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辞典・用語】 [漢字林] 「襾部」

漢字林] [漢字林(非部首部別)] [付録

「漢字林 襾部」 [部首索引


【襾】襾6+0=総画数6 U+897E [ア、エ/] [西覀襾]
◆上から被せて覆う
◆かなめのかしら、にし、おおいかんむり、部首名
【西】襾6+0=総画数6 U+897F [セイ、サイ/にし] 【㢴卥𠧧】[西]
◆太陽が沈む方角・方向、またその方向に向く、またその方向に向かう、昇る方角を「東」
◆中国から太陽が沈む方向の地域、欧州や米州
漢字林(非部首部別)
【覀】襾6+0=総画数6 U+8980 [/] [西覀]
◆かなめのかしら、にし、おおいかんむり、部首名
漢字林(非部首部別)
【𧟡】襾6+1=総画数7 U+277E1 [未詳/] [西覀襾一𧟡]
◆未詳
【𧟣】襾6+2=総画数8 U+277E3 [コ/] 【𠑹𠒂𠑼】[西覀襾几𧟣]
◆周りを囲う、囲って遮(さえぎ)る
【䙲】襾6+3=総画数9 U+4672 [セン/] 【䙴𦦉𠨧𠨩𦧂】[西覀大䙲]
◆今の場所・地位から高い場所・地位に移る、また移す、上(のぼ)る、同「遷」「拪」
【要】襾6+3=総画数9 U+8981 [ヨウ/かなめ、い・る] 【𡢗𦥼𦥺𠾅】[西覀襾女要]
◆体の中心、腰
◆物事の中心となるもの、非常に大切な物事また場所
◆どうしてもなくてはならない、しなければならない
漢字林(非部首部別)
【𧟤】襾6+3=総画数9 U+277E4 [ケン、ゲン/] 【𧟨𧟥𧟦】[西覀襾一ノ丿ナ十2廾𧟤]
◆三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休(ソンキュウ)の第二子孫𩃙(ソンコウ)の字(あざな)
【𧟥】襾6+3=総画数9 U+277E5 [ケン、ゲン/] 【𧟨𧟤𧟦】[西覀襾一ノ丿ナ十2廾𧟥]
◆三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休(ソンキュウ)の第二子孫𩃙(ソンコウ)の字(あざな)
【𧟦】襾6+3=総画数9 U+277E6 [ケン、ゲン/] 【𧟨𧟥𧟤】[西覀襾一ノ丿I|丨丌𧟦]
◆三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休(ソンキュウ)の第二子孫𩃙(ソンコウ)の字(あざな)
【䙳】襾6+4=総画数10 U+4673 [ヒョウ/] 【𧟧】[西覀襾火䙳]
◆火が舞い上がる、火が宙(チュウ)を飛ぶ、同「熛」
漢字林(非部首部別)
【覂】襾6+4=総画数10 U+8982 [ホウ、フウ/] 【𢇫】[西覀襾ノ丿え之乏覂]
◆ひっくり返る、覆(くつがえ)る
【贾】貝部
【𣆛】日部
【𣳳】水部
【𧟧】襾6+4=総画数10 U+277E7 [ヒョウ/] 【䙳】[西覀襾大、丶太𧟧]
◆火が舞い上がる、火が宙(チュウ)を飛ぶ、同「熛」
【𧟨】襾6+4=総画数10 U+277E8 [ケン、ゲン/] 【𧟥𧟤𧟦】[西覀襾ノチノ丿十千一ノ丿ナ十2廾升𧟨]
◆三国時代の呉(222年~280年)第三代国王孫休(ソンキュウ)の第二子孫𩃙(ソンコウ)の字(あざな)
漢字林(非部首部別)
【𧟩】襾6+4=総画数10 U+277E9 [タン、ドン/] 【覃𧟹𪉷𪉲𪉫𪉞𪉙】[西覀襾月𧟩]
◆奥深く広いさま、深く入り込むさま、深長なさま
◆延び広がるさま、遠くにまで及ぶさま
