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辞典・用語】[漢字林]「爪部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 爪部」 [部首索引


爪4+0=総画数4 U+722A [ソウ、ショウ/つめ]
◆手足の指先の硬(かた)い部分、鳥獣の手足の先の硬い部分
◆指先で掴(つか)み取る、抓(つま)み取る
◆つめ、つめかんむり、つめがしら、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
爪4+0=総画数4 U+722B [/]
◆つめ、つめかんむり、つめがしら、部首名、「爪」が冠(かんむり、漢字の上部)にあるときの字形
漢字林(非部首部別)
筆順
爪4+0=総画数4 U+FA49 [/]
◆つめ、つめかんむり、つめがしら、部首名、「爪」が冠(かんむり、漢字の上部)にあるときの字形
漢字林(非部首部別)
筆順
𤓯爪4+0=総画数4 U+244EF [ショウ/たなごころ、てのひら、つかさど・る]
◆たなごころ、てのひら、手のひら、手の指を除いた部分、動物などの場合は(前)足の裏、「手心シュシン」 {人体(上肢)}
◆つかさど・る、役目として受け持つ、受け持つ仕事の全体を主導・統括する、「役目や仕事を掌で受け持つ、制御する」の意
𤓰爪4+0=総画数4 U+244F0 [カ、ケ/うり]
◆ウリ(瓜)、ウリ科の蔓性の草 {ウリ}
漢字林(非部首部別)
𤓱爪4+1=総画数5 U+244F1 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:巳集:爪部:𤓱】與糺同」
𠬪又部
𤓳爪4+2=総画数6 U+244F3 [ハン、ベン/]
◆是非や真偽を見分ける、弁別する「【說文解字注:釆部:釆】辨別也象獸指爪分別也(倉頡見鳥獸蹏迒之迹知文理之可相別異也…)」
◆のごめ、のごめへん、部首名
注解:「釆」は獣の足の形の形象で、「足跡を見れば爪や指の形でどんな獣か分かる」の意
土部
女部
子部
寸部
𤓲爪4+3=総画数7 U+244F2 [ラン/]
◆卵(たまご)、同「卵」「【字彙:巳集:爪部:𤓲】無乳𤓲生也見釋典」
𤓴爪4+3=総画数7 U+244F4 [レツ、レチ/] 𤔂𤓿
◆撮(つま)む、抓(つま)み取る「【說文解字:𠬪部:𤔂】撮也从𠬪从己(臣鉉等曰己者物也又爪掫取之指事力輟切)」は「𤔂{⿳爫己又}」
爪4+4=総画数8 U+3E12 [イン/]
◆(異性との関係が)節度を超える、むやみに欲しがる、同「淫」
漢字林(非部首部別)
筆順
爪4+4=総画数8 U+3E13 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:㸓𥄃】正莫必反不見貌又貧字從此也」
又部
爪4+4=総画数8 U+722C [ハ、ベ/]
◆爪を立てて引っ掻(か)く
◆腹這い(はらばい)になって進む、腹を地に着け手足で地面を掻くようにして進む、同「跁」
◆這(は)い登る、攀(よ)じ登る
筆順
爪4+4=総画数8 U+722D [ソウ、ショウ/あらそ・う、いか・で、いか・でか]
◆互いに取り合う、奪(うば)い合う、戦う
◆諍(いさか)う、是非ゼヒ・正否セイヒ・優劣ユウレツなどについて言い合う、同「訟」「諍」
◆諌(いさ)める、非ヒ(正しくないこと)や過(あやま)ちを正すよう意見する、同「諫」「諍」
◆いか・で、いか・でか、どうして~
漢字林(非部首部別)
筆順
見部
爪4+4=総画数8 U+91C7 [サイ/]
◆指先で摘(つま)み取る、選び取る、同簡「採」
◆彩(いろど)り、様子、姿、同「彩」
◆重臣や重職に就いている者に与えられる領地、「采地サイチ」「采邑サイユウ」、同繁「埰」、同「寀」
◆「喝采カッサイ」、大きな声を出したり大げさな身振りでやんやと誉(ほ)めそやす、同「喝啋」
漢字林(非部首部別)
筆順
𤓶爪4+4=総画数8 U+244F6 [未詳/]
◆未詳「【字彙:巳集:爪部:𤓶】女加切音拏爬𤓶以收除也」
注解:「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:{⿰爪⿱口又}】女加反爬{⿰爪⿱口又}以衣除也」を引いたものか?
