+9=総画数12 U+5960 [テン、デン/] 𠪝
◆神前に供物クモツを供(そな)える、供物を供え祭(まつ)る、「祭奠サイテン」
◆動いたり揺らいだりしないようにしっかりと置く、定める、定まる「【太玄經:太玄攡】天地奠位神明通氣(奠定也…)」
筆順
𠪝奠12+厂2=総画数14 U+20A9D [テン、デン/]
◆神前に供物クモツを供(そな)える、供物を供え祭(まつ)る、「祭奠サイテン」
◆動いたり揺らいだりしないようにしっかりと置く、定める、定まる「【太玄經:太玄攡】天地奠位神明通氣(奠定也…)」
奠12+尸3=総画数15 U+379F [テン、デン/]
◆蓄える、備える
奠12+木4=総画数16 U+6A42 [テン、デン/]
◆木目(もくめ)がびっしりと詰まっているさま
奠12+瓦5=総画数17 U+3F40 [テイ、ジョウ/]
◆首が細長く胴が膨(ふく)らんだ瓶(かめ)、同「甖」
𥂴奠12+皿5=総画数17 U+250B4 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:皿部:𥂴】同"㽀"」
奠12+石5=総画数17 U+78F8 [テイ、チョウ/いかり] 碇矴
◆船が流されないように綱で繋ぎ水底に沈める石製の重り、同「碠」、金属製は「錨」
◆重りを沈めて船を停める
𨗖奠12+辵3=総画数15 U+285D6 [未詳/]
◆未詳
奠12+邑3=総画数15 U+912D [テイ、ジョウ/] 𨞀郑
◆春秋時代の国名、紀元前806年~前375年、始め現陝西省渭南市華州区付近に建ったが後に現河南省鄭州市新鄭市に遷(うつ)った {春秋時代} {陝西省}
◆「鄭重テイチョウ」、態度が重々しいさま、重々しく丁寧なさま、同「丁重」
筆順
𨞀奠12+邑7=総画数19 U+28780 [テイ、ジョウ/] 鄭郑
◆春秋時代の国名、紀元前806年~前375年、始め現陝西省渭南市華州区付近に建ったが後に現河南省鄭州市新鄭市に遷(うつ)った {春秋時代} {陝西省}
◆「𨞀重テイチョウ」、態度が重々しいさま、重々しく丁寧なさま、同「丁重」
奠12+金8=総画数20 U+4956 [テン、デン/]
◆金属・宝石・貝殻などのきらきらと美しく輝く素材を使った華やかな飾り、同「鈿」「𨰎」
大3+9=総画数12 U+5962 [シャ/おご・る]
◆分限ブンゲン(身分や立場の範囲・限界)を弁(わきま)えずにそれを超えるさま、またそのような行為
◆分限以上に貯め込み使う、分を超えて贅沢する
筆順
𠍽奢12+人2=総画数14 U+2037D [シャ/]
◆(よく分からないことについて)何、何か「【廣韻:上平聲:寒第二十五:蘭:㘓】㘓哰𠍽挐語不可解」
奢12+手3=総画数15 U+64A6 [シャ/]
◆引き裂(さ)く、裂いて開く、同「扯」「偖」
𦠏奢12+月(肉)4=総画数16 U+2680F [シャ/]
◆傷の跡(あと)、傷痕(きずあと)、同「𤶠」
𦅁奢12+糸6=総画数18 U+26141 [タ、チャ/]
◆糸が縺(もつ)れる、絡(から)み合う、同「𥿃」
𧤺奢12+角7=総画数19 U+2793A [シャ/]
◆未詳「【集韻:卷三:平聲三:麻第九:觰𧤺𧤌】說文觰拏獸也一曰下大者也或說角上張」
◆「𧤺沙シャサ」、未詳「【剩語:巻上:古意】…斷荊以為{⿰金义}𧤺沙事機杼…」「【通俗編:卷三十四:狀貌】𧤺沙 〔韓退之月蝕詩〕赤鳥司南方尾翅何𧤺沙〔蘇子瞻於潛女詩〕𧤺沙鬢髪絲穿杼〔按〕…𧤺沙披張貌元人謂事太張大曰忒唓嗻高文秀曲中用之葢即𧤺沙之轉」「【晚晴簃詩匯:卷一百四十九:定香亭雪用東坡聚星堂雪韻賦禁體】…汝南號令傳呼急凍手𧤺沙冷如鐵」
奢12+言7=総画数19 U+8B47 [シャ/]
