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【日本語を読むための漢字辞典】 『和製漢字の辞典 未定稿』 巻二 |
| | 儿 | 入 | 八・兵−丘 | 冂 | 冖 | 冫 | 几・凪−止 | 刀・刻−亥 | 力 | 勹 | 匸・匚 | 十 | 卜・占−口 | 厂 | 厶 | 又 | |
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240000
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W102 240601
W103 240602
苗字に[兄−口+(並−ll)]木(なみき)がある。
W103a 240801
苗字に[兄−口+並]木(なみき)がある。
W104 240901
『国字の字典』が『大辭典』から「綾芝紫紀織業[元/首](あやにしき おりてのふつつか)」と引き「不束」の意の国字とする。『朝鮮本龍龕手鑑』に「善礼切」とあり、『米沢文庫本倭玉篇』に「カウ トヒクタル」とある。国字ではない。
W105 241001
『伊京集』に「ヤマガツ」とあり、『国字の字典』が「山賤(やまがつ)」の意の国字とする。
W106 241002
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「[先/芝]ながら真似七変化(こじつけながら まねてななばけ)文政9年1月初演」とある。
W107 241003
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「[兄/弟]合邦(きょうだいがっぽう)安政3年9月初演」とある。
W108 241401
『観智院本類聚名義抄』・『音訓篇立』に「ヒカル」とある。
W109 241501
『観智院本類聚名義抄』・『音訓篇立』に「サカユ」とある。
250000
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W110 250101
W111 250401
『龍龕手鑑』が「古文音財」、『字彙補』が「古文財字」とし、『異體字辨』に「古財」とある。『国字の字典』が西鶴の『本朝二十不孝』を引き「暮れる」意の国字とする。西鶴の『武道伝来記』(岩波文庫版)にも「暮の意の国字。正しくは「財」の古字」とある。朝鮮の国字で「暮」を「入*日」、「幕」を「入*巾」に書くことの影響であり、国訓でもない。
W111a 251201
『運歩色葉集』に「トモヱ」とある。
260000
260001
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W113 261901
270000
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W114 270201
W114a 270301
『世尊寺本字鏡』に「フシ」とある。
W115 270302
『音訓篇立』に「フシ」とある。
W116 270303
『世尊寺本字鏡』に「ツナク ツ子 ミタル サヽ モンテ」とある。
W117 270401
『世尊寺本字鏡』に「トカラメ トラフ」とある。
W118 270402
『音訓篇立』に「トカラメ トラフ」とある。
W119 270403
『音訓篇立』に「ノソミ」とある。
W120 270501
『世尊寺本字鏡』に「スナハチ」とある。
W121 270601
『世尊寺本字鏡』に「サシハサム」とある。「閣」の異体字か。
W122 270602
『音訓篇立』に「サシハサム」とある。「閣」の異体字か。
W123 270801
『世尊寺本字鏡』に「マレナリ」とある。「闌」の異体字か。
W124 270802
『音訓篇立』に「マレナリ」とある。「闌」の異体字か。
W125 271001
『世尊寺本字鏡』に「タカフ」とある。「違(たが)ふ」意の国字か。
280000
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W126 280201
W127 280301
『観智院本類聚名義抄』に「キル」とある。
W128 280401
『音訓篇立』に「カクル」とある。
W129 280501
『音訓篇立』に「ソラニ マレ」とある。
W130 281601
『観智院本類聚名義抄』に「ヒソカニ」とある。
W131 282101
『歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典』に「けいせい[冨+貴]島台(けいせいふきのしまだい)天保元年1月初演」とある。
290000
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W132 290301
W133 290302
