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辞典・用語】[漢字林]「食部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 食部」 [部首索引


食9+0=総画数9 U+98DF [ショク、ジキ、シ、ジ、イ/た・べる、く・う、く・らう、は・む] 𠊊𩚁𩚀𩚃𠋑𨢁
◆(固形の食べ物を)口の中でよく噛んで胃に入れる、よく噛んで胃に入れるもの、噛まずに胃に入れるのは「飲」
◆(生きていくために必要な食べ物を得るための)俸禄(ホウロク、労働などの対価として支払われる金銭や食料など)
◆(虫が葉を食うように)侵(おか)されていく、少しずつ欠けていく、同「蝕」
◆齧(かじ)ったように弓形に欠ける、「日食」「月食」
◆飯など(食べ物)を与える、飯など(食べ物)を与えて養う、同「飼」
◆しょく、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
食8+0=総画数8 U+98E0 [/] 𩙿饣
◆しょく、しょくへん、部首名、「食」が偏ヘン(漢字の左部)にあるときの字形
筆順
食3+0=総画数3 U+9963 [/] 飠𩙿
◆しょく、しょくへん、部首名、「食」が偏ヘン(漢字の左部)にある時の簡体字形
漢字林(非部首部別)
𩙿食9+0=総画数9 U+2967F [/] 飠饣
◆しょく、しょくへん、部首名、「食」が偏ヘン(漢字の左部)にある時の簡体字形
筆順
𩚁食9+0=総画数9 U+29681 [ショク、ジキ、シ、ジ、イ/た・べる、く・う、く・らう、は・む] 食𠊊𩚀𩚃𠋑𨢁
◆(固形の食べ物を)口の中でよく噛んで胃に入れる、よく噛んで胃に入れるもの、噛まずに胃に入れるのは「飲」
◆(生きていくために必要な食べ物を得るための)俸禄(ホウロク、労働などの対価として支払われる金銭や食料など)
◆(虫が葉を食うように)侵(おか)されていく、少しずつ欠けていく、同「蝕」
◆齧(かじ)ったように弓形に欠ける、「日食」「月食」
◆飯など(食べ物)を与える、飯など(食べ物)を与えて養う、同「飼」
𩚃食9+0=総画数9 U+29683 [ショク、ジキ、シ、ジ、イ/た・べる、く・う、く・らう、は・む] 食𠊊𩚁𩚀𠋑𨢁
◆(固形の食べ物を)口の中でよく噛んで胃に入れる、よく噛んで胃に入れるもの、噛まずに胃に入れるのは「飲」
◆(生きていくために必要な食べ物を得るための)俸禄(ホウロク、労働などの対価として支払われる金銭や食料など)
◆(虫が葉を食うように)侵(おか)されていく、少しずつ欠けていく、同「蝕」
◆齧(かじ)ったように弓形に欠ける、「日食」「月食」
◆飯など(食べ物)を与える、飯など(食べ物)を与えて養う、同「飼」
𩚂食8+1=総画数9 U+29682 [イ/す・える] 饐䬥䓹
◆飯などの食物が傷む、食物の味が変わったり異臭がしたりする
食8+2=総画数10 U+4B22 [トウ/] 䬭𩜻𩝵𩚓
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
食9+2=総画数11 U+98E1 [サン/] 餐𩜨䬸湌
◆食べ物や飲み物、飲み食いする
◆食事、食事をする
食8+2=総画数10 U+98E2 [キ/う・える] 𩚑𩚐𩚎
◆食べ物が足りず腹をすかす、同「饑」、腹をすかし痩せ衰えるのは「餓」
◆穀物が不作で食糧が不足する、同「饑」、穀物以外の作物が不足するのは「饉」
漢字林(非部首部別)
筆順
食9+2=総画数11 U+98E3 [テイ、チョウ/]
◆盛り並べられた食べ物、同「𦘭」
◆「餖飣トウテイ」「飣餖テイトウ」◇さまざまな食べ物を皿に山のように盛り並べるさま、またその食べ物◇あちこちからさまざまな言葉や文章を引き並べるさま、美辞麗句を連ねるさま
食8+2=総画数10 U+98E4 [シ、ジ/]
◆家畜に餌(えさ)を与える、子供に食べ物を与える、同「飼」
◆食う、同「食」
漢字林(非部首部別)
食3+2=総画数5 U+9964 [テイ、チョウ/]
◆盛り並べられた食べ物、同「𦘭」
◆「饾饤トウテイ」「饤饾テイトウ」◇さまざまな食べ物を皿に山のように盛り並べるさま、またその食べ物◇あちこちからさまざまな言葉や文章を引き並べるさま、美辞麗句を連ねるさま
食3+2=総画数5 U+9965 [キ/]
◆繁「飢」
◆繁「饑」
𩚅食8+2=総画数10 U+29685 [シ、ジ/]
◆食糧、特に動物に与える食糧、同「飤」「飼」
𩚆食8+2=総画数10 U+29686 [未詳/]
◆未詳
食8+3=総画数11 U+4B23 [キ、ケ/] 𩚋𩜐
◆人に食べ物を贈る、食事を振る舞う、同「餼」
◆未詳「【正字通:戌集下:食部:䬣】𩚀怒」
◆「䬣𩟐キタツ」、専ら店で提供される料理の一つ、未詳「【夢粱錄:卷十六:麪食店】有店舍專賣䬣𩟐麪如大𤏶䬣𩟐大燥子料澆蝦𧒮{⿰糸系}雞三鮮等䬣𩟐並賣餛飩」
食9+3=総画数12 U+4B24 [サン、セン/] 𩛻𡳋
◆羹(あつもの、肉や野菜などの具を煮込んだ吸物すいもの)を掛けた飯(めし)、同「饡」
◆濃くとろみのある粥、同「饡」「饘」「【字詁:𩛻】周禮玉人注瓉讀為𩜾𩛻之𩛻(側旦反)…則是說文之饡以羮澆食也篇海注𩛻即古文饡𩛻諸延切厚粥也又則肝切此可知𩛻即饡𩛻之譌省…」
食8+3=総画数11 U+4B25 [イ/す・える] 饐𩚂䓹
◆飯などの食物が傷む、食物の味が変わったり異臭がしたりする
食9+3=総画数12 U+98E5 [タク/] 饦𩟰
◆「餺飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食9+3=総画数12 U+98E6 [セン、ケン、コン/]
◆粥(かゆ)、濃くとろみのある粥、同「饘」「䭈」「䊕」
◆乾燥させた飯
食9+3=総画数12 U+98E7 [ソン/] 𩚏飱𩛈
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
漢字林(非部首部別)
食9+3=総画数12 U+98E8 [キョウ、コウ/あ・う、あえ]
◆人が集まり大いに飲食する
◆あ・う、あえ、大切な人(賓客ヒンキャク・神・先祖など)のために飲食の膳を整えもてなす
◆(もてなし・厚意・恩恵などを)受ける
食3+3=総画数6 U+9966 [タク/] 飥𩟰
◆「馎饦ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食3+3=総画数6 U+9967 [セイ、ジョウ、トウ、ドウ/] 餳𩛿
◆米・麦・甘蔗カンショ(サトウキビ砂糖黍)・甜菜テンサイ(ビートbeet)などから作った甘味カンミ料、同「餹」「糖」、製法については【齊民要術:卷九:餳餔第八十九】を参照
◆砂糖などの甘味料に熱を加えて水飴(みずあめ)状にしたもの、キャンディcandy などのように硬(かた)めのもの「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆またそれで作った甘いもの、キャンディcandy など
𩚊食8+3=総画数11 U+2968A [トン、ドン/] 飩饨
◆小麦粉などを捏ねたもの
◆「餛𩚊・餫𩚊コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物、同「䐊肫・䐊𪌋・䊐𥸵」
𩚋食8+3=総画数11 U+2968B [キ、ケ/] 䬣𩜐
◆人に食べ物を贈る、食事を振る舞う、同「餼」
◆未詳「【正字通:戌集下:食部:䬣】𩚀怒」
◆「𩚋𩟐キタツ」、専ら店で提供される料理の一つ、未詳「【夢粱錄:卷十六:麪食店】有店舍專賣䬣𩟐麪如大𤏶䬣𩟐大燥子料澆蝦𧒮{⿰糸系}雞三鮮等䬣𩟐並賣餛飩」
𩚌食8+3=総画数11 U+2968C [未詳/]
◆未詳
𩚍食8+3=総画数11 U+2968D [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾饰餝𩛙餙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
𩚎食8+3=総画数11 U+2968E [キ/う・える] 飢𩚑𩚐
◆食べ物が足りず腹をすかす、同「饑」、腹をすかし痩せ衰えるのは「餓」
◆穀物が不作で食糧が不足する、同「饑」、穀物以外の作物が不足するのは「饉」
𩚏食9+3=総画数12 U+2968F [ソン/] 飧飱𩛈
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
𩚐食8+3=総画数11 U+29690 [キ/う・える] 飢𩚑𩚎
◆食べ物が足りず腹をすかす、同「饑」、腹をすかし痩せ衰えるのは「餓」
◆穀物が不作で食糧が不足する、同「饑」、穀物以外の作物が不足するのは「饉」
𩚑食8+3=総画数11 U+29691 [キ/う・える] 飢𩚐𩚎
◆食べ物が足りず腹をすかす、同「饑」、腹をすかし痩せ衰えるのは「餓」
◆穀物が不作で食糧が不足する、同「饑」、穀物以外の作物が不足するのは「饉」
𩚒食8+3=総画数11 U+29692 [ジュウ、ニュウ/] 𩚖
◆いろいろなおかずを飯に混ぜたもの、飯の上にいろいろなおかずを盛ったもの、飯とおかずを混ぜて食べる、同「𩜷」「糅」「粈」
𩚓食9+3=総画数12 U+29693 [トウ/] 䬭𩜻𩝵䬢
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
𩚪食8+3=総画数11 U+296AA [ジ、ニ/え、えさ] 餌饵
◆小麦粉や米粉などに水などを加え蒸して柔らかくした食べ物の総称
◆米と肉を柔らかくなるまで煮込んだ食べ物
◆動物に与える食べ物、鳥獣を捕(と)らえるための食べ物
◆(餌で)誘(おび)き寄せる
食9+4=総画数13 U+4B26 [トウ、ツ/]
◆器(うつわ)に盛られた食べ物、同「餖」
◆未詳「【普濟方:卷二百九十七:痔漏門】黒丸子…木饅䬦(二兩)…」「【通雅:卷三十九:飲食】…饅䬦即饅頭…」
食8+4=総画数12 U+4B27 [ゲン、ガン/]
◆米・麦や豆類を粉状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて蒸し柔らかくした食べ物、同「餌」「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」
食9+4=総画数13 U+4B28 [キュウ、ク/] 𠣿匓𠣽𠣹
◆(祭礼などで出される)もうこれ以上は要(い)らないというほどのご馳走、また供え物
食8+4=総画数12 U+4B2A [ハク/] 餺馎䭦𩟛𩞽
◆「䬪飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食9+4=総画数13 U+98E9 [トン、ドン/] 饨𩚊
◆小麦粉などを捏ねたもの
◆「餛飩・餫飩コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物、同「䐊肫・䐊𪌋・䊐𥸵」
◆[日]「饂飩(うどん)」、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、延ばして細切りにした食べ物
筆順
食9+4=総画数13 U+98EA [ジン、ニン/] 餁饪𤏼𤇲㶵
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
漢字林(非部首部別)
食9+4=総画数13 U+98EB [ヨ、オ/]
◆心置き無く(こころおきなく、気兼ねすることなく)飲食する、食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「𩜈」「饇」
◆たっぷりの酒食、同「𩜏」
筆順
食9+4=総画数13 U+98EC [ケン、ゲン/] 餋䄅
◆祭祀サイシ、神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼(いた)み慰める、またその儀式、祭り
食9+4=総画数13 U+98ED [チョク、チキ/]
◆正(ただ)す、きちんとする(している)、きちんと整える(整っている)
◆戒(いまし)める、誡(いまし)める、同「敕(勅)」
筆順
食9+4=総画数13 U+98EE [イン、オン/の・む] 飲饮
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
筆順
食8+4=総画数12 U+98EF [ハン、ボン/めし、いい] 飯飰𩚳饭
◆米などの穀物を煮たり炊(た)いたりして柔らかくした(食べやすくした)もの
◆(毎日定期的に摂とる)食事
◆食べ物を食べる、食べ物を与える
筆順
食9+4=総画数13 U+98F0 [ハン、ボン/めし、いい] 飯飯𩚳饭
◆米などの穀物を煮たり炊(た)いたりして柔らかくした(食べやすくした)もの
◆(毎日定期的に摂とる)食事
◆食べ物を食べる、食べ物を与える
筆順
食9+4=総画数13 U+98F1 [ソン/] 飧𩚏𩛈
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
漢字林(非部首部別)
食8+4=総画数12 U+98F2 [イン、オン/の・む] 飮饮
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
筆順
食3+4=総画数7 U+9968 [トン、ドン/] 飩𩚊
◆小麦粉などを捏ねたもの
◆「馄饨・餫饨コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物、同「䐊肫・䐊𪌋・䊐𥸵」
食3+4=総画数7 U+9969 [キ、ケ/] 餼𩛹𩚤