【䅇】禾部
【票】示部
【𧟬】襾6+5=総画数11 U+277EC [キョ、コ/] [西覀丘𧟬]
◆未詳、「【漢語大字典:襾:𧟬】同”虚”」
【䙴】襾6+6=総画数12 U+4674 [セン/] 【䙲𦦉𠨧𠨩𦧂】[西覀大䙲フ𠃌卩L乚㔾コ匚L乚己巳䙴]
◆今の場所・地位から高い場所・地位に移る、また移す、上(のぼ)る、同「遷」「拪」
漢字林(非部首部別)
【䙵】襾6+6=総画数12 U+4675 [ケイ、エ/] [西覀土2圭䙵]
◆「䙵闖(ケイチン)」、梁四公の一人、同「𦋅闖」、「【名疑:巻三】梁四公子名甚異後裔各以爲姓一曰仉齊一曰䨲本一曰𦋅闖一曰䴰䵎…𦋅戸圭切音攜或作毒又作𡸔又作䙵義同闖敕蔭切音趁…」、引用の「䨲本」は「䨲杰(バンケツ)」、「毒」は未詳
漢字林(非部首部別)
【覃】襾6+6=総画数12 U+8983 [タン、ドン/] 【𧟩𧟹𪉷𪉲𪉫𪉞𪉙】[西覀襾日十早覃]
◆奥深く広いさま、深く入り込むさま、深長なさま
◆延び広がるさま、遠くにまで及ぶさま
漢字林(非部首部別)
【覄】襾6+6=総画数12 U+8984 [フク/くつがえ・す、おお・う] 【覆】[西覀襾イ亻大犬伏覄]
◆それまでとは逆の面を表にする
◆倒す
◆上から被せて隠す
【𤊆】火部
【覅】襾6+7=総画数13 U+8985 [ヒョウ/] [西覀襾女要ノ𠃌勹23勿覅]
◆必要がない
【賈】貝部
【𧟯】襾6+7=総画数13 U+277EF [キ/] 【虧𧇾𧇊】[西覀土垔ハ八一Lフ𠃌丂兮𧟯]
◆欠(か)ける、損(そこ)なう、細る、小さくなる、「本来の形や状態から一部が欠け落ちる、減ったり窪んだり穴が開いたりする」の意、同「亏」
【𨑇】辰部
【𧟱】襾6+8=総画数14 U+277F1 [ハク、ビャク/] 【𧟵】[西覀襾月I|丨フ𠃌卩ヌ又𠬝服𧟱]
◆不快で見苦しい、みっともない
◆農夫に対する蔑称、身分の低い者に対する蔑称
【𧟲】襾6+8=総画数14 U+277F2 [未詳/] [西覀襾手三十3干拜𧟲]
◆未詳、「【字彙補:申集:襾部:𧟲】必嫁切音霸見金鏡」「【康熙字典:申集下:襾部:𧟲】《直音》同霸」
【𧟳】襾6+8=総画数14 U+277F3 [ハ、ヘ、ハク、ヒャク/] 【霸覇𧟶𩄤𧈉】[西覀襾手月𦙚𧟳]
◆武力で支配する、また権力を握る
◆支配下にある(或いは同盟関係にある)諸侯の長(チョウ)、首領(シュリョウ)
◆新月の後に初めて見える細い月、同「𣍸」
◆月の太陽の光が当たらない(薄っすらと見える)部分、同「魄」、「死霸(死魄、シハク、新月、次第に「魄」の部分が小さくなっていくことから「死魄」)」「生霸(生魄、セイハク、満月、次第に「魄」の部分が大きくなっていくことから「生魄」)」、「【前漢書(漢書):卷二十一上:律歷志】死霸朔也生霸望也」
【𧟵】襾6+8=総画数14 U+277F5 [ハク、ビャク/] 【𧟱】[西覀襾月I|丨フ𠃌卩ヌ又𠬝服𧟵]
◆不快で見苦しい、みっともない
◆農夫に対する蔑称、身分の低い者に対する蔑称
【𧟶】襾6+8=総画数14 U+277F6 [ハ、ヘ、ハク、ヒャク/] 【霸覇𧟳𩄤𧈉】[西覀手月𦙚𧟶]
◆武力で支配する、また権力を握る
◆支配下にある(或いは同盟関係にある)諸侯の長(チョウ)、首領(シュリョウ)
◆新月の後に初めて見える細い月、同「𣍸」
◆月の太陽の光が当たらない(薄っすらと見える)部分、同「魄」、「死霸(死魄、シハク、新月、次第に「魄」の部分が小さくなっていくことから「死魄」)」「生霸(生魄、セイハク、満月、次第に「魄」の部分が大きくなっていくことから「生魄」)」、「【前漢書(漢書):卷二十一上:律歷志】死霸朔也生霸望也」