𤓷爪4+4=総画数8 U+244F7 [未詳/]
◆未詳「【廣韻:下平聲:麻第九:拏:𤓷】爬𤓷以收除也」
注解:「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:{⿰爪⿱口又}】女加反爬{⿰爪⿱口又}以衣除也」を引いたものか?
𤓸爪4+4=総画数8 U+244F8 [イ/な・す、な・る、ため、たり] 爲為为𤔡𦥮𢏽𨤒
◆サル(猿)の一種、未詳、「母猴ボコウ」
◆~をする、~を行う
◆~に働きかける
◆(~をして、~を行って)~を作る、~に作り上げる、形作る
◆(~をして、~をすることで)~にする、~になる
◆~になる、~となる、~に変わる
◆(~のために)~する
◆~のせいで、~が原因で
◆(~は、~を)~とする
𤓻爪4+4=総画数8 U+244FB [未詳/]
◆未詳
漢字林(非部首部別)
爪4+5=総画数9 U+722E [ホウ/]
◆爪で削り取る、爪で引っ掻く
爪4+5=総画数9 U+722F [ショウ/] 𤔹
◆(手を)上げる、挙(あ)げる、高く上げる、同「偁」「稱」
漢字林(非部首部別)
爪4+5=総画数9 U+7230 [エン、オン/ここ・に]
◆ここに、ここにおいて、そこで、「これまで進めて来たことが、ここに成った」「これまでは~であった、そこでこれからは~」
漢字林(非部首部別)
筆順
𡥞子部
𤓽爪4+5=総画数9 U+244FD [フ/]
◆育(はぐく)む、大切に育(そだ)てる
◆卵を孵(かえ)す、卵が孵(かえ)る、同「孵」
◆殻(から)に包まれた卵や実や種子、また卵や実や種子を覆う殻
◆誠(まこと)、嘘偽り(うそいつわり)のない心からの気持ちや言行ゲンコウ
漢字林(非部首部別)
𤓾爪4+5=総画数9 U+244FE [トウ/] 𣁍
◆人名用字
𤓿爪4+5=総画数9 U+244FF [レツ、レチ/] 𤔂𤓴
◆撮(つま)む、抓(つま)み取る「【說文解字:𠬪部:𤔂】撮也从𠬪从己(臣鉉等曰己者物也又爪掫取之指事力輟切)」は「𤔂{⿳爫己又}」
漢字林(非部首部別)
𤔀爪4+5=総画数9 U+24500 [ダ、ナ/]
◆未詳「【集韻:卷三:麻第九:𤔀】爬𤔀搔也一曰斂也」
𤔁爪4+5=総画数9 U+24501 [ヘイ、ビョウ、ヒョウ/たい・ら、ひら] 平𠀒𠀭
◆起伏や凹凸がない、高さが揃っている
◆普段通り、何時もと変わらずあるべき状態にある
◆乱れがなく穏やかなさま
◆均一な、等しい、斉(ひと)しい
𤔂爪4+5=総画数9 U+24502 [レツ、レチ/] 𤓿𤓴
◆撮(つま)む、抓(つま)み取る「【說文解字:𠬪部:𤔂】撮也从𠬪从己(臣鉉等曰己者物也又爪掫取之指事力輟切)」は「𤔂{⿳爫己又}」
𤔅爪4+5=総画数9 U+24505 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:{⿰失爪}𤔅】徒結反爪{⿰失爪}從爪」
𤔆爪4+5=総画数9 U+24506 [未詳/]
◆未詳
𤔇爪4+5=総画数9 U+24507 [シ、ジ、ズ/こと] 事亊𠁱𠭏
◆こと、動作・現象・状態など形のないものを指す語、形のあるものは「物」、「事情ジジョウ(ことの様子)」「無事ブジ(何事もないさま)」
◆職ショク、仕事や役割、業務や役目「【說文解字:史部:事】職也」
◆仕える、仕えて仕事や役目を果たす
𤔈爪4+5=総画数9 U+24508 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:𤔈】音祖」「【字彙補:巳集:爪部:𤔈】音義與租同」