『観智院本類聚名義抄』・『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「サムシ」とある。
W134 290401
『中華字海』に「同訝。見《日文漢字対照表》」とあるが、国字ではなく、「訝」の異体字である。
W135 290402
『字鏡鈔』・『字鏡抄』に「トシ スル」とある。
W136 290403
『観智院本類聚名義抄』に「ヤフル」とある。
W137 290404
『世尊寺本字鏡』に「アラフ ソヽク」とある。「汰」の異体字か。
W138 290501
『観智院本類聚名義抄』に「トヽム」とある。「泊」の異体字か。
W139 290701
『観智院本類聚名義抄』・『字鏡鈔』・『字鏡集寛元本』に「イタル」、『字鏡抄』に「イサル」とある。
W140 290702
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』・『音訓篇立』に「ミトリコ」、『篇目次第』に「ミトリコ 无」とある。「嬰児(みどりご)」の意の国字か。
W140a 290703
『JIS X 0213:2000附属書6(規定)漢字の分類及び配列』(第4水準漢字集合)の「用例及び用例音訓(参考)」に「ニゴ「[冷−令+谷]・長池遺跡」・国会図」とあり、『大修館漢語新辞典』に「国字 [冷−令+谷](にご)は、地名。」とある。『漢字源』も同様の解説である。
2a0000
2a0001
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W141 2a0301
W142 2a0401
『同文通考』に「ナギ 風止也」、『正楷録』(倭楷)に「奈気」、『國字考』に「ナキ 風止乃意」とある。名古屋市港区潮凪町など地名にも多く使われる。『中華字海』に「音義待考。字出《ISO-IEC DIS 10646通用編碼字符集》」とある。
W143 2a0402
苗字に凩(こがらし)がある。『文教温故』に「こがらし 連歌の懐紙の爲メに造れる文字なるよしこれを新在家文字といふ」、『書言字考節用集』に「コガラシ 本朝俗字」・『異體字辨』に「コガラシ」、『同文通考』に「コガラシ 風木ヲ落ス也」、『和字正俗通』・『倭字攷』に「コカラシ」、『國字考』に「コカラシ 風木越吹乃意にて作る」とある。『女真語言文字研究』を見ると女真文字にも似た形の文字があるが偶然類似したものであろう。国字であることに間違いはないと思われる。『中華字海』に「音義待考。字出《ISO-IEC DIS 10646通用編碼字符集》」とある。韓国の漢字規格にあるが、『漢韓最新理想玉篇』は「日本字 秋末初冬風」とする。
W143a 2a0403
『篇目次第』に「ハヤシ」とある。
W144 2a0501
『観智院本類聚名義抄』に「俗索字」とある。『中華字海』に、「音[{捜−(持−寺)}] 義未詳。見朝鮮本《龍龕》。」国字では、ないだろう。
W145 2a0502
『拾篇目集』に「ハヤシ スミヤカ也」とある。
W145a 2a0601
『異体字とは何か』に西鶴漢字として「あらし 風が、百もたばになって、吹きつけるという意からか。」とある。[凪−止+百]は「風」の異体字であり、[嵐−風+(凪−止+百)]も「嵐」の異体字として存在することが考慮でき、その訓が[凪−止+百]の訓になったことも考えられる。「風が、百もたばになって、吹きつけるという意」というのは、あまりにも不可解な解説である。[嵐−風+(凪−止+百)]参照。
W146 2a0901
『音訓篇立』に「タマフ」とある。
W147 2a1001
『音訓篇立』に「カセ」とある。『中華字海』が『字彙補』を典拠に「音飯。義未詳」とする。国字ではない。
W148 2a1101
『国字の字典』が『児玉辰右衛門日記』を引き「吹雪(ふぶき)」の意の国字とする。「問−口+雪」を参照。
2c0000
2c0001
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W149 2c0401
W150 2c0501
『国字の字典』が『皇朝造字攷』を引き「刀自。戸主(とじ)」の意の国字とする。
W151 2c0601
『音訓篇立』に「キル キサム」とある。
W152 2c0701
『音訓篇立』に「クタク」とある。
W153 2c0901
『和字正俗通』(妄制)に「シウ子フ」とある。『倭字攷』に「シウ子ク」とあり、『国字の字典』が「執念(しゅうね)く」の意の国字とする。
W154 2c1901
『篇目次第』に「ヨル 无」とある。
W155 2c0301
『文教温故』に「[ヨ+リ](ヨリ)」とある。片仮名「ヨリ」の合字。
W156 2c0302
苗字に今[刊+令−干](いまじゅく)がある。
W156a 2c0602
『篇目次第』に「キサム 无」とある。
W157 2c2501
『観智院本類聚名義抄』に「クマ山」、『音訓篇立』に「アラハ」とある。
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W158 2d0101