◆食糧、飼料、食べ物
◆穀物
◆(遠出する人に)食糧を贈る、食事を振る舞う、同「饋」
◆重要な祭礼の際に生きたまま供える犠牲(いけにえ)、殺した後に供える犠牲を「饔」
食3+4=総画数7 U+996A [ジン、ニン/] 飪餁𤏼𤇲㶵
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
食3+4=総画数7 U+996B [ヨ、オ/]
◆心置き無く(こころおきなく、気兼ねすることなく)飲食する、食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「𩜈」「饇」
◆たっぷりの酒食、同「𩜏」
食3+4=総画数7 U+996C [チョク、チキ/]
◆正(ただ)す、きちんとする(している)、きちんと整える(整っている)
◆戒(いまし)める、誡(いまし)める、同「敕(勅)」
食3+4=総画数7 U+996D [ハン、ボン/めし、いい] 飯飯飰𩚳
◆米などの穀物を煮たり炊(た)いたりして柔らかくした(食べやすくした)もの
◆(毎日定期的に摂とる)食事
◆食べ物を食べる、食べ物を与える
食3+4=総画数7 U+996E [イン、オン/の・む] 飮飲
◆液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、またそのようにして体に取り入れる水・酒・汁など、同「㱃」、噛(か)んで胃に入れるのは「食」
◆腹にしまう、腹にしまって表に出さない
食9+4=総画数13 U+FA2A [ハン、ボン/めし、いい] 飯飰𩚳饭
◆米などの穀物を煮たり炊(た)いたりして柔らかくした(食べやすくした)もの
◆(毎日定期的に摂とる)食事
◆食べ物を食べる、食べ物を与える
𩚕食8+4=総画数12 U+29695 [イン、オン/] 㱃𨡢𨡳𩚜𣲎𣶗𣵂淾
◆飲(の)む、液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、また飲み物、同「飲」
𩚖食8+4=総画数12 U+29696 [ジュウ、ニュウ/] 𩚒
◆いろいろなおかずを飯に混ぜたもの、飯の上にいろいろなおかずを盛ったもの、飯とおかずを混ぜて食べる、同「𩜷」「糅」「粈」
𩚘食8+4=総画数12 U+29698 [未詳/]
◆未詳「【字彙:戌集:食部:𩚘】同䬲」「【正字通:戌集下:𩚀(食)部:𩚘】譌字舊註同䬲不知䬲𩚘皆饇字譌省篇海訓牛飽非」
𩚙食8+4=総画数12 U+29699 [ショウ/]
◆米や麦などを炒(い)って粉状にしたもの、同「麨」「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩚙】俗音𪎊」「【字彙:戌集:食部:𩚙】同麨」
𩚚食8+4=総画数12 U+2969A [ア、アク/] 𩚬𩜄
◆飢えるさま
𩚜食9+4=総画数13 U+2969C [イン、オン/] 㱃𨡢𨡳𩚕𣲎𣶗𣵂淾
◆飲(の)む、液状のもの(水・酒・汁など)を口に入れ噛(か)まずに嚥下・咽下エンカ・エンゲする、また飲み物、同「飲」
𩚝食8+4=総画数12 U+2969D [テツ、テチ/] 飻𩚺𩚸
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、同「餮」
𩚞食8+4=総画数12 U+2969E [テイ、ダイ/] 䬫𩜡𩛀𩚨𩚢
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「𩚞餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
𩚡食8+4=総画数12 U+296A1 [未詳/]
◆未詳
𩚢食8+4=総画数12 U+296A2 [テイ、ダイ/] 䬫𩜡𩛀𩚨𩚞
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「𩚢餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
𩚣食8+4=総画数12 U+296A3 [テン/]
◆甘い、甘い味、甘い(美味しい)食べ物、同「𩚵」
◆舌の先で舐(な)める、舌先で掬(すく)い取る、同「餂」
𩚤食8+4=総画数12 U+296A4 [キ、ケ/] 餼𩛹饩
◆食糧、飼料、食べ物
◆穀物
◆(遠出する人に)食糧を贈る、食事を振る舞う、同「饋」
◆重要な祭礼の際に生きたまま供える犠牲(いけにえ)、殺した後に供える犠牲を「饔」
𩚥食8+4=総画数12 U+296A5 [ハ、ヘ、バ/] 𩠀
◆米などを蒸し搗(つ)いて餅状にした食べ物、同「粑」
𩠀食3+4=総画数7 U+29800 [ハ、ヘ、バ/] 𩚥
◆米などを蒸し搗(つ)いて餅状にした食べ物、同「粑」
食8+5=総画数13 U+4B2B [テイ、ダイ/] 𩜡𩛀𩚨𩚢𩚞
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「䬫餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
食8+5=総画数13 U+4B2C [エイ、ヨウ/] 䭘䭗䭊
◆腹いっぱい食べる
◆餌
食9+5=総画数14 U+4B2D [トウ/] 𩜻𩝵䬢𩚓
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
食9+5=総画数14 U+4B2E [イ、シ、ジ/あめ] 飴𩛮𩞫饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
食8+5=総画数13 U+4B2F [デン、ネン/]
◆面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事、同「餥」「飵」「【方言:一】餥(…)飵(…)食也陳楚之內相謁而食麥饘謂之餥(饘糜也…)楚曰飵凡陳楚之郊南楚之外相謁而飧(畫飯為餐謁請也)或曰飵或曰䬯(…)秦晉之際河陰之閒曰䭡(…)䭓(…)此秦語也…」
食8+5=総画数13 U+4B31 [ホン、ボン/]
◆粗末な食事
食8+5=総画数13 U+4B32 [コウ、ク/]
◆未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:䬲】古侯切牛飽也」「【誠齋集:卷第一百四:尺牘:答新清逺軍王節推】某伏奉手筆敬審即日雪寒台候動止萬福䬲牛狸敷腴松實腷膊…」「【皇朝文鑑:卷第一百四十四:商瑤墓誌銘】…單父多盗君以䇿䬲獵…」
食8+5=総画数13 U+4B33 [ハン、バン/]
◆米粉ベイフン(こめこ)・麦粉バクフン(むぎこ)などで作る餅(もち)状の食べ物、同「䉽」
食8+5=総画数13 U+4B34 [バツ、マツ、マチ/]
◆秣(まぐさ)、穀物などの茎を乾燥させ短く切った牛馬の飼料シリョウ、同「秣」
食9+5=総画数14 U+98F3 [トウ、ツ/] 𩜶
◆「餢飳ホウトウ」、同「䴺𪌘」◇小麦粉などを発酵させた食べ物、製法は【齊民要術:卷九:餅法第八十二:餢𩜶】を参照◇[日]ぶと、小麦粉・米粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを包み油で揚(あ)げた饅頭(まんじゅう)に似た食べ物
食9+5=総画数14 U+98F4 [イ、シ、ジ/あめ] 䬮𩛮𩞫饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
筆順
食8+5=総画数13 U+98F5 [サク、ザク/]
◆面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事、同「餥」「䬯」「【方言:一】餥(…)飵(…)食也陳楚之內相謁而食麥饘謂之餥(饘糜也…)楚曰飵凡陳楚之郊南楚之外相謁而飧(畫飯為餐謁請也)或曰飵或曰䬯(…)秦晉之際河陰之閒曰䭡(…)䭓(…)此秦語也…」
食9+5=総画数14 U+98F6 [ヒツ、ビチ、ヘツ、ベチ/]
◆食べ物の芳(かぐわ)しい香り
食8+5=総画数13 U+98F7 [シャ/]
◆食べ物に味がない
食9+5=総画数14 U+98F8 [トウ/] 饕𩞣𩞂𧈐
◆財ザイ(金品や土地などの価値あるもの)を余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、貪(むさぼ)る、食べ物は「餮」
◆「飸餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
食8+5=総画数13 U+98F9 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
食9+5=総画数14 U+98FB [テツ、テチ/] 𩚺𩚝𩚸
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、同「餮」
食8+5=総画数13 U+98FC [シ、ジ/か・う]
◆食糧、特に動物に与える食糧
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飤」
筆順
食8+5=総画数13 U+98FD [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
筆順
食8+5=総画数13 U+98FE [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 饰𩚍餝𩛙餙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
漢字林(非部首部別)
筆順
食8+5=総画数13 U+98FF [トツ、トチ/]
◆「餶飿コツトツ」、餃子(ぎょうざ)やワンタン(餛飩・雲呑)などに似た食べ物で、餡アンを皮で包んだもの
食3+5=総画数8 U+996F [セン、ゼン/はなむけ] 餞䬻
◆送別の際に催す酒宴、旅立つ人への品物・金銭などの贈り物は「贐」、「餞別センベツ」は「酒宴を催し見送る」の意だが、日本では「金品などを贈る」の意でも使われる
◆旅立つ人を見送る
◆果物のシロップsiroop[蘭]漬け、砂糖漬け
食3+5=総画数8 U+9970 [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾𩚍餝𩛙餙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
食3+5=総画数8 U+9971 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
食3+5=総画数8 U+9972 [シ、ジ/か・う]
◆食糧、特に動物に与える食糧
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飤」
食3+5=総画数8 U+9973 [トツ、トチ/]
◆「馉饳コツトツ」、餃子(ぎょうざ)やワンタン(餛飩・雲呑)などに似た食べ物で、餡アンを皮で包んだもの
食3+5=総画数8 U+9974 [イ、シ、ジ/あめ] 飴䬮𩛮𩞫𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
𩚨食8+5=総画数13 U+296A8 [テイ、ダイ/] 䬫𩜡𩛀𩚢𩚞
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「𩚨餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
𩚩食8+5=総画数13 U+296A9 [コ、ゴ/] 餬䭌䭍䭅𩞵
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
𩚬食8+5=総画数13 U+296AC [ア、アク/] 𩚚𩜄
◆飢えるさま
𩚭食8+5=総画数13 U+296AD [未詳/]
◆未詳「【廣韻:下平聲:侯第十九:裒:𩚭】𩚭饇曰食也」「【集韻:卷四:平聲:侯第十九:𩚭】𩚭饇食臼」
𩚯食8+5=総画数13 U+296AF [ジ、ニ/]
◆未詳「【廣韻:上平聲:脂第六:尼:𩚯】餌𩚯」
𩚲食8+5=総画数13 U+296B2 [コウ、キョウ/] 𩛩
◆穀物を製粉し水を加えて捏(こ)ねたもの、餅状のもの
𩚳食8+5=総画数13 U+296B3 [ハン、ボン/めし、いい] 飯飯飰饭
◆米などの穀物を煮たり炊(た)いたりして柔らかくした(食べやすくした)もの
◆(毎日定期的に摂とる)食事
◆食べ物を食べる、食べ物を与える
𩚴食9+5=総画数14 U+296B4 [エツ、オチ/] 𩜌
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、「豆沙餡トウサアン」、同「𧯡」
漢字林(非部首部別)
𩚵食8+5=総画数13 U+296B5 [カン/] 𩠁
◆甘(あま)い、甘い味、同「甜」
◆餌(えさ)、柔らかくなるまで煮込んだ(美味しい)食べ物
𩚶食8+5=総画数13 U+296B6 [シュク、シュウ/はふり、いわ・う、ほ・ぐ] 祝祝𥘱
◆神前で祈祷キトウする、神に申し上げる、またその言葉、またその人
◆「巫𩚶フシュク」、祭祀サイシなどの神事を司(つかさど)る人
◆人に幸い・喜びを賜りますようにと神に願い祈る、またその言葉、災いが降りかかるようにと祈るのは「呪」
𩚷食8+5=総画数13 U+296B7 [リュウ/]
◆米粒(こめつぶ)、飯粒(めしつぶ)、同「粒」「糝」「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩚷】力拾切糝也說文云古文粒」