𤔊爪4+5=総画数9 U+2450A [ケイ、キョウ、キン/たていと、へ・る、た・つ] 経經经𦀰𦀇𤔕坕
◆たていと、布の縦方向の糸、横は「緯」
◆南北の方向、東西は「緯」
◆筋道、筋が通っている
◆筋が通っていて変わることがない、常に
◆どんな場合も変わることがない方向や方法、道理
◆筋道に従って治める、管理する
◆へ・る、ある場所を通る
◆た・つ、時が通り過ぎる
𥝩禾部
大部
爪4+6=総画数10 U+7231 [アイ、オ/め・でる、いと・しい、いと・おしむ、まな] 愛𤔠𢜤㤅𢛭
◆相手に心を寄せる、慕(した)う、またその気持
◆心から慈(いつく)しむ、優しく大切に可愛がる
◆心から好む、気に入る、気に入って手放せない
漢字林(非部首部別)
臼部
𣁍文部
𤔌爪4+6=総画数10 U+2450C [イン、オン/]
◆依(よ)る、頼(たよ)りにする、同「隱」「㒚」「【說文解字:𠬪部:𤔌】所依據也从𠬪工讀與隱同」
漢字林(非部首部別)
𤔍爪4+6=総画数10 U+2450D [ホウ、ホ/たも・つ] 保𠈃𠊻𠌀𡥀𣎼
◆(子供などを)大切に守り育てる、「保護ホゴ」
◆傍(そば)に付き添い助け守る、「保母ホボ」、傍に付き添いながら助言・教育する、「太保タイホ(古代の官職名)」
◆(他からの侵害や関与などを防ぎ)守る、そのままの状態を維持する、「保守ホシュ」
◆(約束などを)変えずに守る、変わらないように守る、「保証ホショウ」
漢字林(非部首部別)
𤔎爪4+6=総画数10 U+2450E [未詳/]
◆未詳「【類篇:爪部:𤔎】𠀉八切勁也」
注解:「𤫶」{⿰吉瓜}の異体字か、或いは別字か?
𤰲田部
爪4+7=総画数11 U+3E14 [カン/み・る]
◆目の上に掌(てのひら)を翳(かざ)して見る、また望む、同「𥉏」
◆目を凝(こ)らして見る、注意深く見る、観察する、「看過カンカ(見逃す)」
◆見守る、「看病カンビョウ(病人を見守り世話をする)」
◆見張る、「看守カンシュ(見張る、見張り番)」
◆(声を出さずに)読む、「看經カンケイ(経文を黙読する)」
◆~してみる
見部
𠭖又部
𤔐爪4+7=総画数11 U+24510 [ラン/] 𤔔𤔬𤔦𠧏𠧎𤕍𤔭𤔪𠮗𤔒𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
𤔑爪4+7=総画数11 U+24511 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷二:爪部第三十:𤔑】古文{⿰礻豐}字(別本では「古文札字」)
𤔒爪4+7=総画数11 U+24512 [ラン/] 𤔔𤔬𤔦𠧏𠧎𤕍𤔭𤔪𠮗𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
𧠙見部
𪺏爪4+7=総画数11 U+2AE8F [チ、ジ/] 豸𧋈
◆長い体をくねらせながら進む脚(あし)がない動物、脚のある(小)動物を「虫」「蟲」「【爾雅注疏:釋蟲】有足謂之蟲無足謂之豸」
◆「獬𪺏カイチ」、神獣の名、姿はヒツジ(羊)或いはウシ(牛)に似て角(つの)が一本あり、曲直キョクチョク(正邪)をよく判断するとされ、争(あらそ)いごとがあると理リ(道理、正当性)のない方を角で触れるという、同「解𢊁」「𧳊𧳋」
◆「獬𪺏冠カイチカン」、古代の司法の官吏カンリ(役人)が被(かぶ)る冠