W159 2d0401
苗字に[加*一](かいち)がある。[力*一]・[加*丁]参照。
W159a 2d0402
『JIS X 0213:2000附属書6(規定)漢字の分類及び配列』(第4水準漢字集合)の「用例及び用例音訓(参考)」に「人名 コウ [元/力]二(コウジ) チカラ ツヨシ [元/力]」とあり、『大修館漢語新辞典』に「国字「つよし」などと読んで、人名に用いられる。」とある。
W160 2d0501
苗字に[加*丁](かなり)がある。[加*可]の異体字か。
W160a 2d0502
『音訓篇立』に「コハシ」とある。
W161 2d0601
『字鏡鈔』・『字鏡集白河本』に「ウルハシ」、『篇目次第』に「ウルワシ」とある。古語の「ウルハシ」には「親密」の意もある。「力」を「合わせて」事を成すような親密な「ウルハシ」仲の意で作られた国字か。
W162 2d0702
『文教温故』に「カタナ 明暦三年鈔本の刀劒鑑定の書に用いるところの造字」とある。
W162a 2d0701
『国字の字典』が『大字典』から「@かつAつとむBけやけし」と引き、国字とする。『朝鮮本龍龕手鑑』に「苦勒切自強也」とある。『新撰字鏡天治本』・『篇目次第』・『音訓篇立』にも反切があり、『字鏡鈔』・『字鏡集白河本』に「コク スクル」、『拾篇目集』に「コク」、『弘治二年本倭玉篇』に「コク カツ」とある。国字ではない。
W162b 2d0703
『篇目次第』に「ツヨシ コハシ 无」とある。
W162c 2d1001
『字鏡鈔』に「チカラクラヘ コヽロミル タクラフ」、『篇目次第』に「チカラクラヘ ココロミル タクラフ」とある。[(松−公+角)*力]参照。
W163 2d1101
『伊京集』に「[異+力](ツトメテ)歎(ナゲキ)ヲ為ス」とあり、『国字の字典』が「勉める」意の国字とする。
W164 2d1102
『篇目次第』に「チカラクラヘ ココロミル タクラフ」とある。[(持−寺+角)*力]参照。
W165 2d1103
『字鏡鈔』に「カハヽク」、『字鏡集白河本』に「カヽハク」、『篇目次第』に「カハク 无」とある。
W166 2d1301
『新撰字鏡享和本』に「由女由女」とある。『国字の字典』は「必ず必ず」の意の国字とする。『皇朝造字攷』は、「由女由女」とのみし、典拠をつけていないが、『新撰字鏡享和本』であろう。
W167 2d3101
『和字正俗通』(妄制)に「ハタメク」とある。『運歩色葉集』には下の二つを省略形にした字形で「バタメク 天神」とある。
2e0000
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W168 2e0201
W169 2e0202
『日本人の作った漢字』が『近世常用の漢字−雑俳『新木賊』の用字について−』から「もんめ」と引いて国字とする。韓国の漢字にあるが、『漢韓最新理想玉篇』は日本字とする。「文メ」の合字とされることもあるが、実際には「錢」の異体字として同様な字体が、中国・日本ともに存在しており、その一つと考えられ、国字ではない。その実例を示すと『正楷録』・『倭楷正訛』に[匁−(匁−勹)+人]が、『天正十七年本節用集』などに[狩−守++ヽ]がある。『中華字海』は『篇海』を典拠に[狩−守++ヽ]に似た字形を示し「同錢」とする。『書言字考節用集』にも『中華字海』に近い字形である。『中華字海』・『書言字考節用集』は、第2画が第1画を貫かず、第3画・第4画で「从」の字の旁に近い字形をとる点では似た字形である。『中華字海』の字形は第3画が構えの内外を貫き、第4画が構えの外にあり、『書言字考節用集』の字形は第3画が構えの中にあり、第4画が構えの内外を貫く点がやや異なる。『書言字考節用集』は、「イチモンメ」の「モンメ」の外、「イッカンメ」の「メ」にもあてられている。「錢」の旁が崩れて、『中華字海』が典拠とする『篇海』の字形となり、それが『書言字考節用集』の字形・『正楷録』などの字形を経て現在の「匁」になったものと考えられる。以上から「匁」は「錢」正確にはその旁からできた文字で、「文メ」の合字説・「泉(せん)」の字が崩れてできたとする説・国字説は誤りであることがわかる。『漢字の研究』(我國にて制作したる漢字)に「モンメ」とあるのはもとより、編集の新しい『旺文社漢字典』・『全訳漢辞海』・『岩波新漢語辞典第二版』が、旧態依然と「文」と「メ」の合字説をとり、国字とするのは残念である。笹原宏之著『漢和辞典の国字に関する諸問題』は「匁」を佚存文字とする。韓国の漢字にもあるが、『漢韓最新理想玉篇』は「日本字 香也」とする。
W170 2e0301
