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辞典・用語】[漢字林]「羽部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 羽部」 [部首索引


羽6+0=総画数6 U+7FBD [ウ/は、はね] 羽𦏲
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族ウゾク(鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇ウセン(羽飾りのついた扇)」「羽舞ウブ(羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音ゴイン(宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
◆はね、部首名
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+0=総画数6 U+FA1E [ウ/は、はね] 羽𦏲
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族ウゾク(鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇ウセン(羽飾りのついた扇)」「羽舞ウブ(羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音ゴイン(宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
筆順
𦏲羽6+2=総画数8 U+263F2 [ウ/は、はね] 羽羽
◆鳥の体や翼を覆(おお)う毛状のもの、また飛ぶことができる昆虫の翼状の部分
◆鳥、また鳥を数える語、「羽族ウゾク(鳥属、鳥類)」
◆羽(はね)を飾り付けたもの、「羽扇ウセン(羽飾りのついた扇)」「羽舞ウブ(羽飾りのついた舞具を持った舞)」
◆古代五音ゴイン(宮・商・角・徴・羽)の一つ {音楽(音階)}
邑部
羽6+3=総画数9 U+7FBE [コウ、ク/] 𦏺
◆鳥が羽ばたく音
◆至る、行き着く
羿羽6+3=総画数9 U+7FBF [ゲイ、ゲ/] 𦐧𢏖𢏗𢏘
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿タイゲイ」、弓の名手とされ、帝夋テイシュンの十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥ジョウガ(大変美しく聡明な神話上の女性で、月に住んでいたが地上に降りて大羿の妻となった、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪ユウキュウ国の国主、別名「后羿コウゲイ」「夷羿イゲイ」、後に家臣の寒浞カンサクに討たれたという、一説では弟子の逄蒙ホウボウに討たれたともいう
𦏴羽6+3=総画数9 U+263F4 [ウ/] 𦏻
◆飛ぶさま、未詳「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:𦏻𦏴】音于飛貌」
◆雩(ウ、夏の旱の時に舞い踊り祈る雨乞いの祭礼)の際に舞子が使う羽飾りの付いた具「【集韻:卷二:平聲:虞第十:雩𦏻】說文夏祭樂于赤帝以祈甘雨或从羽雩羽舞也一曰吁嗟求雨之祭一曰逺為百穀祈雨」
𦏵羽6+3=総画数9 U+263F5 [ヨク、イキ/] 𦐂
◆空中を飛翔するための鳥の翼や虫の羽、同「翼」「𩙺」「䋚」「翅」
𦏶羽6+3=総画数9 U+263F6 [ブ、ム/まい、ま・う] 𦐀
◆舞(ま)う、舞(まい)、同「舞」「儛」「【玉篇:二十六:羽部第四百九:𦐀】亡縷切今作舞」
𦏺羽6+3=総画数9 U+263FA [コウ、ク/]
◆鳥が羽ばたく音
◆至る、行き着く
𦏻羽6+3=総画数9 U+263FB [ウ/] 𦏴
◆飛ぶさま、未詳「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:𦏻𦏴】音于飛貌」
◆雩(ウ、夏の旱の時に舞い踊り祈る雨乞いの祭礼)の際に舞子が使う羽飾りの付いた具「【集韻:卷二:平聲:虞第十:雩𦏻】說文夏祭樂于赤帝以祈甘雨或从羽雩羽舞也一曰吁嗟求雨之祭一曰逺為百穀祈雨」
𦐀羽6+3=総画数9 U+26400 [ブ、ム/まい、ま・う] 𦏶
◆舞(ま)う、舞(まい)、同「舞」「儛」「【玉篇:二十六:羽部第四百九:𦐀】亡縷切今作舞」
羽6+4=総画数10 U+437F [コウ、オウ/]
◆羽の団扇を翳(かざ)しながら踊る舞の名、祭礼の際に舞うという「【集韻:卷三:平聲:唐第十一:䍿】說文樂舞以羽𦒛自翳其首以祀星辰也通作皇」
毛部
羽6+4=総画数10 U+7FC0 [チュウ、ジュウ/]
◆鳥が空にまっすぐに飛び上がる
羽6+4=総画数10 U+7FC1 [オウ、ウ/おきな]
◆鳥の首から胸にかけての羽、同「𩔚」
◆父親、夫の父親、妻の父親
◆おきな、老齢の男性に対する尊称
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+4=総画数10 U+7FC2 [フン/] 𦐈𪂔𣸜
◆「翂翂フンフン」「翂翂翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