◆がやがやとして言っていることが分からない、また聞き取れない
◆大声で言い合う、怒鳴り合う
◆「譇詉シャダ」、話が入り組み縺(もつ)れて意味が理解できないさま、同「謰謱・嗹嘍レンロウ」「【說文解字注:言部:譇】譇拏(逗曡韵字)羞窮也(方言㘓哰謰謱拏也拏楊州會稽之語也或謂之惹或謂之䛳郭曰拏謂譇拏也奴加反按譇拏出此羞窮者謂羞澀辭窮而支離牽引是曰譇拏」
𨅓奢11+足7=総画数18 U+28153 [サ、シャ/]
◆足で(強く)踏む、踏み付ける、同「蹹」「𨀡」「𨆚」「【龍龕手鑑:卷四:足部第十二:𨅓𨀡𨆚】舊藏作蹹徒合反齧𨅓在六反集」
◆「踻𨅓カサ」、大股(おおまた)で行くさま「【集韻:卷六:上聲下:馬第三十五:𨅓】踻𨅓行跨皃」
𨶶奢12+門8=総画数20 U+28DB6 [シャ、ジャ/]
◆「𨶶黎シャリ」、仏法を後進に伝え教える高僧、高徳の僧、同「闍黎」、「阿闍梨・阿闍黎アジャリ(ācārya[梵]の音写)」の略称「【字彙補:戌集:門部:𨶶】時邪切音社平聲字義總略曰闍黎僧稱今作闍非」
大3+9=総画数12 U+5963 [オウ、ウ/]
◆空が晴れ渡って(澄み切って)明るいさま
𢡰奣12+心4=総画数16 U+22870 [ショウ/]
◆未詳「【字彙補:辰集:日部:𢡰】終笑切音照出篇韻」
大3+9=総画数12 U+5965 [オウ、イク、オク/] 奧𢍢𠆇𠆑𡪿𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
筆順
𠆇奥12+亠2=総画数14 U+20187 [オウ、イク、オク/] 奥奧𢍢𠆑𡪿𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
𡒃奥12+土3=総画数15 U+21483 [未詳/]
◆未詳
奥12+月(肉)4=総画数16 U+443F [オウ、イク/]
◆鳥の胃、また臓物
𥨩奥12+穴5=総画数17 U+25A29 [オウ、イク、オク/] 奥奧𢍢𠆇𠆑𡪿𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
奥12+竹6=総画数18 U+425B [イク/]
◆米を研(と)いだり蒸したりするための笊(ざる)、同「籔」「𥯴」「𥯩」「𠤰」
◆カイコ(蚕)を移すための笊
奥12+金8=総画数20 U+942D [イク、オウ/] 𨩬
◆ものを温める鍋(なべ)や釜(かま)の類、同「䥝」「𨪎」
◆オスミウムOsmium(Os)の旧名、現「鋨」
奥12+鳥11=総画数23 U+4D08 [オウ/]
◆「鶆䴈ライオウ」、レア科のダチョウ(駝鳥)に似た大形の鳥
大3+9=総画数12 U+83D0 [ホク、ボク/]
◆草木がぼうぼうと叢(むら)がり生えているさま、同「丵」
◆雑然としているさま、煩わしいさま
筆順
菐12+人2=総画数14 U+50D5 [ホク、ボク/しもべ] 㒒𢖃䑑
◆個人の家に仕(つか)え主(あるじ)の身の回りの世話をする男子、召し使い、同簡「仆」、君主などの大身に仕える者は「臣」
◆他の家に仕え馬を御する者、御車ギョシャ(馭者)
◆(男性が自らを卑下して)私、我(われ)
筆順
𠔯菐12+八2=総画数14 U+2052F [ハン、バン/] 𦴐
◆(役務や義務などを)割り当てる「【說文解字:菐部:𠔯】賦事也」
菐12+口3=総画数15 U+5657 [フゥ/]
◆「(火を吹き消す時などの)ぷぅ、ぷっ」「(口から吐き出す時などの)ふぅ、ふっ」などの音を表す語
◆「噗哧フゥシィ」、「ぷっ、ぷぅ」というような笑い噴(ふ)き出す声
◆「噗咚フゥドン」、「どん」「どすん」というようなものが落ちたりぶつかったりした時の音
