【資料 本能寺の変】 [本能寺の変 ゆかりの地 七条通]
京都府京都市下京区
七条千本から東を望む
丹波口の石碑のすぐ傍、山陰本線ガート下から東を望みます。
ここを左に折れると、中央卸売市場第一市場を過ぎて、丹波口駅に至ります。
明智勢は、東(矢印の方向)に向かいます(推定)。
七条壬生から東を望む
七条千本から更に東に進むと、4分程で七条壬生の交差点に達します。
この交差点を左右に横切る路が、壬生大路(壬生通)です。
明智勢は、更に東(矢印の方向)に向かいます(推定)。
七条壬生から北を望む
七条壬生の交差点から北方向を望みます。
この路が壬生大路(壬生通)で、当時は大変広い路でした。
明智勢の一部は、ここを北(写真奥)に向かったかもしれません。
大宮七条から東を望む
七条壬生から更に東に進むと、やはり4分程で大宮七条の交差点に達します。
この交差点を左右に横切る路が、大宮大路(大宮通)です。
明智勢は、更に東(矢印の方向)に向かいます(推定)。
大宮七条から北を望む
大宮七条の交差点から北方向を望みます。
この路が大宮大路(大宮通)で、当時は壬生大路(壬生通)よりも更に広い路でした。
明智勢の一部は、ここを北(写真奥)に向かった可能性があります。
七条堀川から東を望む
大宮七条の交差点を過ぎると、少し道幅が狭くなります。
そこを更に東に進むと、5-6分程で七条堀川の交差点に達します。
明智勢は、ここから左へ方向を変え、堀川小路(堀川通)を北上します(推定)。
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写真左手は西本願寺です。(当時は、もちろん存在していませんでした)