𩚸食8+5=総画数13 U+296B8 [テツ、テチ/] 飻𩚺𩚝
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、同「餮」
𩚹食8+5=総画数13 U+296B9 [レイ、リョウ/]
◆米粉や小麦粉などを捏ねて蒸した食品、同「餻」
𩚺食8+5=総画数13 U+296BA [テツ、テチ/] 飻𩚝𩚸
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、同「餮」
𩚽食8+5=総画数13 U+296BD [未詳/]
◆未詳
𩚾食8+5=総画数13 U+296BE [ハイ、バイ/]
◆未詳「【字彙補:戌集:食部:𩚾】北昧切音貝義闕」
𩚿食8+5=総画数13 U+296BF [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩜢𩚿】二俗𩜈{⿰飠𪱸}𩚿二遍飫𩜏二今依𢴃反賜也飽也{⿸广猒}也又賜也」「【康熙字典:戌集備考:食部:𩚿】《五音篇海》與飫同」
𩛀食8+5=総画数13 U+296C0 [テイ、ダイ/] 䬫𩜡𩚨𩚢𩚞
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「𩛀餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
𩛁食9+5=総画数14 U+296C1 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩛈食9+5=総画数14 U+296C8 [ソン/] 飧𩚏飱
◆夕食、夕食に出される料理、朝食は「饔」
◆粥(かゆ)、米・麦などの穀物を多めの水で炊いたり或いは煮たりして柔らかくしたもの
𩠁食3+5=総画数8 U+29801 [カン/] 𩚵
◆甘(あま)い、甘い味、同「甜」
◆餌(えさ)、柔らかくなるまで煮込んだ(美味しい)食べ物
食8+6=総画数14 U+4B35 [カイ/]
◆飴(あめ)
◆しゃっくり、げっぷ
◆饐(す)える、飯などの食物が傷む、同「饐」
食8+6=総画数14 U+4B36 [コン、ゴン/]
◆未詳「【集韻:卷七:去聲上:𢚉第二十七:䬶】餒也」
食8+6=総画数14 U+4B37 [シャ/] 𩜉
◆飽食ホウショクする、腹いっぱいに食べる
食9+6=総画数15 U+4B38 [サン/] 餐𩜨湌飡
◆食べ物や飲み物、飲み食いする
◆食事、食事をする
食9+6=総画数15 U+4B39 [チツ、チチ、シツ、シチ/]
◆穀物の穂(或いは穂先)を刈る、またそのための短い鎌(かま)、同「銍」「【正字通:戌集下:食部:䬹】舊註與銍同 …史記古本作銍譌作䬹非䬹同銍也」
食8+6=総画数14 U+4B3B [セン、ゼン/はなむけ] 餞饯
◆送別の際に催す酒宴、旅立つ人への品物・金銭などの贈り物は「贐」、「餞別センベツ」は「酒宴を催し見送る」の意だが、日本では「金品などを贈る」の意でも使われる
◆旅立つ人を見送る
◆果物のシロップsiroop[蘭]漬け、砂糖漬け
虫部
虫部
食9+6=総画数15 U+98FA [シ、ジ/]
◆食欲がなくなる、食ショクが細い、同「呲」「㖢」「【喻林:卷六十三:從諫】惡諫則不安人飺食則不肥」
食8+6=総画数14 U+9900 [ガイ/]
◆食べ物が腐(くさ)った嫌(いや)な臭(にお)い、同「餯」「饚」
食8+6=総画数14 U+9901 [ジン、ニン/] 飪饪𤏼𤇲㶵
◆柔らかくなるまでよく煮込む、同「䭃」「䏕」
食9+6=総画数15 U+9902 [テン/]
◆舌の先で舐(な)める、舌先で掬(すく)い取る、同「舐」「咶」
食9+6=総画数15 U+9903 [コウ、キョウ、ギョウ/]
◆「餃子チャオズ・ギョウザ」「餃餌・餃兒ギョウジ」、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね延ばして皮に作り、餡アンを包み込んだ食べ物、一般には周りを摘(つ)まむようにして閉じ、半月の形に仕上げたもの
筆順
食8+6=総画数14 U+9904 [コウ、キョウ/]
◆ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして餅状にしたもの
◆「餄餎コウロウ」、ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして麺状にした(餅状のものを細くした)もの
食9+6=総画数15 U+9905 [ヘイ、ヒョウ/もち] 餠饼
◆小麦粉や米粉など(日本では糯米)に水を加えて捏(こ)ね平らにした食べ物
◆丸く平らな食べ物、丸く平らなもの
筆順
食8+6=総画数14 U+9906 [ヨウ/]
◆小麦粉などに水を加えて捏ね餡を包んだ食べ物
食9+6=総画数15 U+9907 [トウ、ズウ/]
◆未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:餇】徒紅切食」
食9+6=総画数15 U+9908 [シ、ジ/] 𩜴𥻓䭣
◆米(米粉)や麦(麦粉)などを蒸して作る食べ物、蒸し菓子(米や麦などを蒸して作る菓子類)や餅菓子(米粉や麦粉などを蒸して作る菓子類)の類、同「粢」「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【說文解字:食部:餈】稻餅也」
食9+6=総画数15 U+9909 [ショウ/かれい] 饷𩜋
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「𥹝」「饟」
◆それらの人に食べ物を贈(おく)る、また届ける
◆(食膳を前にしての食事ではなく、働いている最中にとる)食事、「一餉イッショウ(一時いっとき、あっという間、「労働・作業などの最中に摂る食事のような」短い間)」
◆[日]乾燥させた携帯用食糧
筆順
食9+6=総画数15 U+990A [ヨウ/やしな・う] 养𩛬𢼝𢽁䍩
◆人・家畜・植物などが育つために必要なものを与える、また与えて大きく立派に育てる
◆人が立派に育つために必要なことを教える、また教え導く
漢字林(非部首部別)
筆順
食9+6=総画数15 U+990B [ケン、ゲン/] 飬䄅
◆祭祀サイシ、神や祖先・死者などをそれに関係する人たちが集まって悼(いた)み慰める、またその儀式、祭り
食9+6=総画数15 U+990C [ジ、ニ/え、えさ] 饵𩚪
◆小麦粉や米粉などに水などを加え蒸して柔らかくした食べ物の総称
◆米と肉を柔らかくなるまで煮込んだ食べ物
◆動物に与える食べ物、鳥獣を捕(と)らえるための食べ物
◆(餌で)誘(おび)き寄せる
筆順
食9+6=総画数15 U+990D [エン/]
◆もうこれ以上は要(い)らないというほどに食べる、満足する、満ち足りる、同「厭」「猒」
食8+6=総画数14 U+990E [ロウ/]
◆「餄餎コウロウ」、ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして麺状にした(餅状のものを細くした)もの
食8+6=総画数14 U+990F [キ、ケ/]
◆1940年代の中国東北部で使われた貨幣の単位
食3+6=総画数9 U+9975 [ジ、ニ/え、えさ] 餌𩚪
◆小麦粉や米粉などに水などを加え蒸して柔らかくした食べ物の総称
◆米と肉を柔らかくなるまで煮込んだ食べ物
◆動物に与える食べ物、鳥獣を捕(と)らえるための食べ物
◆(餌で)誘(おび)き寄せる
食3+6=総画数9 U+9976 [ジョウ、ニョウ/] 饒𩜙
◆十分過ぎるほど多い、たっぷりと蓄(たくわ)えがある、余裕がある、富(と)む
◆寛大な気持ちで罪を許す
食3+6=総画数9 U+9977 [ショウ/かれい] 餉𩜋
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「𥹝」「饟」
◆それらの人に食べ物を贈(おく)る、また届ける
◆(食膳を前にしての食事ではなく、働いている最中にとる)食事、「一餉イッショウ(一時いっとき、あっという間、「労働・作業などの最中に摂る食事のような」短い間)」
◆[日]乾燥させた携帯用食糧
食3+6=総画数9 U+9978 [コウ、キョウ/]
◆ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして餅状にしたもの
◆「饸饹コウロウ」、ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして麺状にした(餅状のものを細くした)もの
食3+6=総画数9 U+9979 [ロウ/]
◆「饸饹コウロウ」、ソバ(蕎麦)やコーリャン(高粱)などの実を粉にして麺状にした(餅状のものを細くした)もの
食3+6=総画数9 U+997A [コウ、キョウ、ギョウ/]
◆「饺子チャオズ・ギョウザ」「饺饵・饺兒ギョウジ」、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね延ばして皮に作り、餡アンを包み込んだ食べ物、一般には周りを摘(つ)まむようにして閉じ、半月の形に仕上げたもの
食3+6=総画数9 U+997B [キ、ケ/]
◆1940年代の中国東北部で使われた貨幣の単位
食3+6=総画数9 U+997C [ヘイ、ヒョウ/もち] 餅餠
◆小麦粉や米粉など(日本では糯米)に水を加えて捏(こ)ね平らにした食べ物
◆丸く平らな食べ物、丸く平らなもの
𩚮食8+6=総画数14 U+296AE [キ、ケ/]
◆食料が不足する、同「飢」「饑」
◆心が満たされず思い悩むさま、同「惄」
𩛊食8+6=総画数14 U+296CA [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩛋食8+6=総画数14 U+296CB [ドウ、ノウ/]
◆よく調理された美味しい食べ物「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩛋】奴倒切熟食」
𩛍食8+6=総画数14 U+296CD [ツイ/] 䭔𪌤䊚
◆餅(もち)、小麦粉などに水を加えて捏ね蒸して作った食べ物
𩛎食8+6=総画数14 U+296CE [バン、マン/] 𩜠
◆幼児が食べ物を噛む、また噛んで食べる
𩛐食8+6=総画数14 U+296D0 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:食部:𩛐】與𩚯同」
𩛒食8+6=総画数14 U+296D2 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩛕食8+6=総画数14 U+296D5 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩛘食8+6=総画数14 U+296D8 [キョウ、ク/]
◆(食物を)供(そな)える、同「供」
𩛙食8+6=総画数14 U+296D9 [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾饰𩚍餝餙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
𩛚食9+6=総画数15 U+296DA [サイ、セ/] 𩝦
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事、同「齋」
𩛛食9+6=総画数15 U+296DB [イ、シ、ジ/あめ] 飴䬮𩛮𩞫饴
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
𩛮食8+6=総画数14 U+296EE [イ、シ、ジ/あめ] 飴䬮𩞫饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
𩠅食3+6=総画数9 U+29805 [タツ、タチ/] 𩟐
◆「䬣𩠅キタツ」、専ら店で提供される料理の一つ、未詳「【夢粱錄:卷十六:麪食店】有店舍專賣䬣𩟐麪如大𤏶䬣𩟐大燥子料澆蝦𧒮{⿰糸系}雞三鮮等䬣𩟐並賣餛飩」
食8+7=総画数15 U+4B3C [エン/]
◆(これ以上は)とても食べられない
食8+7=総画数15 U+4B3D [セイ、セ/]
◆小餟ショウテイ、神酒(みき)を地に注(そそ)いで死者や神を祭(まつ)る祭礼(「餟テイ」という)の一種、同「䭨」
食8+7=総画数15 U+4B3E [テイ、ダイ/]
◆「餹䬾トウテイ」、米や豆の粉に砂糖などを加えて甘く作った食べ物
食9+7=総画数16 U+4B42 [ユウ、オウ/] 𦤡
◆食べ物が傷(いた)み臭(にお)う、またその臭い「【集韻:卷十:入聲下:業第三十一:䭂𦤡𨜀】䭂饖臭也」
食9+7=総画数16 U+9910 [サン/] 𩜨䬸湌飡
◆食べ物や飲み物、飲み食いする
◆食事、食事をする
漢字林(非部首部別)
筆順
食9+7=総画数16 U+9911 [ホツ、ボチ/]
◆小麦粉などを捏(こ)ね丸く作り蒸した中華饅頭などに似た菓子、「餑餑ボォボォ」
◆茶を沸かしたときに浮いてくる細かい泡状のもの「【茶經:卷下:五之煮】…凡酌置諸盌令沫餑均(字書并本草餑均茗沫也蒲笏反)沫餑湯之華也華之薄者曰沫厚者曰餑細輕者曰花…」
食9+7=総画数16 U+9912 [ダイ、ナイ/]
◆餓(う)える、食物が足りずに弱る、張りがなくなる、同「餧」「【玉篇:卷九:食部第一百十二:餒】奴罪切餓也」
筆順
食8+7=総画数15 U+9913 [ガ/う・える] 饿
◆食べ物が足りず腹がすいて痩(や)せて骨ばる、「飢キ(う・える、食べ物が足りず腹をすかす)」よりも甚(はなは)だしい状態