菐12+土3=総画数15 U+58A3 [ホク/] 㙸𡑿𡓙
◆土塊(つちくれ)、土の塊(かたまり)、同「圤」
𡡐菐12+女3=総画数15 U+21850 [ホク、ボク/]
◆女性名用字「【玉篇:卷三:女部第三十五:*𡡐】方木切昌意妻(‡【龍龕手鑑】【廣韻】他も「昌意妻」とするが「【史記:卷一:五帝本紀第一】…昌意娶蜀山氏女,曰昌*僕…」は「僕」、「昌意ショウイ」は黃帝コウテイの次男とされる人物)
◆未詳「【定盦文集:卷中:家塾䇿問一道】…周時吉金近世出土頗夥䀜鼎太𡡐盤…」
菐12+巾3=総画数15 U+5E5E [ホク、ボク/]
◆布幅が二幅フク(秦代・漢代では1幅=約50cm)或いは三幅の布、同「帊」
◆「幞頭ボクトウ」、頭を覆う布、一枚物の布で頭を包むものや帽子状に作ったものなどがある、頭巾ズキン、時代によって或いは貴賎によって違いがあるようである、同「襆頭」「帊幞ハホク」
筆順
菐12+手3=総画数15 U+64B2 [ホク、ボク/なぐ・る、う・つ、ぶ・つ]
◆なぐ・る、打(う)つ、短く「ぽん」「ぱん」「ばん」と叩(たた)く、同「攴」「𢷏」、同簡「扑」
◆「ぱん」「ぱっ」「さっ」と叩き払(はら)う、また押さえる
◆ぶつかる、ぶつける
◆ぶつかって倒れる
◆「撲地・𢷏地プゥディ」、「ぽん」「ぱっ」「ぎゅ」などという短い動きを表す副詞、「撲地生・𢷏地生プゥディシャン(ぽんと生まれ出る)」「撲地把・𢷏地把プゥディバァ(ぱっと握る)」
◆[日]「相撲(すもう)」、円形の土俵内で二人の力士(りきし)が組み合い闘(たたか)う競技、古くは秋に宮廷で行われた行事
筆順
菐12+木4=総画数16 U+6A38 [ハク、ホク、ボク/]
◆切り出されたままの手が加えられていない木、本来の姿のままで手が加えられていないさま、自然で飾り気がないさま、同簡「朴」
◆小さな木が叢(むら)がり生えているさま、同「㯷」
◆「樸樕ボクソク」◇木名、未詳、柱(はしら)また薪(たきぎ、まき)として利用されるという、同「樕樸ソクボク」、別名「槲樕コクソク」「【爾雅注疏:釋木】樕樸心(《注》槲樕別名…《疏》樸樕一名心某氏曰樸樕槲樕也有心能𤃁江河間以作柱是樸樕爲木名也…樸樕此作樕樸…)」「【書敘指南:卷十六:五穀薪蒸】樸樕碎木曰薪材」◇[日]コナラ(小楢)やクヌギ(櫟・椚・橡・櫪)などのブナ科コナラ属の木、樹皮は生薬として利用される {コナラ} {クヌギ}
筆順
𣪻菐12+殳4=総画数16 U+23ABB [サク、ザク/のみ] 鑿𨯳𨰢𣫫𨰒𪚆𣫞𣫩𣪲凿
◆木や石・岩などに孔(あな)を穿(うが)つ、穴を掘り向こう側まで貫き通す
◆孔(あな)
◆のみ、木や石などに孔(あな)を穿(うが)ったりする道具
◆明らかなさま、確かなさま、「奥深くまで掘り探って内部や細部を明らかにする」の意
菐11+毛4=総画数15 U+3CAB [ホク、ボク/] 𩯱
◆領リョウ(項うなじ、首の後ろ側)の毛、髪を結(ゆ)い上げた後に結わえ切れずに項(うなじ)に残る短い毛、後れ毛(おくれげ)、「㲢㲫ヘンホク」、同「𣬹」「【玉篇:卷二十六:毛部第四百十六:㲫】來丁切長毛也」「【龍龕手鑑:卷一:毛部第二十二:㲫】蒲木反㲢㲫毛領也」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:㲫𩯱】㲢㲫毛不理或作𩯱」
𤗵菐12+片4=総画数16 U+245F5 [ホク、ボク/]
◆大きな塀(へい)や壁板(かべいた))
菐12+牛4=総画数16 U+3E52 [ハク、ホク/]
◆生贄にするための全体が揃って傷のない牛
菐12+犬3=総画数15 U+735B [ホク、ボク/]
◆「獛鉛ホクエン」、古代中国南方の少数民族の名