注解:「【龍龕手鑑:卷二:豸部第二十三:豸】俗𪺏正直尓反虫𪺏尓疋云有足曰虫無足曰𪺏也又宅買反𧴛𪺏仁獸也或作𧳋廌二字皆得也」
漢字林(非部首部別)
爪4+8=総画数12 U+7232 [イ/な・す、な・る、ため、たり] 為为𤔡𤓸𦥮𢏽𨤒
◆サル(猿)の一種、未詳、「母猴ボコウ」
◆~をする、~を行う
◆~に働きかける
◆(~をして、~を行って)~を作る、~に作り上げる、形作る
◆(~をして、~をすることで)~にする、~になる
◆~になる、~となる、~に変わる
◆(~のために)~する
◆~のせいで、~が原因で
◆(~は、~を)~とする
漢字林(非部首部別)
筆順
舛部
𤔔爪4+8=総画数12 U+24514 [ラン/] 𤔬𤔦𠧏𠧎𤕍𤔭𤔪𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
漢字林(非部首部別)
筆順
𤔕爪4+8=総画数12 U+24515 [ケイ、キョウ、キン/たていと、へ・る、た・つ] 経經经𦀰𦀇坕𤔊
◆たていと、布の縦方向の糸、横は「緯」
◆南北の方向、東西は「緯」
◆筋道、筋が通っている
◆筋が通っていて変わることがない、常に
◆どんな場合も変わることがない方向や方法、道理
◆筋道に従って治める、管理する
◆へ・る、ある場所を通る
◆た・つ、時が通り過ぎる
𤔖爪4+8=総画数12 U+24516 [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:爪部:𤔖】【中華字海:爪部:𤔖】掻痒」
𤔘爪4+8=総画数12 U+24518 [ヨウ、ユウ、ウ/] 舀𦥝𦥨𦥟𦥞𦦌𦥵
◆臼(うす)などの器から中身を掬(すく)い出す、また掬い取る、同「揄」「抭」
◆柄杓(ひしゃく)などの物を掬い取る道具、同「舀」
𤔙爪4+8=総画数12 U+24519 [未詳/]
◆未詳
口部
心部
𤔜爪4+9=総画数13 U+2451C [フク/]
◆天や神から授(さず)かる豊かな恵み、幸せ、同「福」
𤔠爪4+9=総画数13 U+24520 [アイ、オ/め・でる、いと・しい、いと・おしむ、まな] 愛爱𢜤㤅𢛭
◆相手に心を寄せる、慕(した)う、またその気持
◆心から慈(いつく)しむ、優しく大切に可愛がる
◆心から好む、気に入る、気に入って手放せない
𤔡爪4+9=総画数13 U+24521 [イ/な・す、な・る、ため、たり] 爲為为𤓸𦥮𢏽𨤒
◆サル(猿)の一種、未詳、「母猴ボコウ」
◆~をする、~を行う
◆~に働きかける
◆(~をして、~を行って)~を作る、~に作り上げる、形作る
◆(~をして、~をすることで)~にする、~になる
◆~になる、~となる、~に変わる
◆(~のために)~する
◆~のせいで、~が原因で
◆(~は、~を)~とする
𧱌豕部
爪4+10=総画数14 U+3E15 [キャク、カク/つか・む、さら・う]
◆つか・む、掴(つか)み取る、手の中に入れて持つ、手中シュチュウにする、同「㩴」
◆囲いに追い込んで捕(と)らえる、同「爴」
◆さら・う、捕(つか)まえて持ち去る(連れ去る)
爪4+10=総画数14 U+7233 [한ハン/]
◆[韓]「爳所(한소ハンパ)」、~したところ
𤔢爪4+10=総画数14 U+24522 [ソウ/か・く] 搔掻𢸪𢮞𢫼
◆爪を立て引っ掛けるようにして引く、また爪立ててものを寄せ集める
◆騒ぐ、同「騒」
◆[日]手を忙(せわ)しく動かすさま