【𧟹】襾6+9=総画数15 U+277F9 [タン、ドン/] 【覃𧟩𪉷𪉲𪉫𪉞𪉙】[西覀襾日口十𧟹]
◆奥深く広いさま、深く入り込むさま、深長なさま
◆延び広がるさま、遠くにまで及ぶさま
【𧟼】襾6+10=総画数16 U+277FC [エイ、エ/] 【𤌒】[西覀襾火土2圭烓𧟼]
◆携帯用の焜炉(こんろ)、同「烓」
【𧟽】襾6+10=総画数16 U+277FD [ハイ、ベ、ヒ、ビ/まか・る] 【罷𦋼罢】[西覀襾ム厶月ヒ七𠤎匕2能𧟽]
◆(有能な人が網(网)にかかり)力が出ない、疲れる
◆(力を発揮できずに)途中で止(や)める、停(と)まる
◆役目や拘束を解(と)く、職や罪を免(めん)ずる
◆[日]まか・る、退く
【𧟿】襾6+11=総画数17 U+277FF [セイ、ショウ/ひじり] 【聖𦔻𠄵𥅶𦕡𨉑𤦨𩫽𡑺𤪈𨲣𨲚】[西覀襾冂ノ丿L乚儿ソハ八土王𧟿]
◆あらゆることに通じ礼に厚く情を知る人、智慧も徳もある人
◆人格や技能などの最も秀でた人、崇敬すべき人
◆尊く侵しがたいさま
◆天子に関する事物に冠する語
【覆】襾6+12=総画数18 U+8986 [フク/くつがえ・す、おお・う] 【覄】[西覀襾ノ丿2イ彳ノ丿一𠂉日ノ丿ヌ又夊夂复復覆]
◆それまでとは逆の面を表にする
◆倒す
◆上から被せて隠す
◆簡「复」
漢字林(非部首部別)
【覇】襾6+13=総画数19 U+8987 [ハ、ヘ、ハク、ヒャク/] 【霸𧟳𧟶𩄤𧈉】[西覀襾十2廿口3革月䩗覇]
◆武力で支配する、また権力を握る
◆支配下にある(或いは同盟関係にある)諸侯の長(チョウ)、首領(シュリョウ)
◆新月の後に初めて見える細い月、同「𣍸」
◆月の太陽の光が当たらない(薄っすらと見える)部分、同「魄」、「死霸(死魄、シハク、新月、次第に「魄」の部分が小さくなっていくことから「死魄」)」「生霸(生魄、セイハク、満月、次第に「魄」の部分が大きくなっていくことから「生魄」)」、「【前漢書(漢書):卷二十一上:律歷志】死霸朔也生霸望也」
漢字林(非部首部別)
【覈】襾6+13=総画数19 U+8988 [カク、ギャク、ケツ、ゲチ/] [西覀襾日白亠万方ノ丿一𠂉メヌ又攵敫覈]
◆物事の本質、核心(カクシン、物事の中心部分)、同「実」「核」「𩅢」
◆覆われていて見えないものの本質・真実を調べ明らかにする、同「核」「𩅢」
◆果実の内部の種(たね)を包んでいる堅い殻、或いは種、同「核」「𩅢」
漢字林(非部首部別)
【𧠄】襾6+15=総画数21 U+27804 [キ/] 【羇覉𩆺】[西覀襾十2廿口3革耳𩊐𧠄]
◆旅の途中で一時的に寄宿する、同「羈」
【覉】襾6+17=総画数23 U+8989 [キ/] 【羇𧠄𩆺】[西覀襾十2廿口3革大一亅丁口可奇䩭覉]
◆旅の途中で一時的に寄宿する、同「羈」
【覊】襾6+19=総画数25 U+898A [キ/] 【羈羁𦍈𦍊】[西覀襾十2廿口3革馬䩻覊]
◆頭絡(トウラク)、馬などの家畜の頭部に着ける革紐製の用具、頭絡に銜(はみ、馬の口に咥えさせる金属製の棒とその両端に取り付けた環状の金具)を取り付けたものの総称は「轡」
◆制する、縛ったり絡(から)めたりして自由を奪う、拘束する
◆旅(たび)する、旅の途中で一時的に寄宿する、同「羇」


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