羽6+4=総画数10 U+7FC3 [コウ、オウ/] 𦐌翝
◆虫が飛び回るさま、その羽音(はおと)、同「𦒃」
羽6+4=総画数10 U+7FC4 [シ/] 翅𦐊
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同「啻」
羽6+4=総画数10 U+7FC5 [シ/] 翄𦐊
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同「啻」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+4=総画数10 U+7FC6 [スイ/みどり] 翠𦐜
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翆ヒスイ」◇カワセミ(川蝉・翡翠)、カワセミ科の鳥、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉ギョク(美しく高貴な石)」と呼ばれる宝石、「硬玉コウギョク」
筆順
𦐂羽6+4=総画数10 U+26402 [ヨク、イキ/] 𦏵
◆空中を飛翔するための鳥の翼や虫の羽、同「翼」「𩙺」「䋚」「翅」
𦐄羽6+4=総画数10 U+26404 [コウ、ゴウ/] 䲳𨾒
◆鳥が下に向かって(群れの下を、低いところを)飛ぶ、同「頏」、上に向かって(群れの上を、高いところを)飛ぶのは「翓」
◆「翓𦐄ケッコウ」、鳥が(交互に)上へ下へを繰返しながら飛ぶさま、同「頡頏」
𦐇羽6+4=総画数10 U+26407 [トウ/]
◆翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
漢字林(非部首部別)
𦐈羽6+4=総画数10 U+26408 [フン/] 翂𪂔𣸜
◆「𦐈𦐈フンフン」「𦐈𦐈翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
𦐉羽6+4=総画数10 U+26409 [シ、ジ/] 𦐼
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
𦐊羽6+4=総画数10 U+2640A [シ/] 翅翄
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽
◆魚の鰭(ひれ)
◆ただ、単に、ただ~だけ、同「啻」
𦐋羽6+4=総画数10 U+2640B [ケツ、ケチ/] 𦐍
◆小鳥が飛ぶさま
𦐌羽6+4=総画数10 U+2640C [コウ、オウ/] 翃翝
◆虫が飛び回るさま、その羽音(はおと)、同「𦒃」
𦐍羽6+4=総画数10 U+2640D [ケツ、ケチ/] 𦐋
◆小鳥が飛ぶさま
羽6+5=総画数11 U+4380 [ケツ、コチ、コツ/]
◆鳥が飛ぶさま、(驚いて)突然飛び立つさま「【書苑菁華:卷九:述書賦上】…羽獵䎀*狨奔騰…(「*狘」の誤りか?)「【御定歷代賦彙:卷一百二十八:去鶴來歸賦】…䎀弁飛之未能掩翼癹骫試騰翥兮…」「【集韻:卷九:入聲上:質第五:矞獝𥎕䎉】休必切驚遽皃禮鳥不矞」
注解:「【御製(御定)佩文齋書畫譜:卷九:唐竇𦤌述書賦】…羽獵{⿰羽戊}{⿰犭戊}奔騰…」など{⿰羽戊}の字形がみられる
羽6+5=総画数11 U+4384 [キョウ/]
◆(鳥の)羽毛ウモウ、同「𣬸」「𦐺」「䳂」「【廣韻:下平聲:蕭第三:膮:䎄】䎄㲖毛皃」「【集韻:卷三:平聲三:宵第四:㲖𣬸】㲖鳥尾翹毛也」
◆未詳「【集韻:卷三:平聲三:蕭第三:𣬸䎄】𣬸㲖羽惡貌」
羽6+5=総画数11 U+4386 [リョウ/]
◆鳥が空高く飛ぶさま、同「翏」
漢字林(非部首部別)
羽6+5=総画数11 U+7FC7 [フツ/]
◆神前で舞う時に手に持つ羽で作った道具
羽6+5=総画数11 U+7FC8 [コウ、ギョウ/]
◆羽弁ウベン、羽軸ウジク(羽の太い軸)から広がり伸びる細い羽全体
羽6+5=総画数11 U+7FC9 [ホン/]
◆飛び立つ、走り出す
羽6+5=総画数11 U+7FCA [ヨク、イキ/]
◆翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛ぶさま、同「翋」
◆(鳥の翼のように左右にあって)両脇から支え助ける、同「翼」「輔」
◆「翊翊ヨクヨク」、主君の手となり足となり尽くすさま「【群書治要:卷二:尚書】今命爾予翊作股肱心膂今命汝為我輔翊股肱心體之臣言委任之也」
◆「左馮翊サヒョウヨク」、漢代(前202年~220年頃)から三国時代(220年頃~265年頃)に首都長安チョウアン(現陝西省西安市)を中心に置かれた三つの行政区の一つ、京兆尹ケイチョウイン・右扶風ユウフフウと合わせ「三輔サンポ」と呼ばれた {陝西省}
筆順
羽6+5=総画数11 U+7FCB [ロウ/] 𦒆
◆翼を大きく翻(ひるがえ)しながら飛ぶさま、同「翊」
◆「翋𦑶ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
羽6+5=総画数11 U+7FCC [ヨク、イキ/]
◆明日(あした)
◆(日・月・年・季節・時期などの)次(つぎ)、次の
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+5=総画数11 U+7FCD [ヒ/] 𦐢
◆翼を大きく広げるさま、同「披」
◆翼を大きく広げて飛ぶさま