筆順
食9+7=総画数16 U+9914 [ホ、フ、ブ/]
◆申(さる、午後三時から五時頃)の時刻に摂(と)る食事、午後の間食カンショク、同「𥂈」
◆食べ物を噛(か)み砕く、また柔らかくする、同「哺」、またそのようにした食べ物、またそれを食べる、啜(すす)る
◆食べ物を食べる、酒などを飲む
◆「餹餔トウホ」、米粉や小麦粉を焼いたり油で揚(あ)げたりした菓子・ケーキcakeの類、「糕点コウテン」、同「餹䊇」
筆順
食9+7=総画数16 U+9915 [シュン/]
◆父母が食べ終わった後に(父母が亡くなっている場合は供えた後に)食べる「【禮記注疏(禮記正義):卷二十七:內則】父母在朝夕恒食子婦佐餕(…)旣食恒餕(…)父沒母存冢子御食群子婦佐餕如初…(《疏》正義曰此一節論父母之食子婦餕餘之禮也…)」
◆食べた後に残った(余った)食べ物、他から分けてもらった食べ物
食9+7=総画数16 U+9916 [トウ、ズ/]
◆豆トウ(食物を盛る蓋ふた付き脚あし付きの器)に盛られた食べ物、同「䬦」
◆「餖飣トウテイ」「飣餖テイトウ」◇さまざまな食べ物を皿に山のように盛り並べるさま、またその食べ物◇あちこちからさまざまな言葉や文章を引き並べるさま、美辞麗句を連ねるさま
食9+7=総画数16 U+9917 [ソク/]
◆鼎(かなえ、二つの"∩"字状の取っ手と三本或いは四本の脚のある器)に入れられた(美味しい)食べ物、同「𩞌」「𩱫」「𢐌」
◆「覆餗(フクソク)」◇鼎の足が折れ入っていた食べ物が流れ出てしまうこと◇公コウ(きみ)を支えるべき者が、その大任タイニン(重要な任務)に堪(た)えられないこと「【周易集解:卷八:下經】九四鼎折足覆公餗其形渥凶(《注》…旣覆公餗體爲渥沾知小謀大不堪其任受其辱災及其身…)象日覆公餗信如何也(《疏》正義曰鼎折足覆公餗者餗糝也八珍之膳鼎之實也…)」
食9+7=総画数16 U+9918 [ヨ/あま・す、あま・り]
◆(食べ物がたくさんあって)残る、音・匂い・味・印象などその元となるものがなくなった後も残る
◆必要な分を除いた後の残り
◆必要な分以上の(以外の)~
◆同簡「余」
筆順
食8+7=総画数15 U+9919 [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾饰𩚍餝𩛙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
食9+7=総画数16 U+991D [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾饰𩚍𩛙餙𩜓
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
筆順
食3+7=総画数10 U+997D [ホツ、ボチ/]
◆小麦粉などを捏(こ)ね丸く作り蒸した中華饅頭などに似た菓子、「餑餑ボォボォ」
◆茶を沸かしたときに浮いてくる細かい泡状のもの「【茶經:卷下:五之煮】…凡酌置諸盌令沫餑均(字書并本草餑均茗沫也蒲笏反)沫餑湯之華也華之薄者曰沫厚者曰餑細輕者曰花…」
食3+7=総画数10 U+997E [トウ、ズ/]
◆豆トウ(食物を盛る蓋ふた付き脚あし付きの器)に盛られた食べ物、同「䬦」
◆「饾饤トウテイ」「饤饾テイトウ」◇さまざまな食べ物を皿に山のように盛り並べるさま、またその食べ物◇あちこちからさまざまな言葉や文章を引き並べるさま、美辞麗句を連ねるさま
饿食3+7=総画数10 U+997F [ガ/う・える]
◆食べ物が足りず腹がすいて痩(や)せて骨ばる、「飢キ(う・える、食べ物が足りず腹をすかす)」よりも甚(はなは)だしい状態
食3+7=総画数10 U+9980 [ヨ/あま・す、あま・り]
◆(食べ物がたくさんあって)残る、音・匂い・味・印象などその元となるものがなくなった後も残る
◆必要な分を除いた後の残り
◆必要な分以上の(以外の)~
◆同「余」
食3+7=総画数10 U+9981 [ダイ、ナイ/]
◆餓(う)える、食物が足りずに弱る、張りがなくなる、同「餧」「【玉篇:卷九:食部第一百十二:餒】奴罪切餓也」
食3+7=総画数10 U+9982 [シュン/]
◆父母が食べ終わった後に(父母が亡くなっている場合は供えた後に)食べる「【禮記注疏(禮記正義):卷二十七:內則】父母在朝夕恒食子婦佐餕(…)旣食恒餕(…)父沒母存冢子御食群子婦佐餕如初…(《疏》正義曰此一節論父母之食子婦餕餘之禮也…)」
◆食べた後に残った(余った)食べ物、他から分けてもらった食べ物
𨢁酉部
𩛉食8+7=総画数15 U+296C9 [シ/] 饎𩜮𩟄
◆よく調理され整えられたご馳走チソウ、おいしい酒食、同「糦」、「喜び楽しむ食べ物・食事」の意
◆アワ(粟)やキビ(黍)など、またそれをじっくりと煮炊(にた)きする、またそうした(おいしい)食べ物・食事
𩛝食8+7=総画数15 U+296DD [ライ/]
◆神酒(みき)を地に注(そそ)いで死者や神を祭(まつ)る、またその祭礼、同「酹」
𩛞食8+7=総画数15 U+296DE [ホウ、ヒョウ/]
◆飽(あ)く、腹が膨(ふく)れる
◆飢える、飢え死にする
𩛢食9+7=総画数16 U+296E2 [シュウ/] 𩝧𩜔
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「饙」
𩛣食8+7=総画数15 U+296E3 [ジ、ニ/]
◆食べる
◆同「餌」
𩛥食8+7=総画数15 U+296E5 [サイ、ザイ/]
◆酒食の席を設ける「【玉篇:卷六:丮部第七十二:𩛥】咨代切始也設食也」
𩛧食8+7=総画数15 U+296E7 [ケン、コン、セン/] 䭈𩱃
◆粥(かゆ)、濃くとろみのある粥、同「饘」「䊕」
𩛨食8+7=総画数15 U+296E8 [ボウ、ミョウ/] 𣨆
◆未詳「【集韻:卷八:去聲下:效第三十六:𩛨𣨆】飽懣也」
𩛩食8+7=総画数15 U+296E9 [コウ、キョウ/] 𩚲
◆穀物を製粉し水を加えて捏(こ)ねたもの、餅状のもの
𩛫食8+7=総画数15 U+296EB [コウ、グ/] 餱𩝍
◆糒(ほしいい)、保存用また携行用に乾燥させた米飯また麦飯などの食糧(ショクリョウ)、同「糇」
𩛰食9+7=総画数16 U+296F0 [/あさる]
◆[日]漁(あさ)る、餌(えさ)を探し求める
筆順
𩛱食8+7=総画数15 U+296F1 [未詳/]
◆未詳「【中華字海:食部:𩛱】同"潲"」
𩛳食9+7=総画数16 U+296F3 [サン/]
◆同「餐」「【字彙補:戌集:食部:𩛳】音義與餐同」
◆未詳「【漢語大字典:食部:𩛳】【中華字海:食部:𩛳】装饰(いずれも【龍龕手鑑】を引くが、《欽定四庫全書》本では{⿱机食}、《四部叢刊續編》本では{⿱(⿰木⿵几二)食}で、{⿱杋食}とは字形が異なる)
𩛴食8+7=総画数15 U+296F4 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩛹食8+7=総画数15 U+296F9 [キ、ケ/] 餼𩚤饩
◆食糧、飼料、食べ物
◆穀物
◆(遠出する人に)食糧を贈る、食事を振る舞う、同「饋」
◆重要な祭礼の際に生きたまま供える犠牲(いけにえ)、殺した後に供える犠牲を「饔」
𩜕食8+7=総画数15 U+29715 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
食8+8=総画数16 U+4B43 [ジン、ニン、デン、ネン/] 𩠈
◆柔らかくなるまでよく煮込む、またよく煮込まれた食べ物、同「飪」
◆「䭃頭ネントウ」、小麦粉や米粉などに水を加え捏(こ)ねて作る食べ物、餅(もち)の類という、日本に「捻頭ネントウ(むぎかた)」があるが同一のものかどうかは未詳、同「𪌿頭」「捻頭」「【御定全唐詩:卷八百七十:李日新:題仙娥驛】商山食店大悠悠陳鶡䭔鑼古䭃頭…」「【正字通:亥集下:麥部:𪌿】舊註音捻汎云𪌿頭不知䭃頭卽烝餅之類本作䭃 俗作捻𪌿見食部䭃註」
食8+8=総画数16 U+4B45 [コ、ゴ/] 餬䭌䭍𩚩𩞵
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
食8+8=総画数16 U+4B47 [エツ、エチ/] 𩜺
◆噎(む)せる、食べ物が咽喉インコウ(のど)に閊(つか)える、同「噎」
◆饐(す)える、飯などの食物が傷む、同「饐」
食8+8=総画数16 U+4B4A [エイ、ヨウ/] 䭘䭗䬬
◆腹いっぱい食べる
◆餌
食9+8=総画数17 U+991A [コウ、ギョウ/さかな] 肴𦙩𦘬
◆魚肉などを調理した食べ物、穀類以外の食べ物
◆[日]飲酒の時に供される食べ物
筆順
食9+8=総画数17 U+991B [コン、ゴン/]
◆「餛飩コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物、同「䐊肫・䐊𪌋・䊐𥸵」
食9+8=総画数17 U+991C [カ/]
◆小麦粉を捏ね丸めたり餡を包んだりして油で揚げた食べ物の総称
食9+8=総画数17 U+991E [セン、ゼン/はなむけ] 䬻饯
◆送別の際に催す酒宴、旅立つ人への品物・金銭などの贈り物は「贐」、「餞別センベツ」は「酒宴を催し見送る」の意だが、日本では「金品などを贈る」の意でも使われる
◆旅立つ人を見送る
◆果物のシロップsiroop[蘭]漬け、砂糖漬け
筆順
食9+8=総画数17 U+991F [テイ、タイ、テツ、テチ、セツ、セチ/]
◆神酒(みき)を土に注いで死者や神を祀(まつ)る、またその祭礼、同「醊」「腏」「酹」
◆祀(まつ)る神々の数だけ祭壇を設け次々に祭りを執(と)り行う、またその祭礼、同「醊」
◆啜(すす)る、液体を少しずつ間(ま)を開けずに飲む、同「啜」
食9+8=総画数17 U+9920 [ヘイ、ヒョウ/もち] 餅饼
◆小麦粉や米粉など(日本では糯米)に水を加えて捏(こ)ね平らにした食べ物
◆丸く平らな食べ物、丸く平らなもの
筆順
食9+8=総画数17 U+9921 [カン、ゲン、アン/]
◆餅ヘイ(もち、米粉や小麦粉などで作り丸く平らにした皮)に包み入れる具材、包子パオズ(中華饅頭)・餃子チャオズ(ぎょうざ)などの中に入れる具材
◆[日]豆などに砂糖を加え煮るなどしたもの
◆[日]葛粉や片栗粉などを加えとろみをつけたもの
筆順
食9+8=総画数17 U+9922 [ホウ、ブ/]
◆「餢飳ホウトウ」、同「䴺𪌘」◇小麦粉などを発酵させた食べ物、製法は【齊民要術:卷九:餅法第八十二:餢𩜶】を参照◇[日]ぶと、小麦粉・米粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを包み油で揚(あ)げた饅頭(まんじゅう)に似た食べ物
食8+8=総画数16 U+9923 [オウ/]
◆米粉や小麦粉を捏ねて蒸した食べ物、同「餌」
食9+8=総画数17 U+9924 [タン、ダン/]
◆食べる、もりもりと食べる、呑(の)み込む、同「啖」
◆食べ物を進める
◆食べ物を進めて(食べ物を餌にして、利益で)人を誘う、またそれを目的にした食事
◆中に餡アンを入れた餅(ヘイ、もち)
筆順
食9+8=総画数17 U+9925 [ヒ/]
◆面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事、同「飵」「䬯」「【方言:一】餥(…)飵(…)食也陳楚之內相謁而食麥饘謂之餥(饘糜也…)楚曰飵凡陳楚之郊南楚之外相謁而飧(畫飯為餐謁請也)或曰飵或曰䬯(…)秦晉之際河陰之閒曰䭡(…)䭓(…)此秦語也…」
食9+8=総画数17 U+9926 [チョウ/]
◆「餦餭チョウコウ」、水飴(みずあめ)を使った菓子、キャンデーcandyの類「【楚辭:卷九:招䰟】粔籹蜜餌有餦餭些(餦餭餳也言以密和米麪…)」「【【玉篇:卷九:食部第一百十二:餦】豬良切餌曰餦餭」
食9+8=総画数17 U+9927 [ダイ、ナイ、イ/]
◆餓(う)える、食物が足りず弱る、張りがなくなる、同「鮾」「【玉篇:卷九:食部第一百十二:餧】奴罪切飢也一曰魚敗曰餧又於僞切餧飼也」
◆魚が腐(くさ)る
◆家畜に餌(えさ)を与える、人に食べ物を与える
食8+8=総画数16 U+9928 [カン/たち、たて、やかた] 馆館舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
筆順
食8+8=総画数16 U+9929 [アク、オク/]
◆噎(む)せる、しゃっくり
◆「餩餩」、噎せたりしゃっくりをしたりする声の形容
食9+8=総画数17 U+9934 [フン/] 饙𩞑
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「𩛢」
食3+8=総画数11 U+9983 [カ/]
◆小麦粉を捏ね丸めたり餡を包んだりして油で揚げた食べ物の総称
食3+8=総画数11 U+9984 [コン、ゴン/]
◆「馄饨コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物、同「䐊肫・䐊𪌋・䊐𥸵」
食3+8=総画数11 U+9985 [カン、ゲン、アン/]
◆餅ヘイ(もち、米粉や小麦粉などで作り丸く平らにした皮)に包み入れる具材、包子パオズ(中華饅頭)・餃子チャオズ(ぎょうざ)などの中に入れる具材
◆[日]豆などに砂糖を加え煮るなどしたもの
◆[日]葛粉や片栗粉などを加えとろみをつけたもの
食3+8=総画数11 U+9986 [カン/たち、たて、やかた] 館館舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
食9+8=総画数17 U+FA2C [カン/たち、たて、やかた] 館馆舘