𤔤爪4+10=総画数14 U+24524 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:雜部第五十九:{⿳爫冖快}𤔤】古文音愛」「【字彙補:巳集:爪部:𤔤】古文愛字」
𤔥爪4+10=総画数14 U+24525 [ソウ、ジョウ/す] 巢巣
◆木の上に作られた栖(す、鳥の巣)、動物の凹状・穴状の住処(すみか)、またそれを造る
◆(他からは見えにくい、探しにくい)特に悪人などの住処、隠れ家(が)
◆「𤔥菜ソウサイ」、スズメノエンドウ(雀野豌豆)、マメ科ソラマメ属の草、別名「苕菜チョウサイ」 {スズメノエンドウ}
𤔦爪4+10=総画数14 U+24526 [ラン/] 𤔔𤔬𠧏𠧎𤕍𤔭𤔪𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
爪4+11=総画数15 U+7234 [キャク、カク/] 𤔩𤔗
◆囲いに追い込んで捕(と)らえる、同「攫」
𠾄口部
𤔧爪4+11=総画数15 U+24527 [シ、ジ/ことば、や・める] 辭𤔲𨐲辞辝辤𦧦
◆説(と)く、分かるように順序立てて話す、説明する「【說文解字注:辛部:辭】說也(…說者釋也)𤔬辛猶理辜也」
◆丁寧に分かり易く述べる、また説明する、またその言葉や文章
◆挨拶アイサツをして去る、暇乞(いとまご)いをする、同「辞去ジキョ」
◆誘いや求めを丁寧に理由を述べて断る、「辞退ジタイ」
𤔩爪4+11=総画数15 U+24529 [キャク、カク/] 爴𤔗
◆囲いに追い込んで捕(と)らえる、同「攫」
𤔪爪4+11=総画数15 U+2452A [ラン/] 𤔔𤔬𤔦𠧏𠧎𤕍𤔭𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
𤔫爪4+11=総画数15 U+2452B [ケイ、キョウ、ケン/] 夐敻𢿌𡕳𡕷𡕱
◆遥か遠いさま、遠く離れているさま
◆求める、あれこれ手を尽くして手に入れようとする
𤔬爪4+11=総画数15 U+2452C [ラン/] 𤔔𤔦𠧏𠧎𤕍𤔭𤔪𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
𤔭爪4+11=総画数15 U+2452D [ラン/] 𤔔𤔬𤔦𠧏𠧎𤕍𤔪𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
爪4+12=総画数16 U+5655 [キ/] 噅𠯠
◆口の形や様子が醜いさま「【淮南鴻烈解:卷第十九:脩務訓】啳𦝢哆噅籧蒢戚施雖粉白黛黑弗能爲美者嫫母仳倠也(啳讀權衡之權急氣言之𦝢讀𧅄哆讀大口之哆噅讀楚𨘏氏之𨘏蒢戚施僂皆醜嫫母仳倠吉之醜女…)」
𤔮爪4+12=総画数16 U+2452E [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:巳集中:爪部:𤔮】《玉篇》古文殺字」
𤔯爪4+12=総画数16 U+2452F [ヴォ/]
◆[喃]未詳
𤔰爪4+12=総画数16 U+24530 [ショウ/] 觴觞𨢩𣝻
◆酒が満たされた酒器シュキ(酒を入れる容器)の総称「【說文解字:角部:觴】觶實曰觴虚曰觶」
◆酒を注(つ)ぎ進める、酒を振る舞う
◆「濫𤔰ランショウ」、同「𨣨𨢩」◇杯から溢れた出た酒◇物事の始まり、発端、「大河も杯から溢(あふ)れ出た程の僅かな量の水から始まる」の意
𤔱爪4+12=総画数16 U+24531 [トウ/] 𠚘𠚜𠚡𠚞𠥒𠥪𦦪
◆古器、未詳