羽6+5=総画数11 U+7FCE [レイ、リョウ/]
◆羽軸ウジクと羽弁ウベンから成る鳥の羽(はね)、正羽セイウ
◆「翎子レイシ」◇清代(1644年~1911年)の官吏カンリ(役人)が礼帽レイボウ(礼装用の帽子)に挿す(クジャク孔雀の)羽飾り◇芝居の中で武将が盔カイ(兜(かぶと))に挿すキジ(雉)の尾羽(おばね)
羽6+5=総画数11 U+7FCF [リュウ、ル、リョウ/]
◆鳥が空高く飛ぶさま
◆「翏翏リュウリュウ」、「ひゅーう」「ぴゅーう」というような風の音の形容、同「𩗍𩗍」「【集韻:卷九:入聲上:屋第一:翏飂】翏翏長風聲或从風」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+5=総画数11 U+7FD0 [チツ、ジチ/]
◆「翐翐チツチツ」「翂翂翐翐フンフンチツチツ」、鳥がゆったりと(のろのろと)飛ぶさま「【莊子集解:外篇:山木】東海有鳥焉其名曰意怠其為鳥也翂翂翐翐(釋文翂音紛翐音秩司馬云舒遲貌一云飛不高貌)而似无能引援而飛迫脅而棲」
羽6+5=総画数11 U+7FD1 [ク、グ/] 𦐛
◆後足全体が白い馬、同「𩢳」、前は「騱」
◆鳥の羽(はね)、矢羽(やばね)
羽6+5=総画数11 U+7FD2 [シュウ、ジュウ/なら・う、なら・わし]
◆何度も繰り返す、何度も繰り返すことによって身に付ける、同「慣」
◆なら・わし、繰り返されることで身に付いたこと、普段から繰り返し行われること、同「慣」
漢字林(非部首部別)
筆順
𦐕羽6+5=総画数11 U+26415 [エイ/] 𦐞
◆飛ぶさま「【廣雅:卷六:釋訓】{⿰賔羽}{⿰賔羽}(匹人)𦐌𦐌(宏)翩翩(匹延)𦒃𦒃(火弘)翽翽(火外)䎕䎕(火宏)翾翾(乎鞭)翻翻騫騫翲翲(匹饒){⿰𠦔羽}{⿰𠦔羽}(曵)䎘䎘(肅)翼翼𦐈𦐈(紛)𦑩𦑩(睴)翧翧(火元)飛也」
𦐖羽6+5=総画数11 U+26416 [未詳/]
◆未詳「【周禮注疏:卷七】…天子巡守禮所云制幣丈八尺純四𦐖…(《疏》…趙商問云天子巡守禮制丈八尺純四𦐖何答云巡守禮制丈八尺咫八寸四*咫三尺二寸…)」(「【康熙字典:未集中:羽部:𦐖】…《周禮天官內宰註》…《疏》四*𦐖三尺二寸《釋文》與音餘」は「*𦐖」、「【集韻:卷五:上聲上:紙第四:咫𦐖𣥉】說文中婦人手長八寸謂之咫周尺也」は「咫」と同義とする)
𦐛羽6+5=総画数11 U+2641B [ク、グ/]
◆後足全体が白い馬、同「𩢳」、前は「騱」
◆鳥の羽(はね)、矢羽(やばね)
𦐜羽6+5=総画数11 U+2641C [スイ/みどり] 翠翆
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翠ヒスイ」◇カワセミ(川蝉・翡翠)、カワセミ科の鳥、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉ギョク(美しく高貴な石)」と呼ばれる宝石、「硬玉コウギョク」
𦐝羽6+5=総画数11 U+2641D [未詳/]
◆「𦐝衣(音未詳)」、南北朝時代後期(550年頃)から隋代(581年~618年)にかけての王侯貴族夫人の礼服の一つ「【隋書:志:禮儀六】星后衣十二等…食命婦歸寧則服𦐝衣(玄色)…三妃三公夫人之服九一曰{⿰忄鳥}衣二曰鵫衣三曰𦐝衣四曰靑衣五曰朱衣六日黃衣七日素衣八日玄衣九日髾衣(似髮)…六嬪六卿之內子自𦐝衣而下七雉衣皆七等以𦐝雉為領褾各七」
𦐞羽6+5=総画数11 U+2641E [エイ/] 𦐕
◆飛ぶさま「【廣雅:卷六:釋訓】{⿰賔羽}{⿰賔羽}(匹人)𦐌𦐌(宏)翩翩(匹延)𦒃𦒃(火弘)翽翽(火外)䎕䎕(火宏)翾翾(乎鞭)翻翻騫騫翲翲(匹饒){⿰𠦔羽}{⿰𠦔羽}(曵)䎘䎘(肅)翼翼𦐈𦐈(紛)𦑩𦑩(睴)翧翧(火元)飛也」
𦐟羽6+5=総画数11 U+2641F [リク、ロク/] 戮𡭁𡠢𣩍𦐱𠝧𦞋𢑕
◆残忍な方法で人を殺す、「殺戮サツクリ」、同「勠」
◆死刑にする
◆殺して死体を晒す、辱(はずかし)める
◆多くの力を一つに合わせる、力を一か所に集中する、同「勠」
𦐠羽6+5=総画数11 U+26420 [テイ、タイ/]
◆鳥の翼
𦐢羽6+5=総画数11 U+26422 [ヒ/]
◆翼を大きく広げるさま、同「披」
◆翼を大きく広げて飛ぶさま
羽6+6=総画数12 U+4388 [エイ/] 𦐪
◆飛ぶさま「【廣雅:卷六:釋訓】{⿰賔羽}{⿰賔羽}(匹人)𦐌𦐌(宏)翩翩(匹延)𦒃𦒃(火弘)翽翽(火外)䎕䎕(火宏)翾翾(乎鞭)翻翻騫騫翲翲(匹饒){⿰𠦔羽}{⿰𠦔羽}(曵)䎘䎘(肅)翼翼𦐈𦐈(紛)𦑩𦑩(睴)翧翧(火元)飛也」
羽6+6=総画数12 U+4389 [ケツ、コチ、コツ/]
◆鳥が飛ぶさま、(驚いて)突然飛び立つさま「【書苑菁華:卷九:述書賦上】…羽獵䎀*狨奔騰…(「*狘」の誤りか?)「【御定歷代賦彙:卷一百二十八:去鶴來歸賦】…䎀弁飛之未能掩翼癹骫試騰翥兮…」「【集韻:卷九:入聲上:質第五:矞獝𥎕䎉】休必切驚遽皃禮鳥不矞」
注解:「【御製(御定)佩文齋書畫譜:卷九:唐竇𦤌述書賦】…羽獵{⿰羽戊}{⿰犭戊}奔騰…」など{⿰羽戊}の字形がみられる
老部
羽6+6=総画数12 U+7FD3 [ケツ、ケチ/]
◆鳥が上に向かって(群れの上を、高いところを)飛ぶ、同「頡」、下に向かって(群れの下を、低いところを)飛ぶのは「𦐄」
◆「翓𦐄ケッコウ」、鳥が(交互に)上へ下へを繰返しながら飛ぶさま、同「頡頏」
羽6+6=総画数12 U+7FD4 [ショウ、ゾウ/か・ける]
◆翼(つばさ)を大きく広げて飛ぶ、また飛び回る