◆公用に使う大きな建物、公衆が利用する大きな建物
◆公用の人や賓客を泊めるための建物、宿
◆貴人の邸宅
𧐂虫部
𩛭食8+8=総画数16 U+296ED [イク/そだ・てる、はぐく・む] 育𦝑
◆(生まれたばかりの子「𠫓」に)栄養や知識などを与えて成長させる、養分を与えて生長させる
◆古「毓」
𩛻食9+8=総画数17 U+296FB [サン、セン/] 𡳋䬤
◆羹(あつもの、肉や野菜などの具を煮込んだ吸物すいもの)を掛けた飯(めし)、同「饡」
◆濃くとろみのある粥、同「饡」「饘」「【字詁:𩛻】周禮玉人注瓉讀為𩜾𩛻之𩛻(側旦反)…則是說文之饡以羮澆食也篇海注𩛻即古文饡𩛻諸延切厚粥也又則肝切此可知𩛻即饡𩛻之譌省…」
𩛽食8+8=総画数16 U+296FD [トウ、ドウ/]
◆小麦粉・米粉などを蒸したり蒸して搗(つ)いたりして柔らかくした食べ物、同「𪌼」「饀」
◆「𩛽隂トウイン」、古地名、未詳「【國語:齊語】饀陰地名齊南界也」
𩛾食8+8=総画数16 U+296FE [カイ、ケ/]
◆食べ物が腐(くさ)った臭(にお)い、嫌(いや)な臭い、同「餀」
𩛿食8+8=総画数16 U+296FF [セイ、ジョウ、トウ、ドウ/] 餳饧
◆米・麦・甘蔗カンショ(サトウキビ砂糖黍)・甜菜テンサイ(ビートbeet)などから作った甘味カンミ料、同「餹」「糖」、製法については【齊民要術:卷九:餳餔第八十九】を参照
◆砂糖などの甘味料に熱を加えて水飴(みずあめ)状にしたもの、キャンディcandy などのように硬(かた)めのもの「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆またそれで作った甘いもの、キャンディcandy など
𩜁食8+8=総画数16 U+29701 [リョウ/]
◆馬が餌を汗を流しながらもりもりと食う、同「䮚」
𩜂食8+8=総画数16 U+29702 [シ/]
◆よく調理され整えられたご馳走チソウ、おいしい酒食、同「饎」「【集韻:卷七:去聲上:志第七:饎𩛉𩜮𩞡糦喜𩜂】說文酒食也一說炊黍稷曰饎」
𩜄食8+8=総画数16 U+29704 [ア、アク/] 𩚬𩚚
◆飢えるさま
𩜅食8+8=総画数16 U+29705 [サク、ザク/]
◆面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事、同「飵」「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩜅】俗飵正昨悟反相謁食也」
𩜆食8+8=総画数16 U+29706 [キ、ケ/う・える]
◆穀物が不作で食糧が不足する、食糧が不足して腹をすかす、同「飢」
𩜇食8+8=総画数16 U+29707 [ケン/] 𩠉
◆食べ物の一種、未詳「【西遊記(テキスト版):第六十八囘:朱紫國唐僧論前世 孫行者施為三折肱】…與那異品的糖糕、蒸酥、點心、𩜇子、油食、蜜食…」
𩜈食8+8=総画数16 U+29708 [ヨ、オ/]
◆心置き無く(こころおきなく、気兼ねすることなく)飲食する、食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「飫」「【說文解字注:食部:𩜈】燕食也(燕同宴安也安食者無事之食也無事食則充腹而巳故語曰猒飫釋言曰飫私也私卽安食之…)」
𩜉食8+8=総画数16 U+29709 [シャ/]
◆飽食ホウショクする、腹いっぱいに食べる
𩜊食8+8=総画数16 U+2970A [シ/] 𩞒𩞓
◆濃くとろみのある粥の名
𩜋食8+8=総画数16 U+2970B [ショウ/かれい] 餉饷
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「𥹝」「饟」
◆それらの人に食べ物を贈(おく)る、また届ける
◆(食膳を前にしての食事ではなく、働いている最中にとる)食事、「一餉イッショウ(一時いっとき、あっという間、「労働・作業などの最中に摂る食事のような」短い間)」
◆[日]乾燥させた携帯用食糧
𩜌食8+8=総画数16 U+2970C [エツ、オチ/] 𩚴
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、「豆沙餡トウサアン」、同「𧯡」
𩜍食8+8=総画数16 U+2970D [トウ、ツウ/] 𢘐
◆古館(やかた)名
𩜎食8+8=総画数16 U+2970E [セイ、ショウ/] 𦙫
◆魚と焼いた肉を煮込んだ料理、同「鯖」
𩜏食8+8=総画数16 U+2970F [ヨ、オ/]
◆たっぷりの酒や食べ物、同「飫」
𩜐食8+8=総画数16 U+29710 [キ、ケ/] 䬣𩚋
◆人に食べ物を贈る、食事を振る舞う、同「餼」
◆未詳「【正字通:戌集下:食部:䬣】𩚀怒」
◆「𩜐𩟐キタツ」、専ら店で提供される料理の一つ、未詳「【夢粱錄:卷十六:麪食店】有店舍專賣䬣𩟐麪如大𤏶䬣𩟐大燥子料澆蝦𧒮{⿰糸系}雞三鮮等䬣𩟐並賣餛飩」
𩜓食8+8=総画数16 U+29713 [ショク、シキ/かざ・る、かざ・り] 飾饰𩚍餝𩛙餙
◆表面(人の目に触れるところ)の汚れや不要なものを取り去って、また粗削りなところに手を加えて、美しくする、「修飾シュウショク」
◆上から覆(おお)って美しく見せる、外見をよくする
𩜔食8+8=総画数16 U+29714 [シュウ/] 𩛢𩝧
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「饙」
𩜗食8+8=総画数16 U+29717 [ヒ、ビ/] 𩝳
◆干飯(ほしいい、乾飯)、保存用・携行ケイコウ用に飯(めし)を乾燥させたもの、同「糒」
𩜙食8+8=総画数16 U+29719 [ジョウ、ニョウ/] 饒饶
◆十分過ぎるほど多い、たっぷりと蓄(たくわ)えがある、余裕がある、富(と)む
◆寛大な気持ちで罪を許す
𩜠食8+8=総画数16 U+29720 [バン、マン/] 𩛎
◆幼児が食べ物を噛む、また噛んで食べる
𩜡食8+8=総画数16 U+29721 [テイ、ダイ/] 䬫𩛀𩚨𩚢𩚞
◆未詳「【廣韻:上平聲:齊第十二:嗁:䬫】字林云寄食」
◆「𩜡餬テイコ」、未詳、酥ソ(牛や羊などの乳に熱を加え攪拌カクハンし冷ますと表面に浮いてくるもの、「酥」参照)の類と思われる「【集韻:卷二:平聲:齊第十二:䬫】䬫餬寄食也」「【通俗文】煴羊乳曰酪酪酥謂之䬫餬」「【駢雅訓籑:釋服食】䬫餬醍醐美酥也…)」
𩜢食9+8=総画数17 U+29722 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩜢𩚿】二俗𩜈{⿰飠𪱸}𩚿二遍飫𩜏二今依𢴃反賜也飽也{⿸广猒}也又賜也」
𩜥食9+8=総画数17 U+29725 [ハ/]
◆「𩜥𩜥ハハ」、小麦粉などを捏(こ)ね丸く作り蒸した中華饅頭などに似た菓子、「餑餑ボォボォ」「【元曲選:河南府張鼎勘頭巾雜劇】…剛剛吃得一個大𩜥𩜥…(《音釋》…𩜥音波…)」「【中華字海:食部:𩜥】[~~]同"饽饽"、馒头之类的食品」
𩜧食8+8=総画数16 U+29727 [未詳/]
◆未詳
𩜨食9+8=総画数17 U+29728 [サン/] 餐䬸湌飡
◆食べ物や飲み物、飲み食いする
◆食事、食事をする
𩜸食9+8=総画数17 U+29738 [ヨウ/]
◆砂糖、シロップ、砂糖菓子、柔らかい飴、同「餳」
𩠈食3+8=総画数11 U+29808 [ジン、ニン、デン、ネン/]
◆柔らかくなるまでよく煮込む、またよく煮込まれた食べ物、同「飪」
◆「𩠈头ネントウ」、小麦粉や米粉などに水を加え捏(こ)ねて作る食べ物、餅(もち)の類という、日本に「捻頭ネントウ(むぎかた)」があるが同一のものかどうかは未詳、同「𪌿頭」「捻頭」「【御定全唐詩:卷八百七十:李日新:題仙娥驛】商山食店大悠悠陳鶡䭔鑼古䭃頭…」「【正字通:亥集下:麥部:𪌿】舊註音捻汎云𪌿頭不知䭃頭卽烝餅之類本作䭃 俗作捻𪌿見食部䭃註」
𩠉食3+8=総画数11 U+29809 [ケン/] 𩜇
◆食べ物の一種、未詳「【西遊記(テキスト版):第六十八囘:朱紫國唐僧論前世 孫行者施為三折肱】…與那異品的糖糕、蒸酥、點心、𩜇子、油食、蜜食…」
食4+9=総画数13 U+4B29 [サイ、セ/]
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事、同「𩝦」「齋」
食9+9=総画数18 U+4B46 [ドツ、ノチ/]
◆(小児が)進んで食事をしようとしない「【說文解字通釋(說文解字繫傳):臣部:䭆】楚謂小兒嬾飱從臥食臣鍇曰謂不樂於食也今俗人謂懶䭆為此會意女革反」
◆焼いた餅(ヘイ、もち)の類
食8+9=総画数17 U+4B48 [ケン、コン、セン/] 𩱃𩛧
◆粥(かゆ)、濃くとろみのある粥、同「饘」「䊕」
食8+9=総画数17 U+4B49 [スイ、ズイ/] 𩟆𩞢𪍳
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、同「𩜌」
◆米や豆の粉に砂糖などを加えて甘く作った食べ物、餅ヘイ(もち)、或いは餅に甘い餡アンを包み込んだものという、同「餹䬾トウテイ」「【月令廣義:卷之四:春令:祀典】祀用饅頭(盧謀祭法春祀用饅頭餲餅𩟆餅牢九秋冬亦如之夏祀則用乳餅冬用環餅)」
食8+9=総画数17 U+4B4B [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
食9+9=総画数18 U+4B4C [コ、ゴ/] 餬䭍𩚩䭅𩞵
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
食8+9=総画数17 U+4B4D [コ、ゴ/] 餬䭌𩚩䭅𩞵
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
食9+9=総画数18 U+4B4F [편ピョン/]
◆[韓]餅(もち)、米・麦・豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物
食9+9=総画数18 U+992A [ダン、ナン/]
◆嫁いだ後三日間婚家に食べ物を贈り届ける或いは祝宴を催す
食9+9=総画数18 U+992B [ウン、コン、ゴン/]
◆野外で働く人に食べ物を届ける、遠出をする人に食べ物を贈る、また携帯用の食べ物(弁当)
◆「餫飩コントン」、ワンタン(雲呑・餛飩)、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、丸めた食べ物、またそれを延ばして餡アンを包み込んだ食べ物
食9+9=総画数18 U+992C [コ、ゴ/] 䭌䭍𩚩䭅𩞵
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
筆順
食8+9=総画数17 U+992D [コウ、オウ/]
◆米・麦などから作った粘液状の水飴(みずあめ)、或いはそれを固まらせたもの、同「餳」「【玉篇:卷九:食部第一百十二:餭】戶光切乾飴也」
◆「餦餭チョウコウ」、水飴(みずあめ)を使った菓子、キャンデーcandyの類「【楚辭:卷九:招䰟】粔籹蜜餌有餦餭些(餦餭餳也言以密和米麪…)」「【【玉篇:卷九:食部第一百十二:餦】豬良切餌曰餦餭」
食9+9=総画数18 U+992E [テツ、テチ/]
◆貪(むさぼ)る、貪り食う、食べ物を余すところなく欲しがる、また必要以上に欲しがる、財は「饕」
◆「饕餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
筆順
食8+9=総画数17 U+992F [カイ、ケ/] 𩛾
◆食べ物が腐(くさ)った臭(にお)い、嫌(いや)な臭い、同「餀」
食9+9=総画数18 U+9930 [セン/] 𩜾
◆(濃くとろみのある)米の粥(かゆ)、同「𩱡」
食9+9=総画数18 U+9931 [コウ、グ/] 𩝍𩛫
◆糒(ほしいい)、保存用また携行用に乾燥させた米飯また麦飯などの食糧(ショクリョウ)、同「糇」
食9+9=総画数18 U+9932 [アイ、アツ/]
◆時間が経って飯などの食物から異臭がする、饐(す)える、同「饐」
食9+9=総画数18 U+9933 [セイ、ジョウ、トウ、ドウ/] 𩛿饧
◆米・麦・甘蔗カンショ(サトウキビ砂糖黍)・甜菜テンサイ(ビートbeet)などから作った甘味カンミ料、同「餹」「糖」、製法については【齊民要術:卷九:餳餔第八十九】を参照
◆砂糖などの甘味料に熱を加えて水飴(みずあめ)状にしたもの、キャンディcandy などのように硬(かた)めのもの「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆またそれで作った甘いもの、キャンディcandy など
食9+9=総画数18 U+9935 [イ/]
◆家畜に餌(えさ)を与える、人に食べ物を与える、食べさせる、同「喂」「【農政全書:卷四十一:牧養:六畜】便民圖曰馬者…日夜餵飼…」
食8+9=総画数17 U+9937 [サ、シャ/]
◆掻(か)き混ぜながら煮る、煮て掻き混ぜまた煮て掻き混ぜる
食3+9=総画数12 U+9987 [サ、シャ/]
◆掻(か)き混ぜながら煮る、煮て掻き混ぜまた煮て掻き混ぜる
食3+9=総画数12 U+9988 [キ、ギ/] 饋𩟱𠩸
◆食べ物や金品を人に贈る、またその贈り物、同「餽」
◆食事、食べ物、食事や食べ物を勧(すす)める
◆送る、送り届ける
食3+9=総画数12 U+998A [ソウ/] 餿𩜯
◆食べ物が傷む、食べ物が饐(す)える
◆つまらない、下らない
食3+9=総画数12 U+998B [サン、ゼン/] 饞𩟖𩝎
◆がつがつと食う、貪(むさぼ)る
◆意地汚い(いじきたない)、卑(いや)しい、けじめがない