菐12+玉4=総画数16 U+749E [ハク、ホク/]
◆掘り出されたままの手を加えられていない玉ギョク(美しく高貴な石)、玉ギョク(美しく高貴な石)の原石
筆順
𤾣菐12+白5=総画数17 U+24FA3 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:𤾣】物氣烝白」
菐12+目5=総画数17 U+77A8 [ハク、ホク/]
◆目が(ぼんやりとしか)見えないさま
菐12+禾5=総画数17 U+7A59 [ホク、ボク/]
◆収穫した穀物を積み上げる
◆穀物の苗が密生する
𦄾菐12+糸6=総画数18 U+2613E [ホク、ボク/]
◆深衣シンイ(上下が一体で体の前で重ね合わせるように着る衣裳)の腰から下のスカートskirt状の部分、下裳(したも)、同「襆」「【爾雅注疏:釋器】裳削幅謂之纀(…《疏》…裳削殺其幅者名纀謂深衣之裳也…)」「【禮記注疏(禮記正義):卷五十八:三年問】…制十有二幅以應十有二月注○陳櫟曰深衣之裳以布六幅斜裁為十二幅三分之一皆在上三分之二皆在下要狹齊濶要不用襞積而旁有斜裁之殺縫」(布幅二尺二寸の六枚の布を、それぞれ上三分の一のところから縦に下三分の二のところまで斜めに"[/]"状に裁断して十二枚を作り、短辺同士・長辺同士をそれぞれ揃えて並べ、はみ出したところを切り落として縫い合わせる、これで裾が広がるスカート状になる)
菐12+虫6=総画数18 U+45F1 [ホク、ボク/]
◆「䗱螺・䗱蠃ホクラ」、カタツムリ(蝸牛)、貝を背負う陸棲の虫の総称「【山海經:西山經】泑水其中多蠃母(即䗱螺也)」
◆「䗱𧐒ホクソク」、虫名、未詳「【廣韻:入聲:屋第一:速:𧐒】䗱𧐒蟲」
菐12+衣5=総画数17 U+8946 [ホク、ボク/]
◆物を包むための一枚物の布
◆「襆頭ボクトウ」、頭を覆う布、一枚物の布で頭を包むものや帽子状に作ったものなどがある、時代によって或いは貴賎によって違いがあるようである、同「幞頭」
◆深衣シンイ(上下が一体で体の前で重ね合わせるように着る衣裳)の腰から下のスカートskirt状の部分、下裳(したも)、同「纀」
菐12+臣7=総画数19 U+4451 [ホク、ボク/しもべ] 僕㒒𢖃
◆個人の家に仕(つか)え主(あるじ)の身の回りの世話をする男子、召し使い、同「仆」、君主などの大身に仕える者は「臣」
◆他の家に仕え馬を御する者、御車ギョシャ(馭者)
◆(男性が自らを卑下して)私、我(われ)
菐12+貝7=総画数19 U+8D0C [ハク/]
◆商売や耕作する際の条件を地主との間で結んで権利を取得する台湾の制度
菐12+足7=総画数19 U+8E7C [ホク、ボク/] 𨆯
◆水鳥などの足の指の間の膜状のもの、水掻き(みずかき)
筆順
菐12+車7=総画数19 U+8F50 [ホク、ボク/]
◆伏兔フクト、回転する車軸に被(かぶ)せるように載(の)せ、車台と車輪を固定するための部品、軸受(じくうけ)に相当する部品で、一般には車台床下の左右(車輪側)と中央の三カ所に置く、同「輹」 「【周禮注疏:冬官考工記】…軹崇三尺有三寸也加軫與轐焉四尺也…(…鄭司農云軹𨊥也轐讀爲輈僕之僕謂伏免也玄謂軹轂末也此軫與轐并七寸…)」 {乗物(車輪)}
𨞊菐12+邑3=総画数15 U+2878A [未詳/]
◆未詳「【字彙補:酉集:邑部:𨞊】■■切音●國名路史國名記𨞊上甲微居卽桐也」「【中華字海:阝部:𨞊】"鄴"的讹字」
菐12+酉7=総画数19 U+91AD [ホク、ボク/]
◆発酵させた食品の表面にできる白い黴かび、産膜酵母サンマクコウボ、「醭䤍ホクベイ」
菐12+金8=総画数20 U+93F7 [ホク、ボク/]