◆(鳥が翼を広げるように)両腕を大きく振って行く
◆詳(くわ)しい
筆順
羽6+6=総画数12 U+7FD5 [キュウ、コウ/]
◆(鳥が大きく羽搏こうとして左右の翼を背の中央に)寄せて合わせる(一つにする)「【說文解字注:羽部:翕】起也(…翕从合者鳥將起必斂翼也)」
◆(広がっているものを)一カ所に寄せ集める、(あちこちから)一カ所に寄り集まる、同「歙」「噏」「㒆」
◆「翕侯キュウコウ」、月氏ゲッシ(現甘粛省西部一帯を領した国)・烏孫ウソン(現新疆ウイグル自治区東部を領した国)などの国の官職名、同「翖侯」「【後漢書:卷一百十八:西域傳第七十八】月氏為匈奴所滅遂遷於大夏分其國為休密雙靡貴霜肹頓都密凡五部翖侯…」 {秦代}
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+6=総画数12 U+7FD6 [キュウ、コウ/]
◆「翖侯キュウコウ」、月氏ゲッシ(現甘粛省西部一帯を領した国)・烏孫ウソン(現新疆ウイグル自治区東部を領した国)などの国の官職名、同「翕侯」「【後漢書:卷一百十八:西域傳第七十八】月氏為匈奴所滅遂遷於大夏分其國為休密雙靡貴霜肹頓都密凡五部翖侯…」 {秦代}
羽6+6=総画数12 U+7FD7 [カイ/]
◆飛ぶさま
羽6+6=総画数12 U+7FD8 [キョウ、ギョウ/] 翹𦒒
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆高く上げる、高く掲(かか)げる、同「㚁」、「翹足ギョウソク(爪先立つ)」
◆抜きん出る、傑出する
羽6+6=総画数12 U+7FD9 [カイ、ケ/]
◆飛ぶ鳥の羽撃(はばた)く音、「翙翙カイカイ」「【說文解字注:羽部:翽】飛聲也(詩釋文引說文羽聲也)」
羽6+6=総画数12 U+7FDA [キ、ケ/] 翬𦑩
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
𦐥羽6+6=総画数12 U+26425 [コウ/]
◆鳥が翼(ヨク、つばさ)を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま、同「䎕」「【玉篇:卷二十六:羽部第四百九:𦐥】呼榮切飛皃」
𦐧羽6+6=総画数12 U+26427 [ゲイ、ゲ/] 羿𢏖𢏗𢏘
◆唐代の神話上の人物、別名「大羿タイゲイ」、弓の名手とされ、帝夋テイシュンの十人の子が順に太陽となり地を照らしていたが、いつしか十人が一度に地を照すようになって激しい日照りが続いたため、九個の太陽を弓で射落としたといわれる、妻は嫦娥ジョウガ(大変美しく聡明な神話上の女性で、月に住んでいたが地上に降りて大羿の妻となった、後に不老不死の薬を盗んで飲み月に逃げたという)
◆ 夏代の有𥨪ユウキュウ国の国主、別名「后羿コウゲイ」「夷羿イゲイ」、後に家臣の寒浞カンサクに討たれたという、一説では弟子の逄蒙ホウボウに討たれたともいう
𦐩羽6+6=総画数12 U+26429 [トウ、ドウ/] 翿𦒞𦒛𣫟𦒯𦒫𦒇
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
𦐪羽6+6=総画数12 U+2642A [エイ/]
◆飛ぶさま「【廣雅:卷六:釋訓】{⿰賔羽}{⿰賔羽}(匹人)𦐌𦐌(宏)翩翩(匹延)𦒃𦒃(火弘)翽翽(火外)䎕䎕(火宏)翾翾(乎鞭)翻翻騫騫翲翲(匹饒){⿰𠦔羽}{⿰𠦔羽}(曵)䎘䎘(肅)翼翼𦐈𦐈(紛)𦑩𦑩(睴)翧翧(火元)飛也」
𦐬羽6+6=総画数12 U+2642C [未詳/]
◆未詳「【字彙補:未集:羽部:𦐬】戸甲切音轄與翕義同」
注解:「翖」の異体字か? ただ【字彙補】は音を「轄」とする
𦐭羽6+6=総画数12 U+2642D [ヒ/と・ぶ、と・ばす] 飛𩙱飞
◆鳥や昆虫などが翼(つばさ)を羽ばたかせて空中を行く
◆空中を移動する、「飛語ヒゴ(素早く広まる話、根拠のない噂話)」
◆(飛ぶように)ぱっと(速く)移動するさま、速いさま
𦐮羽6+6=総画数12 U+2642E [ユウ、ウ/とも] 友㕛𠬺𦫹𦐯
◆同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同じ師の教えを受ける人「【論語注疏:卷一:學而】有朋自逺方來不亦樂乎(…正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友…)」
◆親しく交わる、気心が通じる、またそのような人
𦐯羽6+6=総画数12 U+2642F [ユウ、ウ/とも] 友㕛𠬺𦫹𦐮
◆同じ思いや考えを持つ、またそのような人、「朋」は同じ師の教えを受ける人「【論語注疏:卷一:學而】有朋自逺方來不亦樂乎(…正義曰鄭𤣥注大司徒云同師曰朋同志曰友…)」
◆親しく交わる、気心が通じる、またそのような人
𦐱羽6+6=総画数12 U+26431 [リク、ロク/] 戮𡭁𡠢𣩍𠝧𦞋𦐟𢑕
◆残忍な方法で人を殺す、「殺戮サツクリ」、同「勠」
◆死刑にする
◆殺して死体を晒す、辱(はずかし)める
◆多くの力を一つに合わせる、力を一か所に集中する、同「勠」
漢字林(非部首部別)
𦐲羽6+6=総画数12 U+26432 [ボツ、モチ/] 𣇶
◆没ボッする、沈む、同「没」
𦐴羽6+6=総画数12 U+26434 [未詳/]
◆未詳
注解:「【全晉文:卷一百二十:江賦】…鼓翅𦒑{⿰戊羽}…」などに{⿰戊羽}の字形がみられる、「䎉」の異体字か?