𩜯食8+9=総画数17 U+2972F [ソウ/] 餿馊
◆食べ物が傷む、食べ物が饐(す)える
◆つまらない、下らない
𩜱食9+9=総画数18 U+29731 [カン/]
◆飢える
𩜴食8+9=総画数17 U+29734 [シ、ジ/] 餈𥻓䭣
◆米(米粉)や麦(麦粉)などを蒸して作る食べ物、蒸し菓子(米や麦などを蒸して作る菓子類)や餅菓子(米粉や麦粉などを蒸して作る菓子類)の類、同「粢」「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【說文解字:食部:餈】稻餅也」
𩜵食8+9=総画数17 U+29735 [タン、ダン/] 𩠊
◆米粉を捏(こ)ねて団子状に丸くした食べ物、同「糰」
𩜶食8+9=総画数17 U+29736 [トウ、ツ/]
◆「餢𩜶ホウトウ」、同「䴺𪍍」◇小麦粉などを発酵させた食べ物、製法は【齊民要術:卷九:餅法第八十二:餢𩜶】を参照◇[日]ぶと、小麦粉・米粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを包み油で揚(あ)げた饅頭(まんじゅう)に似た食べ物
𩜷食8+9=総画数17 U+29737 [ジュウ、ニュウ/]
◆いろいろなおかずを飯に混ぜたもの、飯の上にいろいろなおかずを盛ったもの、飯とおかずを混ぜて食べる、同「糅」
◆蒸し直す、一度蒸した飯(「饙」という)を再び蒸す、同「餾」
𩜹食8+9=総画数17 U+29739 [セン、ゼン/] 饌馔𩝁
◆選び調(ととの)えられた料理、ご馳走(ごちそう)
◆膳ゼンを整えてご馳走する、同「籑」
𩜺食8+9=総画数17 U+2973A [エツ、エチ/]
◆噎(む)せる、食べ物が咽喉インコウ(のど)に閊(つか)える、同「噎」
◆饐(す)える、飯などの食物が傷む、同「饐」
𩜻食9+9=総画数18 U+2973B [トウ/] 䬭𩝵䬢𩚓
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
𩜾食9+9=総画数18 U+2973E [セン/]
◆(濃くとろみのある)米の粥(かゆ)、同「𩱡」
𩜿食8+9=総画数17 U+2973F [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩝁食8+9=総画数17 U+29741 [セン、ゼン/] 饌馔𩜹
◆選び調(ととの)えられた料理、ご馳走(ごちそう)
◆膳ゼンを整えてご馳走する、同「籑」
𩝄食8+9=総画数17 U+29744 [未詳/]
◆未詳
𩝉食8+9=総画数17 U+29749 [ヨウ/] 饁馌
◆農作業などの働く人の弁当
𩝊食8+9=総画数17 U+2974A [テイ、ダイ/]
◆未詳「【漢語大字典:食部:𩝊】[𩝊餬]酪酥」「【中華字海:食部:𩝊】同"醍"」
𩝍食8+9=総画数17 U+2974D [コウ、グ/] 餱𩛫
◆糒(ほしいい)、保存用また携行用に乾燥させた米飯また麦飯などの食糧(ショクリョウ)、同「糇」
𩝎食8+9=総画数17 U+2974E [サン、ゼン/] 饞𩟖馋
◆がつがつと食う、貪(むさぼ)る
◆意地汚い(いじきたない)、卑(いや)しい、けじめがない
𩝏食8+9=総画数17 U+2974F [コウ、ゴウ/]
◆米・麦や豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物、同「餌」「糕」
𩝐食9+9=総画数18 U+29750 [シ、ジ/]
◆糯米(もちごめ、粘り気のある米)を使った食べ物、同「糍」
筆順
𩝒食8+9=総画数17 U+29752 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩝓食8+9=総画数17 U+29753 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩝔食8+9=総画数17 U+29754 [ショ、ソ/] 糈𥹼𥺳𥻯𥺸𩠋
◆精白した米、神前に供える精白した米
◆食糧
𩝘食8+9=総画数17 U+29758 [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:食部:𩝘】餕字之譌」「【康熙字典:戌集備考:食部:𩝘】《龍龕》與餕同(【龍龕手鑑】で確認できなかった)
𩝢食8+9=総画数17 U+29762 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩝢】來可反𩝢𩚘也(《宋刻本影印版》では「鈎」)「【廣韻:上聲:哿第三十三:㰁:𩝢】𩝢釣出異字苑」「【漢語大字典:食部:𩝢】"鎯"的讹字」
𩝩食8+9=総画数17 U+29769 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩠊食3+9=総画数12 U+2980A [タン、ダン/] 𩜵
◆米粉を捏(こ)ねて団子状に丸くした食べ物、同「糰」
𩠋食3+9=総画数12 U+2980B [ショ、ソ/] 糈𥹼𥺳𥻯𥺸𩝔
◆精白した米、神前に供える精白した米
◆食糧
食8+10=総画数18 U+4B51 [レン、カン、ケン/]
◆食後や食間の軽い食べ物、点心(テンシン、簡単に食べられる食べ物や菓子など)
◆食べ物が少なくもの足りない、満足できない、同「歉」「嗛」
◆餡アン、餅(へい、もち、米粉や小麦粉などで作り丸く平らにした皮)に包み入れる具材、同「餡」
食8+10=総画数18 U+4B52 [ショク、ソク/]
◆食べる
◆「はあ」と息をする
食8+10=総画数18 U+4B53 [ゴン/]
◆「䭡䭓オンゴン」◇面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事「【方言:一】餥(…)飵(…)食也陳楚之內相謁而食麥饘謂之餥(饘糜也…)楚曰飵凡陳楚之郊南楚之外相謁而飧(畫飯為餐謁請也)或曰飵或曰䬯(…)秦晉之際河陰之閒曰䭡(…)䭓(…)此秦語也…」◇未詳「【方言:一】…䭡(…)䭓(…)此秦語也(今關西人呼食欲飽為䭡䭓)」
食8+10=総画数18 U+4B54 [ツイ/] 𩛍𪌤䊚
◆餅(もち)、小麦粉などに水を加えて捏ね蒸して作った食べ物
食8+10=総画数18 U+9936 [コツ、コチ/]
◆「餶飿コツトツ」、餃子(ぎょうざ)やワンタン(餛飩・雲呑)などに似た食べ物で、餡アンを皮で包んだもの
食8+10=総画数18 U+9938 [ソウ/]
◆おかず、主食に副える副菜
食9+10=総画数19 U+9939 [トウ、ドウ/]
◆米・麦・甘蔗カンショ(サトウキビ砂糖黍)・甜菜テンサイ(ビートbeet)などから作った甘味カンミ料、砂糖サトウ、同「饄」「糖」
◆「餹䬾トウテイ」、米や豆の粉に砂糖などを加えて甘く作った食べ物
◆「餹餔トウホ」、米粉や小麦粉を焼いたり油で揚(あ)げたりした(甘い)菓子・ケーキcakeの類、「糕点コウテン」
食9+10=総画数19 U+993A [ハク/] 馎䭦𩟛𩞽䬪
◆「餺飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食9+10=総画数19 U+993B [コウ、ゴウ/] 𩝏
◆米・麦や豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物、同「餌」「糕」
食9+10=総画数19 U+993C [キ、ケ/] 𩛹𩚤饩
◆食糧、飼料、食べ物
◆穀物
◆(遠出する人に)食糧を贈る、食事を振る舞う、同「饋」
◆重要な祭礼の際に生きたまま供える犠牲(いけにえ)、殺した後に供える犠牲を「饔」
食9+10=総画数19 U+993D [キ、ギ/]
◆食べ物や金品を人に贈る、またその贈り物、同「饋」「𧷛」
◆食べ物などを供え神や死者を祭(まつ)る
筆順
食9+10=総画数19 U+993E [リュウ、ル/] 𩞷馏
◆蒸し直す、一度蒸した飯(「饙」という)を再び蒸す
◆「蒸餾ジョウリュウ」、液体を蒸発させその蒸気を液化することで不純物を取り除くこと、同「蒸留」
筆順
餿食8+10=総画数18 U+993F [ソウ/] 馊𩜯
◆食べ物が傷む、食べ物が饐(す)える
◆つまらない、下らない
食9+10=総画数19 U+9940 [トウ、ドウ/]
◆小麦粉・米粉などを蒸したり蒸して搗(つ)いたりして柔らかくした食べ物、そのまま食べたり餡アンを包んだりする、同「餌」「𩛽」「𪌼」
筆順
食9+10=総画数19 U+9941 [ヨウ/] 馌𩝉
◆農作業などの働く人の弁当
食9+10=総画数19 U+9942 [/う、うん]
◆[日]「饂飩(うどん)」、小麦粉に水などを加え捏(こ)ね、延ばして細切りにした食べ物
筆順
食8+10=総画数18 U+9943 [ボ、モ/]
◆パンpão[葡]、小麦粉などを捏(こ)ねて焼いたもの、一般には(洋風パンのようにバターbutterなどを加えていない)蒸しパンのようなものを指すようである
◆「饃饃モモ」、小麦粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを詰めた食べ物、「小籠包シャオロンバァ・ショウロンポウ」「饅頭マントゥ・マンジュウ」「餃子チャオズ・ギョウザ」などに似たもので、主にチベットTibet地方・ネパールNepal地方などで食べられているものを指す、同「𩟠𩟠」「饝饝」
◆「泡饃ポオモァ・ホウモ」、蒸しパン(饃)などを細かくちぎってスープsoupに入れた食べ物
食3+10=総画数13 U+9989 [コツ、コチ/]
◆「馉饳コツトツ」、餃子(ぎょうざ)やワンタン(餛飩・雲呑)などに似た食べ物で、餡アンを皮で包んだもの
食3+10=総画数13 U+998C [ヨウ/] 饁𩝉
◆農作業などの働く人の弁当
食3+10=総画数13 U+998D [ボ、モ/]
◆パンpão[葡]、小麦粉などを捏(こ)ねて焼いたもの、一般には(洋風パンのようにバターbutterなどを加えていない)蒸しパンのようなものを指すようである
◆「饃饃モモ」、小麦粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを詰めた食べ物、「小籠包シャオロンバァ・ショウロンポウ」「饅頭マントゥ・マンジュウ」「餃子チャオズ・ギョウザ」などに似たもので、主にチベットTibet地方・ネパールNepal地方などで食べられているものを指す、同「𩟠𩟠」「饝饝」
◆「泡馍ポオモァ・ホウモ」、蒸しパン(饃)などを細かくちぎってスープsoupに入れた食べ物
食3+10=総画数13 U+998E [ハク/] 餺䭦𩟛𩞽䬪
◆「馎饦ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食3+10=総画数13 U+998F [リュウ、ル/] 餾𩞷
◆蒸し直す、一度蒸した飯(「饙」という)を再び蒸す
◆「蒸馏ジョウリュウ」、液体を蒸発させその蒸気を液化することで不純物を取り除くこと、同「蒸留」
食3+10=総画数13 U+9990 [シュウ、シュ/]
◆ご馳走する、ご馳走、美味しい食べ物
𩜮食8+10=総画数18 U+2972E [シ/] 饎𩟄𩛉
◆よく調理され整えられたご馳走チソウ、おいしい酒食、同「糦」、「喜び楽しむ食べ物・食事」の意
◆アワ(粟)やキビ(黍)など、またそれをじっくりと煮炊(にた)きする、またそうした(おいしい)食べ物・食事
𩝙食8+10=総画数18 U+29759 [シ、ジ/たしな・む、たしな・み] 嗜呩𦞯𨢍
◆好(この)む、愛好する、同「耆」
◆[日]好んで取り組む趣味や余技、またそれを楽しむ
𩝝食8+10=総画数18 U+2975D [コウ/]
◆労(ねぎら)う、将兵に酒食などを振る舞い労う、同「犒」
◆米・麦や豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物、同「餻」
𩝠食8+10=総画数18 U+29760 [キュウ、ク/]
◆食物が腐る、腐って異臭がする
◆乾飯(ほしいい)、米・麦・米粉・麦粉などで作った食べ物を保存用・携帯用に乾燥させたもの、同「糗」
𩝤食9+10=総画数19 U+29764 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷四:平聲:侯第十九:䬼𩝤】縈絹切飫也*1賈勰曰*2通食不䬼(《欽定四庫全書》本では「縈絹切飫也*1賈思勰曰*2飽食不䬼」)
𩝥食8+10=総画数18 U+29765 [ソ、ス/]
◆素食(ソショク)◇肉の入らない野菜を中心とした食べ物◇平生(ヘイセイ、普段、日常)の食べ物
𩝦食9+10=総画数19 U+29766 [サイ、セ/] 𩛚
◆酒や魚肉などを避(さ)けた簡素な食事、同「齋」
𩝧食8+10=総画数18 U+29767 [シュウ/] 𩛢𩜔
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「饙」
𩝨食8+10=総画数18 U+29768 [カ、ケ/]
◆食べ物を消化する
𩝪食8+10=総画数18 U+2976A [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:食部:𩝪】酉陽雜俎䭞䭣𩝪䭜䬧餌也音未詳」「【中華字海:食部:𩝪】音未详。糕饼。见《酉阳杂俎・酒食》」(「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」は「𦞤」)
𩝬食8+10=総画数18 U+2976C [ボウ、ム/]
◆食べ物が器いっぱいに盛られているさま
𩝮食8+10=総画数18 U+2976E [未詳/]
◆未詳
注解:「𩜮」の訛字か?