◆まだ精錬されていない(不純物が残っている)鉄などの金属
◆「鏷𨬕・𨮓𨬕・僕姑ホクコ」、矢の名「【字彙:戌集:金部:𨬟】攻乎切𠀤音姑鏷𨬟魯矢名○左傳作僕姑」
◆プロトアクチニウムProtactinium(Pa)、元素名、旧「鎃」 {プロトアクチニウム}
菐12+金5=総画数17 U+9564 [ホク、ボク/]
◆まだ精錬されていない(不純物が残っている)鉄などの金属
◆「镤𨬕・𨮓𨬕・僕姑ホクコ」、矢の名「【字彙:戌集:金部:𨬟】攻乎切𠀤音姑鏷𨬟魯矢名○左傳作僕姑」
◆プロトアクチニウムProtactinium(Pa)、元素名、旧「鎃」 {プロトアクチニウム}
菐12+阜3=総画数15 U+49E4 [ホク、ボク/] 𨽂
◆建寧ケンネイ郡(現雲南省)の南にあったという古地名、同「濮」「【路史:卷二十六:濮】建寧郡南濮夷地建建故縣今為鎮𨽻石首以多曰百濮一作䧤𨽂(集彭䧤蠻國一作𨽂)」
菐12+革9=総画数21 U+4A81 [ホク、ボク/] 𩍩
◆(牛の)首に掛け回す革製の紐
𩪛菐12+骨10=総画数22 U+29A9B [ハク、ホク/]
◆骨製の鏃(やじり、矢尻、矢の先端の部分)、同「骲」「【正字通:亥集上:骨部:𩪛】同骲舊註音璞 訓骨箭義與骲同」
𪖈菐12+鼠13=総画数25 U+2A588 [ホク/]
◆「𪖈𪔿ホクホク」、ネズミ(鼠、ネズミやリス栗鼠などを含む齧歯ゲッシ目の哺乳類)の類或いはネズミに似た動物、未詳「【廣雅:卷十:釋獸】…𪖈(卜)𪔿(音攴)…鼠屬」
𡙎大3+9=総画数12 U+2164E [キョウ、ビョウ、ミョウ/]
◆(天が、空が)明るくすっきりと澄んでいるさま、同「皎」「【字彙補:丑集:大部:𡙎】音義與皎同」
◆未詳「【字彙補:丑集:大部:𡙎】…又米表切音眇義未詳」
𡚌𡙎13+大3=総画数16 U+2168C [ケツ、ケチ、コウ、ゴウ/]
◆未詳「【字彙補:丑集:大部:𡚌】古哲切音結見篇韻」
◆「𡚌𡚌コウコウ」、空が大きく広がっているさま「【元詩選:題複古秋山對月圖】天𡚌𡚌兮月朤朤山{⿰岀岀}{⿰岀岀}兮水㵘㵘木森森兮竹𥴒𥴒勢𡬜𡬜兮墨鱻鱻」「【中華字海:一部:𡚌】[𡚌𡚌]同"浩浩"深遠広大的様子、郑采《题复古秋山对月图》:"天𡚌𡚌兮月朤朤(同朗)"」
𡙕大3+9=総画数12 U+21655 [シュウ、シツ/と・る] 執𠙜𡘺𦎃𠌷执𥝡
◆手に取りしっかりと握る、しっかりと手や目や頭などの中に入れる、掴(つか)まえて離さない
◆ぴったりと付く、ぴったりと付いて離れない、心が捉(とら)われる
◆しっかりと握り守る
◆自分のすべきことをしっかりと手に収めて行う
𢡶𡙕12+心4=総画数16 U+22876 [シュウ、ショウ/]
◆怖(おそ)れて身を竦(すく)ませる
◆身動きをしないさま
𢴷𡙕12+手4=総画数16 U+22D37 [シ/] 摯挚
◆しっかりと手に持つ、同「執」
◆面会する人(特に初対面の人)への礼物、手土産(てみやげ)、同「贄」
◆誠実なさま、心がこもっているさま
◆至(いた)る、それより先がない(これ以上はない)ところまで行き着く、隅々まで行き届く、同「𡠗」
◆獰猛な、荒々しい、同「鷙」「【禮記注疏(禮記正義):卷三:曲禮上】…摯獸猛而能撃謂虎狼之屬也…」
𦅬𡙕12+糸6=総画数18 U+2616C [チュウ/] 縶絷
◆縄(なわ)や綱(つな)を絡(から)めて動かないようにする、またそのための縄や綱
◆繋(つな)ぎ止める
𧬓𡙕12+言7=総画数19 U+27B13 [ショウ/]
◆ぺらぺらとよく喋る
𡙗大3+9=総画数12 U+21657 [レン/] 奩匲匳𡚍奁
◆蓋付きの箱、身の回りの品や飯(めし)などを入れる箱、「妝奩ショウレン(化粧道具を入れる箱)」鏡奩キョウレン(鏡や化粧道具を入れる箱)」「香奩コウレン(香コウを入れる箱)」、同「籢」