羽6+7=総画数13 U+438F [ガン、ゴン/]
◆小鳥が飛ぶさま
羽6+7=総画数13 U+7FDB [ショウ、シュク/] 𦐻
◆あっという間に~、さっと~、同「倏」「儵」
◆「翛翛ショウショウ」、(鳥の羽や翼が)傷(いた)み傷(きず)つくさま「【集韻:卷三:平聲三:宵第四:脩翛𦐺】脩脩羽敝也」
◆「翛然シュクゼン」◇あっという間に~、さっと~◇悠然(ユウゼン)と~、ゆったりと思うがままに~
羽6+7=総画数13 U+7FDC [ソウ、ショウ/]
◆素早いさま、素早く飛ぶさま
◆棺に飾る羽飾り、同「翣」
漢字林(非部首部別)
羽6+7=総画数13 U+7FDD [コウ、オウ/] 𦐌翃
◆虫が飛び回るさま、その羽音(はおと)、同「𦒃」
𦐺羽6+7=総画数13 U+2643A [ショウ/] 㲖𣭱
◆(鳥の)羽毛ウモウ、同「䎄」「𣬸」「䳂」「【玉篇:卷二十六:羽部第四百九:𦐺】先邀切羽翼蔽皃亦作㲖」「【廣韻:下平聲:蕭第三:蕭:𦐺】羽翼蔽皃」
◆未詳「【集韻:卷三:平聲三:蕭第三:𣬸䎄】𣬸㲖羽惡貌」
𦐻羽6+7=総画数13 U+2643B [ショウ、シュク/]
◆あっという間に~、さっと~、同「倏」「儵」
◆「𦐻𦐻ショウショウ」、(鳥の羽や翼が)傷(いた)み傷(きず)つくさま「【集韻:卷三:平聲三:宵第四:脩翛𦐺】脩脩羽敝也」
◆「𦐻然シュクゼン」◇あっという間に~、さっと~◇悠然(ユウゼン)と~、ゆったりと思うがままに~
𦐼羽6+7=総画数13 U+2643C [シ、ジ/] 𦐉
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
𦐽羽6+7=総画数13 U+2643D [ケン/] 𦑉𦑰
◆素早(すばや)いさま、身のこなしが軽いさま、同「翾」「【正字通:未集中:羽部:𦐽】呼淵切音喧小飛也」「【正字通:未集中:羽部:𦑰】俗翾字翾別作𦐽譌从員作𦑰舊註音環飛也與𦐽翾義同」
𦐾羽6+7=総画数13 U+2643E [シ/]
◆さっと飛ぶさま
𦑁羽6+7=総画数13 U+26441 [ソウ、ス/] 翪𦑨𪃊
◆鳥が(脚を縛られているかのように)翼を忙(せわ)しく上下させながら飛ぶさま、同「㚇」「【集韻:卷一:平聲:東第一:㚇𦑨𪃊】說文斂足也」「【爾雅注疏:釋鳥】鵲鵙醜其飛也翪」
𦑄羽6+7=総画数13 U+26444 [未詳/]
◆未詳
羽6+8=総画数14 U+4392 [サン、セン/]
◆飛ぶ「【字彙補:未集:羽部:𦐭】古文飛字〇字義總略作䎒」
◆「䎒䎒サンサン」、力強く翼(つばさ)を羽ばたかせて飛ぶさま
羽6+8=総画数14 U+4393 [トウ/] 𦑇
◆「翋䎓ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、同「翋𦑶」
羽6+8=総画数14 U+7FDE [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷三:平聲三:陽第十:翞】翞翞鵲行皃通作彊」「【正字通:未集中:羽部:翞】舊註音姜翞翞鵲行貌按詩鄘風鶉之奔奔鵲之彊彊傳曰鶉鵲屬居有常匹飛則相随彊音姜別作翞訓鵲行譌誤」
羽6+8=総画数14 U+7FDF [テキ、ジャク、タク、ジャク/]
◆尾の長いキジ(雉、キジ科キジ属の鳥)、その尾の羽
◆「翟衣テキイ」、キジ(雉)の絵が描かれた衣服、皇后などが着る最高位の礼服
漢字林(非部首部別)
羽6+8=総画数14 U+7FE0 [スイ/みどり] 翆𦐜
◆青みを帯びた緑色
◆「翡翠ヒスイ」◇カワセミ(川蝉・翡翠)、カワセミ科の鳥、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉ギョク(美しく高貴な石)」と呼ばれる宝石、「硬玉コウギョク」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+8=総画数14 U+7FE1 [ヒ/]
◆「翡翠ヒスイ」◇カワセミ(川蝉・翡翠)、カワセミ科の鳥、頭から背にかけて美しい青色をしている、雄を「翡」、雌を「翠」◇美しく光沢のある青緑色、またそのような色をしたもの◇光沢のある青緑色をした「玉ギョク(美しく高貴な石)」と呼ばれる宝石、「硬玉コウギョク」
筆順
羽6+8=総画数14 U+7FE2 [トウ、ドウ/]
◆長い柄の先に鳥などの羽を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
◆「翢翢トウトウ」、鳥名、未詳「【韓非子:說林下】鳥有翢翢者重首而屈尾將欲飲於河則必顛乃銜其羽而飲之…」
羽6+8=総画数14 U+7FE3 [ソウ、ショウ/]
◆棺(ひつぎ)に飾る羽飾り、同「翜」
◆長い柄(え)の付いた大きな扇(おうぎ、日本でいう団扇うちわ)、日除けや風・塵埃を防ぐためのもの、同「䈉」「䭷」「𣰌」「【周禮注疏:春官宗伯】連車組輓有翣羽蓋(《注》…有翣所以禦風塵以羽作小蓋為翳日也故書翣爲䭷杜子春云當為翣書亦或爲𣰌)」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+8=総画数14 U+7FE4 [シ/]
◆空中を飛ぶための鳥の翼また昆虫の羽、同「翅」
𦑇羽6+8=総画数14 U+26447 [トウ/]
◆「𦒆𦑇ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま、同「翋𦑶」
𦑈羽6+8=総画数14 U+26448 [ソウ、ショウ/]
◆飛ぶさま、未詳「【正字通:未集中:羽部:𦑈】俗翜字」「【字彙補:未集:羽部:𦑈】測洽音插飛貌」
𦑉羽6+8=総画数14 U+26449 [ケン/] 𦐽𦑰
◆素早(すばや)いさま、身のこなしが軽いさま、同「翾」「【正字通:未集中:羽部:𦐽】呼淵切音喧小飛也」「【正字通:未集中:羽部:𦑰】俗翾字翾別作𦐽譌从員作𦑰舊註音環飛也與𦐽翾義同」