𩝰食8+10=総画数18 U+29770 [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩞛𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩝳食8+10=総画数18 U+29773 [ヒ、ビ/] 𩜗
◆干飯(ほしいい、乾飯)、保存用・携行ケイコウ用に飯(めし)を乾燥させたもの、同「糒」
𩝵食9+10=総画数19 U+29775 [トウ/] 䬭𩜻䬢𩚓
◆貪(むさぼ)る、あるものを余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、同「饕」
𩝹食8+10=総画数18 U+29779 [ヨウ、ユ/] 饔𩟷
◆しっかりと調理された食べ物
◆じっくりと煮込まれた食べ物、特に肉
◆朝食、夕食は「飧」
◆殺した後に神前に供える犠牲ギセイ(いけにえ)、生きたまま供える犠牲を「餼」
注解:「【正字通:戌集下:食部:𩟀】𩝹饔同舊註於{⿰■龍}切音擁𩚀𩟀也」
𩞈食8+10=総画数18 U+29788 [チク、ジク/]
◆未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩞈】直六切食皃」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:𩞈】餅也」
𩞍食8+10=総画数18 U+2978D [ソク/]
◆鼎(かなえ、二つの"∩"字状の取っ手と三本或いは四本の脚のある器)に入れられた(美味しい)食べ物、同「餗」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:𩱫餗𩞌𩞍】說文鼎實惟葦及蒲陳留謂䭈為𩱫…」「【正字通:戌集下:食部:𩞍】同餗…」
食9+11=総画数20 U+4B55 [セン/] 𩞏
◆味がない、味が薄い
食8+11=総画数19 U+4B57 [エイ、ヨウ/] 䭘䭊䬬
◆腹いっぱい食べる
◆餌
食8+11=総画数19 U+9944 [トウ、ドウ/]
◆米・麦・甘蔗カンショ(サトウキビ砂糖黍)・甜菜テンサイ(ビートbeet)などから作った甘味カンミ料、砂糖サトウ、同「餹」「糖」
食9+11=総画数20 U+9945 [バン、マン/] 馒𪍩
◆小麦粉などを捏(こ)ね丸く作り蒸した食べ物、蒸しパンpão[葡]、「饅頭マントゥ・マンジュウ」、今は餡アンを入れないものを「饅頭マントゥ・マンジュウ」といい、餡を入れたものは「包子パオズ(中華饅頭・小籠包などを指す)」という
筆順
食9+11=総画数20 U+9946 [ヒツ、ビチ/] 𪍪
◆「饆饠・畢羅ヒツラ」、小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねたもの、餅ヘイ(もち)の類、またそれを皮にして餡アンを包み込むなどしたもの
食9+11=総画数20 U+9947 [ウ/]
◆食べたいものを食べたいだけ食べ、飲みたいものを飲みたいだけ飲む、腹を満たす、また満たされる、同「飫」
食9+11=総画数20 U+9948 [シュウ、シュ/]
◆ご馳走する、ご馳走、美味しい食べ物
食9+11=総画数20 U+9949 [キン、ゴン/] 馑𩞎
◆作物が成らない(収穫できない)、穀物以外の作物が不足する、穀物は「飢」、「飢饉キキン」
筆順
食3+11=総画数14 U+9991 [キン、ゴン/] 饉𩞎
◆作物が成らない(収穫できない)、穀物以外の作物が不足する、穀物は「飢」、「飢饉キキン」
食3+11=総画数14 U+9992 [バン、マン/] 饅𪍩
◆小麦粉などを捏(こ)ね丸く作り蒸した食べ物、蒸しパンpão[葡]、「饅頭マントゥ・マンジュウ」、今は餡アンを入れないものを「饅頭マントゥ・マンジュウ」といい、餡を入れたものは「包子パオズ(中華饅頭・小籠包などを指す)」という
𧈐食8+11=総画数19 U+27210 [トウ/] 饕飸𩞣𩞂
◆財ザイ(金品や土地などの価値あるもの)を余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、貪(むさぼ)る、食べ物は「餮」
◆「𧈐餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
𩝫食9+11=総画数20 U+2976B [ショウ、ソウ/] 𩞟𩝴
◆(とろみのある)汁や飲み物、同「漿」
𩝴食8+11=総画数19 U+29774 [ショウ、ソウ/] 𩝫𩞟
◆(とろみのある)汁や飲み物、同「漿」
𩝾食8+11=総画数19 U+2977E [ショウ/]
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「饟」「【集韻:卷三:平聲:陽第十:饟餉𩞃𩝾】饁也或作餉𩞃𩝾」「【正字通:戌集下:食部:𩝾】俗饟字舊註音裔非」
𩞀食8+11=総画数19 U+29780 [サン、ソン/] 糝糁𥼾𩞼
◆米に野菜や肉を加えて煮込んだ粥(かゆ)、同「糂」
◆米粒(こめつぶ)、飯粒(めしつぶ)
◆砕(くだ)くなどした穀物の小さな粒
𩞁食9+11=総画数20 U+29781 [ビ、ミ、ボ、モ/] 䭩䭧
◆米麦などの穀物を柔らかく煮込んだ粥(かゆ)、濃いスープsoup状の粥、同「糜」「𩞇」
◆赤ん坊に食べさせる柔らかい食べ物
𩞂食9+11=総画数20 U+29782 [トウ/] 饕飸𩞣𧈐
◆財ザイ(金品や土地などの価値あるもの)を余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、貪(むさぼ)る、食べ物は「餮」
◆「𩞂餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
𩞃食8+11=総画数19 U+29783 [ショウ/] 𩞧
◆昼食、農作業などの働いている最中にとる食事
𩞇食9+11=総画数20 U+29787 [バ、マ/] 𢌑
◆米麦などの穀物を柔らかく煮込んだ粥(かゆ)、濃いスープsoup状の粥、同「糜」「𩞁」
𩞌食9+11=総画数20 U+2978C [ソク/]
◆鼎(かなえ、二つの"∩"字状の取っ手と三本或いは四本の脚のある器)に入れられた(美味しい)食べ物、同「餗」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:𩱫餗𩞌𩞍】說文鼎實惟葦及蒲陳留謂䭈為𩱫…」「【正字通:戌集下:食部:𩞌】俗餗字」
𩞎食9+11=総画数20 U+2978E [キン、ゴン/] 饉馑
◆作物が成らない(収穫できない)、穀物以外の作物が不足する、穀物は「飢」、「飢饉キキン」
𩞏食8+11=総画数19 U+2978F [セン/]
◆味がない、味が薄い
𩞑食8+11=総画数19 U+29791 [フン/] 饙餴
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「𩛢」
𩞒食8+11=総画数19 U+29792 [シ/] 𩜊𩞓
◆濃くとろみのある粥の名
𩞓食8+11=総画数19 U+29793 [シ/] 𩜊𩞒
◆濃くとろみのある粥の名
𩞕食9+11=総画数20 U+29795 [未詳/]
◆未詳
𩞖食8+11=総画数19 U+29796 [未詳/]
◆未詳
𩞚食9+11=総画数20 U+2979A [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:戌集備考:食部:𩞚】《篇海類編》同饜」
𩞛食8+11=総画数19 U+2979B [ホウ、ヒョウ/あ・きる、あ・く、あ・くまで] 飽𩜿𩝰𩛴䭋𩛕𩛊𩝒𩝓𩛒𩝩飹饱𩛁𩜕
◆十分に食べたり飲んだりして腹がいっぱいになる、満腹になる
◆満ち足りる、満足する
◆十分な量や程度を超える、もうこれ以上は要(い)らないというほどになる、十分に過ぎて嫌になる
◆あ・くまで、満足するまで
𩞜食8+11=総画数19 U+2979C [ネイ、ニョウ/]
◆実がぎっしりと詰まっているさま
◆「𩞜𩟊ネイドウ」、未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩟊】女江切䭢𩟊強食也」「【正字通:戌集下:食部:䭢】俗字舊註女耕切音能內充實也引玉篇{⿰𩚀寧}{⿰𩚀農}强𩚀也𠀤誤」
𩞟食9+11=総画数20 U+2979F [ショウ、ソウ/] 𩝫𩝴
◆(とろみのある)汁や飲み物、同「漿」
𩞠食9+11=総画数20 U+297A0 [未詳/]
◆未詳
𪂾食8+11=総画数19 U+2A0BE [未詳/]
◆未詳「【五音集韻:卷七:麌第七:𪂾】鳥名鷂屬」「【康熙字典:亥集中:鳥部:𪂾】…○按集韻𪃓音父鷂屬五音集韻譌作𪂾…」
食8+12=総画数20 U+4B58 [エイ、ヨウ/] 䭗䭊䬬
◆腹いっぱい食べる
◆餌
食8+12=総画数20 U+4B5A [トウ、ドウ/]
◆際限なく飲み食いする
食9+12=総画数21 U+4B5C [료リョ/]
◆[韓]飢(う)える、食物が不足する
食8+12=総画数20 U+994A [サン/] 馓𩟴
◆小麦粉などを捏(こ)ねて紐(ひも)状の麺メンに作り、油で揚げた食べ物、「饊子サンズゥ」
食9+12=総画数21 U+994B [キ、ギ/] 馈𩟱𠩸
◆食べ物や金品を人に贈る、またその贈り物、同「餽」
◆食事、食べ物、食事や食べ物を勧(すす)める
◆送る、送り届ける
筆順
食9+12=総画数21 U+994C [セン、ゼン/] 馔𩜹𩝁
◆選び調(ととの)えられた料理、ご馳走(ごちそう)
◆膳ゼンを整えてご馳走する、同「籑」
筆順
食9+12=総画数21 U+994D [セン、ゼン/]
◆食事
◆よく吟味された食材で美味(おい)しい食事を調(ととの)える、同「膳」
食9+12=総画数21 U+994E [シ/] 𩜮𩟄𩛉
◆よく調理され整えられたご馳走チソウ、おいしい酒食、同「糦」、「喜び楽しむ食べ物・食事」の意
◆アワ(粟)やキビ(黍)など、またそれをじっくりと煮炊(にた)きする、またそうした(おいしい)食べ物・食事
筆順
食9+12=総画数21 U+994F [タン、ダン/]
◆味がない
食9+12=総画数21 U+9950 [イ/す・える] 𩚂䬥䓹
◆飯などの食物が傷む、食物の味が変わったり異臭がしたりする
筆順
食9+12=総画数21 U+9951 [キ、ケ/う・える] 𩜆
◆穀物が不作で食糧が不足する、食糧が不足して腹をすかす、同「飢」
◆簡「饥」
筆順
食9+12=総画数21 U+9952 [ジョウ、ニョウ/] 𩜙饶
◆十分過ぎるほど多い、たっぷりと蓄(たくわ)えがある、余裕がある、富(と)む
◆寛大な気持ちで罪を許す
筆順
食8+12=総画数20 U+9953 [トウ、チョウ/]
◆腹を壊すほど食べる
食9+12=総画数21 U+9959 [フン/] 餴𩞑
◆米を蒸(ふか)した飯、この飯を再び蒸すことを「餾」という、同「𩛢」
食3+12=総画数15 U+9993 [サン/] 饊𩟴
◆小麦粉などを捏(こ)ねて紐(ひも)状の麺メンに作り、油で揚げた食べ物、「饊子サンズゥ」
食3+12=総画数15 U+9994 [セン、ゼン/] 饌𩜹𩝁
◆選び調(ととの)えられた料理、ご馳走(ごちそう)
◆膳ゼンを整えてご馳走する、同「籑」
𡓷食8+12=総画数20 U+214F7 [タ、ダ/] 𡓉
◆落ちる、落下する、崩れ落ちる、同「墮」
◆野菜や米などの食材や食べ終わった後の食器などを洗った食材の切れ端や残飯などが混じった水「【字彙補:丑集:土部:𡓉】徒果切音舵落也泔也◯或作𡓷」
𩞡食8+12=総画数20 U+297A1 [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩞡】尺志切酒食多」「【集韻:卷七:去聲上:志第七:饎𩛉𩜮𩞡糦喜𩜂】說文酒食也一說炊黍稷曰饎」
𩞢食8+12=総画数20 U+297A2 [スイ、ズイ/] 䭉𩟆𪍳
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、同「𩜌」
◆米や豆の粉に砂糖などを加えて甘く作った食べ物、餅ヘイ(もち)、或いは餅に甘い餡アンを包み込んだものという、同「餹䬾トウテイ」「【月令廣義:卷之四:春令:祀典】祀用饅頭(盧謀祭法春祀用饅頭餲餅𩟆餅牢九秋冬亦如之夏祀則用乳餅冬用環餅)」
𩞣食9+12=総画数21 U+297A3 [トウ/] 饕飸𩞂𧈐
◆財ザイ(金品や土地などの価値あるもの)を余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、貪(むさぼ)る、食べ物は「餮」
◆「𩞣餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
𩞥食8+12=総画数20 U+297A5 [ショウ/]
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「饟」「【集韻:卷六:上聲下:養第三十六:饟餉𩞥】周人謂饋曰饟或从向从敞」「【正字通:戌集下:食部:𩞥】俗饟字見增韻舊註音賞呼飽食也誤詳前餉註」
𩞧食8+12=総画数20 U+297A7 [ショウ/] 𩞃
◆昼食、農作業などの働いている最中にとる食事
𩞩食8+12=総画数20 U+297A9 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷三:平聲:唐第十一:𩞩】糜也」「【正字通:戌集下:食部:𩞩】俗餭字舊註音黃糜也誤」
𩞫食8+12=総画数20 U+297AB [イ、シ、ジ/あめ] 飴䬮𩛮饴𩛛
◆米や麦などの澱粉(デンプン)を糖化させて粘液状にしたもの、水飴やシロップなどのようにやや緩(ゆる)いもの、キャンディcandy などのように硬いものは「餳」「【康熙字典:戌集下:食部:飴】《本草》膠飴乾枯者曰餳」
◆餌(えさ)を与える、食物を与えて養う、同「飼」
𩞯食8+12=総画数20 U+297AF [リョウ、ロウ/]
◆食糧(ショクリョウ)、同「糧」「【石門集:卷二:擬古十二首】南州產嘉橘朱實日光炫燕晉誇棗慄連林極豐羨棗栗充餱𩞯足…」
𩞰食8+12=総画数20 U+297B0 [①未詳②답タp/]

◆未詳

◆[韓]未詳
𩞵食8+12=総画数20 U+297B5 [コ、ゴ/] 餬䭌䭍𩚩䭅
◆薄い粥(かゆ)
◆薄い粥を啜(すす)る、「困窮した生活」「遠慮しながら食事をする食客」の意でも用いられる
◆米粉などを煮詰めて作った糊
𩞷食8+12=総画数20 U+297B7 [リュウ、ル/] 餾馏
◆蒸し直す、一度蒸した飯(「饙」という)を再び蒸す
◆「蒸𩞷ジョウリュウ」、液体を蒸発させその蒸気を液化することで不純物を取り除くこと、同「蒸留」
𩞸食8+12=総画数20 U+297B8 [未詳/]
◆未詳
𩞹食9+12=総画数21 U+297B9 [未詳/]
◆未詳
𩞺食9+12=総画数21 U+297BA [未詳/]
◆未詳「【字彙補:戌集:食部:𩞺】與𩟨同見海篇」「【康熙字典:戌集備考:食部:𩞺】《搜眞玉鏡》與𩟨同」