𡙗12+匚2=総画数14 U+5332 [レン/] 奩匳𡙗𡚍奁
◆蓋付きの箱、身の回りの品や飯(めし)などを入れる箱、「妝奩ショウレン(化粧道具を入れる箱)」鏡奩キョウレン(鏡や化粧道具を入れる箱)」「香奩コウレン(香コウを入れる箱)」、同「籢」
𣷚水部
大3+10=総画数13 U+5967 [オウ、イク、オク/] 奥𢍢𠆇𠆑𡪿𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
筆順
奧13+口3=総画数16 U+5662 [ウ、イク、オク/]
◆「噢咻ウク」、「おぅ」「うぅ」というような痛みや苦しみの声
◆「噢咿ウク」、「おぅ」「うぅ」というような悲しみの声
奧13+土3=総画数16 U+58BA [オウ、イク/] 圫𡋮𡋸𡌱𡐟
◆川などが"<"字状に大きく湾曲して奥深くまで入り込んだところ、またその岸辺、同「隩」
◆四方を山や丘に囲まれ奥まったところで住居を構えるに適したところ「【玉篇:卷二:土部第九:墺】四方之土可居夏書曰四墺既宅本亦作隩」
筆順
𡪿奧13+宀3=総画数16 U+21ABF [オウ、イク、オク/] 奥奧𢍢𠆇𠆑𥨩𡪃
◆部屋の西南の隅(すみ)、祭礼の際に祭壇を設ける場所で「奥」と呼ばれた、同「隩」「【儀禮:巻第十六:少牢饋食禮第十六】司宫筵于奥祝設几于筵上右之」
◆深く入り込んだ部屋、また場所
◆外からは容易に窺(うかが)うことができないところ、深く容易に辿り着けないところ
奧13+山3=総画数16 U+3817 [オウ/]
◆地名用字、山中の奥まったところなど奥まった地形を指す語で、多く地名に用いられる、浙江省・福建省に多いという、同「嶴」「【殊域周咨錄:卷之四:東夷(東南):琉球國】…浙中山㠗…」
奧13+山3=総画数16 U+5DB4 [オウ/]
◆地名用字、山中の奥まったところや水(川・湖・海など)が奥まったところなど奥まった地形を指す語で、多く地名に用いられる、浙江省・福建省に多いという、同「嶴」
◆人名用字「【海東逸史:卷十一:列傳八】…鶴芝退保火燒嶴…」
筆順
奧13+心3=総画数16 U+61CA [オウ/]
◆心の奥深くに傷を懐(いだ)く、同「㤇」
筆順
奧13+手3=総画数16 U+64D9 [オウ/]
◆磨く
𣋉奧13+日4=総画数17 U+232C9 [イク/]
◆熱い、暑い
𣤡奧13+欠4=総画数17 U+23921 [イク、オク/]
◆もの悲しいさま、気持ちが沈み込むさま、同「𣢜」「【玉篇:卷九:欠部第一百十一:𣤡】於六切愁皃」
奧13+水3=総画数16 U+6FB3 [オウ/おき] 𤁌𤀈
◆川が大きく湾曲して山や崖の奥深くまで入り込んだところ、同「渨」「泦」「汭」、その山側を「隩」
◆水が陸地側に大きく入り込んだところ、湾ワン、入江(いりえ)
◆奥まったところ、同「奥」
◆[日]おき、沖、海や湖などの岸から離れたところ
筆順
奧13+火4=総画数17 U+71E0 [イク、オウ/おき] 𤈰𤈯
◆温かい、熱い
◆[日]おき、炭火、炎も煙も出ない赤々とした火、熾火(おきび)
筆順
奧13+石5=総画数18 U+7907 [イク/]
◆玉ギョク(美しく高貴な石)に似た美しい石
筆順
奧13+艸3=総画数16 U+8581 [イク/]
◆「蘡薁エイイク」、ブドウ科ブドウ属の蔓性の木、学名Vitis bryoniifolia
◆「薁李イクリ」、ニワウメ(庭梅)、バラ科スモモ属の木、同「郁李」、別名「雀梅ジャクバイ」「車下李シャゲリ」「【爾雅注疏:釋木】唐棣栘(《疏》舍人曰唐棣一名栘郭曰似白楊江東呼夫栘詩召南云唐棣之華陸機云奧李也一名雀梅亦曰車下李所在山皆有其華或白或赤六月中熟大如李子可食)」 {ニワウメ}