𦑊羽6+8=総画数14 U+2644A [セイ、ショウ/] 𦑖
◆竿の先に色鮮やかな鳥の羽を付けた旗や幟(のぼり)、同「旌」
𦑎羽6+8=総画数14 U+2644E [エン/]
◆未詳「【廣韻:去聲:梵第六十:俺:𦑎】劒羽」「【集韻:卷八:去聲下:豔第五十五:𦑎】斂羽」
𦑖羽6+8=総画数14 U+26456 [セイ、ショウ/] 𦑊
◆竿の先に色鮮やかな鳥の羽を付けた旗や幟(のぼり)、同「旌」
𦑢羽6+8=総画数14 U+26462 [トウ、ドウ、トク、ドク/] 纛𦇨
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、葬儀や式典などの際に、また軍隊の旗印や儀仗用として、また天子の乗る車などに掲げる、羽葆幢ウホウトウ、同「翢」「翿」
羽6+9=総画数15 U+7FE5 [ショ/] 䎝𦑥
◆高く飛び上がるさま、同「䬡」
羽6+9=総画数15 U+7FE6 [セン/] 𠞽𦑦𦑳𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+9=総画数15 U+7FE7 [ケン、コン/]
◆飛ぶ、飛んで来る「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:翧】音睻飛來也」
◆人名用字、「振翧シンケン「【皇清書史:卷十二:毛】毛振翧成都舉人官古州廳同知書法秀逸黎平府志」)」
羽6+9=総画数15 U+7FE8 [シ/] 𦑧
◆鳥の翼
羽6+9=総画数15 U+7FE9 [ヘン/] 𦑮
◆(鳥が翼を羽撃かせて)軽やかに速く(素早く)飛ぶさま、軽快なさま、同「鶣」
◆ひらひらとはためく、また翻(ひるがえ)る
筆順
羽6+9=総画数15 U+7FEA [ソウ、ス/] 𦑁𦑨𪃊
◆鳥が(脚を縛られているかのように)翼を忙(せわ)しく上下させながら飛ぶさま、同「㚇」「【集韻:卷一:平聲:東第一:㚇𦑨𪃊】說文斂足也」「【爾雅注疏:釋鳥】鵲鵙醜其飛也翪」
羽6+9=総画数15 U+7FEB [ガン/もてあそ・ぶ] 𠐢
◆十分に慣れる、角(かど)が削り取られて丸くなる
◆玩(もてあそ)ぶ、手の中に入れて飽(あ)きずに愛(め)でる、飽くまで手放さない、同「玩」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+9=総画数15 U+7FEC [キ、ケ/] 翚𦑩
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+9=総画数15 U+7FED [コウ、グ/] 𦑤
◆(鳥の)羽根(はね)、同「𦑚」
◆生え始めたばかりの羽、同「𦑚」
頁部
𦑚羽6+9=総画数15 U+2645A [コウ、グ/]
◆(鳥の)羽根(はね)、同「翭」
◆生え始めたばかりの羽、同「翭」
◆矢柄やがら(矢の棒状の部分)に鉄製の鏃と矢羽根(やばね)を付けた矢、同「鍭」
𦑜羽6+9=総画数15 U+2645C [カク/]
◆鳥の翼(つばさ)、また昆虫などの羽(はね)
𦑞羽6+9=総画数15 U+2645E [ヒョク、ヒキ/] 𦑭
◆(鳥が)翼を羽ばたかせて飛ぶ
𦑟羽6+9=総画数15 U+2645F [コウ/]
◆翼(ヨク、つばさ)を羽撃(はばた)かせて鳥が群(む)れ飛ぶさま、またその音、同「䎕」「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:𦑟䎕】呼萌反羣鳥弄翊也」
𦑡羽6+9=総画数15 U+26461 [シ、ジ/]
◆鳥が群れ飛ぶさま
◆翼を盛んに羽ばたかせて飛ぶさま
𦑤羽6+9=総画数15 U+26464 [コウ、グ/]
◆(鳥の)羽根(はね)、同「𦑚」
◆生え始めたばかりの羽、同「𦑚」
𦑥羽6+9=総画数15 U+26465 [ショ/] 翥䎝
◆高く飛び上がるさま、同「䬡」
𦑦羽6+9=総画数15 U+26466 [セン/] 翦𠞽𦑳𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
𦑧羽6+9=総画数15 U+26467 [シ/]
◆鳥の翼
𦑨羽6+9=総画数15 U+26468 [ソウ、ス/] 翪𦑁𪃊
◆鳥が(脚を縛られているかのように)翼を忙(せわ)しく上下させながら飛ぶさま、同「㚇」「【集韻:卷一:平聲:東第一:㚇𦑨𪃊】說文斂足也」「【爾雅注疏:釋鳥】鵲鵙醜其飛也翪」
𦑩羽6+9=総画数15 U+26469 [キ、ケ/] 翬翚
◆大きな翼を羽撃(はばた)かせて飛ぶさま
◆キンケイ(錦鶏)などの色鮮やかな五色の羽色をしたキジ(雉)
𦑭羽6+9=総画数15 U+2646D [ヒョク、ヒキ/] 𦑞
◆(鳥が)翼を羽ばたかせて飛ぶ
𦑮羽6+9=総画数15 U+2646E [ヘン/]
◆(鳥が翼を羽撃かせて)軽やかに速く(素早く)飛ぶさま、軽快なさま、同「鶣」
◆ひらひらとはためく、また翻(ひるがえ)る
𦑯羽6+9=総画数15 U+2646F [未詳/]
◆瞬(まばた)きをする「【醒世恒言:第二十五卷:獨孤生歸途鬧夢】…把眼𦑯𦑯把腳踏踏…」
羽6+10=総画数16 U+4395 [コウ/]
◆翼(ヨク、つばさ)を羽撃(はばた)かせて鳥が群(む)れ飛ぶさま、またその音、同「𦑟」「𦐥」
羽6+10=総画数16 U+7FEE [カク、ギャク/]
◆羽軸ウジク、羽の中央を走る管状のもの
◆鼎(かなえ)に似た三本の空洞の足が付いた器、同「䰛」
羽6+10=総画数16 U+7FEF [コク、ゴク/] 𩫉
◆鳥の羽が白くしっとりとして艶(つや)のあるさま
◆真っ白なさま
◆水が白く光るさま
漢字林(非部首部別)
羽6+10=総画数16 U+7FF0 [カン、ガン/] 𦒋𨍚𨎰𠣍
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥、同「𪂂」
◆羽軸(ウジク、羽の芯)が堅くしっかりした羽、筆に用いる鳥の羽
◆筆で書いた文書
◆高く飛ぶ