𩞼食8+12=総画数20 U+297BC [サン、ソン/] 糝糁𥼾𩞀
◆米に野菜や肉を加えて煮込んだ粥(かゆ)、同「糂」
◆米粒(こめつぶ)、飯粒(めしつぶ)
◆砕(くだ)くなどした穀物の小さな粒
𩞽食8+12=総画数20 U+297BD [ハク/] 餺馎䭦𩟛䬪
◆「𩞽飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
𩟆食8+12=総画数20 U+297C6 [スイ、ズイ/] 䭉𩞢𪍳
◆豆に砂糖などを加えた甘い餡アン(饅頭や菓子などの中に詰めるもの)、同「𩜌」
◆米や豆の粉に砂糖などを加えて甘く作った食べ物、餅ヘイ(もち)、或いは餅に甘い餡アンを包み込んだものという、同「餹䬾トウテイ」「【月令廣義:卷之四:春令:祀典】祀用饅頭(盧謀祭法春祀用饅頭餲餅𩟆餅牢九秋冬亦如之夏祀則用乳餅冬用環餅)」
𩟌食8+12=総画数20 U+297CC [サン/]
◆羹(あつもの、肉や野菜などの具を煮込んだ吸物すいもの)を掛けた飯(めし)、同「饡」
𩟐食8+12=総画数20 U+297D0 [タツ、タチ/] 𩠅
◆「䬣𩟐キタツ」、専ら店で提供される料理の一つ、未詳「【夢粱錄:卷十六:麪食店】有店舍專賣䬣𩟐麪如大𤏶䬣𩟐大燥子料澆蝦𧒮{⿰糸系}雞三鮮等䬣𩟐並賣餛飩」
食8+13=総画数21 U+4B5D [カイ、ケ/]
◆肉を細かく(小さく)切ったもの、またそれを盛り合わせたご馳走、同「膾」「【六藝之一錄:卷一百八十三:去聲:膾】膾細切肉也从肉从會別作䭝非古外切」
食9+13=総画数22 U+4B5E [エキ、ヤク/]
◆米・麦や豆類を粉末状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて作った食べ物「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」
◆飯が饐(す)える、味が変わったり異臭がしたりする
◆正祭セイサイ(正規の祭礼)の翌日に行う祭礼、同「繹」「𥜃」
食8+13=総画数21 U+4B60 [ケン/]
◆食べ物が少ないさま、また足りないさま、同「䭑」「嗛」「歉」
食9+13=総画数22 U+9954 [ヨウ、ユ/] 𩟷𩝹
◆しっかりと調理された食べ物
◆じっくりと煮込まれた食べ物、特に肉
◆朝食、夕食は「飧」
◆殺した後に神前に供える犠牲ギセイ(いけにえ)、生きたまま供える犠牲を「餼」
食9+13=総画数22 U+9955 [トウ/] 飸𩞣𩞂𧈐
◆財ザイ(金品や土地などの価値あるもの)を余すところなく欲しがる、また必要以上に貯め込む、貪(むさぼ)る、食べ物は「餮」
◆「饕餮トウテツ」◇財を貪り食を貪るさま、貪欲なさま、またそのような人◇怪獣の名、貪食タンショク・ドンショクで凶悪だという、またそれを彫り込んだ器(「貪食であることから邪気さえも喰ってしまう」の意のようである)
筆順
食8+13=総画数21 U+9956 [イ、エ/]
◆気温が高いために飯が傷む
◆傷んだ飯の臭い
食9+13=総画数22 U+9957 [キョウ、コウ/あ・う、あえ]
◆人が集まり大いに飲食する
◆あ・う、あえ、大切な人(賓客ヒンキャク・神・先祖など)のために飲食の膳を整えもてなす
◆(もてなし・厚意・恩恵などを)受ける
筆順
食9+13=総画数22 U+9958 [セン/] 𥼷𢐹
◆濃くとろみのある粥(かゆ)、同「䭈」「䊕」、薄いものは「粥」
食8+13=総画数21 U+995A [ガイ/]
◆食べ物が腐(くさ)った嫌(いや)な臭(にお)い、同「餯」「餀」
食9+13=総画数22 U+995B [ボウ、ム/] 𩝬
◆食べ物が器いっぱいに盛られているさま
𩟀食8+13=総画数21 U+297C0 [ヨウ、ユ/]
◆同「饔」「【正字通:戌集下:食部:𩟀】𩝹饔同舊註於{⿰■龍}切音擁𩚀𩟀也」
◆食べ物が饐(す)える、食べ物が傷む
𩟁食8+13=総画数21 U+297C1 [カン、ケン、ゲン/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟁】俗䬼正與縣反{⿸广猒}飽也」
◆米粉などに蜜ミツ(甘味料)を加えを捏(こ)ねて紐(ひも)状の麺メンに作り、環状などにしたり捻(ひね)ったりした後、油で揚げた食べ物、「𩟁餅カンペイ」、同「糫餅」「【老學庵筆記:卷一】集英殿宴…白胡餅𩟁餅」「【翰林志】…酒飴杏酪粥屑肉餤清明火二社蒸𩟁端午衣一…」
𩟄食8+13=総画数21 U+297C4 [シ/] 饎𩜮𩛉
◆よく調理され整えられたご馳走チソウ、おいしい酒食、同「糦」、「喜び楽しむ食べ物・食事」の意
◆アワ(粟)やキビ(黍)など、またそれをじっくりと煮炊(にた)きする、またそうした(おいしい)食べ物・食事
𩟊食8+13=総画数21 U+297CA [ドウ、ノウ/]
◆「䭢𩟊ネイドウ」、未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩟊】女江切䭢𩟊強食也」「【正字通:戌集下:食部:䭢】俗字舊註女耕切音能內充實也引玉篇{⿰𩚀寧}{⿰𩚀農}强𩚀也𠀤誤」
𩟋食7+13=総画数20 U+297CB [セン、ゼン/]
◆足りる、満ち足りる、同「贍」
𩟘食8+13=総画数21 U+297D8 [ショウ/]
◆食材を蒸(む)す、蒸(ふ)かす
食8+14=総画数22 U+4275 [セン、ゼン/] 籑𥶉𧃊
◆選び整えられた料理、膳ゼンを整えてご馳走(ごちそう)する、同「饌」
◆文章を著(あらわ)す、著述チョジュツする、同「撰」「篹」
食8+14=総画数22 U+4B61 [オン/]
◆「䭡䭓オンゴン」◇面会メンカイに訪(おとず)れた客に出す麦粥(むぎがゆ)或いは麦飯(むぎめし)或いは広く食事「【方言:一】餥(…)飵(…)食也陳楚之內相謁而食麥饘謂之餥(饘糜也…)楚曰飵凡陳楚之郊南楚之外相謁而飧(畫飯為餐謁請也)或曰飵或曰䬯(…)秦晉之際河陰之閒曰䭡(…)䭓(…)此秦語也…」◇未詳「【方言:一】…䭡(…)䭓(…)此秦語也(今關西人呼食欲飽為䭡䭓)」
食8+14=総画数22 U+4B62 [ネイ、ニョウ/] 𩞜
◆実がぎっしりと詰まっているさま
◆「䭢𩟊ネイドウ」、未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩟊】女江切䭢𩟊強食也」「【正字通:戌集下:食部:䭢】俗字舊註女耕切音能內充實也引玉篇{⿰𩚀寧}{⿰𩚀農}强𩚀也𠀤誤」
食8+14=総画数22 U+4B63 [シ、ジ/] 餈𩜴𥻓
◆米(米粉)や麦(麦粉)などを蒸して作る食べ物、蒸し菓子(米や麦などを蒸して作る菓子類)や餅菓子(米粉や麦粉などを蒸して作る菓子類)の類、同「粢」「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【說文解字:食部:餈】稻餅也」
食9+14=総画数23 U+995C [エン/]
◆もうこれ以上は要(い)らないというほどに食べる、満足する、満ち足りる、同「厭」「猒」
筆順
𩟓食8+14=総画数22 U+297D3 [カク/]
◆食べ物に味がない、また味が薄い
𩟕食8+14=総画数22 U+297D5 [未詳/]
◆未詳「【玉篇:卷九:食部第一百十二:𩟕】蒲突切𩟕饇」「【正字通:戌集下:𩚀(食)部:𩟕】俗字舊註蒲没切盆入聲饇飽誤」
𩟖食8+14=総画数22 U+297D6 [サン、ゼン/] 饞𩝎馋
◆がつがつと食う、貪(むさぼ)る
◆意地汚い(いじきたない)、卑(いや)しい、けじめがない
𩟛食8+14=総画数22 U+297DB [ハク/] 餺馎䭦𩞽䬪
◆「𩟛飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
𩟜食8+14=総画数22 U+297DC [未詳/]
◆「𩟜𡮖(音未詳)」、未詳「【穆天子傳:巻之四】𩟜𡮖十篋」「【康熙字典:寅集補遺:小部:𩟜】《註》疑紵葛之屬」
𩟝食8+14=総画数22 U+297DD [未詳/]
◆未詳「【中華字海:补遺:食部:𩟝】同"赆"」
𩟠食8+14=総画数22 U+297E0 [ボ、モ/]
◆「𩟠𩟠・饃饃モモ」、小麦粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを詰めた食べ物、「小籠包シャオロンバァ・ショウロンポウ」「饅頭マントゥ・マンジュウ」「餃子チャオズ・ギョウザ」などに似たもので、主にチベットTibet地方・ネパールNepal地方などで食べられているものを指す
𩟧食8+15=総画数23 U+297E7 [未詳/]
◆未詳「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟧】舊藏作鑠音式若反銷𩟧」
𩟨食9+15=総画数24 U+297E8 [コク、カク/] 𩟸𩟯
◆肉や魚の羹(あつもの)、肉や魚を煮込んだ汁の多い煮物、同「臛」「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟸𩟨𩟯】三俗呼各反正作*𦡱羹𩟯(「*𦡱」は「「臛」」の誤りと思われる)
𩟩食8+15=総画数23 U+297E9 [未詳/]
◆米・麦や豆類を粉状にしたものに水などを加え捏(こ)ねて蒸し柔らかくした食べ物、同「餌」「【酉陽雜俎:卷七:酒食】䭞䭣𦞤𩟩䬧餌也」「【字彙補:戌集:食部:𩟩】音無考餌也見段成式食經」
𩟪食8+15=総画数23 U+297EA [サン/]
◆羹(あつもの、肉や野菜などの具を煮込んだ吸物すいもの)を掛けた飯(めし)、「澆饡キョウサン」、同「䬤」
◆濃くとろみのある粥、同「𩛻」「【字詁:𩛻】周禮玉人注瓉讀為𩜾𩛻之𩛻(側旦反)…則是說文之饡以羮澆食也篇海注𩛻即古文饡𩛻諸延切厚粥也又則肝切此可知𩛻即饡𩛻之譌省…」
𩟫食8+15=総画数23 U+297EB [未詳/]
◆未詳「【漢語大字典:食部:𩟫】同"啜"。"喝"。…」
食8+16=総画数24 U+4B66 [ハク/] 餺馎𩟛𩞽䬪
◆「䭦飥ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
食8+16=総画数24 U+995D [ボ、モ/]
◆小麦粉や米粉など(日本では糯米)に水を加えて捏(こ)ね平らにした食べ物、同「餅」
◆「饝饝モモ」、小麦粉などを捏(こ)ねて作った皮に餡アンを詰めた食べ物、「小籠包シャオロンバァ・ショウロンポウ」「饅頭マントゥ・マンジュウ」「餃子チャオズ・ギョウザ」などに似たもので、主にチベットTibet地方・ネパールNepal地方などで食べられているものを指す、同「饃饃」「𩟠𩟠」
𩟥食8+16=総画数24 U+297E5 [セイ、セ/]
◆肉や魚の羹(あつもの)、肉や魚の煮物、同「臇」「𦢥」「【正字通:戌集下:食部:𩟥】俗臇字臇𦞦也…」
注解:「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟥】以芮書芮二反小餟也」とある、「䭨」の誤りか?
𩟮食8+16=総画数24 U+297EE [カイ/]
◆饐(す)える、飯などの食物が傷む、同「饐」
𩟯食8+16=総画数24 U+297EF [コク、カク/] 𩟸𩟨
◆肉や魚の羹(あつもの)、肉や魚を煮込んだ汁の多い煮物、同「臛」「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟸𩟨𩟯】三俗呼各反正作*𦡱羹𩟯(「*𦡱」は「「臛」」の誤りと思われる)
𩟰食8+16=総画数24 U+297F0 [タク/] 飥饦
◆「餺𩟰ハクタク」◇小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねて平たく延ばしたもの、またそれを細く切った平打ち饂飩(うどん)の類◇[日]ほうとう(餺飥)、うどんに野菜などを加えて煮る郷土料理
𩟱食8+16=総画数24 U+297F1 [キ、ギ/] 饋馈𠩸
◆食べ物や金品を人に贈る、またその贈り物、同「餽」
◆食事、食べ物、食事や食べ物を勧(すす)める
◆送る、送り届ける
𩟴食8+16=総画数24 U+297F4 [サン/] 饊馓
◆小麦粉などを捏(こ)ねて紐(ひも)状の麺メンに作り、油で揚げた食べ物、「饊子サンズゥ」
食8+17=総画数25 U+4B67 [ビ、ミ、ボ、モ/] 𩞁䭩
◆米麦などの穀物を柔らかく煮込んだ粥(かゆ)、濃いスープsoup状の粥、同「糜」「𩞇」
◆赤ん坊に食べさせる柔らかい食べ物
食9+17=総画数26 U+995E [サン、ゼン/] 𩟖𩝎馋
◆がつがつと食う、貪(むさぼ)る
◆意地汚い(いじきたない)、卑(いや)しい、けじめがない
食9+17=総画数26 U+995F [ショウ/]
◆農作業などの働く人の弁当や兵士などの食糧、同「餉」「𩝾」「𩞥」
筆順
食8+18=総画数26 U+4B68 [セイ、セ/]
◆小餟ショウテイ、神酒(みき)を地に注(そそ)いで死者や神を祭(まつ)る祭礼(「餟テイ」という)の一種、同「䬽」
𩟷食9+18=総画数27 U+297F7 [ヨウ、ユ/] 饔𩝹
◆しっかりと調理された食べ物
◆じっくりと煮込まれた食べ物、特に肉
◆朝食、夕食は「飧」
◆殺した後に神前に供える犠牲ギセイ(いけにえ)、生きたまま供える犠牲を「餼」
𩟸食9+18=総画数27 U+297F8 [コク、カク/] 𩟨𩟯
◆肉や魚の羹(あつもの)、肉や魚を煮込んだ汁の多い煮物、同「臛」「【龍龕手鑑:卷四:食部第十八:𩟸𩟨𩟯】三俗呼各反正作*𦡱羹𩟯(「*𦡱」は「「臛」」の誤りと思われる)
食9+19=総画数28 U+4B69 [ビ、ミ、ボ、モ/] 𩞁䭧
◆米麦などの穀物を柔らかく煮込んだ粥(かゆ)、濃いスープsoup状の粥、同「糜」「𩞇」
◆赤ん坊に食べさせる柔らかい食べ物
食9+19=総画数28 U+9960 [ラ/] 𪎆
◆「饆饠・畢羅ヒツラ」、小麦粉などに水を加えて捏(こ)ねたもの、餅ヘイ(もち)の類、またそれを皮にして餡アンを包み込むなどしたもの
食8+19=総画数27 U+9961 [サン/] 𩟪
◆羹(あつもの、肉や野菜などの具を煮込んだ吸物すいもの)を掛けた飯(めし)、「澆饡キョウサン」、同「䬤」
◆濃くとろみのある粥、同「𩛻」「【字詁:𩛻】周禮玉人注瓉讀為𩜾𩛻之𩛻(側旦反)…則是說文之饡以羮澆食也篇海注𩛻即古文饡𩛻諸延切厚粥也又則肝切此可知𩛻即饡𩛻之譌省…」
食8+22=総画数30 U+9962 [ドウ、ノウ/]
◆ナンnān[ペルシア語他]、小麦粉にサラダsalad油などを加えて捏ね発酵させて平たく延ばして焼いた食べ物
食3+22=総画数25 U+9995 [ドウ、ノウ/]
◆ナンnān[ペルシア語他]、小麦粉にサラダsalad油などを加えて捏ね発酵させて平たく延ばして焼いた食べ物


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「漢字林 食部」 [部首索引

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