筆順
奧13+衣5=総画数18 U+8956 [オウ/ふすま]
◆袷(あわせ)、裏地の付いた上着
◆「袍襖ホウオウ」、裏地との間に綿などを詰めた上着、綿入れ
◆[日]ふすま、骨組の表裏に紙や布を張った屋内の間仕切り
◆[日]「素襖(すおう)」、男性用の単衣(ひとえ)の上着、古くは庶民の平服だったが、後に武士の礼服の一つになったという
筆順
𨞓奧13+邑3=総画数16 U+28793 [オウ/]
◆姓用字
奧13+阜3=総画数16 U+96A9 [オウ、イク/]
◆山が抉(えぐ)られたように奥深くまで入り込んだところ、同「隈」「㘲」、水(川)が山の奥深くまで入り込んだところを「澳」「【爾雅注疏:釋丘】隩隈(《疏》隩一名隈也…)」
◆奥まったところ、同「奥」
◆周りを山などに囲まれた(奥まった)ところ、また住居を構えるに適したところ、同「墺」
◆部屋の西南の隅(すみ)、同「奥」
筆順
𩼈奧13+魚11=総画数24 U+29F08 [オウ/]
◆魚名、コイ目或いはコイ目コイ科の魚と思われるが未詳「【華陽國志:卷二:漢中志】沔陽縣…清水出𩼈(李本作鱮)濁水出鮒…」「【廣雅:卷九:釋魚】黑鯉謂之䱝(步佳)鱃(秋)䱂(要){⿰魚奥}(奥奥*蝤也)(「*鰌」の誤りかと思われる)「【玉篇:卷二十四:魚部第三百九十七:{⿰魚奥}】於報切小鰌也」
大3+11=総画数14 U+5969 [レン/] 匲匳𡙗𡚍奁
◆蓋付きの箱、身の回りの品や飯(めし)などを入れる箱、「妝奩ショウレン(化粧道具を入れる箱)」鏡奩キョウレン(鏡や化粧道具を入れる箱)」「香奩コウレン(香コウを入れる箱)」、同「籢」
筆順
𢋔奩11+广3=総画数14 U+222D4 [カン、ケン/] 𢇣
◆衣類などを入れる(蓋付きの)箱「【集韻:卷四:平聲四:鹽第二十四:𢋔】吳人謂盛衣櫝曰𢋔」「【集韻:卷四:平聲四:嚴第二十六:𢋔𢇣】櫃也」
奩14+木4=総画数18 U+6AB6 [ケン、レン/]
◆水を汲み出す桶などの類、同「杴」
◆鏡などの化粧道具など身の回りの小物を入れる小さな箱、同「匳(籢)」
𡙳大3+11=総画数14 U+21673 [キク/] 𢱬𥵱
◆摘(つ)まむ、摘まみ取る、同「撮」
𥵱𡙳14+竹6=総画数20 U+25D71 [キク/] 𢱬𡙳
◆摘(つ)まむ、摘まみ取る、同「撮」
大3+12=総画数15 U+596D [セキ、シャク/] 𡚐𠁗
◆盛んなさま、盛大なさま、同「赫」
◆赤いさま、赤々と明るく盛んに輝くさま、同「赫」
◆顔を真っ赤にして怒(いか)る、同「嚇」
𠠘奭15+刀2=総画数17 U+20818 [キョ、コ/] 𠟰
◆水や酒などの液体を掬(すく)う、汲(く)む
𣂏奭15+斗4=総画数19 U+2308F [キョ、コ/]
◆(酒などを)柄杓などで汲み出す
◆酒を器に注(つ)ぐ
𣰰奭15+毛4=総画数19 U+23C30 [ク、グ/] 𣰋𣰠
◆「𣰠毹クシュ」、毛織の敷物、絨毯ジュウタンの類、同「氍毹」
◆「黃法𣰰コウホウク」、人名「【南史:卷六十六:列傳第五十六】黃法𣰰字仲昭巴山新建人也少勁捷有膽力日歩行二百里能距躍三丈…」
𪼩奭15+玉4=総画数19 U+2AF29 [未詳/]
◆未詳「【類篇:玉部:琚𪼩】斤於切說文瓊琚引詩報之以瓊琚或作𪼩琚又求於切佩玉名(「琚」「𪼩」を同義別字とするか、熟語「琚𪼩」とするか待考)
注解:字典によって「𤩵」「𤪬」「𤫓」「𪼩」{𤫓-皕+昍}など字形が一定しない、別字なのか訛字なのか判断が難しい
奭15+衣5=総画数20 U+896B [セキ、シャク/]
◆「襏襫ハツセキ」、背中に羽織り雨雪を防ぐための藁などで作った雨具
木部