◆白い、白い馬
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+10=総画数16 U+7FF1 [コウ、ゴウ/] 翺翶
◆翼(つばさ)を大きく広げて空高く飛ぶ
◆「翱翔コウショウ」◇自由に飛び回るさま◇思いのままに振る舞うさま
羽6+10=総画数16 U+7FF4 [レン/]
◆飛ぶさま
𦑰羽6+10=総画数16 U+26470 [ケン/] 𦐽𦑉
◆素早(すばや)いさま、身のこなしが軽いさま、同「翾」「【正字通:未集中:羽部:𦐽】呼淵切音喧小飛也」「【正字通:未集中:羽部:𦑰】俗翾字翾別作𦐽譌从員作𦑰舊註音環飛也與𦐽翾義同」
𦑲羽6+10=総画数16 U+26472 [トウ/] 𦑶
◆「翋𦑲ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
𦑳羽6+10=総画数16 U+26473 [セン/] 翦𠞽𦑦𦒕
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
𦑴羽6+10=総画数16 U+26474 [ダイ、ナイ/] 䘅螚
◆虫名、人などを刺すアブ(虻)やカ(蚊)の類「【龍龕手鑑:卷二:䖝部第二:䘅】奴勒反虫名似䖟而小青斑色齧人也」
𦑶羽6+10=総画数16 U+26476 [トウ/] 𦑲
◆「翋𦑶ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
𦑾羽6+10=総画数16 U+2647E [リュウ、ル/]
◆未詳「【字彙補:未集:羽部:𦑾】力求切音流小飛也」
𦒞羽6+10=総画数16 U+2649E [トウ、ドウ/] 翿𦒛𣫟𦒯𦒫𦒇𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
𩭅髟部
羽6+11=総画数17 U+7FF2 [ヒョウ/]
◆(風に乗って)軽々と空高く飛ぶさま、「翲翲ヒョウヒョウ」
筆順
羽6+11=総画数17 U+7FF3 [エイ、アイ/かざ・す、かげ・る、かげ] 𩭅𦒭
◆日光などを遮(さえぎ)るための長い柄(え)の先に羽飾りを付けた大きな団扇(うちわ)
◆物で覆(おお)って日光などを遮(さえぎ)る、また遮られて陰(かげ)になる
◆周りから見えないように覆って隠す
◆目が物に覆(おお)われたかのように見えにくくなる、またそのような病気、白内障ハクナイショウ(眼球の水晶体が白濁ハクダクして見えにくくなる病気)、同「瞖」
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+11=総画数17 U+7FF5 [コウ、グ/]
◆(鳥の)羽根(はね)、同「𦑚」
◆生え始めたばかりの羽、同「𦑚」
羽6+11=総画数17 U+7FF6 [コウ、ゴウ/] 翺翱
◆翼(つばさ)を大きく広げて空高く飛ぶ
◆「翶翔コウショウ」◇自由に飛び回るさま◇思いのままに振る舞うさま
羽6+11=総画数17 U+7FFC [ヨク、イキ/つばさ] 𦒖
◆鳥や虫の体から左右に伸び出ている空中を飛翔するための腕状の部分、本体から左右に伸び出ているものやその形状、同「𩙺」「䋚」「𦐂」「翅」
◆(鳥の翼のように左右にあって)手や力を貸して支え助ける、同「翊」
◆二十八宿南方朱雀スザクの一つ {二十八宿}
漢字林(非部首部別)
筆順
𦒃羽6+11=総画数17 U+26483 [コウ/]
◆虫が飛び回るさま、またその羽音(はおと)、同「𦐌」「【明文衡:卷九十一:墓表:故愚庵先生方公墓版文】…夜聞空中𦒃𦒃燭之乃飛蝗…」
𦒆羽6+11=総画数17 U+26486 [ロウ/]
◆翼を大きく翻(ひるがえ)しながら飛ぶさま、同「翊」
◆「𦒆𦑲ロウトウ」、多くの鳥が付かず離れず飛ぶさま「【御定歷代賦彙:卷三十二】翋𦑶若離若合者相與騰躍乎」
𦒇羽6+11=総画数17 U+26487 [トウ、ドウ/] 翿𦒞𦒛𣫟𦒯𦒫𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
𦒋羽6+11=総画数17 U+2648B [カン、ガン/] 翰𨍚𨎰𠣍
◆キンケイ(錦鶏)、キジ科キンケイ属の鳥、同「𪂂」
◆羽軸(ウジク、羽の芯)が堅くしっかりした羽、筆に用いる鳥の羽
◆筆で書いた文書
◆高く飛ぶ
◆白い、白い馬
𦒖羽6+11=総画数17 U+26496 [ヨク、イキ/つばさ]
◆鳥や虫の体から左右に伸び出ている空中を飛翔するための腕状の部分、本体から左右に伸び出ているものやその形状、同「𩙺」「䋚」「𦐂」「翅」
◆(鳥の翼のように左右にあって)手や力を貸して支え助ける、同「翊」
◆二十八宿南方朱雀スザクの一つ {二十八宿}
羽6+12=総画数18 U+4397 [キョウ/]
◆飛ぶ、高く飛ぶ
羽6+12=総画数18 U+7FF7 [リン/]
◆飛ぶ
羽6+12=総画数18 U+7FF8 [ホン/]
◆飛ぶさま
羽6+12=総画数18 U+7FF9 [キョウ、ギョウ/] 翘𦒒
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆高く上げる、高く掲(かか)げる、同「㚁」、「翹足ギョウソク(爪先立つ)」
◆抜きん出る、傑出する
漢字林(非部首部別)
筆順
羽6+12=総画数18 U+7FFA [コウ、ゴウ/] 翶翱
◆翼(つばさ)を大きく広げて空高く飛ぶ
◆「翺翔コウショウ」◇自由に飛び回るさま◇思いのままに振る舞うさま
羽6+12=総画数18 U+7FFB [ハン、ホン/ひるがえ・る、ひるがえ・す] 飜𢑵
◆鳥が翼を大きく羽ばたかせながら飛ぶ
◆表裏が逆になる、向きが逆になる
◆「翻意ホンイ」、考えや態度をそれまでとは反対方向に変える
◆「翻訳ホンヤク」、全く別の言語に置き換える
筆順
𦒏羽6+12=総画数18 U+2648F [カク、ギャク/]
◆羽軸ウジク、羽の中央を走る管状のもの、同「翮」