爪4+13=総画数17 U+7235 [シャク、サク/] 𩰥𤔴𩰨𩰣𣝣𣡫𩰦𩰧𡭌𢋺𥥼𥧀𠕢𠙘𡬠
◆二本の柱と注(そそ)ぎ口が付いた三本足の祭礼用酒器 {食器(酒器 爵・鈁)}
◆「公・侯・伯・子・男」の五階級からなる貴族の位階
◆雀(すずめ)
漢字林(非部首部別)
筆順
𤔲爪4+13=総画数17 U+24532 [シ、ジ/ことば、や・める] 辭𤔧𨐲辞辝辤𦧦
◆説(と)く、分かるように順序立てて話す、説明する「【說文解字注:辛部:辭】說也(…說者釋也)𤔬辛猶理辜也」
◆丁寧に分かり易く述べる、また説明する、またその言葉や文章
◆挨拶アイサツをして去る、暇乞(いとまご)いをする、同「辞去ジキョ」
◆誘いや求めを丁寧に理由を述べて断る、「辞退ジタイ」
𤔴爪4+13=総画数17 U+24534 [シャク、サク/] 爵𩰥𩰨𩰣𣝣𣡫𩰦𩰧𡭌𢋺𥥼𥧀𠕢𠙘𡬠
◆二本の柱と注(そそ)ぎ口が付いた三本足の祭礼用酒器 {食器(酒器 爵・鈁)}
◆「公・侯・伯・子・男」の五階級からなる貴族の位階
◆雀(すずめ)
𤔹爪4+14=総画数18 U+24539 [ショウ/]
◆(手を)上げる、挙(あ)げる、高く上げる、同「偁」「稱」
𤔿爪4+15=総画数19 U+2453F [コン/] 婚㛰𡝪𡖀𡕽𡕼
◆娶る(めとる、他家の女性を妻として迎える)、嫁ぐ(とつぐ、他家の男性のところに妻として入る)、夫婦になる、同「昏」、{⿰女昏}は黄昏(たそがれ)時に嫁を迎えて婚礼を行ったことから「【白虎通:卷四上:嫁娶】婚者昏時行禮故日婚」
◆嫁(よめ、息子の結婚相手の女性)の実家、婿(むこ)の実家は「姻」
漢字林(非部首部別)
𤕅爪4+16=総画数20 U+24545 [ラン/]
◆乱れる、同「亂(乱)」「【字彙補:巳集:爪部:𤕅】同亂」
𤕆爪4+16=総画数20 U+24546 [未詳/]
◆未詳
𪥣大部
舛部
𤕇爪4+17=総画数21 U+24547 [ソウ、ス/]
◆未詳
𩰥鬯部
𤳿田部
𤕈爪4+19=総画数23 U+24548 [レン/こい、こい・しい、こ・う] 恋戀
◆思いを断ち切れないさま、「恋恋レンレン」「恋慕レンボ(思い慕う気持ちを断ち切れないさま)」
◆異性に対して抱く愛情、また愛情を抱く
𤕉爪4+19=総画数23 U+24549 [ヒョウ、ビョウ/ひさご、ふくべ] 瓢𤬣𤬢𤬟𤬡㼼
◆ヒョウタン(瓢箪)、ウリ科ユウガオ属の蔓性の草、またその果実、別名「葫蘆コロ」、同「瓠」「匏」 {ヒョウタン} {ユウガオ}
◆ヒョウタン(瓢箪)やユウガオ(夕顔)などのウリ科ユウガオ属の植物の果実の種や果肉を取り除いて作った容器、またそれを半分に割った液体を掬(すく)う杓子シャクシ
𩰨鬯部
𤕋爪4+20=総画数24 U+2454B [シュウ、ジュ/ことぶき、ことほぎ、ことほ・ぐ] 壽寿夀𡔽𦓃𦓆𠭵
◆長く年齢を重ねる、長命、「長寿チョウジュ」
◆祝福の言葉や贈り物を送り長命を祝う
◆年齢、「寿命ジュミョウ」
◆[日]めでたいこと、祝いの言葉、祝いの言葉を述べる
𤕌爪4+21=総画数25 U+2454C [未詳/] 𤳞
◆未詳「【石鼓文定本】𨙅溼旣坦{⿰弓⿱田田}里𤕌𤕌字彙作原溼旣坦疆理𤳿𤳿」
𤕍爪4+21=総画数25 U+2454D [ラン/] 𤔔𤔬𤔦𠧏𠧎𤔭𤔪𠮗𤔒𤔐𢮣𠦸𠭟
◆(乱れているものを)秩序ある状態にする、治(おさ)める、ごちゃごちゃしているものをすっきりさせる、同「亂(乱)」
𤴎田部
𤴋田部


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