𡙷大3+12=総画数15 U+21677 [エン/] 𡚇
◆大きいさま「【說文解字注:大部:𡚇】大皃从大{𡚇-罒+吅-罒+吅-大}聲({𡚇-罒+吅-罒+吅-大}讀若書卷之卷見四篇)或曰拳勇字(拳當作捲手部捲气勢也引國語有捲勇或說𡚇卽捲勇字許偁之也…)」
𡣬𡙷15+女3=総画数18 U+218EC [エン/]
◆蛾眉ガビ、目元(めもと)が美しいさま、見目好い(みめよい)さま、美しい女性
𪐡黑部
大3+13=総画数16 U+596E [フン/ふる・う] 𥂙
◆鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つ、力強く飛ぶ、同「翬」「奞」
◆(鳥が飛び立つために翼を)震(ふる)わせる、(力強く立ち上がるために気持ちを)揺(ゆ)さぶり動かす
◆(鳥が翼を小さく羽搏かせながら力を溜め、ぐいと飛び立つように)力や気力を溜(た)めてすっくと立つ、力強く立ち上がる
◆力強いさま
◆簡「奋」
筆順
𢅯奮16+巾3=総画数19 U+2216F [フン/]
◆穀物などを詰め過ぎて袋が破れる
𢤬奮16+心3=総画数19 U+2292C [フン、ブン/いきどお・る] 憤愤𢡝𢟠
◆心に思いが満ちる、不平や不満が鬱積ウッセキし膨(ふく)れ上がる
◆内に満ちている感情を一気に吐き出す
◆怒る、突然怒り出す
大3+13=総画数16 U+596F [カツ、カチ/]
◆穴が大きく抉れているさま
◆目を大きく見開く
𤂾奯16+水3=総画数19 U+240BE [カツ、カチ/]
◆未詳「【集韻:卷九:入聲上:末第十三:𤂾】水聲」
𡚇大3+13=総画数16 U+21687 [エン/] 𡙷
◆大きいさま「【說文解字注:大部:𡚇】大皃从大{𡚇-罒+吅-罒+吅-大}聲({𡚇-罒+吅-罒+吅-大}讀若書卷之卷見四篇)或曰拳勇字(拳當作捲手部捲气勢也引國語有捲勇或說𡚇卽捲勇字許偁之也…)」
𡚇16+女3=総画数19 U+5B3D [エン/] 𡣬
◆蛾眉ガビ、目元(めもと)が美しいさま、見目好い(みめよい)さま、美しい女性
𩖈𡚇16+頁9=総画数25 U+29588 [ゲン、ゴン/] 𩕾𩖂
◆頭(あたま)、同「願」「【說文解字:頁部:𩕾】顚頂也」
◆欲(ほっ)する、欲しいものが手に入るようにと望む、望み願う、同「願」
大3+15=総画数18 U+5970 [ヒ、ビ/] 𡚤
◆大きく力強いさま
◆大きく目を見開く、大きく目を見開いて怒る
◆迫る、間近まで近づく
奰18+水3=総画数21 U+3D94 [ハイ、バイ/]
◆水が激しく波立つさま、「㵗㶔ヒョウハイ」「【文選(文選注):卷十二:江賦】…㵗(蒲冰)㶔(蒲拜)𤃫(火宏)𣸎(呼拜)潰濩(穫)𣳡(呼活)漷(呼郭反皆水勢相激洶湧之貌)」
奰18+疒5=総画数23 U+3FD9 [ヒ、ビ/] 𤼤𤼟
◆感情が満ちる「【說文解字注:疒部:𤼤】滿也(毛詩傳曰不醉而怒曰𡚤然則𡚤謂氣滿㿙舉形聲包會意也)」
𡚤大3+21=総画数24 U+216A4 [ヒ、ビ/]
◆大きく力強いさま
◆大きく目を見開く、大きく目を見開いて怒る
◆迫る、間近まで近づく
𤅹𡚤24+水3=総画数27 U+24179 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:至第六:𤅹】水皃」「【正字通:巳集上:水部:𤅹】毗意切音避水怒激貌」
注解:「㶔」の異体字か?
𤼤𡚤24+疒5=総画数29 U+24F24 [ヒ、ビ/] 㿙𤼟
◆感情が満ちる「【說文解字注:疒部:𤼤】滿也(毛詩傳曰不醉而怒曰𡚤然則𡚤謂氣滿㿙舉形聲包會意也)」


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