NEC拡張文字にあるほか台湾の漢字規格にあるが、『中華字海』には「音義待考。字出《ISO-IEC DIS 10646通用編碼字符集》」とある。『中華大字典』・『中文大辭典』・『臺語大字典』・『漢語大字典』などになく、台湾での意味用法等は未詳である。『世尊寺本字鏡』に「モチ音 ナシ」とあり、『古辞書音義集成』の索引では、「勿」とされている。『字鏡集寛元本』にも「モチ ソ 竈後穿 クトシ ナシ」とある。『「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合(案)」の公開レビュー』が『第3・第4水準公開レビュー漢字用例集(案)』で久米正雄『学生時代』から「[句−口+タ]忙(そうぼう)」と引用している。前者(古辞書)は「勿」、後者は「怱」の異体字か。後者の用例として『日本大辭典言泉』から「[句−口+タ]遽(そうきょ)」・「[句−口+タ]劇(そうげき)」・「[句−口+タ]忙(そうばう)」が追加できる。これらの用字は、3語とも[句−口+タ]の部分が、[總−糸]・[怱]で始まる用字の後に最後の3番目にでてくる。『大辭典』は、「[句−口+タ]遽」のみ『日本大辭典言泉』と同じ用字であるが、他の語の用字は、「怱劇・[總−糸]劇」・「怱忙・[總−糸]忙・躁忙」となっている。『日本国語大辞典』は、「怱遽」はこの用字のみ示し、他の2語は、「怱劇・[総−糸]劇」・「[総−糸]忙」と用字を示す。このことから、[句−口+タ]の字は、大正ないし、昭和初期までは、「怱」などのかわりに使われたことがあるが、昭和10年代から遅くとも戦後には一般的な用字ではなくなってきたことがわかる。『日本大辭典言泉』においても、[句−口+タ]で始まる語は、この3例のみで、「怱」などのかわりにこの字が常に使えるというのでもないようだ。この3語は、「忙しい・せわしい」の意を表す語で、この場合に限定して用いられた特殊な用字法であったともいえる。『JIS X 0213:2000附属書6(規定)漢字の分類及び配列』(第3水準漢字集合)の「用例及び用例音訓(参考)」に「ソウ「[句−口+タ]忙」(そうぼう)/久米正雄『学生時代』・文芸◇芥川龍之介『秋』・文芸 →匆(1-50-18)」とあり、上で『「7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化拡張漢字集合(案)」の公開レビュー』の『第3・第4水準公開レビュー漢字用例集(案)』に基づき示した「怱」の異体字説は、正しくなかったかのように見えるが、『大修館漢語新辞典』には「「怱」の同字」とあり、誤りではなさそうである。
W171 2e0501
『拾篇目集』に「ヲサム」とある。
2g0000
2g0001
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W172 2g0201
W172a 2g1301
『国字の字典』が『[玩−元+(銷−金)]玉集』を引き「一(いち)。最上」の意の国字とする。
2h0000
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W173 2h0201
W173a 2h0501
(173を変更)『伊呂波字類抄(大東急記念文庫本)』(一巻)に「イタル」とある。
2i0000
2i0001
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W174 2i0301
W175 2i0302
『文字ノいろいろ』(國字)に「かみしも」とあり、『国字の字典』が「裃(かみしも)」の意の国字とする。『龍龕手鑑』に「上**卜」ほかに同じ字としてあり、『字彙補』が『海篇』を典拠に「與弄同」とする。『古今異字叢』にも「弄の異体字」・『異體字辨』に「同弄」とある。「かみしも」は国訓と考えられる。
2k0000
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W176 2k0501
W177 2k0701
『世尊寺本字鏡』に「アフ」とある。
W178 2k0901
『世尊寺本字鏡』に「ツハサ」とある。
W179 2k0902
『世尊寺本字鏡』・『字鏡集寛元本』に「カクス」とある。
W180 2k1201
『字鏡鈔』・『字鏡抄』・『字鏡集寛元本』に「トフラフ」とある。
W181 2k1901
『篇目次第』に「フム」とある。「屋−至+(報*足)」を参照。
2l0000
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W182 2l0000
W182a 2l1101
(182を変更)『国字の字典』が『[玩−元+(銷−金)]玉集』から「去り易きは[去+易](せ)」を引用し、国字とする。『拾篇目集』に「[去+(謁−言)] サル」とある。異体字であろうか。
W182b 4w0901
W182c 2l1201
2m0000
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W183 2m0202
W184 2m1101
苗字に高[百+(古*又)](たかより)がある。
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