𦒑羽6+12=総画数18 U+26491 [イツ、イチ/]
◆(鳥が高速で)飛ぶさま、同「𦒔」
𦒒羽6+12=総画数18 U+26492 [キョウ、ギョウ/] 翹翘
◆鳥が長い尾を上を向けてぴんと立てる
◆高く上げる、高く掲(かか)げる、同「㚁」、「翹足ギョウソク(爪先立つ)」
◆抜きん出る、傑出する
𦒔羽6+12=総画数18 U+26494 [イツ、イチ/]
◆(鳥が高速で)飛ぶさま、同「𦒑」「【廣韻:入聲:術第六:聿:𦒔】飛𦒔」「【集韻:卷九:入聲上:術第六:鴪𦒔】說文鸇飛皃引詩鴥彼晨風或作𦒔」
𦒕羽6+12=総画数18 U+26495 [セン/] 翦𠞽𦑦𦑳
◆生えたばかりの羽
◆矢羽根(やばね)、矢を狙った方向に飛ばすために取り付ける羽根
◆鋏(はさみ)や鎌(かま)などで端を切り落とす、切って先端を或いは全体を整える、切り揃える、同「剪」
◆裁(た)つ、裁ち切る
◆絶(た)つ、根刮(ねこそ)ぎにする
𦒘羽6+12=総画数18 U+26498 [未詳/]
◆鳥が舞うように飛ぶさま「【張三丰先生全集:七卷:後三教大聖靈通眞經】…黃鶴舞𦒘𦒘…」
𦒛羽6+12=総画数18 U+2649B [トウ、ドウ/] 翿𦒞𣫟𦒯𦒫𦒇𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
羽6+13=総画数19 U+4398 [シュク、スク/]
◆鳥が飛ぶさま
◆「䎘䎘シュクシュク」、鳥の羽ばたく音
羽6+13=総画数19 U+7FFD [カイ、ケ/]
◆飛ぶ鳥の羽撃(はばた)く音、「翽翽カイカイ」「【說文解字注:羽部:翽】飛聲也(詩釋文引說文羽聲也)」
羽6+13=総画数19 U+7FFE [ケン/] 𦒬
◆鳥が円を描くように飛ぶさま、同「䴉」
◆素早(すばや)いさま、身のこなしが軽いさま、同「儇」「𦐽」「【玉篇:卷二十六:羽部第四百九:翾】許縁切小飛皃」「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:翾】許緣反小飛虫也」
𦒜羽6+13=総画数19 U+2649C [エン/] 𩙼
◆「𦒜翧」、羽を大きく広げて飛ぶさま
𦒠羽6+13=総画数19 U+264A0 [未詳/]
◆未詳
注解:「翾」の異体字か?
𦒡羽6+13=総画数19 U+264A1 [未詳/]
◆未詳「【文選:卷十七:舞賦】…其少進也若𦒡(五臣作翔)若行若竦若傾・・・」「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:𦒡】俗高亦二音」
𨻿阜部
𪓦黽部
羽6+14=総画数20 U+4399 [ヒン/]
◆飛ぶさま「【廣雅:卷六:釋訓】{⿰賔羽}{⿰賔羽}(匹人)𦐌𦐌(宏)翩翩(匹延)𦒃𦒃(火弘)翽翽(火外)䎕䎕(火宏)翾翾(乎鞭)翻翻騫騫翲翲(匹饒){⿰𠦔羽}{⿰𠦔羽}(曵)䎘䎘(肅)翼翼𦐈𦐈(紛)𦑩𦑩(睴)翧翧(火元)飛也」
翿羽6+14=総画数20 U+7FFF [トウ、ドウ/] 𦒞𦒛𣫟𦒯𦒫𦒇𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
耀羽6+14=総画数20 U+8000 [ヨウ/かがや・く]
◆明るく輝(かがや)く、明るい光が四方に広がる
筆順
𦒢羽6+14=総画数20 U+264A2 [未詳/]
◆未詳「【康熙字典:未集中:羽部:𦒢】《廣雅》俗翺字」
𦒣羽6+14=総画数20 U+264A3 [シツ、シュウ/しめ・る] 湿𣺯濕𤂽𤃁溼𣶖
◆僅かに水分(液体)を含んでいるさま、水気を帯びる、水気を含んでいるが水が滲み出るほどではない状態を指す
𦒥羽6+14=総画数20 U+264A5 [未詳/]
◆未詳「【集韻:卷五:上聲上:董第一:𩡓𦒥】香也」
𦒫羽6+14=総画数20 U+264AB [トウ、ドウ/] 翿𦒞𦒛𣫟𦒯𦒇𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
𦒦羽6+15=総画数21 U+264A6 [ロウ/] 𦒩
◆「𦒦𦑶ロウトウ」、鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つさま、同「𪇹䳴」「【廣韻:入聲:盍第二十八:臘:𦒦】𦒦𦑲飛初起皃」
𦒩羽6+15=総画数21 U+264A9 [ロウ/] 𦒦
◆「𦒩𦑲ロウトウ」、鳥が翼を大きく羽撃(はばた)かせて飛び立つさま、同「𪇹䳴」「【廣韻:入聲:盍第二十八:臘:𦒦】𦒦𦑲飛初起皃」
𦒬羽6+15=総画数21 U+264AC [ケン/]
◆鳥が円を描くように飛ぶさま、同「䴉」
◆素早(すばや)いさま、身のこなしが軽いさま、同「儇」「𦐽」「【玉篇:卷二十六:羽部第四百九:翾】許縁切小飛皃」「【龍龕手鑑:卷二:羽部第二十七:翾】許緣反小飛虫也」
米部
𦒭羽6+16=総画数22 U+264AD [エイ、アイ/かざ・す、かげ・る、かげ] 翳𩭅
◆日光などを遮(さえぎ)るための長い柄(え)の先に羽飾りを付けた大きな団扇(うちわ)
◆物で覆(おお)って日光などを遮(さえぎ)る、また遮られて陰(かげ)になる
◆周りから見えないように覆って隠す
◆目が物に覆(おお)われたかのように見えにくくなる、またそのような病気、白内障ハクナイショウ(眼球の水晶体が白濁ハクダクして見えにくくなる病気)、同「瞖」
𦒮羽6+16=総画数22 U+264AE [未詳/]
◆翼(つばさ)を羽ばたかせて飛ぶ「【字彙補:未集:羽部:𦒮】與飛音義同〇亦作{⿰龍羽}{⿱龍羽}」
𦒯羽6+16=総画数22 U+264AF [トウ、ドウ/] 翿𦒞𦒛𣫟𦒫𦒇𦐩
◆長い柄の先にヤクyak(チベットTibet周辺に産するウシ科ウシ属の哺乳類)やキジ(雉、キジ科の鳥)の尾を飾り付けた大きな幟(のぼり)、羽葆幢ウホウトウ、同「纛」
米部


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